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SUG11のブログ一覧

2026年01月01日 イイね!

ヤマモトヤ玉子サンドとショートドライブ

ヤマモトヤ玉子サンドとショートドライブあけましておめでとうございます。

せっかくのガラガラな道路を走りたくて、朝活でショートドライブしてきました。






往路はR246へ。
7:30頃。厚木の圏央道と交差するところ。目論見通りガラガラでした。

R412に入りしばらく進んで8時前にヤマモトヤへ。

24時間営業のサンドイッチ販売店です。年末年始も開店しています。
人気が高くて満車だとか品切れとかの記事を見ますが、早朝に何度か訪ねたときは数台しか居なくて全然問題無かったです。
今回もお客さんは自分だけでした。

玉子サンドがメインですが、お惣菜系とフルーツサンドなどのスイーツ系も多数。

ちょっと摘まむ用にお土産に購入しましたが、具がしっかりしているので結構腹持ちが良くて、メインディッシュでもいいくらい。

軽く体を動かしたくて、初登り。
R412を北上し相模湖を通ってR20で山梨へ。
上野原市四方津(しおつ)の御前山。奥に登山口があります。

登山道はしっかりしており気軽に登れる低山です。
過去に登った時は曇天でしたので、青空の日に再訪したかったのです。

頂上に到着。
ここは戦国時代の砦跡なのです。かなり薄くなっていますが堀切も残っています。


落葉した冬場は絶景を拝めます。

さらに進み、電波塔のあるポイントへ。

ここも冬場限定ですが絶景ポイントです。


富士山は山脈に隠れてしまい頭だけ覗いています。

ここで、丹沢あんぱんで一服。
製造販売元のR412沿いのオギノパンは年始休みでしたが、R20の県境のセブンイレブン(初めて入ったのですが)に山積みで売られており、おもわず買ってしまいました。昨日仕入れられていたのかな。


復路はR16で。
津久井のダイエーで少し買い物。元旦もやっており駐車場は8割程埋まっていました。
背後の三角の山は津久井城。


R16も普段では考えられないほど流れが良く、正午には帰宅しました。
Posted at 2026/01/01 21:05:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年12月21日 イイね!

お城EXPO 2025へ

お城EXPO 2025へ昨日、お城EXPOのイベントに行ってきました。

10時15分頃に会場のパシフィコ横浜に到着しましたが、入場待ちで凄い行列になっていました。
別のイベントの行列も重なって一帯は人人人・・・
去年も同様でしたので、お昼前くらいに来場するのが良さそうかな。
でも内容が盛沢山なので全部堪能するなら半日では足りないのがジレンマですね。

この事態は予想していたので(^^;)、並ばずに横浜散策へ。

前夜は雨。この日は曇り空でした。
いつもなら賑わっている海沿いのスポットは人はまばら。
ジョギングや釣り人がちらほらと。



さすがに赤レンガ倉庫あたりは賑わってきました。
クリスマスのイベントも。


横浜三塔(戦前の洋風建築)のクイーン。左奥はキング。

クイーンの「横浜税関資料展示室」を初めて見学しました。
建物の一部が税関関連のプチ資料館になっており、見学無料です。

開港以降の歴史に関する展示に加え、空港の持ち込み検査関連がメイン。
違法レプリカと本物を区別するクイズ形式の展示もあり、楽しめるようになっています。


ジャックへ。

これが一番好き。

館内も見学できます。

横浜には洋風建築がいくつか残っていて博物館などとして活用されていますが、ここも雰囲気が好きで時々訪ねます。




さて本題へ。
12時頃に会場に戻りました。スムーズに入場。

歩き周ってお腹ペコペコでしたので、会場の隣のアネックスホールで昼食を。
お弁当や軽食が販売されています。
広大なホール全てが休憩室兼イベント会場になっており、ゆっくりできます。
崎陽軒のみの年もありましたが、今年は駅弁が販売されていましたので新幹線の駅弁を。

