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2026年10月15日 イイね!

【新型アウトバック】群馬県内でテスト走行? 日本再導入の可能性を調べてみた

北米で販売されている新型アウトバック(BU型)が、群馬県内の公道を走行しているという噂を耳にしました。

日本ではBT型を最後に国内販売が終了したアウトバックですが、果たして日本市場への再導入に向けた動きなのでしょうか?

気になったので、2026年10月15日時点で確認できる情報を調べてみました。

■ 群馬県内で新型アウトバックの目撃情報!

調べたところ、単なる匿名の噂ではなく、写真付きの目撃情報が存在することが分かりました。

2026年9月下旬には、群馬県内の公道で新型アウトバックとみられる車両が目撃されており、先代BT型アウトバックと一緒に走行していたという報告もあります。

さらに、通常モデルだけでなく、ウィルダネス仕様とみられる車両についても情報が出ています。

ただし、目撃車両がSUBARUの公式な開発試験車両であることまでは確認されていません。

■ 目撃情報① 群馬県内での走行

2026年9月28日ごろ、SUBARU公式ファンコミュニティ「スバ学」に、新型アウトバックとみられる車両についての投稿がありました。

投稿では、新旧アウトバックが一緒に走行していたことや、ウィルダネス仕様とみられる車両について言及されています。

また、以前目撃された車両のナンバー末尾が「44-53」、別の車両が「44-55」だったとの情報もあります。

この情報が正しければ、少なくとも2台の異なる車両が国内を走行していた可能性があります。

興味深いのは、北米仕様に見られるサイドマーカーがないという指摘です。

仮に北米販売仕様と外装が異なるのであれば、日本市場向けの仕様を検討している可能性も考えられます。

もちろん、サイドマーカーの有無だけで日本仕様と判断することはできません。

【参考:スバ学の投稿】
https://community.subaru.jp/announcements/eey0fnucidc6vdw6

■ 目撃情報② 福島県でも新型アウトバックを確認?

群馬県だけではありません。

2026年9月26日には、福島県の道の駅「国見」で、新型アウトバックとみられる車両が目撃されたとの情報があります。

この目撃情報は9月29日にXへ投稿されたと報じられており、自動車情報サイトでも紹介されています。

群馬県内だけでなく、ほかの地域でも目撃情報があるという点は興味深いところです。

【参考:最新自動車情報】
https://car-repo.jp/blog-entry-subaru-new-outback-full-model-change-spy-shots-2027-possible-japan-launch.html

■ 日本市場への再導入につながるのか?

ここからは個人的な考察です。

SUBARUは2026年6月、米国で生産している大型SUV「アセント」の日本導入を検討していることを発表しています。

つまり、米国生産車を日本市場へ導入するという方向性自体は、SUBARUが公式に示しているわけです。

そう考えると、北米向け新型アウトバックを日本に再導入するという話も、以前ほど非現実的ではないように思います。

ただし、現時点で新型アウトバックの日本発売が正式に決定したという公式発表は確認できません。

■ 国内テスト走行の目的は?

仮にSUBARUが新型アウトバックを国内の公道で走らせているとしても、その目的はいくつか考えられます。

・日本市場への導入を前提とした適合確認
・日本国内の道路環境での走行評価
・海外販売仕様車の技術評価
・社内での比較試験

したがって、国内で目撃されたという事実だけで、日本発売が決定したとはいえません。

一方で、複数の車両が国内で目撃されていることや、北米仕様との装備の違いが指摘されていることを考えると、日本市場向けの評価を実施しているという可能性にも期待したくなります。

