この前、CCを買った中古車屋に行きました。
社長さんは70,000km走行した私が元乗っていたプリウスが売れないと嘆いていました。
さて社長さんと輸入車について雑談しました。
社長さんはサーブに乗っています。昔、サーブを売っていてその頃から大好きだそうです。
ヤナセがサーブを扱うようになってシトロエンとプジョーの代理店にしたそうです。
私は日常の足としてニッサンとプジョーとメルセデスに乗ることができます。
ニッサンは論外として「メルセデスがサラブレッドだとしたらプジョーはジャジャ馬ですね」と言うと「○○さんはうまいことゆうなぁ」と笑っていました。
Aクラスは私的に言えば“完璧”な優等生でクールな感じがします。一方、206CCは細かい不満はあるのですがCCだから許せる点が多々ありいたわってあげたいという気になります。
ドイツの頑固さとフランスの頑固さを比べるとフランスの頑固さの方が遊びがあって好きです。
論外のニッサンですが、ニッサンはルノーの系列です。“ヨーロッパのトヨタ”といわれるルノーが日本であまり売れていないのはルノーの国際戦略だと思います。
それならばルノーの技術者がもっと設計に携わればもっと魅力的なクルマができるんじゃないかなと思います。
最近、トヨタ自動車がまた保守的になってきたような気がして心配です。
我々、日本人はトヨタ自動車に稼いでもらわないと日常生活に支障が出ます。
日米で業績が良いからといって安心しているとヨーロッパの巻き返しが怖いです。
トヨタ自動車はヨーロッパも牛耳るぐらいの意気込みでもっとチャレンジャーになって欲しいです。