2026年09月10日
ディーラーの方と話をしたのですが、平たく言ってしまうと
「いきなり車検不適合の判断したのは間違いだけど、個別の要件にはいちいち対応できないです」
というのが本音のようです。(まあそりゃそうだよな)
今回のケースに限っては、「その他灯火」としての要件を満たせばOKなので、300cd以下であることがわかる資料を用意してほしいとのことでした。
Diodedynamics社からの検査結果待ちではありますが、下記の通り「30cdを超えない見込み」との返事をもらってます。
Our engineers are estimating that the maximum intensity in any direction should not exceed 30 cd on the backlight function.
3週間後ぐらいに正式な検査結果を送ってもらう約束になってます。
関東陸運局からの返事はまだですが、おそらく「現物見ないとわからん」って回答になるんでしょうね。
とりあえず車検不適合で入庫拒否みたいなことにならなくてよかったです。
ちょっと脱線
フォレスター用に4連グリルマーカーが国内メーカーから販売されてますけど、あれも安易に付けるのはよしたほうがよさそうです。
Posted at 2026/09/10 15:06:50 | |
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2026年09月06日
ここまで長文にお付き合いいただきありがとうございます。
今のところ、各所に問い合わせ中の状況で、まだ回答はいただいていません。新たに進展があればここで報告したいと思います。
脱線しますが、
今回のディーラーの主張に対するウラどりは全てAIにまかせました。専門知識がなく、そのままではディーラー側の言い分を鵜呑みにするしかありませんでした。
※当然ですがAIへの指示で、「URLの末尾が.go.jpの政府機関や行政機関のサイトの情報を基にウラどり」させる必要があります。
また、関係各所に問い合わせする際の文章もすべてAIに生成させました。
もちろん推敲する必要はありますが、ほんの数秒で文章を生成してくれます。
AIが発達したおかげで、相手が素人だからといって適当な理由をつけて納得させるというのは通用しなくなっています。自分も人に説明する際は気をつけなければいけないと感じました。
Posted at 2026/09/06 17:54:41 | |
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2026年09月06日
ここまで説明を省いていたのですが、「その他の灯火」には発光色以外に明るさの上限の規定があります。具体的には300cd以下である必要があります。
が、残念なことにDiode Dynamicsではアンバーバックライトのcd値を公表していないのです。
ここで重要なのは、審査事務規程が「300cd以下であることを申請者が書面で証明しなければならない」と明記しているわけではない点です。
とはいえ、車検時に測光試験でNG判定されては困るのでウラをとります。
以下、Diodedynamics社宛ての問い合わせ(※回答はまだありません)
Request for photometric data for SS3 Yellow Sport LED SAE Fog amber backlight
Hello Diode Dynamics Support,
I am currently using Diode Dynamics SS3 fog lights on my Subaru Outback in Japan.
I would like to ask about the photometric specifications of the amber backlight function built into the SS3.
For vehicle inspection purposes in Japan, I need to confirm whether the amber backlight has a maximum luminous intensity of 300 candela (cd) or less.
Could you please provide the following information, if available?
1. Maximum luminous intensity / peak candela of the SS3 amber backlight
2. Any photometric test data or candela measurement data for the amber backlight
3. If the value differs depending on the SS3 model or optic type, the applicable value for each version
4. Any official specification sheet or test report that shows the luminous intensity of the amber backlight
I understand that the published specifications list the backlight power consumption, but I have not been able to find a candela value for the backlight itself.
If possible, I would appreciate an official numerical value or supporting documentation that I can use when explaining the lighting specification to the vehicle inspection authority in Japan.
Thank you very much for your assistance.
Best regards,
続きます。
Posted at 2026/09/06 17:31:20 | |
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2026年09月06日
さらに、ディーラーが陸運局に問い合わせるかどうか怪しいので、こちらから関東陸運局にも問い合わせることにしました。(※回答はまだありません)
以下、問い合わせ内容
社外前部霧灯およびアンバーバックライトの継続検査上の取扱いについて
千葉県登録の普通乗用車について、使用過程車に後付けした社外前部霧灯および同灯器に内蔵されたアンバーバックライトの、継続検査上の取扱いについて確認したくお問い合わせいたします。
問い合わせ理由は、千葉スバル市川店にて当該バックライトが車検不適合であると判断されたためです。
車両はスバル レガシィ アウトバック(BT5)で、純正前部霧灯を社外品のDiode Dynamics製SS3フォグランプへ交換しています。
