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2014年11月25日 イイね!

言わないままに

先日の洗車オフで微妙な事象が確認できたので、
地元ディーラーへ入庫しました

ディーラーへの指摘事項
・クラッチのつながりが、遠い
・STIトランクスポイラーの剥がれ
・運転席側ウェザーストリップの噛み込み

12か月点検時でも指摘がないため、そのことを踏まえて担当営業と話を…
と思ったら、担当営業は、接客中のため奥にこもってるらしい。
とりあえず、受付の新人に状態を見せる。
いまいちわかってないらしい。

上長っぽいのが出てきてもそもそ始めました。
うちの子のコクピットに座り、出てこない様子。
前後にキコキコ。



そして、工場に入庫



まだ出てこない。



担当営業も出てこない。

小一時間経過
上長っぽいひとが、そのまま対応に出る。


上長:「指摘された状況を確認したので、部品の手配をしたい。」
上長:「クラッチは、問題なかった」

私:「クラッチは、当方で調整した」
私:「今異常が感じられないなら、ちゃんとした確認や調整を行ったかどうか疑問が残るのだが?何を基準に点検しているのか?」

上長:「状況はサービスに確認中だが、作業内容としてはつながりだけ確認している」

私:「サービスデータは何のためにあるのか?」

上長:「…」

上長:「スポイラーは、在庫があったので、最短で木曜日夕方着である。品質確認後、問題なければ翌日から取り付けをしたい」

私:「コーティングは?」

上長:「純正コートのことか?取り付け後再実施する。ウェザーストリップを含めて、半日程度時間が欲しい」

私:「コーティングするなら、定着までの静置を考えないといけないと思うが」

上長:「…」

私:「ウェザーストリップの破損は、点検時に顕著に出ていた。点検は明るい時間に出していたが、誰も気づかなかったのか?指摘事項が多すぎる。点検作業行ったといえるのか?」

上長:「…」

実際は相当やわらかい物言いですが、内容は厳しいと思いました。この時点で、上長の目が赤くなっていましたが、私もうんざりしていました。
だった、何度も何度も指摘してるとクレーマーに見えてしょうがないです。
見てれば気づくレベルの指摘事項をこうもたくさん出されると、怒りなのか悲しみなのか、いい感情は持てないでしょう…。
そこで切り口を変えることにしました。

私:「ウェザーストリップの破損は、最終的にドア内部への浸水と、それに伴う補器類の破損につながると思う。その場合、費用がかさむと思うんだが、どう考えるか」

あえて壊れたら誰が支払うかとは言わず、メーカーがうたう定期点検や早期発見の大事さについて聞いてみました(保証が切れたらユーザーだし、保証内だったらメーカーなので)

上長:「発見に感謝したい」

本当に悲しくなってきたので、伝えたいことだけきちんということにしました。
私:「点検で入庫した以上、直後に指摘事項が発生していることについてどう思うか?本来は、メーカーが出来上がりに太鼓判を押すものだから、ユーザーに間違い探しをさせないでほしい。ちゃんとものをいうユーザーばかりではない。多すぎると店舗と話ができないため、会社と話をせざるを得ない。」

上長:「…今後、適正作業に努めたい」


いやさ、わかってるんですよ。スバルは日本のイタ車メーカーだっていう話くらいは。
車だって、水物な部分も結構ありますし、わからないまま放置してても、死にはしない(ことのほうが多い)し。体感できない部分に至っては、知ったところで「知ってしまったから損した思い」なわけだし。
でも、あえて、人には「車を看れるなら、スバルかマツダ。でなければ無難にトヨタがいいよ」と勧めてます。
(散々叩くけど、あれだけ緻密に設計しても壊れ代が大きいのはすごいことです)

日本の車づくりは、「初期生産設計レベルで初期不良が出ない」ことですけど、海外は「初期不良は積極的に対応していいものを作る」だったりします。
私は、最終的にどちらがいいかといえば、後者のほうがいいと思っています。
出てきた不具合は、「なおると思って目をつぶる」べきだと思っています。
スバルは「年改」で小さな不具合や不満点をことこまかにつぶしてるのも知っています。
でも、それらは、オーナーにもサービサーにも、一定以上の知識と理解があってのことです。

