「所ジョージの私ならこうします」って本(角川文庫)に書いてあった。この本自体20年以上前の出版なのに、今読んでも充分納得。「ニュースとかについてどうしたもんか」の項には、「オゾン層のことばぁっかり研究している人にとっては、(ニュースにして拡大されて)どんどん注目されると研究費がふえたりなんかするのかなあと思ったりするのです。」と。(本文より引用、カッコ内は前後文からの抜粋)今のコロナ報道も同じ構造なのでしょうね。でも、「全ては元の鞘に戻る」と思えば、いずれ落ち着くところに落ち着くのでしょう。物事の真理なのかもしれない。そういえば最近オゾン層の話って聞かないですね。そしてあの外国の女の子も最近見かけないですね。いずれも賞味期限切れですな。