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2026年08月14日 イイね!

長野 木曽路 水舟が印象的な須原宿へドライブ

長野 木曽路 水舟が印象的な須原宿へドライブ今週一杯お盆休みなのですが、週後半は雨予報でしたので前半の8/10にR19 中山道(通称 木曽路)の方へドライブしてきました。

月曜なので郷土資料館などが定休日で、本来なら翌日が良かったのですが夜に関東に台風直撃の予報でしたので・・・



前の記事以降県外へのドライブは久々でしたので、観光よりも走ることを楽しみたく、往復オール下道で。

中山道の宿場跡は観光地化された奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿あたりが鉄板(福島宿も見所多くて楽しめます)ですが、混雑は必至でしょうから、未訪問だった須原宿を目的地としました。

4:30頃に出発。
R16~R20で諏訪湖まで北上。県道50号~有賀峠経由でR153に入り南下。
甲府あたりで混雑しましたが総じて車は少なく、単独走になることも多くて最高でした。

写真は有賀峠を越えた下りの途中で。

夏らしいクリアな青空。この日は終日好天でした。
長野に入ってからは窓全開で入る風が涼しくてエアコン無しでも快適でした。

R361~権兵衛トンネル経由でR19に入り南下。
R19では車は増えてきましたが、流れは順調でした。


11:00頃に須原宿に到着しました。
中央本線 須原駅の広い駐車スペースに収まりました。


通りの方へ。
お昼時で日差しが真上で、隠れる影も無いため日傘必携です。

ここだけの特徴は「水舟」と呼ばれる湧水スポットで、通りに散在しています。
本来は食材や食器の洗い場に使われた生活に密着した施設だったそうですが、観光目的で復元されたそうです。綺麗に管理されていて、年季が入ってイイ味わいになっています。

形のバリエーションは様々で、これは丸太を横にくり抜いたもの。

石造り?

丸太を縦にくり抜いたもの。
水「舟」をイメージさせる形ですね。
湧水なので手を当てるととても冷たくて気持ち良かったです。

向かい側に「脇本陣跡」。
奥に立派な屋根の家屋がありますが、見学できるわけではなく遺構ではなさそう?
隣は老舗の酒屋さんです。


目立つランドマークは無いですが、古い建物は多くが健在で宿場町の趣は十分感じられました。
観光者相手の軽食店や土産店などは一切無さそうで、完全に歴史景観区に特化しているのも潔くて良いです。(近くに大きなスーパーがあるので住みやすいところだと思います。)
ここまで時々車の往来はありましたが観光客らしきはゼロ。独り占めだったのも最高でした。



これは甕?陶器?



民宿の前。

桝形跡。


「定勝寺」
景勝地の一つですが、現在耐震工事中で山門や一部の敷地内は立ち入り制限されています。

お寺の脇の水舟。
丁度木陰になっていて、落ち着いて休めるスポットでした。
お弁当でも用意してここで頂くのも良さそう。



境内は工事区画を避けるように導線は引かれており、本堂や有名らしい庭園も見られます。


定勝寺で引き返しました。
宿場の区間は長すぎず、真夏の炎天下でも汗だくになることも無く、散策に丁度良い塩梅でした。
滞在時間は1H程でした。
須原駅に戻り、無人駅で電車待ちの人も居なかったので駅舎内で少し休憩。

早めですが帰路に着きました。

道の駅 日義木曽駒高原でお昼でも、と立ち寄りましたが、(予想通り)食事処は満席でした。

空腹が辛かったので代わりに売店のパンを駅内の東屋で。
手前は売店推しの木曽牛コロッケパン。カレーパンはキーマカレーがぎっしり詰まっていました。


暑気払いに温泉でリフレッシュしたく、高遠の「さくらの湯」へ。
過去記事にも書きましたが、アルカリ泉でヌルヌルの個性的なお湯の、穴場のようなところです。
今時600円というリーズナブルさもうれしい。
明るい時間でしたので混雑も無く、ゆったりできました。


ジャンクなお昼だったので、ここの食事処できちんと食べようと思いきや、お米が品切れとのことで御飯物は注文できず・・・
冷やし中華で済ませました。


15:00頃。あとは家路に就くのみ。
R152~杖突峠~R20へ。

休憩に寄った道の駅「信州蔦木宿」
ここは久々でしたが、産直所だったところがモダンで立派な建物になっていてびっくり。

ソフトクリームでクールダウン。


下道をひたすら走るのを楽しむなら信州は最高です。



21:30頃に帰宅しました。
Posted at 2026/08/14 15:34:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年06月21日 イイね!

