
TY75のシフトフィールを確認したくて恵比寿に行ってきました!

今回展示されてる車両は、新井選手が乗るために特別なパーツが付いてるそうです。
どの部位がどう特別なのかは教えて貰えずでした。

肝心ワイヤー式ミッションのシフトフィールは思っていたよりいい感じでした!
節度感はゴリゴリしてますし、剛性感にも不満ありません。
比較対象のMTは、試乗で乗ったBRZと、10年前まで所有していたGPインプレッサです。
BRZには当然劣りますが、GPインプレッサと比べるとよりゴリゴリしていて良い感じな気がします。
ただ、どちらのミッションとも明らかに異なる事として、左右方向のストロークが半分ほどしかありません。
Nの状態で既に左側に40%ほど寄っており、1速2速だと左側に80%ほど寄った状態になります。5-6速は中央位置になります。右側にシフトレバーが来ることはありません。
左右への移動量が殆どなく、見た目だけでは何速に入っているのか判別できなそうでした。
ストローク量にはちょっとビックリしましたが、これはこれで良いシフトフィールかと思います。
もしかするとここが特別なのかも?? オプションのSTIギアシフトレバーが入ってショートストロークになったのかもです。

ビュースイッチはイグニッションスイッチの右側に引っ越してました。
VN5と違ってシフトレバー付近に置き隙間がない所為かもです。

次はハンドル周りです。
VN5では右手右下部にあったアイサイトXボタンがなくなってました。
VN5では車間距離4段階を1ボタンで変更していましたが、限定車では2ボタンで変更するようです。

スマートリアビューミラーの設定は今回ないようです。
とは言えさすがセダン、VN5と比べてかなり見やすいのでデジタルミラーは必要ないかもでした。

コンソールボックス。
VN5の2/3くらいに小さくなっています。
シガーソケットはメクラになっていたので整備メモが捗りそうです。
写真を撮り忘れましたが、サイドミラー操作系のボタンはすべてVN5と同じでした。
機能は少し違うようで、電動格納式リモコンドアミラーの設定はないようです。
ドアロック・ロック解除ではサイドミラーが開閉してくれないようです。
ホイール。
これはこれで悪くはないのですが、折角19インチにするならBBSかRAYSにして欲しかったと思ってしまいました。
ついでにABCペダルの位置関係を計ってきました。
アクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダルの幅は各50mm。
アクセルとブレーキの間隔は70mm。
ブレーキとクラッチの間隔は60mm。
家のGT7環境もこの位置関係に調整してみようかなと。
今後発売されるであろう量産型と比べ、ネガになりそうなところを重点的に見てきたのですが、一番のネガは19インチホイールかなと感じました。
一番気になっていたシフトフィールは良好でよかったです。
量産型ならホイールの問題もなさそうだけど、限定車は限定車で楽しく乗れる車になりそうです。
#検索対策で車名は全部伏せてみました。
Posted at 2026/04/23 22:11:23 | |
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