当該灯器には、通常の前部霧灯として使用する黄色の主灯とは別に、弱いアンバー色で発光する「バックライト」機能があります。
現在の点灯状態は以下のとおりです。
・主灯:黄色。純正フォグランプスイッチ操作時に点灯
・バックライト:弱いアンバー色
・バックライトはIGN ONに連動して常時点灯
・バックライトはヘッドライト、車幅灯とは連動していない
・バックライトは点滅せず、常時一定光で点灯
・純正の車幅灯、方向指示器等はそのまま存在
この状態について販売店から当初、
「アンバー色で常時点灯するため昼間走行灯に該当し、昼間走行灯は白色でなければならないため車検不適合」
との説明を受けました。
これに対し、「昼間走行灯ではなく『その他の灯火』として扱われる可能性はないか」と確認したところ、その後、
「Eマークがないため車検不適合」
との説明に変更されました。
さらに、Eマークがないこと自体が継続検査不適合となる根拠について確認したところ、運輸支局へ確認するとの回答となりました。
そこで、個別車両の合否判定そのものではなく、継続検査における一般的な取扱いとして、以下をご教示いただけますでしょうか。
1.使用過程車に後付けした社外前部霧灯について、Eマークが表示されていないこと自体が、継続検査における不適合理由となるのでしょうか。
2.前部霧灯内に設けられた、IGN連動で常時点灯する弱いアンバー色のバックライトは、一般的に
・昼間走行灯
・車幅灯
・その他の灯火
のいずれとして審査されるのでしょうか。
3.昼間に常時点灯していることのみをもって、昼間走行灯として扱われるのでしょうか。
4.純正車幅灯とは独立し、車幅灯スイッチとも連動していない追加灯火が、車幅灯として扱われることはあるのでしょうか。
5.当該バックライトが「その他の灯火」に該当する場合、光度300cd以下、点滅しないこと、他の灯火を妨げないこと等の要件を満たせば、前方にアンバー色で点灯すること自体は不適合となるのでしょうか。
可能でしたら、それぞれの判断根拠となる道路運送車両の保安基準、細目告示、審査事務規程等の該当箇所も併せてご教示いただけますと幸いです。
実車の状態や光度等によって最終判断が異なることは承知しております。
今回は、上記灯火の分類方法およびEマークの有無に関する、継続検査上の一般的な考え方を確認することを目的としております。
まだ続きます。
Posted at 2026/09/06 17:18:55 | |
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2026年09月06日
ディーラーの主張する不適合理由が都度変わっており、根拠説明に一貫性がないことから、スバルのお客様相談センターに問い合わせることにしました。(※回答はまだありません)
以下、問合せ内容です。
スバル販売店での点検時における、社外フォグランプの車検適合性に関する説明について、重大な懸念を感じたためご相談いたします。
私の車両には社外品のフォグランプを装着しており、弱いアンバー色のバックライトをIGN連動で点灯させています。
今回、1年点検の際に販売店から、このフォグランプについて「車検不適合」との説明を受けました。
当初、その理由として、
「弱いアンバー色の常時点灯はデイライトに該当し、デイライトは白色でなければならないため車検不適合」
との説明を受けました。
これに対し、私から「デイライトではなく、その他の灯火として扱われる可能性はないのか」と確認したところ、今度はそれまでとは異なり、
「Eマークがないため車検不適合」
との説明に変更されました。
さらに私から、
「Eマークがないこと自体が、そのまま車検不適合となる法令上の根拠があるのか」
と確認したところ、販売店からは陸運支局へ問い合わせるとの回答がありました。
今回、私が特に問題だと感じているのは、説明内容に一貫性がないことだけではありません。
車検適合性について十分な根拠確認がなされていない段階で「車検不適合」と判断されることにより、ユーザーが本来必要のない部品交換、取り外し、配線変更等を行うおそれがあることです。
ディーラーから「この状態では車検に通らない」と説明されれば、多くのユーザーはその判断を信頼し、費用と手間をかけて車両を改修することになると思います。
しかし今回のように、
「アンバー色だからデイライトとして不適合」
との説明に疑問を呈すると、
「Eマークがないから不適合」
という別の理由に変更され、さらにその根拠を確認すると陸運支局への問い合わせが必要になるのであれば、少なくとも最初の段階では車検不適合と断定できるだけの根拠確認が十分になされていなかったのではないかと感じています。
仮に今回、私が説明内容を確認せずそのまま受け入れていた場合、実際には不要である可能性のある部品交換やバックライト配線の変更、フォグランプ自体の取り外し等を行っていた可能性があります。
これは単なる説明不足ではなく、ユーザーに不要な費用負担や車両改修を生じさせる可能性がある問題だと考えています。
もちろん、保安基準に適合しない車両について適切な是正を求めること自体に異論はありません。
一方で、車検不適合という重大な判断をユーザーに伝える以上、その判断は販売店担当者の経験則や曖昧な認識ではなく、保安基準、細目告示、審査事務規程等の根拠に基づいて行われるべきではないでしょうか。
少なくとも判断に疑義があり、陸運支局への確認が必要なのであれば、
「現時点では判断できないため確認する」
と説明するのが適切であり、根拠確認前に「車検不適合」と断定することは避けるべきだと考えます。
つきましては、以下についてご確認をお願いいたします。
・今回のような社外フォグランプについて、スバル販売店ではどのような基準に基づいて車検適合性を判断しているのか
・アンバー色の弱い常時点灯灯を、一律に昼間走行灯として扱うというスバルとしての判断基準が存在するのか
・社外前部霧灯について、Eマークがないこと自体を理由として車検不適合と判断する基準が存在するのか
・車検不適合と判断する場合、その根拠となる保安基準、細目告示、審査事務規程等を確認したうえでユーザーへ説明する運用となっているのか
・適合性に疑義があり陸運支局等への確認が必要な場合、確認前に「車検不適合」と断定しないよう販売店へ周知されているのか
今回、販売店が最終的に陸運支局へ確認すること自体は適切な対応だと考えています。
ただし、陸運支局への確認が必要な内容であったにもかかわらず、その確認前に車検不適合と断定され、質問するたびに理由が変更された点については、販売店の対応として適切であったのか確認していただきたいです。
また、同様の判断が他のユーザーにも行われている場合、本来不要な部品交換や車両改修を行わせる可能性があります。
そのため、本件を個別の販売店との行き違いとして処理するのではなく、車検適合性に関する判断根拠とユーザーへの説明方法について、販売店への周知・教育も含めてご検討いただきたいと考えております。
ご確認のうえ、ご回答をお願いいたします。
まだ続きます。
Posted at 2026/09/06 17:04:18 | |
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