ユーザー側へそれを押しやるなら、せめてもっと細かい情報を発信する仕組みを出してほしいとも思います。
もしくは、せめて点検入庫してきた車くらいは、きちんと見れる目をもってほしいとも思います。

車をピッカピカにして、みんなでキャッキャしてた翌日のことだけに、本当にがっかりしました。
商談にかまけて、一顧だにしなかった担当営業にも残念な思いだった。こんな人から車を買いたくないと思いますが…。
(前回の点検日は休暇でしたが、予約時に全くそういう話もなかったので、引きました。結局相変わらずメカさんと直接話するメーカーなのですが、スバルのメカさんは、だいたい職人気質だったりします。職人どうしで言いあったら殴り合いのけんかになるのは明白でしょうにw)

悩みは尽きねど髪の毛はいつか尽きます。ハゲないように、深く悩まずゆっくりと過ごしましょうね。
Posted at 2014/11/25 10:06:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年11月21日 イイね!

オイル考察(超長文注意)

最近、「どうでもいいものにお金をかけている」という疑念を自分でもったので、本当にそうなんだろうかと、もう一度思い返してみるために。

納車時から、ほぼずっとそこそこのオイルを使ってるつもりだけど、実際にどうなの?っていうところがあって、定期的に資料引っ張ったり、ライフスタイルとのマッチングについて考えてたり。

オイル交換履歴
新車充填オイル→純正0w-20→ELFオイル(0w-30)→ELFオイル(0w-30)→倉敷オリジナルオイル(0w-35)→倉敷オリジナルオイル(0w-35)→未定

導入コンセプト
・0wを基準に考える。
 基油の素姓の良さを示す指標として。
 (実際、0wに求められる粘度は低温始動特性だと思われるが、基油の「柔らかさ」の指数として)
・基油の素材は、鉱物、植物、合成問わず。
・1.5円/km前後のランニングコスト
・吹けと保護性能の両立
・ドレンサイクルの延長
・公道走行、ツーリングを主とする。サーキットなど、高負荷走行時は、前後どちらかでの交換を行う。

その他
ブローバイの出方
エンジンそのものの汚れ
燃費(≒出力)の推移
油温の上下(高すぎても低すぎてもだめで、且つ一定であることが望ましい)
「水」の生成
使用する(水温・油温が上がり始めてから、下がりきるまでの)距離・時間・サイクル



キーワード
必要なキーワードをだらだらと。
ブローバイ(ガス):燃焼室からピストンを吹きぬけて、クランクケースに入ったガス。未燃焼有害成分を多く含むため、インテーク部に還流し再度燃焼される。ガス中にエンジンオイルが含まれることもある。
ドレンサイクルの長大化は、燃料の炭素・硫黄成分と不純物が結合したり、ブローバイ混入による煤汚れに、ドレンサイクルが延長された分、増大しながらさらされることを意味する。

粘度向上など性能強化のため用いられるポリマー成分は、エンジンの機械的動作により、細かく刻まれることにより、油中に分散した不純物とともにスラッジを形成し、性能を著しく劣化させる。
ポリマーは、基油が低質かつ高粘度なものに含まれていると考えられるため、ポリマー分解による影響は、エンジン内の汚れにとどまらず、粘度低下による潤滑不良を招くリスクが高い。

PAO:いわゆるグループⅣ系の基油。使用製品としてモービル1が代表。機械的特性がよく、高価で、基油に100%(厳密には、少量の脱水素化鉱物油をブレンド)使用しているのはPAO系の代名詞のモービル1でも一部の製品にとどまる。
TRD、ELF(SUBARU)の0w-30にも多く含まれているとのうわさが。
実際は、グループⅢ(カストロールのSyntecなど、廉価な化学合成油)を基油としてブレンドすることで、コストの上昇を抑えている。

エステル:いわゆる甘味料(違) 機械的安定度が極めて高いグループⅤの基油で、酸っぽいものとアルコールをくっつけて、水を副産物として生成。水を吐いて結合するが、同じように水を吸って分解する。ちなみに、ひまし油などもグループⅤに分類される。粘度デザインがしやすいのも特徴。

ポリマー:高分子の繊維。基油を吸って、粘度を確保する。機械的・熱的ダメージが一定以上継続すると、熱ダレ(高温高負荷使用後にオイルがサラサラになる現象)を起こす。ダメージを受けて分解されたものは、スラッジになる。エンジンには極度に高温になる個所があるため、低温低負荷(とユーザーが思ってる状態)でも、分解は発生する。


