• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ラガーあきのブログ一覧

2014年03月01日 イイね!

試乗記 Aston Martin V12 Vantage S

試乗記 Aston Martin V12 Vantage S ブログでフェアがあるのを知って押取り刀で行きました。
前回のフェアもこの3台が並んでいました。

とりあえず、店内に入ると正面にモーニングフロスト(パールホワイト)のVanquish Volanteが鎮座していました。
内装はローズレッドでちょっと渋めです。

http://astonmartin-akasaka.blogspot.jp/#!/2014/02/new-vanquish-volante-morning-frost.html

個人的にはオープンカーのように目を引くモデルなら内装は明るい赤のスパイシーレッドか、せめてチャンセラーレッドが良いと思いますが、オープンにしたときにこれだと目立ちすぎなのですかね。
ステッチはホワイトで内外装でコントラストがあって、オープンのシルエットを見ていると欲しくなります。
乗り出しは3,900万円くらいだそうです。
確か3,900万円を少し切ると言っていたと思いますが、手も足も出ない価格なのでこれ以上は突っ込んで細かく聞きませんでした。
興味があるかたは直接お問い合わせでお願いします!
それから余計なお世話ですが、消費税が8%になると4,000万円に突入するでしょうから購入希望の方はお早めがお得です。

さて、2階にはデモカーだったストレイタスホワイト(メタリックホワイト)のVanquish Coupeと1オーナー車のブリッヂウォーターブロンズ(メタリックブロンズ)のVanquish Coupeと2台置いてありました。
中古車とはいえ、いずれも3,000万円超ですので見て、触って、そして乗り込んでくらいが関の山。
試乗したときは気がつきませんでしたが、アクセルのストロークが深い。
500馬力を超える車でこれだけ深くアクセル踏み込むというのは勇気がいりそうです。

写真を撮っていると呼び立てた担当の営業マンが出てきてくれました。
無駄話をしていると試乗させてもらえそうな雰囲気に・・・
憧れのVanquishにとても惹かれましたが、まだ運転したことのないV12 Vantage Sを指名。
ちょっと薄暗い中を20~30分ほど運転させてもらいました。

エンジンは、Vanquishと同じものが載っています。
V12 6ℓDOHCで、最高出力573ps/6750rpm、最大トルク=63.2kgm/5750rpmを引き出します。
ただし、加速性能に関しては、0-100km/hがVanquishの4.1秒に対して3.9秒、最高速も295km/hに対して328km/hとパフォーマンスは上です。
また、ミッションは、Vanquishが6速ATであるのに対し、V12 Vantage Sはシングルクラッチの7速セミATです。

クリスタルキーを差し込むと、ライオンのようなガォーという大きな咆哮でエンジンが始動します。
一軒屋が立ち並ぶ閑静な住宅街でこの車を所有することは許されるのでしょうか。
日中しかエンジン掛けられなそうです。

フェイシアはツィルカーボンファイバーでスポーティーな雰囲気がありますが、Vanquishより操作ボタンが多くてごちゃごちゃしている印象です。
Vanquishのパネルラインは軽いS字を描いていますが、V12 Vantage Sはやや切り立っていて側面と底面にぶつかっているので連続性がなく、比較すると優雅さに欠けてしまいます。
センター下にある時計もアナログで雰囲気はあるのだけれど、プラスチックっぽくてあまり高そうに見えなかった・・・
また、シートの調整ボタンがプラスチック製で、ジュエリーパックでメタルになっているVanquishと較べると普通の車です。
もちろん位置づけが違うし、そもそも車両本体価格でほぼ1,000万円も高いフラッグシップモデルと較べるのは間違えですが、こうみると凝り方はVanquishが数段上です。

さて、スタートしようとVanquishのようにブレーキから足を離しても前に進んでくれません。
セミATだったと思い出し、アクセルペダルに足を乗せて細い路地を低速で慎重に抜けますが、前に進もうとアクセルを軽く踏んでもライオンに吼えられてしまいます。

営業マンにエンジン掛けた直後にスポーツモードのボタンを押されてしまいましたが、折角なのでオートマモードにしてすぐに加速を開始。
あれれといったレベルです。
ギアチェンジが遅くて失速する時間が長く、思ったような加速ができませんし、途切れ途切れで加速感がありません。
これなら、BMWのSMGⅢのオートマモードのほうが相当レベルが高いです。

