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おたふとのブログ一覧

2016年07月27日 イイね!

ワルを気取るキモオタ・初版



先日、極端に車高を落としたCX-5を見かけたのですが、じゃあもうアクセラでいいじゃんと思った僕はやはりみんカラにいるべきではないと思いました。


さて、以前から僕はブログで洗車場での出来事や車で走っている時の出来事を書いてきましたが、果たして本当にそんなにしょっちゅうそういうことをされるのか。
それは普通に生きてきて、どちらかというとオラオラな感じで過ごされたであろう方のほうが多いみんカラに登録している方にはわからないことかもしれませんが、僕のような超デブチビブサのキモオタは小さい頃から常にそういう連中のターゲットにされることが多く、特に珍しいことではなかったりしますw

小学校からずっと虐められ続けてきましたし、一時期は命を絶とうとするくらい辛かったですし、成人式には出られなかったどころかせっかく母が準備しておいてくれたスーツを同級生のDQN女達が嘲笑する中、DQN男達に囲まれて面白がって汚されて破かれるということもありました。さすがにそれで色々と悟りましたがw
僕のような見るからにキモオタは逆らわないとわかっていますし、逆らってきてもちっとも恐くないでしょうからねw

そういう連中というのはやはり相手を選んでそういうことをやってくるので、僕のようなキモオタは絶好のターゲットなわけです。
車社会に置き換えると「軽自動車だとナメられる」「軽自動車だとすぐ煽られる」というものと同じですね。

それにしてもどうして僕の周囲にはそういうDQNが多いのか。
民度の低さは交通マナーに表れると聞いたことがありますが、これはもう地域性に他なりません。
治安の悪さと民度の低さで非常に有名な地方の、さらに田舎の町。自己顕示する手段が極端に少ないんでしょう。
いわゆる、絵に描いたようなヤンキー、マイルドヤンキーがごろっごろいます。夜のドンキなんて「まさに」です。

車高がべったりと下げられて、タイヤが極端に斜めに傾いた車がズラーッと並べられた中古車屋がいくつもあるような町です。
これはみんカラに登録されている多くの方々にとっては嬉しい光景かもしれませんが^^;

スクールバスでさえ普通に赤信号でつっこんでくる、そんな町です。
他の地域から来られた方が交通マナーがひどいと嘆くと「この辺は荒いからなw」と嬉しそうに話す、そんな町です。
営業で全国を回ったという方から「まともに暮らしてる人のほうが少ない」と評された、そんな町です。
信号待ちで横のガソリンスタンドから車が入ろうとして譲ってあげると「なに入れてんだよ!」とばかりに後ろから猛烈なクラクションを浴びる、そんな町です。

みんともさんが一緒にドライブに行ってくれるようになり、いろんな地域に行くことも増えましたが、マナーの高さ(…というかそれが普通なんでしょうけど)に驚くことが多いですし、それに慣れて僕の地元に帰ってくると非常に違和感を感じます。

先日、職場の人を隣に乗せて移動する機会があったのですが、その人はDQNでもなく、「やんちゃ」とか言って自分の悪事をごまかすような人でもなく、もちろんオタク気質でもなく、至って普通の感じの人なのですが、前との車との車間距離を適度に開けて走ってたら、「おい、そんなに離れてたら入られるぞ、もっと詰めろ」と言われたのです。
僕としては入りたいなら入れさせればいいという考えなのですが、それを聞いて「これか!」と思いました。

車の運転に限らず、この地域の人は他人に道を譲るとか親切にするという行為に「負け」を感じるようなのです。
恐らく、自分が下になった気持ちになるのでしょう。そう考えると多くのことに合点がいきます。

であれば、ですね。
僕もちょっとワルになってもいいんじゃないかと。突っ張ってやろうかと。自己顕示して目立ってやろうかと思うのです。

まず、車間距離は適切に開ける。
これは目立ちますよ。なにしろ周囲の車は不必要に車間距離を詰めて走行している中、自分1人で余裕を見せつけてやるのです。
なにしろ普通の公道で軽自動車がベンツやレクサスを煽りまくる町ですからね、余裕かまして走っていれば目立つことこのうえなしです。

そして、トンネル内はもちろん、夕刻時は早めにライトを点灯させる。
こ~れは目立ちますよ!まさに「俺を見ろ!」状態です。
なにしろ周囲の車はオートライトが標準装備されていることが多いにも関わらず、ギリギリまでライトを点けない車ばかりなのです。点いてたとしても電飾です。
そんな中で1人普通にライトを点けてたりすると、これはもう目立ちます。

