
ポンコツトゥデイ号は冬にエンジンが冷えている時に始動すると暖機中にかぶってエンストすることがあったので、今月初めにキャブを取り外して整備してみた。
可動部分を清掃したり、シリコンオイルを差したり、
予備として中古で購入したキャブと比べてみるとチョークバルブの開度が少し小さかったので調整したり・・・
そして組み上げて3日にキャブを取り付けアイドリング回転数の調整をやった。
しかしなぜか限界まで調整しても整備マニュアルどおりの回転数にならない・・・
古いからあちこち擦り減ってきたためだろうか?
とりあえず問題は無いようなので良しとする。
そして試運転
エンジンの調子は問題無いが・・・
走行中に左側から振動が伝わってくる。何だろ?
ドライブシャフトなら交差点を曲がるとき等に異音がするが、直線で異音や振動があるのはかなりの重症だ。
念のため下回りを点検してみる。
そしたら何とドライブシャフトブーツが破れてグリスが飛び出していた。
幸いまだ穴は小さく破れたばかりのようだった。
振動の原因はベトベトのザラ目雪が足回りなどに付着したためだろうか。
雪が落ちた為かしばらくして振動は殆どなくなっていたのでドライブシャフト内部のダメージはほぼ無いだろう。
キャブの整備したと思ったら、またすぐに別の修理に追われるとは トホホ・・・
春に整備する予定だったので部品は揃っていて翌4日には作業を開始!
最初はドライブシャフトは何回もやっているからスムーズに作業できるだろうと思っていたが、
固着して外せなかったりして作業は長引きまくった。
あっ、そうだ!あの工具を使おう!
もっと早くきずけよ(笑)
それで何とか外せた。
アウトボードジョイントも分解してもっと丁寧に掃除したかったが、
専用工具が無く歯が立たなかった・・・
でも初期だったので、分解無しの清掃で十分でしょう!
これが一番長引く原因になった・・・
大きトラブルも無く無事ドライイブシャフト修理完了〓
最後にタイロットエンドブーツも破れて来ていたので一緒に交換、
前回の車検時にやばかったので接着剤でテキトーにごまかしたところです(笑)
良い子はこんな事やってはいけませんよ♪
8日の夜に作業終了し試運転、
グリスをジョイントの隅々までいきわたらせる為まずは徐行運転、しばらくして通常の運転、結果は異常なし!
YATTA!

Posted at 2015/03/10 23:14:20 | |
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