色々種類があって楽しい。でもカロリー補給としては足りなかったかナ(^^;)。


落ち着いたところで、会場に戻って展示を見学。
その後はセミナーへ。
今年は無料のセミナーが充実。5ブースで途切れなくラインナップされてしており、内容もかなり楽しめました。
4件聴講できました。
■ドローンで見る毛利・吉川の城
パワーポイントのプレゼン資料は無く、11城分のドローン映像を流しながら解説する形式。
お馴染みの遠望だけではなく、人の目線での映像もあり、お城散策している感覚。
映像作者の方は当然勘所を良くわかっておられるので、切岸のきつい郭から郭へジャンプ、長大な竪堀をスムーズに昇り降りしていく様はドローンならではで楽しい。人間には撮れない芸当です。
解説の方もハイテンションで喜々として語られて、お城好きなのが伝わりました。
偶然にも紹介された北広島町のお城群は今年のGWに訪ねたので、別視点で再会できたのも良かったです。
■南九州の城を歩く
鹿児島のシラス台地という特殊な地質から、他の地域にはない縄張りの特殊性を紹介。
同じ高さで完全独立した郭が並ぶ「群郭式」という構造。
島津で有名な土地柄ですが、お城に関してはあまり語られることは無いような気がしますので、新鮮でとても興味深かったです。
■赤色立体地図で城を探そう
森林で覆われた山から地形だけを抽出できることから、お城業界ではメジャーな存在。
これを活用して公認されていないお城を探そう、というもの。
自然地形には無いであろう平坦地と細長い溝があれば、郭と堀切と推測。現地を訪ねて確認した顛末が語られていました。
この技術が無かった頃は目視確認しか手段が無く、新城と推定しても99%以上が外れだったのに対して、まずは机上で選別できるため有効性が高い、とのこと。
これも地図と写真を見ながらのフリートーク形式で、山城好きあるあるのトークが満載で楽しかったです。
■城郭と文化財
「国宝」「重要文化財」などの認定分類について、お城関連に絡めたお話。
文化財は「保存」と「活用」が大前提で、両輪のバランスを取ることが重要、という想いがよく伝わるいいプレゼンでした。災害からの復元、観光資源としての桜の植樹、天守の復元に対する問題提起など。
講演者は2018年の小牧山城のプレゼンも聴講させていただいた方でした。現在は文化庁に所属とのことで全国区で活躍されています。

聴講後は、アネックスホールで小腹を満たしつつ休憩。

16時頃。もう暗くなってきました。


最後にもうひと踏ん張り。城巡り観光情報ゾーンを周りました。
日本全国(のみならず韓国や中国も)のお城毎や企業など129ブース。
それぞれお国柄を味わえ、周るだけで楽しい。

滋賀の坂本城。
今年の猛暑で琵琶湖が渇水し石垣遺構が発見されたことで話題になりました。
安土城と同時期に築城された明智光秀のお城。
当時としては画期的でしたが、織田、豊臣と同様、敗者の城は残らないのですよね・・・

奈良の高取城。
CG再現もされていますが、立体だとまた印象が変わりますね。

静岡の駿府城。
ザ要塞といった趣で文句なくカッコイイ。
四方を郭で囲まれた天守は愛媛の松山城と同じ構造ですが、高層天守だと映えます。
キットですが、置き場所に困る大きさ(^^;)。



最後は販売コーナーを覗き、欲しかった本があったので購入。

18時頃に帰路に着きました。

やはり半日だとじっくり全部周ることはできませんでしたね。
セミナーがとても良かったです。熱気に当てられてモチベーションが上がるといいますか、またどこか登城したくてたまらなくなりました。
Posted at 2025/12/21 11:17:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2025年11月30日 イイね!

長野 完璧な秋晴れの伊那 高遠周辺の山城へドライブ

長野 完璧な秋晴れの伊那 高遠周辺の山城へドライブ先週の3連休の初日11/22に伊那市の高遠城周辺のお城を訪ねました。
予報では連休中晴れマークが並び、土曜日に朝から晩まで完璧な快晴、という年に数回あるか無いかの素晴らしい一日でした。
しかし、好事魔多しでいきなり負傷してしまい、大事には至りませんでしたが連休の予定が狂いました・・・。



