2013年12月15日
rosso giallo
イタリア語で赤と黄色の意味
rosso nero
イタリア語で赤と黒の意味
本田圭佑が以前から噂がされていたACミラン入りが確定した
背番号は10
名古屋グランパスのチームチャント(応援歌)
でロッソジャロという呼称を使う事がある
これはACミランのロッソネロという愛称を真似て使っていたそうだ
感慨深すぎて文章にしがたいのだが、名古屋在籍時の本田圭佑はどちらかというととっつきにくい感じがした
今の様にトップ下ではなく左サイドバックでの起用だったからかもしれないのだが
サインを求めてもあまり会話は弾まなく笑顔も無い
正直愛想悪いなあと思ってた
そんな本田が八百長騒動以来リーグレベルの退化が進んでるとはいえ名門中の名門
ACミランの10番とは興奮しないわけがない
ボバン、フリット、ルイ・コスタ、セードルフ
名選手ばかりだ
本田に求められるのは
トップ下として
エルシャーラウィ、バロテッリの2トップと連携した攻撃
もしくは2シャドウの一角としてカカーとの連携
またデヨングのサポートでボランチなどムンタリ、モントリービオの代役としてサイドで貼る
中盤より前は全て出来る本田であればどのポジションでも活躍が出来ると思う
また本田自身はレアルマドリードでキャリアを終えると公言しているが
スペインのパスサッカーよりもイタリアのフィジカルサッカーの方が本田には向いてるはず
長友が通用した様にフィジカルで圧倒すればイタリアでは通用する
日本代表の誇るフィジカル強い二人の対決も楽しみ
Posted at 2013/12/15 18:18:45 | |
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サッカー | 日記
2013年12月11日
本田圭佑ACミラン移籍決定
背番号10番
名門の10番をアジア人にくれるとは神対応過ぎる
そしてこの我が家にある名古屋グランパス#24本田圭佑直筆サイン入りユニフォームの時価相場も確認したいところだなwwww
Posted at 2013/12/11 23:42:52 | |
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サッカー | 日記
2013年12月11日
最終回
ではブラジルW杯に田中マルクス闘莉王を招集するべきか否か
結論は勝つためには招集するべきだと思う
だがその先には日本化はないと思う
オシムが代表監督に就任し日本化を計ったが病に倒れ後任の岡田は形としてはオシムの意思を引き継いだが心理は全く別のものでトレンドのサッカーを目指しダメだと思えば古式戦法で挑んだ前回大会
今日本を指揮する監督は名実ともに世界のトップレベルの監督アルベルトザッケローニ
監督のキャリアだけで考えれば他の優勝国に全く引けを取らない
ザッケローニがキャリアの一環でサラリーで指揮しているのは百も承知だが、今後日本サッカーに一つのスタイル、道筋を作るスタートの監督になる可能性は大きい。ここで日本化として吉田を育てていると呼んでいる人間としては絶対呼ぶべきだと思う。
体格的に似通っているスペイン代表やブラジル代表が世界のトップなのはスタイルを徹底するかスタイルを打ち壊す個性か、どちらでもその国の流儀があるのだ、日本はそれを今後作りに進むのか放棄するのか、その答えは田中マルクス闘莉王の招集がザッケローニ及びJFAの回答であると思う。
Posted at 2013/12/11 22:22:56 | |
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サッカー | 日記
2013年12月10日
田中マルクス闘莉王
彼のプレイヤーとしてのアイデンティティは強烈な統率力、制空権の広さ、最後列からの展開力などが挙げられる。
この劇薬の処方箋としては、ディフェンスラインの統率だけではなくチーム全体に厳しい空気を作り勝つ集団への変貌を遂げられる
一方副作用としては、自己主張が強く、自分中心のチームにならないと反骨するという事。また指揮官が彼に頼り切る戦術を使ってしまい本来のチームプレイに支障をきたす。
今までに浦和と我が名古屋がその副作用に当てはまるだろうし南アフリカW杯の日本代表にはとてもいい結果が出ている。
いままでぐだぐだだったチームにぴりっとした空気は生まれるし、選手としても頭が良く戦術理解度も高い。
南アフリカW杯は岡田監督が直前に攻撃の軸を中村俊輔から本田圭佑に移した様に突如戦術を変え引いて勝つというまさかのゼロトップ戦略が上手くハマったわけで(まあ正直どのカテゴリーであれ弱者は守備を固めて守備からリズムを作るのは使い古された常套手段ではあるが)その中で闘莉王中澤のセンターバックコンビの功績は非常に高いと感じている
副作用が出た例の浦和はACLや国内タイトル総なめの最強布陣の前体制の闘莉王中心のチームを嫌い自分の戦術に会わないフィンケが闘莉王をベンチ外に追いやり構想外という形での退団。チームの成績は芳しくなかった。
移籍先の名古屋では入団年に優勝を飾りその後も上位に食い込むなど成果はでたものの、12、13シーズンは闘莉王頼みの戦略で後手を踏み中位に沈み、クラブのレジェンド、ストイコビッチを退任に追いやってしまた。
Posted at 2013/12/10 21:48:31 | |
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サッカー | 日記
2013年12月09日
ザッケローニ体制ですすんだ南アフリカW杯以降の日本代表、当初は無敗記録更新だとかアジアカップ制覇とかプラスの要因に加え国内選手の海外移籍し活躍するという好循環が相まって批判的な意見はあまり見受けられなかった、だが今年の守備陣崩壊の様相の中から未だに根強く求められるのがこの話題。
闘莉王の代表復帰だ、ついに本人も口を開いてしまったようだ。
闘莉王のチームリーダーとしてのチカラはやはり日本人の中では群を抜いている、頭3つくらいはみ出している。肝心要のディフェンス力に関してもまだまだ一線級ではある(今年のクオリティで言えば縦に簡単に切られるプレイで3失点程しているが)し、何よりディフェンスは統率力、経験値など年齢だけでは片付けられるポジションではない。
Posted at 2013/12/09 21:59:43 | |
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サッカー | 日記