デルタのエンジンルーム熱対策。
ボンネット・インナーダクトをつけているオーナーは多いかと思います。
自分も装着しているのですが、どうしても気になる点が・・・。
ボンネットの裏についているフード・インシュレーター(名前間違ってないでしょうか?)を
切り取って、装着してるのですが、経年劣化なのか??
購入時からずっと、垂れてます。。。 天井以外にも垂れてくるのね(+o+)
エンジンにもあたってるし、ボロボロ何か黒いものが落ちてくる。。。
外してみたところ
どうやら両面テープで、端の部分を貼っていただけで、それが熱でボロボロになり、粘着力が
無くなって、垂れてきたようです。
それにしても、両面テープで留めるだけなんてね。。。
そこで、なんとかしようと!
フード・インシュレーター(名前間違ってないでしょうか?)を外したついでに、ボンネット裏を
きれいに掃除(^○^)
ん~ いい感じ。
いろいろネジを外すと。 ワッシャーってこんな感じでいいのかな?劣化か?
アルミの新しい物に交換。とりあえず、オリジナルは保管。
簡単にできるかと思いきや、なかなか難しいことが判明。
インナーダクトはダクト部分だけでなく、横に広い。
その部分までフード・インシュレーターを切ってしまうのか?それとも、垂れている部分だけ
折り込めないのか?
ボンネットが焼けないためにも、フード・インシュレーターは、切って、面積を狭くしたくない。
フード・インシュレーターの上からインナーダクトを取り付けようか?
そうすると、フード・インシュレーターの厚みでなかなか上手くいかないし、ネジ穴の部分が
厚みでよくわからない。。。
そこで部分的にフード・インシュレーターに少しだけ切れ目を入れて、インナーダクトの横の部分は
フード・インシュレーターの下に(ボンネット側に)。
垂れていた部分はインナーダクトの下に折り込んで装着。
なかなかきれいに言ったの思うのですが、いかがでしょうか?
近くのデルタ乗りの方は、すでにフード・インシュレーターがなかったり、ほかのものを装着して
いるので、どのようにしたらいいのか分からず、自分なりにやってみました。
素人で、できるのはこんなもんでしょう。
さて、以前より続いているおもらしですが、ようやく入院して治りました。
ついでにいろいろ診てもらい、診察料、入院費が大変なことに(@_@)
続きは後日。。。
あまり更新しないので、いつになることやら。。。
Posted at 2016/07/20 01:22:33 | |
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