渋滞を避けるため4時頃に出発。中央道、R20、R152で高遠の方へ。
日の出の後の6:40頃。山がちなエリアは朝は雲がかかることが多いですが、見事な快晴。

R152の杖突峠で休憩。7:30頃。
山で囲まれた街並みや雲海を見下ろせる絶景ポイントですが、
店内以外からは良く見えません(^^;)。

峠を超えた後のR152は車が極端に少なくなり、気持ちよく走れました~。


最初の目的地は「野口城」。
高遠でR361に入り、8時頃に駐車場所に決めていた野口公民館に到着しました。
奥に見える禿山がお城です。

600m程歩いて野口八幡神社へ。
先人のWeb記事ではここの脇に路駐、という情報もありましたが、車通りは少ないものの長時間停めるのは憚られる感じでした。

そして、いきなりここでアクシデント。
落ち葉に埋もれた水溜の薄い鉄板のフタを踏み抜いて転倒。左手首を軽く捻挫してしまいました。
地面だと思っていたところにそれが無かった・・・。雪山で雪庇を踏み抜いた事故ってよく聞きますが、こんな感じなのですかね。
このときは痛みはほとんど無かったので予定を続行しました。

野口城の特徴は、4、5年前に木々が伐採され城域全体が剥き出しになっていること。山城では希少ですのでいつか訪ねてみたかったのですよね。
これなら熊に遭遇する確率は低いでしょう。

最初の高台の7郭から。
自然の回復力は凄いもので下草が結構凄い。
右が5郭、中央が4郭、奥の小山が1郭。白いのは説明板です。

5郭からの眺め。山脈で囲まれた長野らしい風景。

再現イラスト。

1郭の説明板。

1郭からの眺め。ここも遮るものが無いので展望は最高です。

手前から堀切を挟んで4郭。
右の山が5郭。
さらに奥に7郭。

6郭。
左に平場がちらっと見えていますが、専用の駐車場なのです。
しかし、そこに至る道の情報が全く無く、ダーティらしい話もあり怖くて使いませんでした。


次は少し南東に移動して「蟻塚城」。
10:20頃に専用の駐車スペースに到着しました。

新旧の標柱が林立しているのは、お城あるあるだったりします。


郭内の神社。ここも草木が少なめで遺構が見やすいです。

最奥の主郭。かなり広大。
土塁で囲まれており、奥に結構高いのが残っています。

その土塁から。ここも眺めが最高でした。


ここの裏山が「守屋山城」。
土塁の裏側に登城口があります。

要所に案内標識やピンクリボンの目印が付けられています。

山肌は下草が無く綺麗なのですが、登山道は不明瞭で無いに等しいです。
このようなメリハリの無い低山が結構危ないのです。登りはよいのですが、下山時に起点への正しい方向を見失うリスクがあると思います。
私は要所で時々振り返って下山時のビジュアルを目に入れておいています。これだけでもだいぶ違います。

主郭に到着。ここは説明板は一切ありません。

マニアには評価の高いお城で、堀切のオンパレードなのです。
これは4連堀切。だいぶ埋もれていますがしっかりわかります。

振り仰ぐと綺麗に紅葉した林。
秋のお城巡りはこれも楽しみの一つです。


下山して車に戻ったのは12:30頃。
蟻塚城に東屋もあったし昼食を持参してくればよかったと後悔。
食事処で時間を使うのがもったいないので、R152沿いにあったスーパーでおにぎりなどを仕入れました。

R152とR361の交差点のある方へ戻ります。本当に良いお天気。
右に高遠城があり、左が高遠城下町の観光スポット。


交差点のすぐそばの高台にある蓮華寺に駐車。
石垣のような立派な壁。
お寺の裏山が「的場城」なのです。

GoogleMapにも載っている「絵島の墓」の奥に、獣除けの柵のゲートがあります。

柵の内側の水路沿いに東進すると山に入る橋がありますが、なんと入山禁止の看板が・・・。

ここもマニアには評価の高いお城で楽しみにしていたので残念でした。

柵から麓を。景色は素晴らしい。


お次は少し南下して「山田城」。13:30頃。
登山口には車では行けず駐車スペースも無く、下調べしていた麓の公園に駐車。
GoogleMapの航空写真では広場に車は無かったのですが、現地では車が多数居ましたので安心して停められました。