オイルの性能劣化を引き起こす要因について
高回転・高負荷:機械的消耗を誘発する。添加剤中のポリマーがものすごい勢いで分解される。

ヒートサイクル:劣化を促進する。とくに油温が低い状況下での運用は、油中に水分の混入を誘発する。水が混入すると、著しい劣化を示し、最悪の場合、基油の分解が起こるものもある。具体的な例としては、短距離短時間の運用による「チョイ乗り」があげられる。

加水分解:エステル系のオイルについては、脱水縮合の逆反応として、加水分解が行われる。
通常は、燃焼により生成された水分がエンジンオイル中に混入した場合でも、オイル自身の持つ熱による蒸発するため、加水分解が起こりにくいが、上記のように「チョイ乗り」などが頻発すると、オイルが温まりきらないことで水分が蒸発しにくくなり、水分の貯留により加水分解を促進する。
非エステル系でも、水分の混入自体が性能劣化の要因になるため、短距離走行が続くときはそれだけでシビアコンディションとして扱われる。

経年劣化:酸化・自然分解によるオイルの性能劣化。生成時から進行していく。

酸化:燃油・極圧剤の硫黄が反応して硫酸イオンを生成。オイル中の塩基と反応して、オイルの性能劣化を引き起こす。



コストパフォーマンスについて
価格性能比で書くと、あまり変わらない気がする。
たとえば、純正0w-20を導入するケースと、SUBARU×ELFオイル0w-30を導入するケース。
ドレンサイクルは3000~5000Km
乗るだけなら純正だけど、トルクの谷間を超える回転数で運用するなら、HTHS粘度まで考慮して、油膜切れリスクを考えると、エルフオイル一択になる。

ここでちょっとだけ広告すると、エリア86倉敷のオリジナルオイルは、夏場の過酷な状況下で、ワンメイクレースを走りきれるスペックでありながら、ELFオイルよりちょっとお安めと、お値段は割とお安め。交換した瞬間に分かるフィーリングの良さは、最初の転がりだし始めから分かります。

で、あえてエステルオイルを導入することを考える。
まず、日本で普及しない理由は、とても高価なこと。
欧州系外車Dでオイル交換すると2万円オーバーだったりして、びっくりした方もおられたのでは?
そして、1走行単位の走行距離が短いこと。
渋滞中のエンジンは高負荷状態であるため、日本でも特に問題ないと思うが、距離が短い走行を繰り返すと、オイルが加水分解して、エンジンの破損を招く事があるため、強くはお勧めできない事情も。
エステル系オイルのメリットは、極性結合による油膜の強さと、温度特性が第一。HTHS粘度が150℃でもさほどタレない事が強みなので、ものによっては、一番手粘度を下げることが出来る。

あとは、性能劣化が少ないことによる、ドレンサイクルの長さ。ベースオイルの調合で、ポリマー分を極端に少なくすることができるため、粘度低下が起きにくいのが主因としてある。
(ショップによっては0と謳うところもある)
また、電気的結合により、潤滑面に密着することで、ドライスタートの抑止、
エステルオイルは、だいたい短くて1万km、乗り方次第では2万、3万Km程度無交換で大丈夫なことがあります。
なので、オイルのコストを距離で割り算すると、むちゃくちゃ高いわけでもなかったりするので、1年あたりのメンテナンスコストとして考えれば、結構妥当な金額が出てくるとか来ないとか。

まとまってないけどまとめ。
適用について
連続した高温・高負荷であれば、グループⅣ、Ⅴ系オイル(エステル系、オレフィン系)が適と考えられる。
逆に、低温・低負荷・短距離であれば、ミネラル系のオイルが適と考えられる。
一般的には間を取ってグループⅢ系合成油(いわゆる純正オイルがこれに当たる)が適と考えられる。
あとは、保護性能、燃費とか、値段とか、環境負荷とか、エンジンフィーリングとか、何を優先するかで必ずしも上記の通りの適用にはならないかも、ということで。
エンジンたくさん回して遊んだり、エンジンに対する優しさ考えると、PAOか、エステルか。うまく乗れば、エステルが1stチョイスかな?
あれこれ書いた揚句思うのは、そこそこの値段でちゃんと走ってくれればいいんですよ。どこを走るかにもよりますけどね。
と、いいつつ、次回交換時のオイルはすでに決まってたりするわけだが(汗)


