少し前に洗車場で怖い思いをしたことを書きました。
それでも懲りずに、ついさっき仕事終わりに深夜洗車に行ってきたのです。
今回のお相手はDQNの集団ではなく、DQNカップルでした。
まあ、こんな時間に行くわけですから、そういう輩がいないわけはないのですが。
僕が利用している洗車場は洗車機の他に手洗いできる場所や拭きあげる場所がそれぞれ独立しているのですが、手洗いを終えて拭きあげ場所に移動すると、1台分開けてとてもわかりやすい派手な装飾の軽自動車がやってきました。いろんな色の光がベカベカしていました。
軽自動車から降りてきたのがこれまたわかりやすいDQNカップルで、どうも女性の軽自動車の洗車に男がついてきたような感じでした。こんな時間だから女性1人は危ないですもんね。
それでまあ、エグザイルみたいなわかりやすい音楽をドゥンドゥン鳴らしながら拭いていたようなのですが、男のほうは手伝うわけでもなく、退屈そうに見ているだけでした。女性は自分の車だから自分でやりたいという心意気だったかもしれません。
それでまあ、男のほうは予想どおり不必要に大きな声を出していたのですが・・・・ちょっと疑問なのですが、どうして改造車に乗っている人達って「やべ!ねみ!」みたいなどうでもいいことでも大声でアピールするんでしょう?いや、もしかしたら僕を威嚇していたのかもしれませんが・・・・。
それだけならどこにでもいるDQNなのでどうでもよかったのですが、その男はこともあろうにタバコを吸いだしたのです。
この洗車場は広いといっても、ガソリンスタンドに併設された場所なのです。数メートル先には給油機がたくさん並んでいるのです。
さすがにそれはどうだろうとあきれて男のほうを見ると、僕が見てくるのを待っていたのでしょう、僕を見ていたようですぐに目が合い、「あ?あ?」みたいな顔をしてきました。
もう、ほんっとわかりやすい。僕はこういう容姿ですし、こういう人間ですから、そういったDQNの自己顕示の対象にされるのは日常茶飯事なのです。
ダメだ、知能が低すぎる、と、僕のようなキモオタから思われるのですから彼も哀れです。
さっさと終わらせて帰ろうと仕上げにコーティング剤を塗っていき、その軽自動車側のほうへ行ったところ、僕がそちら側にまわってくるのを待っていたのでしょう、「きゃあ!やめてよ♪」という女性の声。見ると、その男が女性に後ろから抱きついていました。
そして僕が見たことを確認したのでしょう、今度は僕に見せつけるように、女性の胸やお尻を揉んで「やめてってば~♪も~♪」みたいなエロイチャっぷり。
わかってない。
恐らくチビ・超デブ・キモ面という僕の容姿を見て、女の子に縁がないと思ったのでしょう。いや、それは紛れもない事実なのですが。
そんな僕に見せつけて羨ましがらせようと思ったのでしょうが、まったくわかってない。
こっちは普段、2次元という崇高な世界に住む穢れなき美少女達と戯れているのです。
そんな僕のようなキモオタ丸出しの男にとって、洗車場だというのにこっちまでプンプン臭ってくるほどに香水をふりかけた3次元のケバいズベ公女なぞ、動物にしか見えないのです。
それが、童顔で小さくて優しくていつも笑顔でオタクに理解があって真面目で黒髪ながらも大きいお尻とむっちむちのふとももの柔らかそうな体で実はちょっとエッチな女の子が「ちょ、ちょっとやめてください・・・・///」だったりしたら「くそおおおおおおぉぉぉ!!!」ってなりますけどね?
例えばこんな。
これは「こんな子が本当にいるんだ・・・・」という、僕の理想をそのまんま具現化したような、ある女の子をイメージして僕が勝手にエロゲーで作成したキャラなのですが・・・・おふざけで作成してみたのですが、かなりご本人に似た感じになりました。これで帽子とかあればほぼ完璧なのに・・・・。
そういうわけでして、せっかくそうやって見せつけてたのに、「はあ、そうですか」みたいな感じですみやかに拭きあげを終えて洗車場を出てきてしまったので、ドキマギして焦ったりするとか、大人の態度をしてあげればよかったかなと思い返しています。
みんカラの男性はなんだかんだで強面で屈強な方達が多そうなので、僕のようなキモオタ丸出しの男をからかってやりたくなる時があるかもしれません。
ただその場合、もしお連れの女性と一緒に嘲笑する場合、相手は普段、2次元世界へダイブしている者達であることを思い出してくださいw
では、いつものようにフィギュアの女の子ですが、せめて少しでもキモオタ臭を薄めてくれるように期待します。
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キモオタの日常 | 日記
Posted at
2015/04/22 05:50:49