登山口へ。

振り返って。いい景色。

ここも獣除けの柵で囲われています。
ゲートは電気柵タイプで、左側の黒い取手のフックを外して入ります。

主郭にて。土塁と小さな社。
まだ14時台なのになんとなく黄昏た雰囲気が。

2郭から主郭を望む方を。
ここも堀切と多数の明瞭な曲輪が残っており良いお城でした。

15:20頃に車に戻りました。
今は日没が早く、もう山登りは危ないので、ここからは平城へ。

「一夜の城」
県道209沿いの宮花八幡神社の駐車スペースに。

鳥居の先の細い道からお城へ行けます。
土塁で囲まれた方形の郭が残っています。
影になっているところ、奥に一段高いところが土塁です。

土塁が切れているところが入口。

基部に石垣もありますね。
右の白いのはお城名と概要説明があった標柱だったようですが、
日焼けによる経年劣化で文字が消えてしまっていました。
中は畑で私有地でしたので入るのは遠慮しました。


15:55に「春日古城」。
ここは市街地の公園になっています。
日没までにはまだ時間がありますが山の影になってしまっています。
奥が土塁の遺構です。




これで予定は全て終了。的場城は残念でしたが、充実したお城巡りになりました。
16:15頃に日帰り温泉「さくらの湯」へ。



こじんまりした施設でしたが、中は綺麗。混雑もしておらずゆったりできました。
高遠は高遠城が桜の名所でその時期は凄い人出だと思われますが、城下町は人も車もまばらで静かでしたね。
驚いたのはお湯が「ぬるぬる」だったこと。アルカリ泉というもので、久々に特徴のある温泉に入りました。ここは穴場かも。

食事もここで済ませて17:30頃に帰路に着きました。

中央道はお約束の小仏トンネルを起点とした長い渋滞の電光掲示がありましたが、通過時は解消しており復路もノーストレスでした。

21:30頃には帰宅しました。

捻挫した左手首は、当初は違和感だけで痛みは無かったのですが、徐々に、手首を動かしたり力を入れると痛みが走るようになり、上腕も少し腫れてきてしまいました。
そういう状態なのでシフト操作に少し影響が。一速に押し込むときだけ手首に力が入るので辛かったです。

就寝時も結構痛みがあってあまり寝られませんでした。
ということで、翌日も計画していたドライブは止め、安静にしていました。

連休三日目になると痛みはだいぶ治まりましたが、大事をとって車は出さず電車で「大田区郷土博物館」へ。
高橋松亭・川瀬巴水の企画展です。
corvette82さんのブログ記事で知り(ありがとうございました)、いつか行こうと思っていたのですが、結局最終日になってしまいました。

都営浅草線の西馬込駅からが最短距離で、9時半頃に。

ここは不定期に川瀬巴水展をやってくれて過去にも何回か来館しています。企画が上手いのですよね。
今回もテーマが明確でキャプションも面白く、新鮮に感じられて楽しめました。これが無料とは素晴らしい、といつも思います。


帰路は散歩がてら別ルートで。池上駅の方へ向かいました。
本門寺公園は紅葉がちらほらと。


池上本門寺へ。
ここの五重塔を全身収める構図が難しいのですよね。

何回か訪ねていますが紅葉の時期は初めて。


ここに加藤清正の名前が出てくるのが驚きですよね。
大名普請で江戸城だけでなく街造りにも関わっていたのですかね。



池上駅に到着。正午には帰宅しました。

Posted at 2025/11/30 17:31:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・城 甲信越 | 日記
2025年10月25日 イイね!

山梨 秋らしさを感じたドライブ

山梨 秋らしさを感じたドライブ10月になってやっと過ごしやすくなったのですが、好天に恵まれない週末が続いていますね。

先週の3連休の中日が晴れマークでしたので、山梨の市川三郷町の周辺をドライブしてきました。
信号も車も人も少ない農道を気持ちよく走れるエリアで、汗をかくことも無く、のんびりできました。



雨宮氏屋敷、甲斐国分寺、三蔵屋敷、勝山城、下曾根屋敷、を巡って、
歌舞伎文化公園へ。


公園全体が「一条氏館跡」、通称 上野城になります。
実在しなかった模擬天守が鎮座しており、なかなかカッコイイ。
中は御多分に漏れず博物館です。
武田信玄の弟さんが城主でしたので、武田氏関係の展示がメイン。