参考文献(諸々引っ張ってます)
Wikipedia
パラフィン系オイル:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E7%B3%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB

モービル1:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB1

エステル:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB

エンジンオイル:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB

HTHS粘度:
http://ja.wikipedia.org/wiki/HTHS

ポリ α-オレフィン:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3#.E3.83.9D.E3.83.AA_.CE.B1-.E3.82.AA.E3.83.AC.E3.83.95.E3.82.A3.E3.83.B3
Posted at 2014/11/21 16:54:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | BRZ | 日記
2014年11月19日 イイね!

出張レポート

今回は、テキストオンリーで。

11/18 何かの手違いで松山に出張する羽目に。

気持ちゆっくり目に起きて、いつもの高松中央ICのBS駐車場に駐車…建屋側の駐車場いっぱい。
反対側ががら空きだったため、そちらに駐車。
帰り側に近いのはそちら側なので、まあ、よかったのかな。

高松中央から松山側へ高速に乗ると、とてももったいない気がして、人の運転なのにそわそわ(笑)
高松~松山間はトイレ休憩ないので、檀紙のカーブ越えたところで行き損ねたトイレを拝借、と。
3時間少々で、松山着。
中心部へのアクセスなら、特急使うより、バスのほうが安くて楽だったり。

久々の松山は、道路の混み具合の割に、街がまた一段と寂れてるなと感じました。
気になったのが、商店街は昔から知ってる店ばかりで、他は定着率も低いことです。
短期で収益上がらないまま、更新時期で切ったのでしょうね。
夜だと、平日でも一本二本外れたところ辺りがとても騒がしいのでしょうけど、今は正直そこもどうかな?

典型的な、バブル期以前の市内中心部のモデルから脱却できてないように見受けられました。
後日調べると、振興策も従前の通常進化版というかたちで、どこかあきらめムードが漂う感じも。
と、いうより、本気で生き残ろうと思ってるんだろうか(苦笑)
そして、アナウンサー上がりのさえない市長が再選。

市内がいまいちなのは、県民性が飽きっぽいのと、面倒事を嫌うので、休日などは、所要時間が同じなら、隣町のエミフルまで行っちゃうよね~って。
松前町も、あんな役場直近に、よく広大な敷地を出す気になったものだと思うけど、「いつまでも あると思うな 大企業」を痛感したか(苦笑)
他がさえなさすぎるからといって、中心部にショッピングモールをポンと置いて、「地域活性でござい」という、いささか安直な気はするけど、大ヒットなので、地域の利便性と、税収ベースだと万々歳なんだろうね。(それでもコンクリートで石碑作って文化遺産的な扱いする某国の観光指針よりはよほどry)

長期的な視点で見ると、この手の振興策は、あまりよしと思わないんだけどさ。
北朝鮮で、「生産力向上させるため」に密植したら、土が一気に痩せて作物が壊滅的な不作になり、以後飢餓の嵐が吹き荒れたという、たとえ話にしては笑えない状況もあったり。
(すでに、国内でも、疲弊した(収益の悪い)地域からいきなり大手流通会社イ○ンが撤退してしまい、ぺんぺん草も生えない状態になったところもあります)

昨日は出店がちょこちょこ出ていて、テレビ局が取材に来てたけど、ちゃんと街録になっただろうか(苦笑)
比較すると、近郊に大きなショッピングモールが乱立する高松市は、抜本的な対策を打ち、それなりに活性化できたという話も。(それでも、食われてるみたいですけど)

3時間ほどの講習を受けて、復路のバスで帰宅です。
内容ですか?法律で受講義務があるのですが、まあ、心構えの再確認みたいなもんですよ。
松山で受けるいきさつについて、講師の人と二言三言苦笑交じりに話し合い、挨拶を交わして解散。
講習の内容より、地域調査のほうに時間とってた(苦笑)


帰りのバスでの出来事、何してるにざっくり書いたけど、もうさ、これ、日記化しておこうと思って。
運転席直後に私、その後ろに老女二人。
着席早々にやかましい(苦笑)
携帯電話での通話も開始。老人モードだから、通話内容もつつぬけの爆音老女。
着時間のアナウンスが聞こえない。他の席は静か。
頭痛がするため、意を決して直接抗議1回。
「車内放送が聞こえないので、静かにしてもらえませんか」
きょとんとして、一度は鎮まる二人。