さらに、車線変更時はきっちりウィンカーを上げて横の車線の車間距離が開いてる時に入ってやります。
これも目立つには効果的です。なにしろ周囲の車はウィンカーが壊れていたり球切れしていて、わずかな車間にいきなり割り込む車ばかりなのです。
そんな中でウィンカーが点灯するのを見せつけてやりながら、わざわざ車間距離の開いた目立つ場所に入ってやるのです。

他にもですね、前方に歩行者や右左折している車が見えたら「俺様の前を遮ってんじゃねぇよ!」と猛加速したりせず、あえて速度を落として安全性を高めてやったりとか、赤信号できっちり止まってやったりとか、周囲の車がやらないことを、あえてやってやろうかと。

そんなふうに、周りに合わせず、自分のやり方を押し通そうとする僕ってなんてワルなんだろう!
まさに突っ張り。僕もずいぶんワルになったものです。

それが僕なりのグレ方、ワルぶる、ツッパリですw


そんなキモオタの決意なんてともかく。


もうかれこれ数ヶ月、みんともさんとゆっくり会えておらず、ひたすらエロゲとネトゲとアニメで過ごす鬱屈として悶々とした日々を過ごしています。
世間は夏休み期間に入り、みんともさんのお仕事がますます忙しくなってきて、どうやら9月くらいまではそういう状態らしく、今はネトゲ内でしか会えない状態です。







そんなネトゲの中で、せめて気分だけでも…ということで…^^;

そんな日々の中、ようやく、やっと、みんともさんに会えることができるのですが…
せっかくの泊まりですし僕としては2人だけで会いたかったのですが、このネトゲで仲のいい人達で集まることになっており…いわゆるオフ会というやつですね。

そのオフ会も初めてではないのですが、僕はネトゲ内でも現実でもコミュ障爆発ですし、その仲のいい人達というのも、もともとはみんともさんのゲーム内でのフレンドさんでしたし、なにしろ皆さんリア充っぽさがじゅうぶん伝わってくるような方達で、僕としてはあまり乗り気じゃなかったですし、みんともさんも僕が参加するなら行きますよということでしたので、僕としてはみんともさんと2人だけで長距離ドライブお泊りオフ会をしたかったのですが、オフ会の場所や日程をわざわざみんともさんの住む地域の近くにしてくれたり、みんともさんの休みに合わせて調整してくれたこともあり、断りづらい雰囲気でしたので、一緒に参加することにしました。

でも、みんともさんは車で来るとのことなので、オフ会の翌日は一緒にドライブしようということになっていますので、それを楽しみに過ごしている最近です^^;




Posted at 2016/07/27 05:28:54 | コメント(3) | キモオタの日常 | 日記
2016年07月17日 イイね!

キモオタの小暑2016・初版


梅雨はあけた…のでしょうか?
僕の住む地域では今年の梅雨はずっとどんよりとした鉛色の空でした。

以前の記事で書いたように、僕の最大の楽しみである、みんともさんとの長距離ドライブもすべて警報が発令されるほどの豪雨のために中止せざるを得ず…
そうなるともう、僕のようなキモオタはまったく予定がなくなり、出かけるといえば母親の付き添いだったり、僕が唯一友達と呼べる、僕とまったく同種の友人と古本屋などに行くくらいしかありません。

そんな、以前とまったく同じような陰惨とした渇ききってひび割れた日々を少しだけ潤してくれるのは、これまでにも何回か書いてきましたが、CM3D2でみんともさんをモデルにして作成した女の子と電脳空間で過ごすわけでして…。









もし僕が1人暮らしを始めたら当然古いアパートになるでしょう。
そこにみんともさんがメイドさんとして一緒に住んでくれるという、なんとも痛々しすぎる設定を脳内で繰り広げております。

もう、僕にとっては実用的すぎてたまりません。いまだに使いまくりですから!

しかし、やはり電脳空間でのこと。みんともさんに会えないもどかしさを埋められるはずもなく。
ネットゲームで遊んでもらってはいるものの、やはりこう…。

そんな時、3Dエロゲメーカーのもう1つの雄、イリュージョンさんから新作の3Dエロゲが発表されました。
体験版でキャラが作れるとのことでしたのでダウンロードしてやってみたら、非常に細かく、そんなとこまで?!というくらい細部にわたってキャラクリエイトできたものですから、もちろんやることは…







こ、これはかなり…!
日を分けてかなりの時間をかけて作成しただけあり、言い訳できないくらい…!

