はじめて自分のお金で買った車なので「真の」初愛車です。
新車で購入し、色々弄ったり遊んだりして気づいたら
約11年、走行距離9万kmほど乗りました。
走行距離約5,000kmくらいで人生初のサーキット走行に
挑戦し見事にクラッシュ、修理後はリベンジとばかりに
同じサーキットに挑み、またクラッシュ。
二回目のクラッシュで早くも修復歴ありの車になって
しまったのでもう完全に開き直り、それ以降は運転技術の
向上を目標にドライビングレッスンやサーキット走行会、
ジムカーナ練習会などに積極的に参加しました。
チューニングも結構楽しみましたが、当時は今と比べると
ネット上にも情報が少なめな感じで、社外パーツ選択は
少しギャンブル性が高かったと思います。
中古パーツも手に入りにくく、当時流行っていた個人作成の
ホームページや売ります買います掲示板などチェックしたり
してました。
最初の一台でこんな素晴らしい車に出会え、この車を通して
生まれた様々な経験や人脈は今でも大切です。
本当にメリットだらけでした。
あえてデメリットっぽいことをあげるとするならば、いわゆる
「刷り込み現象」なのかこの車を所有していたときも、
そして手放した今現在でさえもスポーティーさを売りにした
車に乗った後の感想は「EK9と比べると」からはじまってしまい、
小排気量エンジンをMTでガンガン回して走るのが売りの
「ホットハッチ系」にはつい無意識に厳しい評価をして
しまいがちです…
あくまで個人的な意見ですが、当時はタイプRブランドを
一気に世の中へ広めた立役者で知られるDC2型(DB8型)の
インテグラタイプR乗りよりも、後発なのになぜか小排気量で
馬力の少ないEK9型シビックタイプR乗りの方々の方が色々と
「濃い」方が多かった感じがします。
ボディが一世代新しいとかホイールベースが長いとか
スペックで選ぶというよりも「シビックが好き!」という
理由で買った人が多かったりしたのかも?
憶えている限りですが装着していたパーツは以下の通りです。
・インテリア
a)フロントスピーカー
ALPINE:STS-162R
b)カーオーディオ
カロッツェリア:DEH-P710
c)ラップタイム計測器
HKS:サーキットアタックカウンター
d)フルバケットシート&シートレール
レカロ:SP-GIII & ウルトラローポジベースフレーム
e)四点式シートベルト
WILLANS:RACING HARNESS CLUB4
・給排気系
a)マフラー
無限:スポーツエキゾーストシステム
b)エキゾーストマニホールド
ホンダ:インテグラタイプR 98スペック純正 4-1ステンエキマニ
c)エアクリーナー
無限:エアクリーナーボックスキット
・ブレーキ系
a)ブレーキパッド
WINMAX:ARMA SR version
b)ブレーキローター
DIXCEL:ヒーティッドスリットローター
c)ブレーキホース
無限:ミクロメッシュブレーキライン
・足回り
a)車高調整式サスペンション
オーリンズ:アルミシリンダ全長調整式車高調
b)スプリング
テイン:レーシングスプリング
・駆動系
a)LSD
クスコ:LSD type RS(1.5way)
b)クラッチディスク、カバー、ホース、レリーズベアリング、フライホイール
SPOON:製品名なし?
・冷却系
a)ラジエータ
ショップオリジナル:銅二層ラジエータ
b)LLC
RG:POWER LLC
c)サーモスタット&スイッチ
無限:製品名なし?
・タイヤ&ホイール
a)タイヤ
ヨコハマタイヤ:ADVAN NEOVA AD07
b)ホイール
クリムソン:レーシングスパルコ バイパーR
・その他
a)プラグコード
NGK:ブルーポイント パワープラグコード
b)HIDキット
RG:POWER HID
こんな感じで結構お金を掛けましたが、一番最後に走った
サーキットである本庄サーキットでは50秒を切るのが
やっとでした。みんな速いよ…
余談ですが、上記のとおり
・初年度登録から11年経過
・走行距離9万kmオーバー
・修復歴あり
・改造多数
とマイナスポイントは多数で、プラスになりそうなポイントは
・ワンオーナー
・人気色(チャンピオンシップホワイト)
くらいしかありませんでしたが、自動車買取業者になんと
50万円以上で買い取ってもらいました。
現在の中古車プレミア価格も納得の買い取り額ですね。