■ 今後注目したいポイント

特に気になるのは、次のような点です。

① 右ハンドル仕様の存在

もし右ハンドル車が国内で目撃されれば、日本を含む右ハンドル市場向けの仕様が存在することを示す有力な材料になります。

② 日本の保安基準に対応した装備

灯火類など、日本国内での販売を想定した仕様になっているかどうかも判断材料になりそうです。

③ SUBARUからの公式発表

最終的には、やはりメーカーからの正式な発表を待つ必要があります。

■ まとめ

今回調べた限りでは、群馬県内で新型アウトバックが走行しているという噂には、写真付きの目撃報告という具体的な根拠がありました。

さらに、福島県でも目撃情報があるなど、国内で複数回確認されている可能性があります。

ただし、日本向けの開発試験なのか、それとも別の目的による走行なのかは、現時点では不明です。

個人的には、日本市場への再導入に向けた動きであってほしいところです。

現在BT型アウトバックに乗っている身としては、次の乗り換え候補として新型アウトバックが選べるようになると嬉しいですね。

今後のSUBARUの動向に注目したいと思います。

※本内容は2026年10月15日時点の公開情報・目撃報告をもとにまとめたものです。目撃車両の試験目的、日本仕様の存在、日本発売時期については公式確認が取れていません。
Posted at 2026/10/15 18:20:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月10日 イイね!

ディーラーにて車検不適合の判定をされました(最終回)

ディーラーの方と話をしたのですが、平たく言ってしまうと
「いきなり車検不適合の判断したのは間違いだけど、個別の要件にはいちいち対応できないです」
というのが本音のようです。(まあそりゃそうだよな)

今回のケースに限っては、「その他灯火」としての要件を満たせばOKなので、300cd以下であることがわかる資料を用意してほしいとのことでした。

Diodedynamics社からの検査結果待ちではありますが、下記の通り「30cdを超えない見込み」との返事をもらってます。
Our engineers are estimating that the maximum intensity in any direction should not exceed 30 cd on the backlight function.
3週間後ぐらいに正式な検査結果を送ってもらう約束になってます。

関東陸運局からの返事はまだですが、おそらく「現物見ないとわからん」って回答になるんでしょうね。

とりあえず車検不適合で入庫拒否みたいなことにならなくてよかったです。

ちょっと脱線
フォレスター用に4連グリルマーカーが国内メーカーから販売されてますけど、あれも安易に付けるのはよしたほうがよさそうです。
Posted at 2026/09/10 15:06:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月06日 イイね!

ディーラーにて車検不適合の判定をされました(その5)

ここまで長文にお付き合いいただきありがとうございます。

今のところ、各所に問い合わせ中の状況で、まだ回答はいただいていません。新たに進展があればここで報告したいと思います。

脱線しますが、
今回のディーラーの主張に対するウラどりは全てAIにまかせました。専門知識がなく、そのままではディーラー側の言い分を鵜呑みにするしかありませんでした。
※当然ですがAIへの指示で、「URLの末尾が.go.jpの政府機関や行政機関のサイトの情報を基にウラどり」させる必要があります。

また、関係各所に問い合わせする際の文章もすべてAIに生成させました。
もちろん推敲する必要はありますが、ほんの数秒で文章を生成してくれます。

AIが発達したおかげで、相手が素人だからといって適当な理由をつけて納得させるというのは通用しなくなっています。自分も人に説明する際は気をつけなければいけないと感じました。
Posted at 2026/09/06 17:54:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月06日 イイね!

ディーラーにて車検不適合の判定をされました(その4)

ここまで説明を省いていたのですが、「その他の灯火」には発光色以外に明るさの上限の規定があります。具体的には300cd以下である必要があります。

が、残念なことにDiode Dynamicsではアンバーバックライトのcd値を公表していないのです。

ここで重要なのは、審査事務規程が「300cd以下であることを申請者が書面で証明しなければならない」と明記しているわけではない点です。
とはいえ、車検時に測光試験でNG判定されては困るのでウラをとります。

以下、Diodedynamics社宛ての問い合わせ(※回答はまだありません)

Request for photometric data for SS3 Yellow Sport LED SAE Fog amber backlight

Hello Diode Dynamics Support,

I am currently using Diode Dynamics SS3 fog lights on my Subaru Outback in Japan.

I would like to ask about the photometric specifications of the amber backlight function built into the SS3.