3分経たないうちに元の音量でしゃべりだす。
車内放送で注意するも、止まらない。
話題はミカンの話に。
そして、むきだすミカン。においが充満してくる。
さらに弁当と思わしき食べ物のにおい。

名簿見て、反対側に空きがあったのは確認済みなので、次の乗り場で運転手を呼び止めて、事情を説明して新しい席の払い出しを依頼。
まだ若いな~。新人くらいじゃないかな~。なんて思いながら。

私が席移動後、運転手がくだんの老女二人に直接注意
運転手:「お休みになられているお客様もおられますので、お静かにお願いします」
老女A:「すみません」
老女B:「空いてる席ないの?後ろとか」
運転手:「後ろはお客様でいっぱいですから…」
老女A:「私らやかましい思われてるなら、後ろの迷惑かからないところに座りたい」
(後席ざわめく)
運転手:「後席にもお休みなられているお客様がおられますので、お静かになさってください」
老女二人:不満そうな表情を浮かべる
そして、釈然としない私
私が言わなかったらいいのか?と思いもしましたけど、後席のざわめきがすべてを物語っていると思いました。
高速に再度乗ってからは、おしゃべりの声が小さくなったので、許容できるレベルだと思いました。
彼女たちは、迷惑をかけてはいけないという美徳な物言いではなく、ただ音量を落としたくないという身勝手な物言いだったことに、とてもがっかりしてしまいました。

降車後に運転手から「お騒がしい状況、大変申し訳ございませんでした」と、一言謝罪があったので、こちらも「ありがとう」と謝意を返しましたが、本来であれば、その一言は老女二人が発するべき言葉でしょうにと。
釈然としないまでも、若い運転手がなんとか状況をよくしようと頑張ってる姿には、背中を押したいと思いましたので、「ありがとう」でよかったんだなと。
シートベルト着用アナウンス、忘れるなよ(笑)

帰りは、社用で空港まで走って、いつもとはちょっと違う空港の風景と、流れゆく車窓の景色を堪能しました。
革靴って、ヒールアンドトゥがしやすくていいですね(笑)
Posted at 2014/11/19 09:40:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車以外 | 日記
2014年11月11日 イイね!

洗車オフレポート 兼 エリア86倉敷滞在日報

11/8
地元ディーラーに入庫。
そろそろ肩身が狭いなあ、なんて。
昔はスバルのディーラーもこってこてにいじったレガシィとか、当たり前に入ってたんだけど、最近ノーマル車しか見かけないな~。
とりあえず、現状問題なし。「リアタイヤちょっと減ってますよ」って。ひぃ。
最近、雨天で踏むと、前に進まないんですよ~(笑)
ざっくり洗車機で洗ってもらう。ワックス飛んでいないので、砂が落ちてくれれば、問題なし。

洗車の効果については、以下のような思いが。基本は洗うことに意味があるかなと。
ちゃんとした手洗い→柔らか系洗車機(最近ほとんどこれ)=予洗・泡立てに最低限留意した手洗い→→きれいな水を数回かけるだけ→何もしない→砂噛ませたりしてざらざらさせながら手洗い=ブラシの固い洗車機
エリア86倉敷さんところに電話。奥の携帯電話を追加発注依頼したついでに、翌日の段取り等について先に打ち合わせたい旨確認。


11/9
あいにくの雨。
いつも通り、瀬戸大橋1区間だけ乗って、鷲羽山経由で倉敷入り。
鷲羽山の展望台は雲で真っ白で、当日のイベント開催は望めないことは一目瞭然…というのは、前日の時点での確定事項。大した話でもなかったり。

