慣らし運転がてら、
富津花火大会へといってみました。
ほぼ初めて高速道路(京葉道路~館山道ですが)に乗ってみて、
プロパイロットも初めて本格的に使ってみました。
五月雨ですが、簡単なレビュー?を書いてみますね。
●ステアリングホイールの、スイッチのプラスチックと本体との隙間?
ステアリングホイールの、9時と15時のあたりのスポークですが、
オーディオ/アドバンスドドライブアシストディスプレイとプロパイロットの
ステアリングスイッチがあります。
このスイッチのパネルとステアリングホイール自体との間に隙間があります。
ここに指を置くと、スイッチのパネルの角が鋭角でちょっと指が痛く、
指を置きたいという気持ちが薄れます。
そういうステアリングの握り方をしない、ということなのかもしれませんが、
そうでなくても、手垢やホコリなどが入りこみそうで、ちょっとなぁ・・・と。
個体差で私だけかな?
●プロパイロット
ほぼガラガラだったこともあり、高速道路で使ってみました。
これは期待値によって期待以上だったり、期待はずれだったりすると思いますが、
個人的には期待以上にしっかり認識していました。
前走車がいなくなったときの急加速は、
「自分がアクセルを踏み込んでも、なかなかこんなに出ない…」というくらいの勢いですね…。
自分が前走車だったら、ちょっと怖いかもしれません。
あと、前走車がいないときはカーブでも減速しないのはちょっと驚かされました。
全体的には、疲労度の軽減には十分役に立つと思います。
ただ、全幅の信頼を置いているわけではないので、
今後も確かめながら、使い方を覚えていく必要はあると思います。
●カーナビ(MM516D-L)
・画面がデカイことの功罪
画面がでかく、情報量が多い…ようですが、
一目で確認し切ることがなく、大きすぎな気もします。
また、画面解像度が高くないようで、
画面の大きさは大きいのですが画像が荒く、読みにくい気がします。
・音質がイマイチ?
AVIC-ZH900との比較になりますが、ヘッドユニットの差なのか、
それともスピーカー含めてなのかはわかりませんが、
音が悪くなった(平板になった)と感じます。
「音の匠」は最初からオンになっていますが、
デフォルトからいじっているわけではないため、今後の設定次第かもしれません。
・動きが重い…
「ピンチ/スワイプなど、スマートフォンのような動作が可能」とのことでしたが、
うーん… スムーズではないような… 期待のしすぎだったか…
地図のスクロール等も重いような気がします。
・メニューに慣れない…
「パッ」としたい操作が、まだできません…
なんだかメニューの階層が深いような…
・音声での操作が…
目的地の検索・設置のみ…
しかも、スマートフォンのアプリを起動しないと使えない…
・「DriveT@alker」は便利
新しい情報がクラウドにあるようで、
ナビの登録データが古くてもこちらで対応可能なのは目からウロコですね。
・情報の読み上げはありがたい
いちいち画面を見る必要がなく、助かります。
●アラウンドビューモニター&ソナー
セレナを買う理由となったひとつの装備ですが、とっても使ってます。
前車がスイフトですから、全長が1m違うんですよ。
これが無かったら、ミニバンにしてなかったでしょう…。
とにかく便利。
車体感覚がまだ身についていないので、何かあったらカメラボタンを押してます。
●スマートルームミラー
通常のルームミラーとは若干映り方が違いますが、あって不便なものではありません。
ただ、ワイパーの可動域にカメラがないため、水滴等が残ります…。
まだまだ慣れていないところが多く、探りながら…ですかね。
全体的にはいい車であるような気がします。
もちろん、前車とはクルマの性格がまったく違うので、
同一の指標にはなりませんが。
Posted at 2017/07/24 14:05:46 | |
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