2016年07月17日
いわゆる安全率。。
しかし、恐ろしい。。ある方のブログ読んでぞっとした。
無知故の恐ろしさ。。である。
突っ込み入れれば、やれ大丈夫だとか幼稚な回答が目に見えて、最終は炎上必死。。
だからコメントはしないが、実に悲しいブログだ。。
なにやらブレーキを改造して、キャリパーが外れて不動になった話。。
挙句にDの修理見積をバカにする始末。笑←ほんとに笑ったわ。
キャリパー本体交換は至極当たり前の正常判断でしょう。
外見の問題ではない。通常ではありえない故障状態であった以上
重要部品の交換選択は誠に正しい判断でしょう。。
想定していないストレスを考慮し、確実に直し安全に走れるようにする
プロの正しい判断ですよ。
大丈夫かなんて非破壊検査でもしないと判断できませんよ。
凄いと思うわ。
至極当たり前の回答を馬鹿にして、コメントも擁護。笑
機械設計者の端くれから見ても恐ろし改造だ。。考えるだけでもぞっとする。。
共鳴振動数、せん断応力、応力集中検討・・・・
ボルトなんて所詮、摩擦係数ですよ。つまり緩むのは当たり前。
だからメーカは色々な方法で固定して、緩みにくい状態を維持できるように必死に
検討して試験してを繰り返して求めていく。
想定内の応力で考えているが、安全マージンをどれぐらい取れるかの連続。。
もしかするとギリギリの部分もあるかもしれない。
それらを含めブレーキ性能を決めているだろう。
それを・・・
完全に・・
バランスを崩す・・
恐ろしさは尋常ではない。
足回り一式から再検討が必要。。
正に昔あったトラック脱輪事件ですよ。。
現実、外れましたが。笑
またつければいいジャン。!!
の部品ではないですよ。笑
外れてしまった原因を追究しないと。
次も十分にありえますよ。
今度は子供の通学に列に突っ込むかもしれないのに。。。考えない??!
そのときはメーカのせいにするの??笑
う~ん なんだかなぁ。
Posted at 2016/07/17 18:00:48 | |
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