珍しく一番乗りで、倉敷到着して、結構真面目に話し込んでいました。(いちおう、そういう話もできます)
途中、別のお客さんだったり、みんともさん(ゆうくん、キヨさん)も交えながら、かなりストイックな時間を。
雨天なりに、人の出入りは少なかったのですが、そのぶん、腰を据えて話もできました。
そういえば、もう、1年。あれこれやったなーなんて思いながら、納車待ちの方を交えて。
早い人だともう丸2年は、愛車とともに時間を過ごし、自分らしい車を手に入れた方もいるのではと思います。
「とりあえずいじってみたい」人に温かな視線を向けつつ、あーだこーだと、言葉を重ねていきました。
今回の主なテーマは、「何から始めるか」「交流の在り方」「足回りは何がいいか」あたりでしょうか。
同一の価値観で動いているわけではないので、「正しいこと」は全方位に存在しますが、それぞれの思いを忌憚なくぶつけることで、得るものも多かったのではないでしょうか。
今回は、特に倉敷の毛色の違う赤い3台について、いつもより踏み込んだケーススタディを行いました。
なぜ、どのように、この車はいいのか?オーナーさんの思いを汲みながらでしたので、車いじりの方向性や、思いについて、得られるものや、参考になるものを提示できてたらいいなとも思いました。
そうこうしてると、オフィシャルのオフ会の中止連絡が。
もう集まってるんだけどね(苦笑)
夕刻、寒さで疲労を感じたため、一同撤収。
オフ会については、次週以降で逐次開催と決定しました。
あとは、まだ私の胸に秘めておきたいことが多いのですが、よりよい明日につながるといいなと願ってやみません。

いい感じで日時が過ぎてしまったのですが、よい一週間をお過ごしくださいませ。
Posted at 2014/11/11 22:27:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | BRZ | 日記
2014年11月04日 イイね!

オフ会参加レポート(中四国オーナーズクラブ in 新居浜)

10/31 久しぶりの現地作業
心地よい疲労のあと、さくっとお料理して、奥を迎撃しました。
手作り料理攻撃で、胃袋つかんでハートをガッチャしました♪

11/211/1、あいにくの雨。
一雨一雨が本当に寒い。
この日は、ディーラー巡りでした。
せっかくなので、新型レガシィを試乗してきました。
試乗車はOBKのみでしたが、内装、走りともに、質感がよくなっているのが感じられました。
しかし、でかい(笑)
ジョイ脱落orz
寒かったので、鍋とワインで温まることに。
翌日は雨確定のため、洗車未実施

11/311/2 想定通りの雨
下道でのんびりと…麗稀さんがそろそろつく…倉敷のレジェンドが最先発で到着と…ふむふむ。
「スタッフは9:30には集合で」…。あら、おくれたかな?
そんなことを思いながら10:00 マリンパーク新居浜到着
晴れましたねえ(汗)


さぞやみんな車が汚れてるだろうな…って、綺麗やん!!Σ(゚Д゚ )
そして、笑みを浮かべながら、マンハッタンゴールド片手に拭き上げる、久しぶりに会うレジェンド(笑)
この人、絶対に、車の反射光で、誰か焼き尽くす気だ…って、ターゲットは私?!
なんでも、洗車場が近辺にあるから、洗ってきたとのこと。
ただ、「洗車場に見えないような場所だし、黒いのが出てきて汚れは落ちないわ、ワックスはきれいに落ちたわ、ろくでもねえ!」洗車場とのこと。
しないよりましなので、場所を教えてもらって当方も行ってみることに。
行きがけに迷子の86数台を、集合場所に案内しておきました。

そして洗車場…





廃墟?


やってるかどうかとても怪しい。
料金、水だけコース400円 シャンプー洗車コース500円
ちょっとお高め。
縦じまのような汚れや砂っぽいのもきれいに落ちたので、また、正規の集合時間が押してきたので、拭き上げは会場に戻ってから行うことに。
巻き上げないようにそ~~~~っと。集合場所に帰還



奥と二人で拭き上げ



黒い





布が真っ黒(ぎゃーーーー)


大きな汚れは取れても、細かいのや、劣化したワックスまでは取り切れなかった模様。
後日ワックスかけねば。

主催のayane@86さんから、当日の進行について説明があり、しばし歓談タイム。
旧交を温めていきました。麗稀さんのテンプラナンバーは、どっちを採用するのだろうとか、いろいろ。


食事は、施設内のレストランで、皆で集まっていただきました。
こういう集会では珍しいお洒落なお店でした。
今回は、ハーフコースの軽食スタイルです。オープンで明るいお店の雰囲気が
下り側にアホなネタを重畳しつつ、上り側の車ネタに、しばし耳を傾ける。
誰が話を引っ張るかで、テーブルの話題に個性が出ますね。


