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2007年07月06日 イイね!

幸せ料理研究家・こうちゃん

幸せ料理研究家・こうちゃん今年の春に初めてお会いした。

昨日は仕事で目黒のとあるスタジオで一緒だった。

相田幸二さん、今や料理界のシンデレラボーイ。幸せ料理研究家として出版したレシピ集も100万部を突破。この業界ではちょっと信じられない部数だ。

もともとブログで始めたレシピ発表が爆発的にブレークしたことは有名。最近は東京の民放がこぞって密着取材を兼ねた特集を組んでいて、知る人ぞ知るから、著名人の仲間入りとなっている。

こうちゃんは今でも仙台に在住で仕事のたびに上京する。普段街で見かけても、きっとわからない。凄い自然体だ。本当に、いいおにいちゃん、って感じ。

こうちゃんの提案するレシピは、いたって共感性が高い。「うん、わかる、わかる」だ。難しいことはやらないし、身近にあるものを大切に工夫するだけだ。肩肘張って取り組む料理レシピはまず無い。誰でも出来る、困ったときのこうちゃん頼み、としてのお助けレシピも数多い。それでいて、ちゃんとおいしさのツボや健康のツボを押さえている。いわば天性のなせる技、視点を感じてしまう。

支持する女性は圧倒的に20~30才代が多いという。わからないでもないが、普段料理から遠いおっさんだって、結構共感したりする。本当に手軽で誰でも出来ちゃうのだ。

こうちゃんはとても優しく、礼儀正しく、そしてこんなに人気者なのに腰が低い。だから業界でもみんなに好かれる。とかく技を持った料理人は偉ぶるヒトが多いが、それはそれとして、ボク的にはこうちゃんは大ファンだ。もっともっとその才を発揮して、世の主婦の救世主になっていただきたいと思う。
Posted at 2007/07/06 08:19:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | Human | 日記
2007年07月05日 イイね!

最高のサクランボ

最高のサクランボ佐藤錦。
世界最高峰のサクランボ。

1912年山形県東根市に住む佐藤栄助さんが、黄玉とナポレオンを交配させて産み出した。
と広辞苑には載っていた。

アメリカンチェリーは黒ずんでいて見てくれは良くないが、味も大味で・・・というヒトも多いがボクはそんなにまずいとは思わない。USAでは結構美味しく腹一杯食べたこともある。

この佐藤錦は、アメリカンチェリー云々や比較すること自体がナンセンスだ。同じチェリーでも別の、サブカテゴリーとでもいうべきか。値段によって差はあるが、高級品ゾーンになってくると、ちょっとした芸術品の領域に入り込みそうだ。

色、艶、大きさ、味、張りの5拍子が揃ってなんぼだ、と勝手に思いこんでいる。

毎日少しずつ食べているが、貧乏性のせいか、だんだん減っていくサクランボに何となく切ない思いを寄せてしまう・・・。
Posted at 2007/07/05 16:32:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 料理・アルコール | グルメ/料理
2007年07月04日 イイね!

月刊誌

月刊誌たまに購入する月刊誌の一つに「PEN」。
月刊誌などで定期購読しているものは・・・子供チャレンジくらいか。
あとは勝手に贈りつけられてくる雑誌が結構な冊数だ。

このまえ時間つぶしに入った本屋で見かけて即ゲットの「PEN」7月号。
ボクの写真の師匠と、恐れながら勝手に思いこまさせて頂いている巨匠ブレッソンの特集になっていた。

アートとしての写真論を振りかざしても意味が無いが、たかが写真、されど写真とでも言うべきか、写真でしか表現できないココロを感じる、それがブレッソンの写真だ。一生のうち一度でいいから、一枚でいいからブレッソンのような写真を撮ってみたいものだ。

写真もデジタル化の波にさらされて、すでに銀塩、フィルム撮影は過去のものになりつつある。ボクだってもう何年もフィルムは使っていない。フィルムでの作品造りが、時間を犠牲にし過ぎて、ついに一時期写真を諦めたことすらある。当時のデジタル技術ではとうてい作品と思えるような写真は撮ることが出来なかったし、大体からしてプリントする事などユメのユメだった。

