フレッシュ、フレッシュ、フレッシュ~🎵
夏の扉を開けて~🎵
裸のふたり運んでくれるぅ~🎵
どうも!
社会の扉を閉め忘れがちな、うっかり者のたいにーでございます😁
え?
この時期は寒いからさすがに気づくでしょ?
いえいえ✨
僕の社会の窓の向こう側は一年中熱いから、きちんと冷やしてやらないと、オーバーヒートしてしまうでござんす💓
熱ダレ起こさないように、注意せねば!
いかんです(笑)
そのための、社会の窓の解放でございます😁
と、くだらない言い訳はここまでにして。
前回アップしたように、エアクリーナーを新品にしたことで、エンジンの吹け上がりがよくなったことから、次はキャブレーターのオーバーホール!
といってよいのかわかりませんが、消耗品をリフレッシュしてみました👍
スーパーノーマル化、第二段と言うことで🎵
作業内容としては。
内部洗浄。
各種ジェット類を新品に。
Oリング等ゴム製パーツも新品に。
フロートおよびダイヤフラムを新品に。
ということで、サクッとやりましょ!
整備手帳は…
今回もパス(笑)
いずれにしてもグースはキャブレーターはずすためにエアクリーナーボックスをはずさなくてはならないので、ボックスとキャブを繋ぐゴム部品、アウトレットと言うらしいですが。
それも新品にします🎵
拾い画ですが😢
大きな穴のゴム部品が、経年劣化に伴う変形で、キャブを取り付けるのに一苦労しそうなので、交換します。
やり方は、簡単。
引っ張るとぬけますので、向きを間違えないように、いれてあげます😁
さてさて。
キャブを外します😜
はい!
えー。
本体から摘出したキャブです🎵
フロート室のガソリンが垂れるのを最小限に抑えるために。
取り外す前に、燃料コックオフにして、エンジンをかけて、止まるまでアイドリングして、冷めてから作業に入りましょう🎵
まぁ、冷めるまでに洗濯を片付けるのが、ベストかと(笑)
ネジ2本はずすとフロート室を外すことができて、上の写真の状態になります(笑)
うーん、22年選手の燃料タンク内部は一見してきれいだけど、錆が回るんですね。
赤茶色は恐らく燃料タンク内部の錆でしょうね。
本来なら、燃料タンクの錆びとりを、ケミカルを使ってやった方がいいのでしょうが、へこみや傷を直す際に…
棚上げします~🎵
燃料フィルターをつければいいか!
濾す濾すコスコス…
キャブレーター内は。
キャブクリーナーできれいきれいします🎵
右です😆
左はシリコングリース👍
ゴム部品に塗りたくって、塗りたくって、ぬるっと入るように(笑)
さてさて。
分解を進めましょう🎵
チョークワイヤーもはずしまして…
外す…
あー!
ごあ-!
武丸さん!
ワイヤー折れる。
心折れる。
アンコール騒ぐ、ダンスダンスレディゴー的な(笑)
nobodyknowsてすよ。
誰も知らないところで、錆びて折れる!
これじゃまるで…
前置き長いですね(笑)
ばらすとこんな感じです🎵
メインジェットさん、こんにちは😃✋
内部はキャブクリーナーできれいに🎵
新旧部品比較。
ニードルホルダー。
フロートも、白い方が新品です🎵
ゴム製オーリングも。
外してみると。
左側が古い方で…
パリパリになってます(笑)
床に落ちて三日くらいたったやきそばみたいな(笑)
奥が古いダイヤフラム、手前が新しいダイヤフラム。
古い方はピロピロ、新しい方はゴムの弾力が(笑)
ここのオーリングもパリパリ(笑)
と。
何が言いたいかと言いますと、キャブレーターは精密部品の集まりです。
画像のリング1つ組忘れただけで、機能しないのです。
パイロットスクリュー
写真真ん中の部品でして、キャブを構成する部品の中でも特に小さいものです。
燃料の濃さを調整する部品です。
ニードルアッシーに、オーリング、ワッシャ、スプリングと、どれか1つでも欠くことができない部品です。
特にオーリングの摘出が面倒でした…
あとはサクサク清掃、組付けを行い…
もとに戻して…
燃料フィルターをつけて…
終了🎵
バイクが元気よく走ってくれますよ🎵
よりいっそう、レッドゾーンにいれる時間が短くなったような(笑)
でも、冬と言うこともあり…
スローに45番
メインに137番を、
ニードルクリップの位置を一段下げていますが、生ガス臭さもなく、プラグの焼け具合も良さそうなので、気温が高くなってきたら、またセッティングを変えてみます😁
リフレッシュ作戦第二段、これにて終了です🎵
それでは👍
Posted at 2016/12/11 21:19:56 | |
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