すっきりレーダー探知機設置
目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
初級
作業時間
30分以内
1
先日のドラレコに続いて、「付けよう付けよう」と思っていたレーダー探知機を設置しました。ものはYupiteru Super Cat Super Cat GWR103sdです。
型落ちで安くなり、機能的にも大差がなさそうな93sdと最後まで悩みましたが、より薄く&コンパクトになり、設置の際もすっきりするだろうと期待し、103sdとしました。
ちなみに写真左は93sd、右は103sd(A300となっていますが販路の異なる同等品)。小型化しています。
個人的にフロントの視界はすっきりさせたいので、レー探の定番位置であるダッシュボード右端の位置に設置するのはかなり抵抗があり、躊躇しておりました。
そのため、これまでセルスターのGR-81というソケットタイプの小型GPSレシーバーを使っていました。
2
そんなとき、みん友のこうちゃん77さんがエアコン吹き出し口から配線を通し、レー探をすっきり設置されている整備手帳(
http://minkara.carview.co.jp/userid/2109595/car/1623242/3308307/note.aspx )を拝見し、「素晴らしい!!」と思い、真似させて頂きました。
まずエアコン吹き出し口をリムーバーを使って外します。これが結構固くて苦労しました。
(先日テトラ☆ポッドさんより、エアコン吹き出し口の下部にある照明スイッチを外すことで、吹き出し口の裏へアクセスでき、吹き出し口のツメの干渉なく容易に外せる方法を教えて頂きました)
配線はOBDⅡコネクターを使って接続(マツダ車設定)し、配線を裏から奥の穴を通した後、吹き出し口を元に戻します。
こうちゃん77さんもおっしゃっていましたが、下の部分が柔らか素材なので、挟んでも配線への影響は少なそうです。
3
今回、設置方法も悩みました。
日中青空駐車場に停めているので、両面テープは極力避けたいと考えました。
ポッドさんやこうちゃん77さんが先日パーツレビューでupされていた吹き出し口につけるホルダーでもよかったのですが、今回自分なりに一工夫してみました。
こういった穴付きのL字プレートをホームセンターで購入。
4
メーターパネル前の内張りを少し浮かし(もしくは外し)、L字プレートの片方をはさみ込み、試適。
結構しっかりと固定されます。
金属の厚みがないほうが、内張の浮きも少なそうです。
先程準備した配線の末端が出てます♪
5
L字プレートを外し、付属の専用ステイをネジ止めします。
ステアリングの隙間からの視認性を考え、やや左よりに固定。
◯のネジは設置時に干渉するため、外しました。2点固定でもがっちり固定できました。
この専用ステイを用いた理由は、自分のドライビングポジションで、程よい高さにレー探の画面が来るからです。
また、硬めですが角度調整も可能ですし、いざとなったらレー探をステイから簡単に外す事も可能です。
6
取り付けます。
配線すっきり。
勿論ダッシュボード上もすっきりです。
速度メーター160km以上が見えにくいですが、普段使わない速度域なので(^^)>
もう少し右にずらしてネジ固定すればよかったかもしれません。
7
ちなみに夜です。
メーターパネル付近がなかなか華やかになりました(^^
設置後、1000km程走りましたが、がたつきもなく、特に問題なさそうです。
今のところ大変満足しています。
ただ、内張りの間に挟み込む設置方法に少々問題があるかもしれませんが(^^;
8
追記)
メーターパネル前の内張りは前下方へ引っぱると外れます。
こんな感じでツメがあります。左端にも同じようなツメがあります。
ツメの部分に干渉しないようにすると設置場所が限定されます。
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