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2007年04月02日 イイね!

楽しいロードスター

楽しいロードスターロードスターに乗った。
義理の弟が遊びで手に入れたという。

助手席に子供を乗せて、思いっきり回した。本当はチャイルドシートが義務づけられているが、シートベルトで勝手に許してもらった。

バリバリと唸るエンジン音に、直角コーナーをちょっとだけケツを振りながら抜けていく。子供は横でけらけら笑って楽しんでいた、不思議なヤツだ。

久々のマニュアルで、意気込んで乗ったが、サンダル履きは良くなかった。やはり外道乗りは駄目だ、と反省。ブレーキは遅れるは、シフトはずれるは、よくスピンしなかったものだ。こういうクルマこそ、ちゃんとした気持ちで接さなきゃ駄目だ。

良き手本に、クーペの先生が頭をよぎる。こんなことじゃ、いつまでたってもマセラッティクーペはユメのユメだ。

個人的には結構気に入った。程良いパワーと、扱いやすいサイズのバランスが良い。人気が高い理由も分かる。ただ、6速も必要かどうか?ハイウェイの高速ツァラーにはちと荷が重そうだが・・・。

こういうクルマに乗ると、マジでオープンクーペにココロがなびく。季節も季節だし。

早速、妻にクルマに乗る気持ちはないのかと問いただしたが、全く関心がなさそうでガックリ。こうなれば子供成長を首を長く待つしかない・・・。

人生、まだ先は長い。
Posted at 2007/04/02 08:29:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年04月01日 イイね!

新年度のスタートは

新年度のスタートはもちろん、洗車からです。

昨夜の突然の嵐は驚きました。
サクラの枝は大揺れに揺れ、白い花びらを悲しげに飛ばしておりました。

今朝は家の周りの掃除とともに、あまりにあったかくよい天気でしたので、ついついカービューティってことになりました。

ボクの場合、洗車の時は、できるだけ水を付着させたまま放置したくないので、ドアやボンネットも掃除の対象となるのです。

エンジンルームは絶対に綺麗にしておきたい潔癖症のおかげで、ディーラーが雑なオイル交換なんかしようものなら一発でわかってしまう、イヤ~な客なのです。

オフローダーだからこそ綺麗になんてことはないのですが、一度綺麗にすれば何となく癖になってしまうのが怖いのです。

それにしても、今日はサクラ見物のヒトで、家の外が喧しいのにちょっと閉口します。


Posted at 2007/04/01 14:08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年03月28日 イイね!

小粋にミニクーパー

小粋にミニクーパーレンジローバーと同じ血を引く、英国のエスプリ、と勝手に思い込んでいる。

ミニクーパーもビートル同様、復刻版で大きく変化した。もはやミニとは言えない大柄なボディになったし、中身はBMWだ。

スポーツ仕様のSがモンテカルロラリーで、奮闘していたことは有名だ。何だか旧き良き時代に拍手したい気持ちで一杯だ。

元祖ミニクーパーは、やはりデザインがイケテル。箱型でありながら、無駄のないカタチは一種小型車としての完成形かもしれない。

流線型を意識したビートルに対し、無骨な箱型を柔らかく小粋に見せたミニ。両方とも甲乙つけ難いデザインセンスの高さに舌を巻く。

近所に停めているミニは、ステアリングもナルディウッドでさりげないお洒落が可愛い。ルーフのユニオンジャックは好みの分かれるところだが、ボディカラーがブルーな分馴染んでいるかもしれない。ボク的にはちょっと・・(笑)。

日本でも軽自動車が大人気だし、デザインも豊富で、一番遊び心があるカテゴリーかもしれない。でもそんな中にあっても、ミニクーパーのデザインは奇抜なところは何にもないが、見るものに迫ってくるチカラを感じてしまう。

まさにデザインのチカラの真骨頂。
Posted at 2007/03/28 19:18:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年03月27日 イイね!

愛しのビートル

愛しのビートルワーゲン、ワーゲンと言うが、やはりビートルと言った方が格好良い。

ビートルが復活して久しいが、どうも最近版ビートルはファット過ぎて馴染めない。
クルマとしての性能は語ること自体ナンセンスと思うが、ビートルがビートルである所以はデザインにとどめを刺す。

ビートルが何故世界的大衆車の象徴になったのか。確かにポルシェ博士の手になるクルマとしての基本性能は当時から図抜けていた。リア置きフラット4の空冷エンジンは、サイズもバランスも凡そクルマとして日常的に使用することに対して、利用者に高い満足感を与えてくれる性能を秘めていた。

されど、それだけでは世界制覇は出来なかったと思う。

何と言っても、あのデザインだ。流れるようなデザインだ。そして、マーケティングの神髄といえる戦略。特に広告戦略は見事だ。広告と芸術が同じ土俵で語られるようになったのも、ビートルの平面媒体の広告に因るところが大きい。広告デザインやコピーを学んだコトのある人間は必ずビートルの世界を通過しているはずだ。そうでなきゃモグリだ(笑)。

広告とアートの融合で有名なのは何と言ってもアンディウォーホールだが、広告=アートはビートルかも知れない。

ボクもご多分にもれず、ちょっとだけかじった口だが、それ以上に広告にタッチする前から純粋にビートルが好きだった。日本ではビートルは決して大衆車でなく、ちょっとコジャレタ高級車にカテゴライジングされていたと思う。ボクの周りでは持ってるヒトはみんなお金持ちだった。

ボクが一番憧れたビートルの乗り方、それは、リアにサーフボードを乗っけて走ること。70年代、ビーチでアメリカングラフィティの挿入曲をフルオープンのウィンドウから、でっかいヴォリュームで吐き出すこと。そんな乗り方がしたかった。

かたおかよしお、すずきえいじん、ながいひろし、ハワイ島、ノースショア、ビーチボーイズ、アロハ、ムスク、シルバージュエリー、レイバン、ラッキーストライク・・・みんな同じおもちゃ箱に詰まった想い出だ。

一度で良いから憧れのサーフィンに手を染めたかったが、結局ブギーボードくらいしか出来なかった。今でもサーフィンをやってるヒトは格好いいと思う。ましてやビートルに乗ってたりしたら、惚れちゃうねぇ(笑)。
Posted at 2007/03/27 08:10:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2007年03月16日 イイね!

最近BMW120

最近BMW120昨年から近所で120をよく見かける。
コンパクトなBMWでも、1シリーズはどうも気になる。というか、結構お気に入りだ。

個人的には6気筒のハイパワー130シリーズより、4気筒の120くらいがよい。シルキー6は確かに素晴らしいが、別に1シリーズでは乗りたいと思わない。

ちょっとファットな感じが、BMWっぽくないのだが、でもやはりBMWそのものであるデザイン、たいしたものだ。このあたりが、このちょっとしたデザイニングが国産と一線を画すると思う。リアのデザインは好き嫌いが分かれると思うが、ボクはこのお尻が大好きだ。尻フェチ(笑)。

もし、妻がペーパードライバーを卒業してくれるなら、即買いしてもよい。

溺愛して欲しいと思うクルマでなく、実用車としてちょっとばかしイカスって感じ。このクラスは欧州車もよりどりみどりで、買うときは楽しそうだ。
Posted at 2007/03/17 16:35:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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貧乏なくせして、浪費することが大好きで、貯金には縁がない(笑)。 近年はクルマを転がすより洗車に精を出して満足している。 仕事柄、食べることと飲むこ...
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