先日の日記で書いた冷やしラーメン、これに激しく反応したお友達が
約一名。
あれよあれよと言う間に、さらに
お友達と
お友達も同行しての再訪問が決定した。
着いたお店は、埼玉県は草加市にある「黒鵬ラーメン」。
このお店の近所に数年住んでいたことがあり、引っ越したいまでもときどきこのお店の味が懐かしくなると暇を見つけてここまでやってくる。
さっそく店内に入るとお友達ーズは迷わず冷やしラーメンをご注文。
自分はと言えば、つい先日冷やしをいただいたばかりなので、ここはレギュラーメニューの中でもいちばん豪勢な焼豚入り黒鵬支那そばを注文した。
カウンターの隣に座った
お友達が気を利かせてコップにお水を注いでくれたのだけれども、思いっきりコップとは無関係のところに給水してくれた。
これは狙ったのかワザとなのかは問わないことにする。
何せここで
お友達の機嫌を損ねては帰り道が独りぼっちになってしまう。
お友達ーズに冷やしラーメンが出されたのと同じタイミングで自分の目の前にも焼豚入り黒鵬支那そばがやってきた。
毎度のことながら、ここの焼豚の盛りは豪勢だ。
美味しいところをツルツルっと食べ進めると、これまたいつものことながら替え玉でお代わりしたくなってきた。
特に今日はゲストのお友達ーズが限定メニューの冷やしラーメンしか食べていないので、替え玉を少しばかりでも味わってもらえれば、とはお連れした側の配慮(自分で言うな)。
頼んだ替え玉が届いたところで、半分は自分で、残りの半分を
お友達に勧めてみた。
ほとんど考える間もなく「うん、食べる」との気持ちの良い返事をもらっておすそ分けへ。
おすそ分けはお友達ーズみんなに味わってもらいたかったが、先に冷やしラーメンを食べ終えていた
お友達は「もうお腹いっぱい」と言うことでカウンターから離れていた。
替え玉を頼む姿をチラチラ見ながら何やら思慮していた
お友達はと言えば、なんと黒鵬支那そばを普通に一杯注文していた。
都合、二杯のラーメンを収めることになったのだが、この
お友達の胃袋はいったいどうなっているのか、今度機会があったら分解してみたい。
おすそ分けをお友達に譲ってからは、カウンターに残った二人のお友達を背後からヲチ。
冷やしラーメンではなく熱々のラーメンをハフハフ頬張っている姿はなかなか楽しい。
替え玉の残りを堪能した
お友達がカウンターを離れても、丸々普通に一杯を注文した
お友達はまだがんばって食べている。
お友達ーズがみんなお腹一杯になったところで、今度は一般道を都内へ向けて帰る。
横浜から東京を越えてはるか埼玉までクルマを走らせた甲斐はあっただろうか、そのへんの評価が少々気になるところだが、概ね良好な感想を寄せてくれているのでひと安心。
ごちそうさまでした。
Posted at 2006/07/28 00:09:00 | |
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