1回で使う気がなくなり、すぐにパドルシフトに切り替え。
こちらはシフトチェンジも早くてとても良いです。
ただし、強く加速させようと1速から2速、3速とシフトチェンジさせるとシフトチェンジ直後の吹け上がりで車体に揺れがきます。
4速以降は振動がでませんが、気になります。
もしかしたら、Vanquish Sがリリースされたら7速セミATになるかもと期待を抱いていましたが、このままならGTカーのVanquishには搭載されないと思います。

ちなみにクラッチは1.5万㎞くらいで費用は100万円くらいとのこと。
維持費もしっかりと計算しておく必要がありそうです。

それにしても排気音が大きくて室内に響くのにはびっくりです。
スピーカーからライオンの咆哮を聞いているみたいです。
もっと長く踏み込めるチャンスがあると良いのですが、都内の一般道では無理ですね。
Vanquishとの音の違いも自分なりに掴むことはできず。

YouTubuで聞いたOne-77のような控えめだけれど官能的な音が好きなのだが・・・
帰り道はいつものようにM6 V10サウンドを楽しんで帰ってきました。
Posted at 2014/03/01 22:57:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年02月23日 イイね!

訪問記 大黒ふ頭PA & 辰巳第一PA

訪問記 大黒ふ頭PA & 辰巳第一PA雪の影響で土曜日のゴルフが2週続けてキャンセルになりました。
もちろん、路面の悪い状況での運転に自信がないのでドライブもお休み。

さすがに車も運転できずにうずうずしてきたので早朝ドライブすることにしました。
今日は東京マラソンの関係で6時から首都高の入口封鎖されましたが、ほんの数分違いで新宿から乗れずに霞ヶ関経由となって、大黒ふ頭PAには予定より20分遅れで到着。

どこに止めようか迷い、PAをもう一周と思っていたら出口付近へ。
乗用車スペースに戻れないので、やむなく大型車専用のスペースに止めました。
ポルシェ911が4台、フェラーリ458が1台とやはり普通の駐車場とは違いますが、錚々たるスーパーカーが何十台も止まって展示会のようになっているときを考えると何だか物足りません。

7時過ぎまでうろうろしていましたが兆しがないので撤収することにしましたが、このまま帰るのもつまらないので、辰巳第一PAに寄ることにしました。
羽田空港トンネルで前を走る黒い997カレラに付いていき、目的地に着くと何と赤い430スクーデリアの隣が空いていたので・・・と思いきや入れ違いです。
最近、もっとも気になっている車なのでじっくり見たかったので残念。
アクセル吹かして良い音を轟かせて走り去っていきました。

その後、AMGのCLSやR34型GT-Rもスロットルを開いて排気音を響かせて次々と去っていきます。
私も負けずにアクセル踏み込みました。
良い音が響いたかな。

ところで、辰巳第一PAの洗面台は暖かい水がでてくるようです。
寒い早朝にはちょっとほっとする感触です。
Posted at 2014/02/23 09:22:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 訪問記 | 日記
2014年02月11日 イイね!

訪問記 大黒ふ頭PA

訪問記 大黒ふ頭PA久しぶりにやってきました。

やはり14時過ぎという中途半端な時間のおかげで、スーパーカーは見当たらず。
オフ会のような集団もおらず、静かな大黒ふ頭です。
見たかったような、ほっとしたような・・・

今日は都内でパトカーをあちこちみたので、首都高は空いているけれどあまり目立ちたくない!
先導車とはいいませんが、みんなで走れば・・・と便乗したかった。
雪がちらつくほど外は寒いので、写真は早々と切り上げ、ナビを辰巳第二PAに指定して湾岸線を北上することに。

辰巳JCTを越えると、ナビが何故か新木場出口へ向かえと指示する。
出口に向かうと料金が徴収されて折角の一筆書きが・・・嫌な予感がして葛西JCTから中央環状線を使って大人しく自宅へ帰ることにしました。
ただ、私の車に搭載されている純正ナビは車が動いている間は操作ができないので、その後は、自宅へ帰るとの私の決意を無視するように近場の出口で降りるように指示したり、銀座方面や湾岸線方面に行くように指示されたりと全く役に立たない状況になってしまいました。

交通情報を掲示板でみると中心部も空いていたので箱崎を走って帰ろうと経由したのですが、辰巳第二PAは箱崎から9号深川線に行けば良かったみたいですね。
途中からのナビは正しかったようです。
一つ勉強になったし、辰巳第二PAは次回までの楽しみということで今日は満足です。

ただ、慣れない中心部をナビを無視して走らなければならないというプレッシャーから、記念すべき走行距離33,333㎞の表示を見落とすというミスにつながってしまいました。
なかなかすべてが上手くまとまらない!
Posted at 2014/02/11 19:43:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 訪問記 | 日記
2014年02月02日 イイね!