発売が待ちきれません!
これだけ近いキャラが作れるなら、会えない日々の悶々さも、このエロゲで少しは緩和されるだろうに!期待せずにはおれません!

毎度のことですが、車のSNSで我ながらキモすぎますね…。


みんともさん絡みのことといえば、僕はスマホの待ち受けをこういう画面に設定しているのですが…





交友関係などまったくない僕にとっては誰に見られる心配もなかったのですが、先日、職場で休憩時間にいつものように部屋の隅のテーブルに座ってスマホを触っていたところ、すぐ後ろに同僚の人が立っていて覗きこまれていたことに気づかず…。
すると当然「え、この女誰?!」みたいに騒ぎたてられ…。

見た目も中身もキモオタそのものな僕がアニメ美少女じゃなくて現実の女の子の画像を設定していたことによほど驚かれたようで、このことだけでも僕が普段周囲の人にどう思われているかわかりますが、とにかく、普段パチンコや競馬の賭け事などの話ばかりしている人達の退屈しのぎにはもってこいだったようで、かなりの大騒ぎになりました。

どうにかごまかせないかと色々言い訳してみましたが「でもこれお前の車だよね?!」と言われていよいよ詰んだかと思いましたが、これはみんともさんのCX-5。ナンバーが違ったので言い逃れできましたが、じゃあ結局誰なんだよと問い詰められ、「自分と同じ車に乗っている女の子の画像をネットで拾ってきて、せめて気分だけでも彼女と思いたかった」ということでどうにか納得してもらえました。実際、ほぼそのとおりなわけですし…^^;

そして「彼女や知り合いの女の子ではない」という答えに「やっぱりなーw」という皆さんの反応を見ると、僕が周囲からどのように見られているかあらためてよくわかりましたw
いくら仲良くしてもらってるとはいえ、実際そのとおりですし…


そしてそんな痛々しすぎる惨めな日々の中、届けられたのが…





新しいそに子ちゃんのフィギュアです!
いくら夏とはいえなんというけしからん水着姿でしょう!









見てください、この大きなお尻とむっちむちのふともも!非常にけしからなさすぎます!
昔から聞くじゃないですか。「お尻の大きな女の子は性欲が強い」と!
そに子ちゃんもですね、こんな顔しておきながらですね、実はとってもえっちな女の子じゃないかと思うとですね、ああもう!

高額フィギュアを買えない経済状況は相変わらずなので、このそに子ちゃんもプライズ品だったりするのですが、サイズこそ小さいものの、プライズ品にしては造形や塗装がしっかりしてるし、なによりかなり可愛く造られてるなと思ったら、グッドスマイルカンパニーなんですね。
美少女フィギュアメーカーとして非常に質の高い商品を出しているところなのですが、プライズ品も手がけるようになったんですね。

ところで、このそに子ちゃんはいつものように健全な少年達の健全な成育環境を守るために店舗から撤去してきたわけではなく、アマゾンで注文していたものです…。

このように、いろんな意味で飢えまくっていた僕のところに届けられた天使のようなそに子ちゃんフィギュアだったわけで、それはもう舐めまわすかのようにじっくりと鑑賞しました。


なんか本当に痛々しいですね…あらためて底辺層の惨めなキモオタなんだなと思い知らされます…。
そんな、外見も中身も今年の梅雨のようにじめじめとうっとうしい僕の今年の梅雨の過ごし方でした^^;






以下、追記

追記分を書いたつもりだったのですが、確認して満足して更新はしてなかったみたいです…
なので、あらためて…
キモオタ向けの美少女フィギュアですので、どこまで参考になるかわかりませんが、いつも叱咤してくださる方のご要望とあらば!ということで…







Posted at 2016/07/17 06:44:42 | コメント(6) | キモオタの日常 | 日記
2016年07月08日 イイね!

