
数ヶ月ブリのブログ更新となりました。
まとめて追々UPしていきたいと思っております。
ARC鈴鹿SP2のアルファスペシャル枠にエントリー。
前日、耐久枠のメンバーに欠員が出たため、急遽ETCC2H耐久にもエントリーすることに。ということで20L携行缶+満タンで準備万端。
当日はそれまでの暑さも僅かに小休止風、ピットは風が抜けて気持ちいいが、暑いことには変わらない。但し、8/3のLATINFESTA 3&4の気候に比べたらかなり楽。
- Alfa Special 1本目
今まで低く設定しすぎかなぁと若干感じていた温間空気圧を、今回は2.3~2.5狙いにしてみた。
ドラミでは、ARCA事務局とサーキット側との交渉によってローリングスタート的な行為はしないという条件で1本目の一回ピットイン(慣熟走行)はナシに、ということであったが、いざスタートしシケイン~最終コーナーにさしかかってみると…アレアレ、前後に他の車がおりませぬ!
「これは絶好のクリアラップ、ナイスポジショニング!」
という思いより先に、
「オヤオヤ?もしかして後でコントロールタワーで怒られちゃうのかしら?」
という思いがムクムクと沸いてきたが、S字辺りようやく割り切った小心者な僕。
3月のARC鈴鹿SP1で気になっていたデグ1への進入のためダンロップをイイ感じでクリアすることを意識。1コーナー、スプーンで気になっていた部分は余裕があったらトライということにした。
1本目成績: ベストラップ 2分52秒538
- ETCC 2H耐久
TR2000クラスの我々AR Gifuシニアチーム、つまり比較的シニア(おっさん)が多いと思われるAR岐阜勢の中でも、さらにシニア(おっさん)なチーム。
当日のAR Gifuシニアチームメンバー
第一走者 MT先生/159 2.2JTS sele
第二走者 私、TK/147 2.0TS MT
第三走者 FJTさん/156 GTA MT
3人チームの第二走者にとっては赤旗が多く、周回数こそ重ねることはできなかったが、運良く出走待ちの順番が上がっていったため何とかやり過ごせた。
後ほどラップタイムチャートを見ると、第一走者の時の赤旗まで、第三走者のゴールまでの好走によるところが大きく、TR2000クラス1位と好成績を収められた。
表彰式は…まぁ僕は黒子ということで、好走の御両人に上がっていただきました…。(ピットで片付けに手間取ってました、すみません。)
なお私、走行直後のパン食いを忘れており、焦っているところで乾いたパンを口内投入、危うくチームメイトのシニアの先を行くところでした。
- Alfa Special 2本目
耐久ですっかり車もドライバーもヘロヘロになったところにトドメの2本目。
ダンロップの感じは何となくイイ感じになってきたので、2コーナー、スプーン2を手探りしはじめた。感触は得たがモノにするには今しばらくの走行経験を要する、といったところで走行終了。
2本目成績: ベストラップ 2分53秒278
- Alfa Special 総合結果
総合順位 23/31位、AR150-3クラス順位 1/3位
久々の鈴鹿サーキット、というより久々に大きいサーキットの走行であったが、3月の時のようなビビリモード全開という感じではなかった。
速いスピードでのコーナーでしか味わえない感触の尻尾も見えて、楽しく走ることができた。気持ち良かったのは、やはり逆バン。(変!?らしい…)
逆バン自体はどちらかというと我慢コーナーと思うが、上って下る時に生じるリアタイヤの感触が気持ちよかった。
Alfa Specialの25分+30分、耐久約40分を走り、燃料は携行缶半分くらい使ってギリギリと思っていたが、走行後の燃料メーターと携行缶の分を合わせ、30~35L使用。ギリギリかと思ってたが、TSは意外に燃費良い!?
Posted at 2008/08/24 09:36:07 | |
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