最上階からは、丁度青空も出て好展望でした。


天守の隣にある神社に説明板があります。


併設の「歌舞伎文化資料館」。
今まででしたらスルーしていたと思いますが、映画「国宝」を見て感動しまして、その余韻で見学しました。
学芸員の方が結構グイグイ来る方で(^^;)、盛沢山の資料と色々なお話を聞けました。
歌舞伎をテーマにした資料館は全国でも珍しいそうで、展示物には貴重なものもあるそうです。

「隈取」は立派なアートだと思います。


甲斐源氏の発祥の地、源義清館跡。
武田信玄の御先祖様です。


ここも館跡というだけあり高台で眺望が良いです。


市川三郷町のメインストリートの方へ。
無料の観光駐車場があるのがうれしい。

「市川陣屋跡」
遺構は無く、所在を示す標柱のみですが、

直ぐ近くに移築された門が残っています。

ここで昼食を済ませました。


お隣の南アルプス市へ移動し「南アルプス市立美術館」へ。

この企画展がお目当て。

ここは入館料が320円というリーズナブルさがうれしい!

鑑賞後は、お隣の直売所(まちの駅くしがた)で、

お土産に旬のシャインマスカットを購入しました。

今は地元のスーパーでも普通に売られています。
本場の山梨でも道の駅などどこでも売っていましたが、どれを選べばいいのか悩んで逆に購買意欲がしぼんでしまうんですよね~。
ここのは、包装袋が鮮度を保つ特別な素材、というのに魅かれました。
剥き出しで売られているのが大半ですのでこだわりを感じました。
本場の物といっても美味しさに特別な違いは感じなかったのですが(^^;)、堪能しました。

最後に「みたまの湯」で疲れを癒しました。

露天風呂からの眺めが売りの日帰り温泉です。
写真は休み処からの眺めですが、同じ景色が眼下に広がります。
Posted at 2025/10/25 16:02:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・城 甲信越 | 日記
2025年09月28日 イイね!

千葉 高島野十郎展/県立美術館 精緻な絵が好きな方にオススメ

千葉 高島野十郎展/県立美術館 精緻な絵が好きな方にオススメ千葉では本日で終了ですが、
その後は各地で巡回され、一年後に栃木、東京でも開催されます。

確かなデッサンと緻密な描き込み。こういう画風は大好きなのです。




早朝出発し、湾岸沿いを進みます。
行きはガラガラの東京湾臨海道路が定番。海の向こうに新木場の方を望む。

9:30頃に美術館の駐車場に到着しました。
左の背後には隣接する千葉ポートタワーが覗いています。


静物の代表作のからすうり。
なんか良いのですよね。ずっと見ていられます。


月夜と太陽をモチーフにしたもの。

太陽は写真だとベタ塗りっぽく見えますが、現物は絵の具が盛られてモコモコしています。


風景画。
緻密に描かれてリアルなのですが、取捨選択が絶妙でクリーンというか上品さを感じるのです。



代名詞になっている蝋燭のシリーズ。
小品なのですが、これらも何か魅かれる。ずっと見ていられますね。



開館は9時なのですが、その到着時刻に合わせると渋滞に巻き込まれそう(途中にディズニーランドもありますし)なので、常に早めに出るようにしています。
この日も開館までの時間に、美術館の近くのお城を訪ねました。
「生実(おゆみ)城」
生実神社に遺構が残っています。

裏手の駐車場から境内に入ると、遺構として唯一残っている土塁と巨大な堀が。

同じ読み方の「小弓城」も近くにあり、ややこしいですが。

街中の城跡はお寺や神社の敷地となって残されていることが多いのです。
遺構がわずかでも、大抵は説明板が置かれておりそれだけで満足してしまうのですが、
ここは一味違いました。

研究資料のコピーがたくさん。
ここまでお城関係の展示が充実しているのは非常に珍しいです。



表通り側に一般的な説明板もあります。



11時頃には帰路へ。
湾岸沿いのR357で。空いていて流れが良かったです。

Posted at 2025/09/28 09:35:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ・城 関東 | 日記

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