
あやうくシーズンを棒に振るところでした(笑)
さて、ダンパーのオーバーホールを終えて先日ようやく組みつけが終了。
今回のオーバーホールはスプリングレート変更に伴い、減衰力のリセッティング、ショートストローク加工を施しました。
内訳は
スプリングレート フロント 10k → 14k、リヤ 8k → 12k
スプリング自由長 フロント 8inch → 7inch、リヤ 10inch → 8inch
ショートストローク フロント -17.5mm、リヤ -17.0mm
減衰力 上記変更及び走行ステージにあわせリセッティング
です。
メーカーからはスプリングをFr16k、Rr14kを進められたのですが、メインが筑波サーキットなので少し柔らか目をチョイスしました。
ただし、スプリングレートを上げる方向に幅を持たせられるような減衰の設定をしてもらっていますので、テストでの感触次第では全体のレートを上げるか、リヤのみレートをあげてヘルパースプリングを使用するか等、十分対応できるようにしてあります。
それと今回スプリングを変更したついでに今まで使用していたスプリングをテスターにかけてみました。
結果は5年以上使用したスプリングとは思えないほど良好な結果を得られました。
詳しくは整備手帳に後日アップしますが、比較的安価なTEIN純正の汎用スプリングでもその性能は十分で、極端な話しフォーミュラカーでも十分使用できるレベルの精度が確認できました。
残念ながら時間の都合上今回装着したスプリングはテストできなかったのですが、同じTEINの汎用スプリングなので品質水準が変わっていなければ十分信頼できると思います。
まずは今週末の17日に走行があるので感触を確かめてこようと思います。
Posted at 2007/11/14 00:50:46 | |
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