茨城 笠間日動美術館~新聞ちぎり絵展 魅力的な小品揃いでした!

茨城 笠間日動美術館~新聞ちぎり絵展 魅力的な小品揃いでした!先週末に、企画展「97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展」を観てきました。








大規模な個展で、過去作品がほぼ全点展示、とのことです。
近くで見ると大味なパーツの集合体で、歪みのあるいわゆる「味のある」造形なのですが、離れて見るとリアルに見えるのです。質感まで再現されているのが驚きでした。

モチーフは身近なもの、特に食品関係が多いのですが、周りからも「美味しそう~」という声がちらほらと。
一つ一つのセンスが良く、情報量が多いので、見ていて飽きません。

週末でもそれほど混雑はしていなくて、じっくり鑑賞できたのも良かったです。
非日常な空間と時間を贅沢に独占できるのが、地方の美術館の醍醐味だと思うのです。

10時頃に、広くて無料の笠間稲荷駐車場に到着しました。

直ぐ隣が美術館です。ここには過去の企画展でも何度か訪ねています。




撮影可でした。印象的だった作品を。

冷ややっこ。
豆腐の水分とお醤油が混ざり合ったところが絶妙。濡れた薬味の散らばり具合も完璧な逸品。
描いたのではなく、コラージュでもなく、全て新聞から色を拾ったもので出来ているのが驚きです。

おでん。
大根の断面の隠し包丁や煮込まれた後の微妙な凹凸が表現されているのが凄い!

ホットドッグ。
着目点はソーセージの右端のツヤです。これがあるからリアルに見える。
勘所を押さえるセンスに感心しきりでした。

これも感動的。トーストした山型の食パンの形がリアル。
パンの耳の焼き色や質感まで表現できています。
観察力の高さが凄い。

生地の違いの質感まで表現されています。

お好み焼き。
私が一番好きな作品です。パッと見て写真かと思いましたよ。
生地やソースの絶妙な色味、かつおぶしの散らばり具合、マヨの質感の違い、等々、
複雑な要素をしっかりまとめ上げられていて、完璧です!
鉄板と生地の間に濃い黒を乗せているのは油の表現ですかね。細かく白いハイライトを入れているのが効いています。

タコの酢の物。

ちゃんとコーヒーゼリーに見える!

難しいであろうアルミホイルの表現に苦労が見えます。

ハンバーグにしか見えない!
これに限らず、ツヤやハイライトに白抜き文字を使われるのが定番のようです。

映える一品。


動物関係も数点ありました。


とにかく美味しそう。
具は具にしか見えないし海苔は海苔にしか見えない。絶妙なツヤがなんともイイ。
(うまく言葉にできません・・・)

透明感の表現は難しいと思うのですが、大胆に。

アップルパイ。
これも難易度高いと思うのですが、薄く重ねたパイ生地が上手く表現できています。リンゴもいい感じ。

これも圧巻。


作品の制作過程のビデオが上映されていたのですが、自分の完成イメージの再現において妥協を許さない姿勢が徹底されていました。魂が込められている作品だからこそ惹きつけられる魅力があるのだと思います。

紹介したのはほんの一部。
印刷物やパソコン画面ではなく原画からでなければ伝わらない魅力もありますし、こういうのが好きな方にはかなり楽しめる展示会だと思いますよ~。