洗車場にて season.3 初版



僕にしては珍しく短い間隔での投稿になりますが、ちょっと書きたいことがあったので…

自宅で洗車を行えることができる方には無縁な話ですが、手洗い洗車をしようと思って洗車場まで行き、バケツに水を汲んだところでカーシャンプーを忘れてきたことに気づいたことはありませんか?
どうしよう…としばらく呆然とたたずんでみたところでどうしようもないので仕方なくカーシャンプーを取りに帰り、洗車をするだけのために往復40km以上走った、今回はそんな時の話です。

これまでにも洗車場での出来事を何回か書いたことがありますが、今回もまた深夜過ぎ~早朝にかけての出来事です。
そんな時間帯にDQNな輩がいないはずもなく、いつもビクビクしながらやっているのですが、今回は明け方近くの時間になってしまったためか、洗車場に戻った時は僕1人でした。

「よかった、これは落ち着いて洗えるな」と、そんな安心も束の間。
ドゥン!ドゥン!という音楽の低音とマフラーの爆音を撒き散らしながら、いろんな色の電飾が光る軽自動車がやってきました。

そんな時間帯のガソリンスタンドが併設された洗車場ですから、そういう輩が多いのはいつものことですし、洗車スペースは10台以上ある中に僕1人なので、離れたところへ入ってくれるだろうと思いましたし、実際、僕の入ってるスペースを通り過ぎました。

ところが、どういうわけかわざわざ戻ってきて、僕の隣のスペースへ入り直したのです。
もう、イヤな予感しかしません。
どうせ通り過ぎる時にあからさまにキモオタな僕を見て、わざわざ戻ってきたのでしょう。
泡が飛んできたとか水しぶきが飛んできたとか、そういう難癖をつけて嫌がらせをするつもりなんだろうかとヒヤヒヤしていました。

エンジンがとまって出てきたのは予想を裏切らないエグザイルと、どうしてこの時間帯に洗車場に現れるエグザイルは必ずコウダクミみたいな女を連れて洗車しにくるんだろうというくらい、ザ・DQNなカップル。
車から降りるなり、「あぁ?!」「うぜー!」「マジで?!」「ウケル!」みたいに、不必要に大声で喚き散らしていました。
これは隣にいる僕への恫喝的な威嚇行為で、このようにDQNはみんな同じ行動をとります。

しかし、大声をあげながら車の周りをウロウロするだけで洗車を始める様子がなく、洗車スペースから出て僕が洗車している様子をチラチラ覗いていたかと思えば、2人で嘲笑うように僕を見ていることに気づきました。
そのことに僕が気づいて視線が合った途端、エグザイルがコウダクミの後ろから抱きつき、「やめなよもー♪」と言っているコウダクミの胸を揉んだり、キスしてるのを見せ付けてきました。
以前にも別のDQNからまったく同じことをされて、その時も書きましたし何度でも書きますが…


どうしてわからないんだろう


あらためて何度でも書きますが、我々見るからにな、あからさまなキモオタは、長年、画面や紙面や電脳世界の清廉な美少女達と戯れているのです。

そんな我々みたいに2次元の美少女達に忠実なキモオタはですね、あんな髪も肌もウンコ色して魔女のような爪に清潔感の欠片も感じられず、不潔さやお風呂に入ってない体臭を隠そうとしているとしか思えないほどに香水をふりかけた女なんか動物にしか見えないんですよ。
中にはそういうのに踏まれたいと思っている異端の同志もいるかもしれませんが、僕のようなキモオタにはサルが奇声をあげながら交尾しているふうにしか見えないんです。

以前、僕の住んでいる地域でこんなことがありました。

メイド喫茶というものが流行りだした頃、そういう流行がかなり遅れて入ってくる僕の地域にもついにメイド喫茶が出来た時のこと。
現実の女の子に対する願望はとっくにあきらめた、2次元の美少女達に忠誠を尽くすと覚悟してはいたものの、やはり僕も気になりましたのでその店のことを調べて、メイドさんの写真と店内の写真を見たところ…

メイドさんが全員、髪や肌がウンコ色なだけじゃなく、胸やお尻にもんもんが彫ってあって舌やおへそにピアスをつけていそうな目の周りが黒くてはたきのようなまつげのメイドさんばかり。


そんな強そうなメイドさんなんていません!