For vehicle inspection purposes in Japan, I need to confirm whether the amber backlight has a maximum luminous intensity of 300 candela (cd) or less.

Could you please provide the following information, if available?

1. Maximum luminous intensity / peak candela of the SS3 amber backlight
2. Any photometric test data or candela measurement data for the amber backlight
3. If the value differs depending on the SS3 model or optic type, the applicable value for each version
4. Any official specification sheet or test report that shows the luminous intensity of the amber backlight

I understand that the published specifications list the backlight power consumption, but I have not been able to find a candela value for the backlight itself.

If possible, I would appreciate an official numerical value or supporting documentation that I can use when explaining the lighting specification to the vehicle inspection authority in Japan.

Thank you very much for your assistance.

Best regards,

続きます。
Posted at 2026/09/06 17:31:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月06日 イイね!

ディーラーにて車検不適合の判定をされました(その3)

さらに、ディーラーが陸運局に問い合わせるかどうか怪しいので、こちらから関東陸運局にも問い合わせることにしました。(※回答はまだありません)

以下、問い合わせ内容

社外前部霧灯およびアンバーバックライトの継続検査上の取扱いについて

千葉県登録の普通乗用車について、使用過程車に後付けした社外前部霧灯および同灯器に内蔵されたアンバーバックライトの、継続検査上の取扱いについて確認したくお問い合わせいたします。

問い合わせ理由は、千葉スバル市川店にて当該バックライトが車検不適合であると判断されたためです。

車両はスバル レガシィ アウトバック(BT5)で、純正前部霧灯を社外品のDiode Dynamics製SS3フォグランプへ交換しています。

当該灯器には、通常の前部霧灯として使用する黄色の主灯とは別に、弱いアンバー色で発光する「バックライト」機能があります。

現在の点灯状態は以下のとおりです。

・主灯:黄色。純正フォグランプスイッチ操作時に点灯
・バックライト:弱いアンバー色
・バックライトはIGN ONに連動して常時点灯
・バックライトはヘッドライト、車幅灯とは連動していない
・バックライトは点滅せず、常時一定光で点灯
・純正の車幅灯、方向指示器等はそのまま存在

この状態について販売店から当初、
「アンバー色で常時点灯するため昼間走行灯に該当し、昼間走行灯は白色でなければならないため車検不適合」
との説明を受けました。

これに対し、「昼間走行灯ではなく『その他の灯火』として扱われる可能性はないか」と確認したところ、その後、
「Eマークがないため車検不適合」
との説明に変更されました。

さらに、Eマークがないこと自体が継続検査不適合となる根拠について確認したところ、運輸支局へ確認するとの回答となりました。

そこで、個別車両の合否判定そのものではなく、継続検査における一般的な取扱いとして、以下をご教示いただけますでしょうか。

1.使用過程車に後付けした社外前部霧灯について、Eマークが表示されていないこと自体が、継続検査における不適合理由となるのでしょうか。

2.前部霧灯内に設けられた、IGN連動で常時点灯する弱いアンバー色のバックライトは、一般的に
・昼間走行灯
・車幅灯
・その他の灯火
のいずれとして審査されるのでしょうか。

3.昼間に常時点灯していることのみをもって、昼間走行灯として扱われるのでしょうか。

4.純正車幅灯とは独立し、車幅灯スイッチとも連動していない追加灯火が、車幅灯として扱われることはあるのでしょうか。

5.当該バックライトが「その他の灯火」に該当する場合、光度300cd以下、点滅しないこと、他の灯火を妨げないこと等の要件を満たせば、前方にアンバー色で点灯すること自体は不適合となるのでしょうか。

可能でしたら、それぞれの判断根拠となる道路運送車両の保安基準、細目告示、審査事務規程等の該当箇所も併せてご教示いただけますと幸いです。

実車の状態や光度等によって最終判断が異なることは承知しております。
今回は、上記灯火の分類方法およびEマークの有無に関する、継続検査上の一般的な考え方を確認することを目的としております。

まだ続きます。
Posted at 2026/09/06 17:18:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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