訪問記 辰巳第一PA

訪問記 辰巳第一PA車好きの聖地である辰巳PAに行ってきました。
ナビゲーションで検索すると第一と第二があるようですが、僅差ですが距離が近い第一PAへターゲットを置きました。

PAの手前から期待と不安で一杯でしたが・・・
所狭しと高級車が並んだ駐車場ではなく、僅か数台が止まっているのみ。
ほっとした気持ちとちょっとがっかりした気持ちが入り混じりながら、絵になる場所を選んで車を止めました。

記念写真を撮っているとシャンパンゴールドのような色をしたフェラーリー612スカリエッティがやってきて、何台か離れたところに止めて車から出てきた若い男性2人も写真を撮り始めました。
もしや、高級スポーツカーがそのうち集まってくるのかもと思っていましたが、結局、フェラーリーが走り去ってもとの駐車場の姿になってしまいました。
とりあえず、気に入った構図で写真も取れたし満足しました。

それにしても、首都高速は合流・分岐が沢山あって中心部はほんとうに走りにくい!
ナビゲーションがあるから分岐は何とかこなせますが、見通しの悪いところで右車線への合流というのは何とかならないのかなあ。
Posted at 2014/02/03 23:15:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 訪問記 | 日記
2014年01月26日 イイね!

試乗記 Aston Martin Vanquish Volante (AM310)

試乗記 Aston Martin Vanquish Volante (AM310)念願の日は遂にやってきました。

営業担当からVanquish Volanteの試乗会があるとメールをもらい、11時から予約を入れていました。
文面をみたときは夢心地で手が痺れました・・・
すべての手の内を見せているので、お客さま扱いされていなかったのでとても嬉しかった!
試乗車は外装がSkyfall Silver、内装はおそらくObsidian BlackでSilverのステッチを使い、フェイシアにはツィルカーボンファイバーというシックないでたちでした。
オプションのカーボンファイバーのドアミラーカバーとサイドストレイクでもっとスポーティーさを出すとさらに格好良いとおもいます。
ただ、これだけでも359,100円アップしてしまいます。

エンジンは、昨年から発売を開始したクーペと同じスペックで、最高出力573ps/6750rpm、最大トルク=63.2kgm/5750rpmを引き出すV12 6ℓDOHCで、0-100km/hで4.1秒となっています。
このエンジンは先日発表されたV12 Vantage Sにも搭載されています。

さて、ドライバーズシートに座ると、着座位置が低くフロントピラーが寝ているので、フロントガラスまでとても遠く感じます。
とりあえず、シートとハンドルを上げて目線を高めに設定しましたが、ボンネットがどのくらい前に張り出しているのかイメージができません。
次は、リアビューミラーを合わせましたが、幌の中央部分に小さな窓があるだけで後方視界はかなり狭くて真後ろしか見えません。
フロントも縦方向の視界が狭くて、慣れるまではちょっと不安です。

ブレーキペダルに足を乗せ、クリスタルキーを差し込み1秒ほど長押しすると、ライオンのようなガォーという咆哮とともにエンジンが目覚めます。
Youtubeで見たときに感動したこの儀式をやっと経験することができました。
簡単に操作の説明を受けて、いざ出発。

ブレーキペダルから足をゆっくりと外すと・・・静かに動き出します。
営業マンのお勧めでいきなりスポーツモードでスタートしましたが、アクセルを少し意識的に踏むと後方から低音が響きます。
先代のフラッグシップモデルであるDBSの官能的なエギゾーストを聞いたことがあったので、アクセル開度に合わせてもっと甲高く音色が変わって響くのかと思っていましたが、予想外に音程の変化は感じませんでした。
DBSより高めの設定とのことですが、室内で聞いている限りは低音のままという印象です。
アクセルを踏み込むとゴロゴロと強面な低音を響かせるところは、BMW M6(F06)と似た印象です。