鑑賞後は別館へ。

カフェがあります。

屋外彫刻展示場。

右はフランス館で海外作品。左は日本館。国内作家の展示場です。

フランス館の屋上。

屋上より。
いいロケーション。



美術館を出たあとは、笠間の城下町を散策しました。
美術館の隣が「大石邸跡」
赤穂浪士の大石内蔵助の大石家の邸宅があったところです。

メインスポットの笠間稲荷の参道の方へ。
公共の屋根付きの休憩所があるのがいいですね。

丁度お昼時でしたので、名物の稲荷寿司をゲットしてここでいただきました。
バラ売りもしていましたが、8個セットを。

受け取ったらズシリと重くて食べきれるか少し不安になりましたが(^^;)、稲荷寿司ってペロリと行けてしまうのですよね。
具が見えない右下は名物のクルミ入り稲荷。左上は蕎麦稲荷。

「井筒屋」を見学。
公民館と郷土資料館を兼ねたような施設でカフェも併設されています。

元は江戸時代から始まる旅館で、近年まで営業が続いていたそうですが、311の大震災で大きく被災して廃業。
公共施設として再建されたとのことです。
一部は上階の床を外して吹き抜けになっています。

近くにある「笠間城」に関する展示もあります。

笠間稲荷の参道へ。
参道沿いに笠間焼のオブジェがあったり。

笠間稲荷神社を参拝。

奥に美術館があります。焼き物の展示がメイン。
だいぶ前からの再訪ですが、展示内容は変わっていないようでした(^^;)。


少し離れたところにある「春風萬里荘」へ移動。

鎌倉にあった魯山人の邸宅を、ここに移築したものだそうです。
笠間日動美術館の分館、という位置付けで、同美術館のチケットを提示すると入場料を割引してもらえます。

古民家の趣。


屋内は綺麗。
魯山人の作品や日動美術館の収蔵品が展示されています。

裏に周ると日本庭園が。しばしまったり。

西洋風に改築された一角もあり。
床を覆っているタイルは木製(けやき)だそうです。


長屋門のある庭園を散策。



道の駅かさま で休憩後、帰路に着きました。

Posted at 2026/06/21 13:48:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年06月07日 イイね!

栃木 宇都宮美術館~印象派展を見てきました

栃木 宇都宮美術館~印象派展を見てきました昨日、鑑賞してきました。

9時半の開館直後は混雑すると予想。
オール下道でのんびり、10時過ぎくらいに着けばいいだろうと思っていました。
しかし、R4バイパスが流れが良くて開館前に着いてしまいそうな勢いでしたので、調整したのですが、9時半に駐車場に着いてしまいました。


既に半分以上は埋まっており、人気の高さが伺えました。


タイトルにゴッホを冠していますが客寄せパンダで、副題の通り印象派全般の画家の作品を広く構成したものでした。

有名な画家さんが一通りフォローされていますが、初見の作品が多くて新鮮で良かったです。
全て写真撮影可なのも太っ腹でした。

これ好き。現物は華やかで観光ポスターのようです。

私、モネのかささぎが好きなのですが、それに雰囲気が似てる。


宇都宮は曇り予報だったので出かけたのですが、着いた頃から晴れて、しっかり暑くなってしまいました。



館内外の雰囲気や展示は素晴らしかったのですが、
受付のオペレーションの拙さが気になりました。

人気の展覧会ゆえ結構な行列になっておりましたが、窓口が一つだけ・・・。
遅延は必定ですよね。チケットを受け取るまで20分くらいかかりました。

混雑が予想されることは公式ページでも予告されているのに、窓口を増やさないのが謎です。
キャッシュレス決済の端末が一つしかなくても、現金のみの列を増やすとかやりようはあると思うのですが。
ほとんどのスタッフが遊兵になっていて、それが目に付くのも気に障ったかな(^^;)。

さらに、キャッシュレスでもチケット受取りは人手なので、時短になっていないのもね。
デジタル化しても中途半端だと効率改善につながらないかと。

11時頃に退館しましたが、行列は解消せず館外まで伸びていて、なんとも言えない気持ちに。

この光景を見て、改善しようとは思わないのかなぁ。
そういうところが気になってしまうのですよね・・・
Posted at 2026/06/07 09:45:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年05月31日 イイね!