それに比べ、この2年くらいの進歩は凄いものがる。デジイチがこんなに庶民にまでいきわたり、大ブームになると誰が想像しただろう。多分きっかけは、屈指のマーケティング巧者のCANONに他ならないとは思うが、NIKONを始めとする技術力の高い日本のメーカーが積極的な戦いを繰り広げた結果だと思う。

ボクも充分その恩恵に預かっているわけで、カメラ関連の会社からすれば、かなりな投資をしてくれる素晴らしい顧客であることは言うまでも無い。

それにしても、ブレッソンの作品は何度見ても素晴らしい。そういえば、今丁度ブレッソンの写真展が8月頃まで開催されていたと思う・・・、だから特集されたのか、なるほど。
Posted at 2007/07/04 11:19:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2007年07月03日 イイね!

今年のセンス

今年のセンスいよいよ梅雨本番だ。
最近やっと湿度も上昇し、それなりに気温も高く、夜だってエアコン除湿無しでは睡眠が浅くなりやすいシーズン到来だ。

今年のセンスはこれだ。実は数年前に戴いたものを仕舞い込んで忘れていた。まだ未使用だったので、実に張りもあって心地よい。

毎年毎年消耗品扱いで使用しているが、そろそろ長持ちできそうなセンスが欲しい。

昨年あたりから気にはして探しているが、どうもココロに刺さるセンスのあるセンスに出会わない。以前中国で見かけたちょっとイカしたものもあったが、雪の舞う北京、ちょっと買いそびれた(笑)。

今年は、電車に乗るとセンスを手にするヒトが増えたように思う。年々増加傾向のように思う。チームマイナス6%なんかの影響かどうか知らないけれど、ボク的にはいい事と思う。

冷房なんか考えもしなかった、戦後の日本映画を見ていると、出てくる役者さんがとってもかっこいい。白い開襟シャツだったり、リネンのオフホワイトであろうスーツ、メッシュのシューズ、パナマハット、そして片手にセンス。実に優雅ではないか。いまのさらり~まんより、断然お洒落だ。
Posted at 2007/07/04 10:55:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ファッション | 日記
2007年07月02日 イイね!

豪勢なクルマツァー

豪勢なクルマツァーマセラッティ・カンビオコルサ。
BMW・M5(V10)。
レンジローバー・オートバイオグラフィー1999。
レンジローバー・HSE2001。
レンジローバー・VOGUE2005。

単なるグルメツァーなら、新幹線が速いし安い。クルマなら乗り合いだろう。
ところが、基本的には一人一台の反ロハスツァー。みんなクルマが大好きだし、やはり乗ることが大好きなのだ。ボクは全然乗れていないが、乗るときは目一杯乗る、好きだからだ。乗って気持ちよく走る、アクセルを踏み込む、メーターの針がグングン4時方向を指す。気分は最高だ。

実は皆さん、レンジローバーを所有し、愛する仲間達だ。妖艶なクーペや、悪魔のセダンで登場された方々も、こよなくレンジローバーを愛する。単なるそれがきっかけのお付き合いだが、ヒトとして尊敬しあえる素敵な仲間として今はお世話になっている。

クルマの新車登録台数が激減しているようだが、それはそれとして、ボクはクルマに乗る意味、選択し所有する意味、なんとなくそこに現れる人間としての価値観が面白く思える。ヒトそれぞれの価値観をどうのこうの言うつもりは無いが、それは共感性となって、そして時にはそれを超えた関係となってある種のコミュニティが形成される。ボクは完全にその恩恵に預かっている。

クルマ万歳なのだ・・・。



Posted at 2007/07/02 21:49:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

貧乏なくせして、浪費することが大好きで、貯金には縁がない(笑)。 近年はクルマを転がすより洗車に精を出して満足している。 仕事柄、食べることと飲むこ...
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