
富士スピードウェイの敷地内の博物館で、今年開館した新しい施設です。
愛知のトヨタ博物館の関東(デハナイデスガ)出張ダイジェスト版、という感じです。
展示車数は遠く及ばず入館料もお高いですが、本家には無いテーマの展示や車両があり、楽しめました。
個人的にはWRC車両が常設展示なのがうれしいです。
午前中は気持ちの良い快晴でした。丹沢山系や富士山もクッキリでした。

開館の10時に広~い駐車場に到着。

ホテルと連結しています。

エントランスには、ハイセンスなオブジェが。
1階はレースカー黎明期の車両がメイン。
クリスマス仕様ですね。

2階は近代。
入って直ぐに、クラシックポルシェがお出迎え。

文句無しに美しくてカッコイイなぁ。

チシタリア。
これもトヨタ博物館で見て一目惚れでした。移設?

微妙な(^^;)クリスマス仕様でした。

この造形美が最高です。
CG8。
これがお目当てで訪ねた、と言っても過言ではありません!

古今東西のWRCマシン、市販車の中で一番好き。

全てにおいてパーフェクト。

カストロールセリカ。

意外に大きく見える、というかホイールベースが長いね。
ラリーカーには不向きな印象ですが、当時の最強マシンでした。
スピーカーのマークの位置に立つと、走行音が大音量で流れます。ドキっとしましたョ。

ミニカー展示も。
WRカーバージョン。

トゥインゴつながりで、ルノーサンクターボ。

お尻のデザインがモチーフになっています。
3階のラウンジから、サーキットが見渡せます。
最終コーナーのあたり。

正直、入館料は高すぎるかな~。
この半額くらいだと、もう少し気軽に通えそうなのですが・・・
Posted at 2022/12/25 16:28:10 | |
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