カーボンボンネットにウエザーストップ取り付け
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純正ボンネットにはボンネット先端部分に雨水が浸入しないようにゴムが2本付いてます。
少し前のディーラーでのリフレッシュでこの2本も新品に交換していたので折角だからカーボンボンネットの方にも取り付けます。
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所定の位置に穴を開けていきます。
綺麗に開ける為、小さく開けてから少しずつ大きくしていくとよいですよ。
画像は小さく開けた時の図。
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小さく開けた穴を大きくした時の図。
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ほら付いた。
穴は大きく開け過ぎると固定用のピンが留まらなくなるので小さめに開けつつ様子を見ながらやりましょう。
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同じように先端部分も穴を開けていきます。
右手側はすでに穴あけ完了後。
左手側はまだ穴あけ前の図。
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穴開けが終わったら取り付け~。
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2本共、取り付け完了。
しかしながら2本付けるとボンネット固定用のストライカーが掛からない症状が発生。
この2本を外すと多少改善する事から、今は2本共外しています。
試しに外した状態で雨の日に走った後、すぐに見てみましたが濡れていなかったので大丈夫かと。
カーボンボンネットにしてからストライカーが掛かりにくい症状があるのでこの2本がどこまで悪さしているか微妙です。
AT190の前期、後期で掛かり難いという症状を確認しており、
ST190だとなんの問題もなく掛かるという事から微妙に違うのでしょうかねぇ。
寒くなるとますます掛かり難くなります。
これ以上掛からなくなるようであればストライカーの爪(車体側)を
数ミリ上に移動させようと思います。
(ボルト3本で取れそうなのでなんとかなるかと。)
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