ノーマルモードに切り替えるとアクセルを軽く踏み込む分にはいきなり低音を吐き出さないので、かなり大人しい印象になります。
スポーツモードだとアクセルを意識的に踏んだ直後から低い轟音が響き渡りますが、ノーマルモードなら轟音が出始めるまで少しの間は排気音が高まるのが楽しめます。

ミッションは6速ATですが、パドルシフトを駆使すればギアチェンジも素早く変化しますし、1回パドルを使うと解除しない限りはマニュアルモードになっているらしく、いなしの入らないマニュアルらしい乗り味が楽しめます。
後で分かったことですが、フェイシアにあるDボタンを押すとオートマモードに戻るそうです。
パドルを使って2速までシフトダウンすれば優雅な雰囲気とはかけ離れた暴力的ともいえる排気音と加速が味わえます。

アストンマーティンはスマートな大人が乗るジェントルな車と思っていましたが、爆発的な排気音を聞いている限りはそうでもないのかもと思い始めました。
折角のVolanteなので、ソフトトップも開けて走ってみました。
風の巻き込みはなく、天気の良い日なら最高です。

Volanteの車両価格は33,762,750円とCoupeの31,494,750円より200万円強高いですが、Coupeならオプション扱いの2+2シートアレンジ(リアシート)が標準なので50万円分は圧縮されています。
ただ、Vanquishのリアシートは狭く、フロントシートを前にしても足がなんとか入る程度。
それから、カーボンルーフにすると36万円になりますが、Volanteならこのオプションの悩みは解消です。
オプション次第で価格差は100万円ちょっとというところ。

トランクはCoupeよりVolanteのほうが若干狭いそうです。
少なくともトランクの手前側両サイドが内側に盛り上がっていてゴルフのキャディーバックを2本入れようとすると長いクラブを抜くとかの工夫が必要になります。

写真にもあるとおり、真横からのスタイリングには惚れ惚れします。
とくに少し濃い目のシルバーであるSkyfall Silverならエッジも目立つし、改めて惹かれていきました。
排気音がもうちょっと官能的なら自分のイメージどおりなのですが・・・

とにかく念願だったVanquishの試乗は果たしたものの、最大の問題はマンションというより一軒家すら買えてしまいそうな3,000万円を遥かに超える車両価格です。
どう考えても買えない・・・F難度の技を繰り出してどうにかならないか。
それと、この車はどこに行くときに乗っていくのだろうか・・・試乗してみて用途を真剣に考えてしまいました。

一方で、今回の試乗の帰り道に限りませんが、愛車のM6を運転していると、この車はリーズナブルでなんて良い車なんだとさらに愛着が湧いてきます。
本当に美しい排気音を奏でます。
ほとんどの人にとっては良くあるBMWであり、あまり目立つことなくどこにでも乗っていけます。

次なる1台を探す旅はまだまだ続きます。
Posted at 2014/01/26 13:19:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

プロフィール

「@プリマヴェーラさん、こんにちは。
ビルの合間から見える東京タワーに向かって頑張れ〜、と応援したくなる不思議な気持ち。
今日は良いことあるといいですね。」
何シテル?   12/16 13:04
自分が子供の頃に父親が購入したいすゞ117Coupeに乗っています。 この車なら悪くないし譲って貰えるならと免許の取得とともに軽い気持ちで乗り始めたのが私のカ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ランチの大黒 3気筒編 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/03/04 18:26:46
BMW(純正) idrive 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/30 07:52:57
Leather Custom FIRST 車検対応カラーシートベルト加工 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/02/20 22:00:22

愛車一覧

BMW M6 クーペ BMW M6 クーペ
BMW M6 クーペに乗っています。 ボディーカラのインテルラゴス・ブルーがとても気に入 ...
アストンマーティン ヴァンキッシュ アストンマーティン ヴァンキッシュ
長く憧れていたVanquishを手に入れました。 アストンマーティンのフラグシップとして ...
いすゞ 117クーペ いすゞ 117クーペ
親から引き継いで20年乗っています。 愛着が湧きすぎて手放すことを諦め、レストアして綺麗 ...

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation