2016年09月02日
久しぶりの投稿です。私生活でも色々有り、先の勤務先の絶望的な状況、現在の勤務先での閉塞感、等色々有りますが、11月でステジ2号のローン終了と私的取引先の業務縮小で大きな荷物を車に乗せる事がいよいよ無くなった為、無謀は承知でF31レパード前期をもう一度購入しようと思っています。もちろん、某専門店の様なフルレストアの様な車には手が出ませんが...。でも、やはり歳も歳だし、支払いが出来る、日常で使える位まで修理整備して貰えるなら、死ぬ前にもう一度乗りたいですね。彼女も1番好きな車でしたから。日産も、旧車人気が1番高い会社なんだからさ~、ゴーンの顔色ばかり伺ってないで、少しだけでも旧車オーナーの事も考えてよ。1年に1日では無く半日でもいいからさ~。この車となら嫁子供家族彼女が事を忘れて消え去ってもいい、なんて車が無いんです。今の日産車には。F31レパードの外装内装で出力300馬力のFRレパードを造ったら自分は無理なローンを組んでも買いますよ。特に前期に12年乗っていた人間としては。
Posted at 2016/09/03 00:17:48 | |
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その他 | 日記
2016年02月28日
皆様お久しぶりです。巷では映画「さらばあぶない刑事」が話題の様ですが、私がF31レパード前期を降りてから18日で10年が経ちました。そして同じ日にF31レパードが発売されてから30年が経ちました。レパードを降りてからはずっと無気力な自分に情け無さや歯痒さも感じていました。しかし、現実問題、いくら独身とはいえ部品の入手が難しく、車検毎に30万前後掛かる車を通勤に使える筈も無く、現実では諦めるしか有りません。宝くじでも当たれば別ですが。それに、入手してからコツコツ手直ししながら乗る、という手段が不可能に近い為、やはり最初からフルメンテナンス、フルレストアした車両を購入する方がかえって安上がりな現実、なかなか30年前の車に7、800万も出せる筈も無く、オーナーの方が羨ましい限りです。私が所有していた車両を買い戻して再登録する事は容易いですが、維持修理の事を考えると現実はお手上げです。一度でもオーナーになって、ステアリングを握る事が出来ただけでも幸せ、と割り切るしかない今日この頃です。
Posted at 2016/02/28 00:33:17 | |
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悲しい気分 | 日記
2015年10月31日
先のステジ1号の事故死から2年、とうとう車検がやって参りました。(恐)走行距離の違いは有れど、ステジ1号の車検の際には25万近くの費用が掛かった為、今回のステジ2号の車検にも戦々恐々でした。が、本日夕方の地元日産プリンスからの電話「○○様、お預かりしておりますステジ2号(実際はステージア)の車検費用の見積りが出来ましたのでご連絡させて頂きたいと思いましてお電話差し上げました」私(どうせまた20万位要るんやろ。泣)と思いつつ、悪い所はとりあえず全部直して、でも費用が高い場合には連続ちょうだい、と言っていた手前、ま、しゃ~ないな~、でも、日産カードは持っているけれど、求職中のプータローの身分としてはクレジット組まんとアカンかな~(泣)と思っていた所、電話口からは予想もしなかった金額の提示が...。「○○様、今回の車検費用は○○様ご指定のエンジンオイル及びエレメント交換、ATF交換とブレーキジャダーの修理、パワステ異音及びフロント周辺からのオイル焼けの様な異臭、2年間分の定期点検整備作業、各種税金で総額¥103000になります。」???自賠責保険は事前に払ったので¥28000程度は安いのは承知していましたが、あまりの安さに「めっちゃ安いけど何で~?」と何故か関西弁で問い合わせると、走行距離無制限の5年間ワイド補償、とやらのおかげで購入時にエンジン周りのタイベル他ベルト類総交換やガスケット、点火プラグ、ダイレクト点火コイル、トランジスタ交換にも関わらず、ブレーキジャダーの原因で有ったリアのブレーキディスク交換、オイル焼けの臭いの原因で有ったフロント左右のテンションロッドブーツの破れから漏れたオイルによるオイル焼けの様な異臭、
