
ご覧の皆様こんばんは。
前回ブログから、またしばしの放置状態となってしまいましたm(__)m
クルマネタ、トラックネタ以外に興味がない方は軽くスルーしてください。
何シテル?にも書きましたが、先日義父が亡くなりました。
背中が痛い!と病院で診察したところ、膵臓ガンのステージ4と診断され、余命宣告を受けつつ闘病約一年…いつかこの日がくるのかと覚悟はしていましたが、やっぱり永遠の別れは辛かったです。最期は安らかに息を引き取りました。
タイトルにもあります通り、以前ブログにも書きましたが、骨髄バンクで2回目のドナーに選ばれ、無事に移植が終わりました。
骨髄バンクから適合通知が届いたのも、義父の病気がわかった頃でした。
前回ドナーになった時も、「選ばれたからには最後までやり通す」意思は終始変わりがなかったので、今回もコーディネートを希望し、問診票を記入して骨髄バンクに返送します。
1週間後、骨髄バンクのコーディネーターさんが決まったと連絡が入ります。
更に1週間後、確認検査と面談の日程の案内が届きました。
検査場所は県内の某こども病院です(笑)
この病院は、ウチの子供たちが未熟児や手術の時に大変お世話になった、ご縁のある病院です。
そして確認検査。入院、通院の子供達に混ざって、作業服姿のオッサンも検査を受けます(^_^;)
1週間後、検査結果が届きました。
「骨髄バンクの基準を外れている項目がありました」だとー(>_<)
結果結果を見ると、血液中の総コレステロール値が高い!と…
とはいえ、末梢血幹細胞提供の基準から外れているだけで、骨髄提供の基準からは外れていないので、ホッと一安心です。
マヨネーズ、控えようかな…と、マジで思った出来事でした。
それから3カ月が過ぎようとした頃…
選定保留の通知が届きました。
今回は選ばれないのかな〜なんて思っていた1週間後…
コーディネート終了の通知が届きました。
担当コーディネーターさんからも電話連絡があり、「患者さん都合での終了」と知らされました。
明確な理由を教えてもらえませんが、患者さんに最悪の事態が起こったわけではないことを祈りつつ、「今回はドナーにならなかったな〜」と、どこかホッとしていました。
その数日後…
お世話になったコーディネーターさんから電話があり、「シシ◯さんと同じHLA型の患者さんと適合しましたが、ご協力頂けますか?」とのこと。
この1カ月で目まぐるしく変わる展開に戸惑いながらも、提供する意思は変わらないので「YES」のお返事をしました。
その翌週…
ドナー選定通知キター♪───O(≧∇≦)O────♪
おおし!今回もやってやろうやないか!
と意気込みつつ、最終同意の面談日が決められます。
そして3月某日…
某こども病院にカミさんと出向きます。
病院の一室で、俺、カミさん、病院の先生、骨髄バンクのコーディネーターさん、骨髄バンクの職員の方の5名で、最終同意の面談です。
そして、納得いくまで説明を受けた後…
骨髄提供に関する同意書に署名捺印します。
いよいよドナー確定です。
色々思いは巡ります。
健康体の自分が、赤の他人のために全身麻酔、メスを入れられる…という事に、俺のカミさんや子供たちはどう思っているのかわかりませんが、ちょっとした勇気で、人の命を助けられるなら精一杯やりたいという気持ちは変わりませんでした。
俺のカミさんも7年前、大量出血し生死の境を彷徨いましたが、見ず知らずの皆様の献血で集められた血液で一命を取り留めました。
家族を助けてもらった恩返し、今度は俺がする番です。
…と、長くなりましたので、今回はこのへんで締めようと思います。
4Dやラパンの整備ネタは、整備手帳にアップしようと思います。
Posted at 2017/08/05 23:28:13 | |
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