
クラスⅡにGr.Nのスペーサーをかましてハイマウント化。
その威力をついに発揮。
<功>
ウィングの効き出しが明らかに早まった。
通常のクラスⅡでは160Km/hから効く設計とのこと。
ハイマウント化で130km/hあたりから効きだすのが鈍感でも分かる。
高速域での挙動がさらに安定。
ふふわkで曲がっていくようなユルいところをふあわkでいけるみたいな。
ストレートでも速度に比例して後輪の接地感が向上。
<罪>
羽部分がバックミラーの真ん中位にかぶる⇒後続車の車種確認が困難に。
テールトゥノーズ、もしくは振り切れば良いのだが。通常の車間距離では死角に。
Pランプも見えん。これが意外なまでにストレスで、残念。
シートのローポジション・フルバケ化で対応か・・・
最高速付近が伸びない。予想通り。
クラスⅡを換装したときにも感じたが、high化してからリミッターが効く10~20km/h前のスピードレンジからの加速が鈍くなる。
同じく最高速付近でフロントの接地感が薄くなりステアが軽い。少々おっかない。フロントとのバランスの問題か。(フロントはGTリップ換装)
ボディカバーをかけてもリアアンダーがはみ出る。
以上功罪を挙げてみると、罪が多い・・・どうせ犯罪者だからいいか。
クルマは算数ではないし。
Posted at 2006/07/13 12:35:30 | |
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