その他諸々の費用は一切要らない、とか...。部品代も交換費用も要らない、但し、交換による法定整備費用(車検を通す為に最低限必要な費用だとか。)しか必要無い、との事。目と耳を疑いましたね。4、5年落ちの車ならともかく、既に税金1割増しの大古車にそこまでの補償が有るなんて...。(絶句)確かに、購入当初は車両価格よりも諸費用の方が高かったステジ2号ですが、早くもこういった形で報われるとは。ディーラー車検なんて、不必要に部品替えて稼いでいる、という印象は確かに昔は有りましたが、民間車検場も増え、価格競争の時代になりましたので、昔の様にディーラー車検はボッタクリやん、て考えの方も一度受けてみる事をお勧めします。メーカーならではの補償はもちろんですし。安さを売りに一般の中古車販売店にで車両を購入するか、多少高くでもディーラー系列等で希望の車を購入するかは人それぞれですが、この歳になって改めてディーラー系列での購入の有難味を経験した中年男の独り言でした。早くステジ2号戻って来ないかナ〜。3日の晩にはこれ以上の不具合が見つから無ければ戻って来る予定です。少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
Posted at 2015/11/01 00:16:13 | |
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整備改良全般 | 日記
2015年10月25日
来月早々車検なんで、滞納していた自動車税を納付して来ました、が〜、初年度登録から13年以上の車は税率1割アップだったのに、今年から1.5割アップになったとかなんとか、何だと〜コラ〜ふざけんなボケ〜状態です...。オメ〜が知らなかっただけだろ、って言われても否定しませんが、そんなに古い車を目の仇にしないと駄目なの?古い物を末長く大切にするのが日本人の真骨頂では無かったの?古い車を末長く乗る事がまるで悪、みたいな手厳しい措置では無いですか?外国では古い車を大切に長く乗っている方が環境に配慮している、との評価が高いのに。(もちろん、排ガス規制に適応している、いないは別にして)何時頃から日本は古い物は時代遅れで環境に悪いからさっさと買い替えろ、なんて風潮になったのでしょうか?その結果、商品の耐久性は激減し、50年近く前の車が現役バリバリで走っているのにも関わらず、登録から10年未満の車が10万kmをも走らずに廃車にされているのが現実です。まだまだ全然走れるにも関わらずです。クラウンやセドグロの様な高級車でさえもです。こういった使い捨て文化を止めないと何時かは日本の製造業は破綻するのは間違いないでしょう。私が心配した所でどうにもなる事では有りませんが。その内に、現在所有している車が事故廃車か車両の残存価値よりも修理費用が高い場合に限ってしか車を購入出来ない、共産主義的な事態になる日が来ない事を祈るばかりです。少々大袈裟になりましたが、一つの意見としてご参考になれば幸いです。
Posted at 2015/10/25 23:47:26 | |
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落し穴 | 日記
2015年10月23日
日本国内のテレビ会社では絶対に真似の出来ない数々の名作企画を我々に提供してくれたイギリスBBCの名物車番組のトップ・ギアがとうとう終了してしまいました。イギリスBBCは日本のNHKに相当しますが、ほんまに民放?か、と思わせる良い物は良い、悪い物は悪い、女性ゲスト相手でも下ネタ全開、ある意味でストレスを解消させてくれた番組でした。トップ・ギアという番組名は登録商標な様で他社の番組名には使えない様で残念です。トップ・ギアという番組名と名物司会者3人組、名物プロデューサー、覆面ドライバーと参加する有名人によって構成されていた番組だけに、何れか一つ外れても寂しい限りですね。マックス・ギアとかトップスピードとかではイマイチですし。○○○ベースシリーズは何方も最近は殆ど見ていません。ネタが細過ぎて興味無い自分には視聴する意味が有りません。毎週欠かさず見ているのは愛車遍歴位かな~。(CGとか峠なんて見てません。初代ならまだしも、豪華装備のスポーティーカーで350万もする車になんて全く興味が有りません。)私の悪趣味はそういったスポーティーカーに乗ってスポーツカー乗りを気取っている横柄な連中を荷物満載の大古車のC34ステージアで軽々とブチ抜く事なのです。(アンタの方が趣味も性格も悪いやん、と言われても否定はしません。でも、最近街を流すとオレ、86をバッチリ乗りこなしているんだぜィ、みたいな輩に良く遭遇します。中には仕掛けて来る連中も)まだまだ設計は古いとはいえ、スカイラインと共通のシャーシと足周り舐めんな、って感じです。若い内に2ドアクーペに乗って彼女にいいとこ見せたいのは判りますが、自分の運転技術を過信しない事、身の程知らずな行為は控える事、他人様を殺したり、半身不随にしたりさえしなければ、事故も1度は経験してみるべきだと思います。私も実際に最初の事故の時はそうでした。また投稿させて頂きます。皆様おやすみなさい。
Posted at 2015/10/24 00:28:04 | |
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その他 | 日記