
昨日から大阪にいる。
年に何回大阪に来るのだろう。数えるのが面倒なくらいよく来るし、滞在する。
当然、常宿が出来てしまうことは言うまでも無い。その都度ホテルや旅館をセレクトして違ったところに泊まるヒトもいるようだが、宿泊評論家になるわけでなし、私なんか自分にとっての利便性で宿泊は決める。
数年前から上本町六丁目の都ホテルに決めている。
仕事上、最も立地条件が良い。
伊丹・関空直行空港バスが利用しやすいこと。
ネットで予約すれば、以前利用していたときの半額以下で、とにか驚くほど安いこと。
サービス、部屋、ベッドが自分のモノサシ内にあること。
飲食に便が良いこと。
肩が凝らない立地、上六の街の雰囲気が○。
条件がそろっている。
確かに、USJ目当ての近隣諸国の団体客がいないわけでないがが、いくつかの海外航空会社のクルー滞在ホテルにも指定されているし、悪いことは無いだろう。
夜、ホテルでちょっぴりビジネスマンになって仕事をするときは、すぐ目の前にある飲食ビル二階の「こおち」というとんかつ屋で夕食をとる。以前は年配のおやじさんが腕をふるっていたが、最近若い料理人に変わった。味はちょっと落ちたかもしれないが、まあそこそこ美味しいと個人的には満足している。ヒレカツ定食に生ビールは何年も続く超ワンパターンだ(笑)。
ということで、まじめ風な旅になると、良いことか悪いことか、出張費がやけに余ってしまって、結果、儲けてしまうことになる。返納する必要もなし、小遣いになる。規定を変えたほうが良いと、経営的見地に立って思ってしまう自分に笑ってしまう。
大阪は好きだ。以前生活していた時より、今が好きだ。離れてわかる良さをつくづく感じる。
小市民的な私のような人種にとっては、ホントに合理的で、且つ感覚的にある部分凄く濃いところがたまらない。
来週、大阪キタあたりで約束もあるので、今回の儲けを倍返しで吐き出そう(爆)。
Posted at 2006/06/24 09:27:45 | |
トラックバック(0) |
旅 | 旅行/地域