
横着をして、2ケ月分を纏めて(はい、夏休みの宿題に関し、ラストスパート派でした)
先ずは、オーバークール対策から
昨年('14年)夏に、LLC(毎年)+ラジエターキャップ(2年毎)交換を行ったことから始まったみたいです。
その後、12月のHKS-TC2走行会での若干のオーバークール、その後、LLCレベルセンサ(胴体のプラスチック)が割れているのを発見し、交換。
02月のTC2走行会で、オーバークールによる水温低下の燃料補正発生、(LLCレベルセンサ交換で、冷却系が本来の機能を発揮したのでしょう)
FD用サーモスタット取付で対策は完了。
03月のHKS-TC2走行会と高速道ラッピングで、効果はOK確認
後は、夏場渋滞でのAC全開と、真冬の高速でのヒーター全開でのデータ収集します。
此処での教訓(当たり前のことですが)
・機械は嘘を付かない
・機械は自然に治ることは無いが、メンテをすれば機能は復活する
・走行風での冷却って凄い
・冷却には、差圧が重要
次に、タイトルの意味でもある、トランスミッション(以下TM)部品のこと
03/19(木)の、HKSハイパーチャレンジ、TC2走行会での出来事です。
1ヒート目は、雨で走らず。
2ヒート目は、路面ハーフウェットなので、水温の様子見と新品Sタイヤの皮剥きで走りした。
3ヒート目で、路面ドライ、気温そこそこ、タイヤ温め、クリアラップになった3周目
最終立ち上り、ゼブラに乗らず、4速に入れた後、異音発生(駆動系?クラッチ?orTMは昨年OHしたし)
で、よたよた走りでピットへ(遅まきながら、HKSのスタッフさん、車を押して頂き有難う御座いました。)
主治医に連絡、車載にてお出迎え頂き感謝です。
不幸中の幸いは、他車との接触や自車接触が無かったことです。
同枠の方々やHKSスタッフの方々、主治医軍団の走行会参加の方々には、ご迷惑を掛けてしまい申し訳有りませんでした。
現象は、純正中古部品のメインドライブシャフト(インプットシャフト)のギア破損です。(写真)
ディンプル破壊(完全にトルク負け状態)です。
困ったのは、その相手である、OS製カウンターギアを道連れにしており、
更に困ったことは、OS製のクロスミッション部品の納期が未定であること。
本来は、少しでも歯面強度がある、5速クロスにしたかったのですが、これも当然納期未定
メンドラは純正新品、カウンター側は主治医に無理を言って、なんとか、OS製3速用カウンターを入手し
組付けて復活です。
僕の操作自体も良くないのでしょうが、純正TMの耐久トルクって、どの位なのでしょうか?
歯形係数が判れば、簡易計算式が有るので・・・
今年のりんくう参加の言い訳が出来たとうことで(笑)
尚、OS製クロスギアの納期未定は、FCだけで無く、設定全車種とのことです。
此処での教訓
・同じトルクが出ているのに壊れていない車両が有ることを考慮し、僕の操作に問題が有ると考える。
・一番弱い処が攻め込まれる。(その際、容赦無く)
・思ったより、チューニング系部品の入手が困難になっている。
Posted at 2015/05/02 01:29:01 | |
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