
日曜の朝から札幌に向かう。
貧乏性のためか、やけに早く着いた。
いつものシグネットルームもガラガラだ。奥の方だからかもしれないけど。
駐機場に並んだボーイングをぼお~っと眺めていると、ふっとアテンションプリーズが浮かんだ。今日もJALではないが、あのキャスティングのような、オーディションで選ばれたような、美しいキャビンアテンダント達がお迎えしてくれれば申し分ない、なんてお馬鹿なことを考えてしまう。やっぱ、「すっち~」と親しみを込めて呼びたいな、と思う。やはり疲れている。
スケジュールを見ると、6月は10数回搭乗する。いわば優良顧客だ。好き好んで乗ってるわけじゃないけど、良いサービスを受けたときは、ふっと気持ちが和らぐ。たかが一時間ちょっとのドメスティック便でも。
確かに、プライス競争が当たり前になって、もろもろの物理的サービスは格段に落ちた。昔は飛行機に乗ること自体がステータスであったのも事実だ。「花のスチュワーデス」なんて死語になって久しい。すっちー先生のお作法講座なんかもあったっけ。
一番のサービスはやはり「気持ち」だ。例え接客が仕事であっても、受けるほうは感じる。
ところで、結構数多く搭乗しても、顔見知りというか同じ搭乗員に巡り会うことは、ほとんどないのが不思議だ。
一度でいいから「あら、よくお会いしますね、今度食事でも」なんてこと・・・・無いな(笑)。
Posted at 2006/06/18 09:35:25 | |
トラックバック(0) |
旅 | 日記