
私はド素人ですから。当たってなかったら教えてください。
前にも書きましたが、私がV35を選んだ理由のひとつとして、そのモデルにグレードとしての『GT-R』が存在しないことが挙げられます。
滅多に現れないスカイラインGT-R。このところはずっと出ていましたが、V35で一休み。世の中には『GT-R信奉者』が多く『GT-Rじゃないスカイラインはスカイラインじゃない!』みたいな言い方をされる方々への強い反発がありました。
逆説的に言えば、V35は、GT-Rとは無縁に、純粋にセダンやクーペとしての評価され(=G35の北米での成功)価値のあるクルマと考えて所有しています。
私にとってのスカイラインGT-Rは『滅多に出ないスペシャリティーカー』であり、1969年のセダンで登場したハコスカGT-Rや1973年のケンメリGT-R、1989年のR32GT-Rが強烈でした。無論R33・R34も、特にR34は素晴らしい車ですが、R32以降モデルチェンジごとに出現したGT-Rは設計する側の苦悩も明らかに見え隠れしたこともあるのではないかと思います。
そしてNISSAN GT-Rの登場。
微妙な気持ちにさせられます。ベースはスカイラインと明言していますが、『GT-R』が日産の技術を結集したクルマとのポジショニングにかわり「スカイライン」の冠を外した事は、スカイラインにとってもストレスが無くなり、スカイラインとしてのGT-Rの歴史には終止符が打たれるのでしょうか、微妙です。
どちらにしろ、GT-Rというオールマイティが無くなったスカイラインは、あらためて純粋な『走り』の評価を受けることになりますね。大変だ。
今度の週末にでも近くのハイパフォーマンスセンターに行って来ようかな。うちのディーラーに行って資料もらおうかな(爆
Posted at 2007/10/02 11:27:09 | |
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くるま・車・クルマ | 日記