おまけに店内にはアニメやゲームのポスターなどまったくなく、その時流行っていた浜崎あゆみだかコウダクミだか、その系統の歌手のポスターがびっしり貼られてあり、僕の住む地域のオタク同士からも「まったくわかってない」とネット上で猛烈にバッシングされていました。

どうせ、DQNのボスみたいな人が「女にコスプレさせときゃオタクが寄ってくんだろwマジラクショーw」みたいな発想で始めたと思うんですよ。我々も舐められたものです。

せめて、せめて黒髪ですよ。清潔感ですよ。おとなしそうで優しそうじゃないとダメなんですよ。
つまり、その対極にいる女の子こそが我々キモオタが求める女の子なんですよ。

結果、その少し後にちゃんとしたメイド喫茶ができて、メイド喫茶を名乗る性風俗みたいなそのお店は半年くらいで姿を消しました。


話を戻して、そのエグザイルはしばらく僕に見せつけていましたが、僕としては暴力をふるうつもりはないんだなと安堵し、その交尾は僕の車のすぐ前で行われていたこともあり、早くどいてほしいなと思っていたら、ひととおり見せつけたあと「無理すんなってw」と言い残して去ってくれました。
その後、隣からエグザイルが僕に聞こえるような大声で「帰ってからシコるかもなw」みたいな会話が聞こえてきましたが、性欲だけは人並以上だという自覚のある僕でも動物の交尾で興奮したりしません。

みんカラには僕のようなキモオタよりも、どちらかというとエグザイルに近い人が圧倒的に多いと思います。
そんな方達が、僕のようなキモオタに対してそういう行為をしたくなる気持ちもわからなくはありません。
相手は見るからに女の子に縁がないし、「なにイチャついてんだよ」と歯向かってくることもないし、もし文句を言ってきても、いわゆるワンパンでしょうし。

しかし、その相手であるキモオタは、エグザイルな方が連れているようなコウダクミやホクトアキラではなく、画面や紙面の中にいるような、黒髪で真面目で清純で優しくておとなしくて家庭的で柔らかそうな体で実はちょっとえっちな女の子以外は動物にしか見えないことを覚えておいてください。


さて、長くなりましたが、実は今回書きたかったことは以下のことです。

そんなことがありながら洗車を終え、エグザイルから逃げるように端のほうにある拭きあげスペースに移動したのですが、その時にこんなものがいたのです。





ちょっと前にいつも気にかけていただいているみんともの方の庭に蟹がやってきたことを書かれており、なんとこんなとこにもやってくるんだなと驚いて写真を撮ったのですが、よく見たらこれ作り物っぽいですね。
なにしろ薄暗かったのでてっきり本物の蟹かと思ったのですがw

そして、拭きあげとコーティング剤の塗布をを終え、DQNカップルに見つからないようにこっそりと撮ったレイちゃんですw






Posted at 2016/07/08 04:16:53 | コメント(2) | キモオタの日常 | 日記
2016年07月04日 イイね!

キモオタの小満・2016 初版




梅雨の時期になると雨が続くことが当たり前ですが、なんだかここ数年はただの雨じゃなくて、ゲリラ豪雨のものが多い気がします…。
梅雨の長雨だと雨音など多少の風情もあるのでしょうが、何事だろうというくらいの轟音で降ってくるので驚きます。
実際、被害に遭われた方々も多いですし、やはり異常気象なんでしょうか…。

そんな、梅雨に入るちょっと前のことになるのですが、すでに日中は真夏日になることが多かった時期に、みんともさんと一緒に野球観戦に行ってきました。





野球といえば、学生の頃に僕を虐めていた中に野球部の部員もいたのですが、普段の表情とはまったく違う試合中の彼らの真剣な表情に心打たれ、球場に応援に行ったりしたこともあったのですが、そのことを伝えると「お前なんかが来るんじゃねぇよ!」と露骨にイヤな顔をされて殴られたこともあったりしましたw

野球に限らず、スポーツ選手の試合中の真剣な表情や気迫の伝わるプレーなどは自分には真似できないものであるためか応援したくなってしまうので、スポーツ観戦はけっこう好きだったりします。

しかし特に野球が好きというわけでもなく、好きな球団があるわけでもないのですが、みんともさんが野球好きということもあり、これまでにも何度か連れて行ってもらったことがあるのです。

なんか…僕みたいな超デブチビブサのキモオタが自分の年齢の半分くらいの若くてかわいい女の子に「連れて行ってもらった」というのも気持ち悪いですが、事実なので仕方ありません…。

みんともさんが仲良くなってくれた頃、一緒にネットゲームで遊んでいた時に、みんともさんが野球観戦に行ってきたという話を聞いて、プロ野球の試合や球場に行ったことがなかったため「行ってみたいです」と言ったところ、じゃあ今度一緒に行きましょうかとなったことが切欠でした。

