| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
純正ナビにはバックカメラがついておりません。
後方視界も良くないので、バックカメラを取り付けてみました。
2
しかし単純にはモニターがバックギア連動でカメラモードにはなりません…
ってかバックカメラ入力端子もないし(^_^;)
ネットで徘徊してたら、素晴らしい先人の方々が♪
そこでいろいろ参考にさせて頂き配線を加工します!
3
まずはカメラを取り付けます。配線はトランクの内張を剥がしたところにあるグロメットから。
リアフォグの配線も通ってました。
カメラの電源はバックランプから。
あとは映像線と共に配線をします。
映像線はピンプラグを購入して加工します。
4
加工する理由はここ。
バックカメラ入力端子がないので、モニターへの映像出力線に割り込みをします。
写真はすでに加工済みです。
白黒線を切断してリレーを割り込みます。
本体から出てる線をリレーの入力側。
リレーからの出力線をモニターへの切断したもう一方へ接続しました。
5
こちらがリレー。
その辺にあった余りものです。
ようするに、バックギアに入るとリレーの接点が変わってカメラの映像がそのままモニターにいくように加工します。
通常は先ほど切断した白黒線がつながるように配線します。
リレーのもう一方への入力接点にはカメラの映像線のプラス側を。
そしてリレー駆動用電源にバックランプのプラスを接続。その出力はそのままアースへ接続します。
ちなみにカメラの映像線のアースはそのままボディアースにしました。
このように映像線をプラスとマイナスに分ける必要があったのでかこうをしました。
6
さてこれでモニターに映る!わけではありません。
モニタ側の配線も加工する必要があるんです…。
そのため、とりあえずインパネをバラします。
ついでにテレビキットも取り付けます。
このテレビキット。モニター裏の24ピン配線の間にかますんですが、元のカプラーには配線のない端子が上段に一本、下段に一本と計二本あります。
モニターをバックカメラ連動させるにはそこ端子にバック信号を入力する必要があるそうな!
そのため先人の皆様方は直接半田付けしていらっしゃいますが、失敗をおそれるビビリな私はそれを回避するためにテレビキットを購入したわけです(^_^;)
期待通り、全ての端子に配線がしてあったわけですよ♪
そして二ヶ所にエレクトロタップを使ってバック信号を入力します。
上側の1Mと呼ばれる端子には1Kの抵抗を入れておきました。
ついでにテレビキットを付けたにもかかわらず、いつでもテレビ見れる化の配線加工も行っております(笑)
このテレビキット。エンジンをかける度にボタン押さないとダメなので(^_^;)
7
コネクタのアップ。
上段右の空き端子が1M。
あとは元に戻して完成〜♪
簡単に自分の覚書程度にまとめております。
最後に…
皆様方のアイディアを参考にさせて作業をさせて頂きました。
ご自身でやられる際にはあくまで自己責任でお願いします。
当方は一切の責任は追いませんのであしからず(^_^;)
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