食後の歓談タイム→降雨のため、申し合わせ通り、科学博物館へ移動。


屋内を上ったり下ったりした先には、オープンエアの駐車場が(笑)
屋上貸し切りで、夕方まで話し込んでいました。
私はボンネット開けて、クラッチを冷やしていました(汗)
自車の車内もいい匂いがしていたのですが、メタルフェースのにおいが、後続のパパさんまで届いたらしいです(汗)


夕方、広島・関西組が帰宅開始すると、駐車場内で熱狂的なダウンヒル大会が始まり…(何)
リップやおなかをこすらないか、皆ヒヤヒヤしながら降りていきましたが…。
1台スロープを下るたびに、皆で下りる車を囲んで、誰がこするかワクワクヒヤヒヤしながら観察です。
そして、無事通過すると、すごいハイテンションで、見送っていきました。
さぞかし異様な光景だったと思います(笑)
バックで一発目のスロープ降りた方は、次もバックで降りたのでしょうか…こんど倉敷に行った時に聞いてみましょう。


あとは、ayaneさんが懇意にされているコーヒーショップで、アフターに参加しました。
人数が減れば減るだけ、話題も煮詰まって、コクもあればクセもある感じです。
コーヒーやケーキと一緒に、それらもいただくわけですが(笑)
雰囲気のいいお店でしたので、新居浜に行くときは、またいってみたいですね。


早めの解散だったため、夕食は改めてつくることにしました。
といっても、昨日の鍋の出汁を流用して、余ったごはんを投入。
ごまだれ→醤油で味を少し変えてやって、疲れた体をいたわるように、雑炊(ほとんどニョッキ風リゾットですが)としました。ayaneさんファミリーからいただいたチキンも併せていただきました。
昨今のフライドチキンのような、えぐいスパイスの効かせかたでないところが、とてもおいしかったです。家庭の味さまさまです。


11/3 二人でまったり。
朝食は奥が持ってきてくれたジャガイモを蒸して、味噌汁、ゆで卵。
実用重視です(笑)
蒸したはいいけど、割りばし挿したらごっつい芯があったので、電子レンジで仕上げたとか内緒ですよ

あとは、お昼寝、うたたねしながら夕方まで過ごして、再会を約束して、夕方から奥を駅まで送り、本当はもっと早い時間に作る予定だった餃子を作成します。

適当です(笑)
こういう時に限ってニラがないので、ニンニクとネギでニラっぽく仕上げてみました(笑)
肉は、ミンチと背脂で練り、野菜は、圧力鍋で下蒸ししました。


結局50個近く作成して、食べたのは15個くらい。
あさってには出張なので、明日中に食べねば。
いざとなったら、弟にでも押し付けるか(笑)


最後に、今回のオフ会の雑感を。
・箱(ファシリティ関係)さえきちんと押さえておけば、あとは、どうにかなるようです。(降雨時の申し合わせをいただいていたので、スムースな移行が行えました(少なくとも私は))
・この規模のオフでBRZ1台だけという、きわめて稀なシチュエーションに、ちょっとびっくりしました。
山口や倉敷だと、参加者の50%手前くらいまではBRZっていうのがよくあるので(笑)
・見え隠れする思いについては、今ここで具体的に書くと、面倒なことになるけど、交流を前提としつつも、その言葉の節々からは線引きや壁が立ちはだかっている印象が。
いずれ、抜本的な再編が行われるのかなという感も。
総じて、いましばらくは、ふ○っ○ー張りのイミフなものいいと、ふかふかのぬいぐるみをかぶっておいたほうがいいのかな~なんて思いました。
さて、もう少し楽しむ余地がありそうです。
次は倉敷でのミーティングになりそうです。
それでは、また次回。
心の栄養は、欠かさず摂取ですよ。


追記:日付マチガエテマシタw寝ながら書くと、ダメね(汗)
Posted at 2014/11/04 01:48:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

プロフィール

「[整備] #BRZ タイヤ交換+アライメント調整 https://minkara.carview.co.jp/userid/2051565/car/1554404/6595530/note.aspx
何シテル?   10/21 20:57
2015/12/14 update 四国の片田舎でスバルを乗り継いでいます。 WRCのイメージより、とあるアーケードゲームや(隠し車両でBGの白が出てきて...

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