横須賀 走水低砲台跡へショートドライブ

横須賀 走水低砲台跡へショートドライブ昨日は素晴らしい快晴でしたので、午前中に訪ねてきました。

横須賀の海岸沿いには戦前の砲台跡が散在していますが、恥ずかしながらここの存在は最近になって知りました。

知らない穴場スポットがまだまだあるものですね・・・



見学者用の駐車場は無いため、走水海岸の駐車場に停めました。


「ヴェルニーの水」
駐車場内に湧き水の給水所があるのです。まろやかで飲みやすいお水です。

すぐ隣が海岸。

右の突き出たところが砲台跡。

海岸沿いのR16を東に進んで現地に向かいます。
800mほど。散歩には丁度良い距離です。
まだ5月というのに30度の真夏日の予報でしたが、梅雨前の今は湿気が無いのが救いですね。
日陰や風に当たれば涼しくなり、汗も引きますので。
# これが本格的な夏になると逃げ場の無い不快な暑さで汗だくになります・・・

崖の上に道路が走っているので、眺めが最高なのです。

非日常な感じがいいね~

「破崎緑地展望デッキ」
立派な休憩所ですが、木々で遮られて開放感は今一つ。

途中から車道と分岐します。右上が車道。

シフォンケーキのお店の花壇と建物の間から海が。
こんなカットを発見できるのも散策の楽しさです。

現地に到着。
公園になっており、奥の緑に覆われた小山が砲台跡です。


4基の砲台跡が完存しています。

公園は終日開放ですが、砲台見学用のゲートは開くのが9時なので注意です。

中は綺麗に整備されており、要所に補助階段も付けられています。

弾薬庫。



遊歩道をさらに進むと、パッと開けて東京湾を望めます。

見学可能なものは5番、6番、10番が有名ですね。








弾薬庫と兵舎は内部を見学できます。

中は灯りは無くて真っ暗。



小さな史跡ですが、よく整備されていて見学しやすく綺麗な景色も拝めて満足度が高かったです。
見学後はそのまま帰路に着き、正午前には帰宅しました。
Posted at 2026/05/31 15:10:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年05月03日 イイね!

福井 海沿いの町、高浜町・おおい町へドライブ

福井 海沿いの町、高浜町・おおい町へドライブ4/25~26にお城巡りに行ってきました。
福井の西端の町です。

今年のGWは、カレンダー通りなのと残念ながら全国的に晴れ予報が続くところが無く、連泊の遠出はしない予定。
代わりに貴重な好天の週末でしたので、山城シーズンの最後に、狙っていたところを訪ねました。
(GW過ぎたあたりから、暑さ、湿気、クモの巣、マダニ、ヤマビル、等々、でかなり辛くなります・・・)

片道500km。
2:30頃に出発。東名~名神~北陸道で北上し福井に入りました。

さらに舞鶴若狭道で西進。

小浜西ICで降りてR27で海沿いを西進。
空気が違う。違国に来たな~、と感じます。


10:00頃に高浜町の目的地の神社の駐車場に到着しました。

ここの裏山が「砕導山城」で、今回のメインディッシュです。
「さいちやま」と読みます。初見では絶対に読めないですよね。
神社の境内の左手に登り口の道標があります。

複数の大きな曲輪で構成された広大なお城ですが、全体を一回りする遊歩道が整備されており安全に散策できます。


「天王山曲輪」
城域全体が帯曲輪の段々だらけになっています。

端まで来るとパッと開けて、

ここで休憩。低山でもエネルギーと水分補給を欠かさないことが大事です。
R27沿いの道の駅「うみんぴあ大飯」で仕入れました。

次の曲輪への通路にある大きな堀切。2重になっています。


「千丈ヶ嶽曲輪」
小山のような切岸ですが、

階段や縄が付けられており問題無く登り降りできます。

ここで昼食を。SAで仕入れたおにぎり。
凝ったパッケージに魅かれたのですが、開けるとプラ容器の普通のおにぎりセットでした(^^)。

綺麗な土橋。


「愛宕山曲輪」
ここがハイライトです。

麓の海岸線を一望できます。ベンチあり。
これを見たくて晴天の日を狙っていたのです。やはり曇天だと魅力半減なのですよね。
海沿いの左端の小山は、次に訪ねた「高浜城」。右は最後に訪ねた大島半島。