みんともさんが好きな球団は広島東洋カープ。「じゃあいわゆるカープ女子なんですねw」と言ったところ、ちょっと沈黙したあと「…どちらかと言うとカープっ子だと思います…」と言っていましたので、小さい頃から好きだったようです。

みんともさんは広島在住じゃないのにどうしてカープが好きなのかというと、どうやらお父さんの影響らしく、みんともさんにはお兄さんと弟さんがいらっしゃるのですが、お2人ともどうも僕とまったく同種の人種なようで…だからみんともさんは僕とこんなに仲良くしてくれるんだろうと思います^^;

1度ご兄弟の写真も見せてもらったことがあるのですが、写真だけで確かに僕と同じ人種だとわかりましたし、みんともさんはご両親からも「お前は突然変異か産まれた時に取り違えられた」と言われるくらい似ていませんでしたw

とにかく兄弟お2人とも僕と同じように運動神経の欠片もなく、野球どころかスポーツ全般にまったく興味がないようでお父さんとしては残念だったようなのですが、見た目に反して活発で運動神経も良いみんともさんとキャッチボールなどしていたそうですw

そういう状況から、お父さんは娘であるみんともさんにスポーツや音楽を教え込み、みんともさんもその影響下ですくすくと育ったようで、今でもお父さんや友達と広島の球場に応援に行ったりするだけでなく、野球好きということで球団絡みの仕事があったりするそうです。
ただ、みんともさんの好きなカープ絡みの仕事はなく、それ以外の球団との仕事が多いそうですが^^;

初めて一緒に行ってもらった時には球場の広さや臨場感、試合開始前のイベント感、なによりヒットや得点が出た時の「ワーッ!」という大歓声には鳥肌が立ちました。
それ以来、僕も広島カープを応援するようになり、何度か一緒に応援に行かせてもらっているのです。

前回書いた音楽のこともそうですが、この僕がアニメやゲームのイベントじゃなくてプロ野球を観戦に行くだなんて、これもみんともさんが仲良くしてくれたことで広がった世界の1つです。

当日はいつものようにみんともさんとの待ち合わせ場所に向かい、それから広島方面へ。
ホテルにチェックインして荷物を置いて早めに球場に向かいました。





実はこの前月に一緒に行ってもらう予定だったのですが、雨で中止になり…。
でもこの日はスカッと晴れていてよかったです。
ドーム球場は雨の心配がないけど、晴れた時の野外球場の気持ちよさには適わない、とはみんともさんの言葉。
僕はドーム球場には行ったことはありませんが、確かに広々としたフィールドに緑が映えて爽快な景色でした。








席に着く前に球場のコンコースを見て回っていると、前に書いた竹原で作られたらしい竹のトンネルがありました!
球場内にこういうとこもあるんですね。








売店近くにマスコットのスライリーがいましたw
近くで見るとやはり大きいですね!
しかしどうしてこういうデザインなんだろう…w










これまで一緒に行ってもらった時は、不慣れな僕に気遣ってくれてゆっくり観戦できる席だったのですが、今回はいよいよ応援席。
球場の中で1番高い位置にある席だけあって、すごい見晴らしでした。








応援団の方が力強く振る応援旗が青空に映えてとてもきれいで思わず写真に撮ってしまいましたw

さて、この日のために、宮島さんやチャンステーマ、主力選手の応援歌なども覚えてきました!
応援団の人達の演奏や掛け声に合わせて声援をあげるのですが、あんなに大きな声を出したのは人生で初めてだったかもしれません…!

広島カープ名物らしいスクワット応援もがんばったのですが、ただでさえ日が暮れるまでは日差しが強く、なにもしなくても汗ダクだったものですから、立ったり座ったりを繰り返しているともう…しかし、汗まみれになりながらもブヒブヒ言ってがんばっていたのですが、超デブらしく途中で疲れてしまうという…^^;
みんともさんは最後までぴょこぴょこと元気よく立ったり座ったりしていました。

しかしなにより驚いたのが、恐らく仕事を終えて来たのでしょう、途中から来た人が「えー?!勝ってるのー?!どうやって点取ったんですか?!」と聞いてきて、みんともさんが「連打したんですよ~♪」と答えて試合の展開を話しだしたので、てっきり知り合いか顔見知りの人かと思ったら、全然知らない人だそうで…。