左奥の綺麗な三角形の山は「青葉山」。別名 若狭富士。


「妙見宮曲輪」

ここも第二のハイライトで、お城の最高所。

先ほどと同じ景色が広がります。


台地状の曲輪であることがわかるアングル。


ここでも昼食(その2)を。
道の駅で、若狭名物のへしこの具に魅かれまして。


忠魂碑のある平場。


「佐伎治宮曲輪」
散策ルートの最後の曲輪です。



一周して神社の境内に戻ってきました。

ここまでで14:00。散策路を外れた所も見学したので(立ち入り禁止区画もあるので注意です)、
4時間も滞在してしまいました。
見所が多く、各曲輪の独立性が高いため、一気に複数の城を訪ねたような充実感。
とても楽しめました。

最後にもうひと踏ん張り。鳥居の奥、右手の道を行くと


「大岩」
神宿る岩、と謳われている通り、シダで覆われて雰囲気ありましたね。
丁度逆光で神々しい感じでした。

14:30頃に駐車場に戻りました。

10分程移動して「高浜城」へ。
城山公園の駐車場はありますが、登城口の駐車スペースが空いておりましたので収まりました。

目の前が海です。左が高浜城。

左右どちらからも城内に入れますが、左側が順路ですね。


登城道の途中の展望所から。
郭からは新緑で遮られて西側の眺望は悪く、ここが一番良かったです。
先ほどの砕導山城や青葉山を望めます。

東側。高浜城の対岸にある小山。高浜八穴という景勝地でもあります。

巨大な堀切。左が主郭、右が2郭。

堀切を通過して右手を行くと広い3郭で、土塁が残っています。

さらに奥には小さな郭があり、日本海側に灯台が乗っています。


戻って2郭への上り口。

堀切の橋を渡って主郭。城址碑と説明板、神社があります。



15:30頃、東進して、お隣のおおい町の大島半島 東端へ。


「小浜藩 松ヶ瀬台場」
なんと史跡の周辺がキャンプ場になってしまっているのです。
キャンプ場の駐車場は使えず、見学者用はキャンプ場の末端に500mほど離れた位置に・・・
(ひ~)。

皆さん準備たけなわで賑やかなサイトの間の道をてくてく進むと、要塞が現れました。

堀で仕切られたフレーム外にはキャンプサイトが並んでおり部外者感が甚だしいですが、国指定史跡ですから堂々と見学です(^^;)。

海側が半円形の堡塁になっており、当時の大砲が再現されています。


見学を済ませて駐車場に戻ると、先ほどのは2号台場で、もう一箇所、サイトを挟んで1号台場が存在することに気づきました。
再び往復1kmは辛いので諦めて車を出したのですが、道路沿いの案内板の路肩に停められそうでしたので、ささっと見学しました。






16:30。これで予定は全て終了。高浜町に戻り宿へ。

お城巡りしたあとはヘトヘト。
宿にチェックインして入浴してサッパリした後は外出したくないので、基本的に現地の(全国チェーンではない)スーパーでなるべく御当地らしいお惣菜やお酒を仕入れて済ませています。

これ、道の駅 うみんぴあ大飯 にあったものです。
ここでしか売っていない名物とのことで、正体わからずデザートに買ってみたのですが、シンプル素材で素朴な優しい甘さの餡入りのお餅でした。好きなお味でしたね。


~~~

翌日は、朝食後に後ろ髪惹かれつつ7:30には帰路に着きました。
月曜に疲れを残せないため、東名の御殿場~厚木~横浜町田間の定番渋滞を避けたかったのです。

往路と同じ経路で。
舞鶴若狭道。朝のさわやかさが気持ちいい。

東名 浜松SAでお昼を。

ホテルの朝食をしっかりいただいたせいか、あまりお腹が空いていなかったのと時間節約で、
屋台の浜松餃子で軽めに。

富士山が見えると、テリトリーに帰ってきたなぁ、と感じます。



目論見通り渋滞はほぼ無くタイムロスは抑えられ、疲れも残らず、14:30頃に帰宅できました。

プロフィール

車の運転が好きで、週末ドライブを楽しみにしています。
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