みんともさんが旅行先などで知らない人から話しかけられてるのはよくあることなのですが、得点が入ったら僕も含めた周囲の人とハイタッチや手を叩き合って喜んだりしていて、広島カープが好きというだけでみんな知り合いかのように気軽に接していたのがとても印象的でした。
ネットで「広島カープの応援は一体感がすごい」と目にしたことがあったのですが、本当のことみたいですね。
こんな超デブチビキモオタな僕でもその輪の中に入れたことはとても嬉しいことでした。





試合はジョンソン投手が相手の攻撃を抑えこみ、7回裏。
広島カープの応援歌を歌ってジェットバルーンを飛ばしました。





試合はそのままカープの攻勢が続き、ホームランまで飛び出し、ジョンソン投手の完封勝利となりました。
試合が終わってヒーローインタビューを終えても応援席の人達は帰ろうとせず、応援歌を歌ったりで盛り上がっていました。
驚いたのが、応援団の人が挨拶をして解散みたいな感じになった時、みなさん周囲の方達に「お疲れ様でしたー!」と挨拶しながら帰っていくんですねw
他のチームの応援席もそんな感じなのでしょうか、広島カープが好きというだけでこういう一体感が持てるのはすごいことですね!

その広島カープは現在ひどく好調なようで、首位を独走状態ですね!
応援しているチームがあって、そのチームが勝つということがこんなに楽しみなことになるなんて知りませんでした。

災害などで大変な状況になった地域の住民の方達にとって、地元の球団があるということはとても意義があることだと聞いたことがありました。
確かに、そういう状況だと暗い話題になりがちになると思いますし、そんな中で「今日○○は勝った?!」という話題は共通の明るい話題になり得るのでしょうね。

今回の熊本・大分の震災の時も、ソフトバンクホークスの内川選手がヒーローインタビューの時に泣きながら被災された方々に向けてコメントしていたのを見た時には僕ももらい泣きしてしまいました。
それ以来、内川選手のことも応援しようと思いましたw


それにしてもまさかこの僕がプロ野球のチームを好きになって球場に応援に行くとは…。
小さい頃からずーっとアニメとゲーム(の美少女達)ばかりだったですからね…。
いや、それは今でも変わらないんですがw

正直なところ僕としてはみんともさんと会えるのならばなんでもいいということも本音ではありますが、野球だけではなく、自分の愛車を持つということ、ドライブ、旅行、音楽…みんともさんが仲良くしてくれるおかげでいろんな世界が広がりました。

キモオタのくせに未練がましく現実の女の子と仲良くなりたいという欲望を募らせて理想ばかり高くなるだけだったのに、まさか本当に、それもこんな超デブチビキモオタの中年醜男の僕が女の子に対する妄想を拗らせまくって都合よく思い描いた理想そのものな女の子がこんなに仲良くしてくれるなんて。
あまりにもな偶然だったとはいえ、自分でもいまだにエロゲとかエロマンガの中の世界にいる気分なんですよね^^;

みんともさんが仲良くしてくれるようになってから、僕が友達と呼べる唯一の友人からも「最近変わってきたよね」と言われました。
下心満載な動機ばかりですが以前より活動的になったことは確かですし、そう思ってもらえることは良い事なのかもしれません。
ただその切欠が自分よりはるかに歳下の女の子がもたらしてくれたというのが情けないですが…。

そういうあまりにも情けなく醜い状況ですが、実はみんともさんとはこの野球観戦以来、かれこれ約2ヶ月近く会えておらず…。
この後、いつもの長距離ドライブお泊りオフ会に行ってもらう予定だったのですが、何度予定を合わせようとしても警報が出るくらいの大雨で中止に…。
ネットゲームで一緒に遊んでもらっているものの、さすがにこらえきれず、1時間だけでもいいからと超強行軍で会いに行ったりしました^^;

夏場はみんともさんの仕事が忙しい時期でなかなか予定を合わせ辛い見通しですが、できれば、できるだけ早く、また一緒に長距離ドライブオフ会に行ければいいなと、悶々としまくる今年の梅雨です^^;

Posted at 2016/07/04 02:13:09 | コメント(3) | キモオタの二十四節気 | 日記

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チビ・超デブ・ブサイク・キモイ・コミュ障・低学歴・低収入の、これまで美少女フィギュアとかエロゲとか薄い本とかそっち方面にばかりお金を費やしてきた悲惨な中年オ...
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