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おたふとのブログ一覧

2017年07月18日 イイね!

キモオタの小暑2017・初版



夏…ですね…。
景色は色濃く染まり、生命の息吹が力強く感じられる季節です…僕みたいな超デブ以外。

ヒトという生命体の源となるものを放出するという行為に関してだけは夏だろうと衰え知らずではありますが、それ以外においては概ね虫の息です。

黙っているだけでじんわりと汚汗が噴き出し、ちょっと動いただけでダラダラと流れ落ち、体温ばかりが無駄に上がり、それと共に周囲の人達の不快指数ばかり上げてしまいます…。

夏の前の梅雨においても、梅雨といえばシトシトと長雨が続くイメージですが、近年は雨が全然降らない→猛烈なスコールの繰り返しだったように思いますし、今年は全国各地に甚大な被害を及ぼしました。

秋という季節も極端に短くなくなりつつあるような感じがしますし、もしかすると四季というものが違うものになっていくのかもしれませんね。

そしてこの時期、もう1つの苦しみというか、問題なのが虫。
というのも、僕のCX-5にはやたらと蜘蛛が取り付くのです。
リアドア、サイドミラー、何度取り除いても同じような場所にきっちりと巣を張ります。

ほっといてもいいのでしょうが、やはり気になりますので取り除いても、翌日にはまた同じところで巣を張っていたり。

自宅の駐車場、職場の駐車場、お店の駐車場、あらゆるところで「また?!」みたいに取り付いてきます。

僕自身のことならばまさに「虫くらいしか寄ってこない」のでしょうが、CX-5はそんなことないでしょう。

前のオンボロの軽自動車の時はここまで目につくことはありませんでしたので、CX-5の赤い色が引き寄せるのか、大きい車体がそうさせるのか…。

いずれにしろ、非常に悩ましい問題です。

そんな、どうでもいい事ながらけっこう気になる悩みを忘れさせてもらえるように、先日、みんともさんとお泊まりオフ会に行ってもらいました。

夏のこの時期、もりもりとした山の緑を見に行きましょうと話していたのですが、やはりお天気には恵まれませんでした。

この前日までは快晴が続いていたんですけどね…。








みんともさんがとても気に入っていることもあり、年に数回は訪れるようになりました。

雲っていましたし人は少ないかと思っていましたが、予想をはるかに上回る人手でした。

この時期は登山が盛んなのでしょうか、周辺の駐車場からはそれらしき人達の車で溢れ返り、危険な路駐をしている車も多数いました。










最初に訪れたのが湿原地帯の中に木道の遊歩道が設置された場所。

きっと緑が鮮やかでしょうねと話していたのですが、この灰色の空の下では…。
それでも、この景色には「おぉ~!」となりました。











どうやらこの遊歩道から登山道へ繋がっているようで、たくさんの登山客で賑わっていました。

とはいえこれだけ広いとさすがにとても静かでしたので、途中で休憩したり野鳥の声を聞きながら1時間以上かけてのんびりと見て周りました。

そして次の目的地に向かおうとしたのですが、ナビの指示どおりに進んでいたら途中で全面通行止め。

途中でそういう看板も見たのですが、前走車も後続車も対向車も多かったことから「行けそうですよね」と話していたのですが、ダメでした^^;

これにより大幅に時間をロスしたうえに、修正しようとした道でさらに道を間違ったため、時間的にも予定を変更。










行けたら行ってみましょうと話していた展望所。
雲海の名所として有名らしいですが、こうして昼間見るだけでも素晴らしい景色でした。










次に立ち寄った展望台。
素晴らしい展望が拡がるだけあって、多くの人が立ち寄っていました。








しかし、横を見るとあの地震の爪痕が…。
本当に自然というものの無慈悲さは恐いです。

この後はこの日の宿に向かうのですが、今回は森の中にあるコテージにしていました。
ということは食事はありませんので、自分達で準備しなければなりません。

そしてコテージにはキッチンがあるとのことでしたので、僕としてはやはりみんともさんの料理を、なにより料理している姿を見せてもらって夢を見させてもらいたく…。

そんな僕の下心満載なお願いにも「はい、いいですよ~♪」と答えてくれましたので、近くの町のスーパーに食材を買いに行ってからコテージに向かいました。

スーパーで女の子と2人で食材を買い物…これが僕のような超デブキモオタ醜男にとってどれほどのイベントか、みんカラに登録している方々にはわからないでしょうね…!

「なにか食べたいものあります?」という会話も含め、恋愛シミュレーションゲームとかエロゲの中でしか体験したことなかったことなのです…。

みんともさんとこうしてスーパーに食材を買いに来るのは2回目ですが、どれほど緊張したことか…。








そして今回宿泊したコテージ。
森の中にあるとても静かな場所でした。










中はとてもきれいで広く、色ガラスやシャンデリアがちょっとオサレな感じでした。








このコテージには2階もあり、2階は和室になっていました。

このように、2人で宿泊するには広すぎるほどの部屋でしたが、みんともさんが気に入ったのはここでもやはり…








和室にあったこの小さなスペース。
「私ここでいいです」と、嬉しそうに入っていきました。
ドアがないのが不満だそうです。








みんカラに登録している男性というのはオラオラな感じの方が多いでしょうし、オタク趣味の方でも車を改造しまくったうえに痛車にできるようなヤンキー系オタク趣味の人達でしょうから、キッチンに立つ女の子の姿というのは「裸エプロン」なのでしょうが、僕みたいな超キモオタはやはりメイドさんです。メイドさんに料理をしてもらいたい!

しかし、以前も同じお願いをしましたが、今回も同じように「油が飛んで汚れるからダメです」と断られました…。








「切って焼くだけを料理とは呼べない」とみんともさんは言いますが、それでも僕にとってはどれほど…。

慣れた感じでサクサクと作業を進めていく姿にどんなに夢を見させてもらったことか。

みんともさんは多かったかもと心配していましたが、僕には足りないくらいでした^^;

夕食後はお風呂ということで、温泉ではありませんが石造りのお風呂がついていました。

これがまた小さかったのですが、小柄なみんともさん1人ならちょうどいいのかもしれませんが、みんともさんの倍以上ある僕も入るとけっこう窮屈でした。

まあ…そのほうが僕にとっては嬉しいのですが…。

しかし、このお風呂の石の材質のせいなのか、常にお湯を注いでないとすぐにぬるくなってしまっていました。

温泉宿でも石造りのお風呂はありますが、やはりそういうとこの石は保温性なども考えて選ばれているんだなと実感。

そしていつものようにほとんど眠らないまま朝になり、チェックアウト時間も遅かったので時間ギリギリまで滞在させてもらいました。

翌日は特に予定をたてておらず、頃合の時間まで適当にドライブすることにしていました。

その途中の景色のいい場所にちょっとオサレなカフェみたいなお店があったので寄ってみたところ…








意外なことに中身はラーメン屋さんでした^^;
朝食もとっていませんでしたし、これはちょうどいいと注文したところ、野菜がどっさりでちゃんぽんみたいでした。

しかしこれがとてもおいしかったです。

そしてここでもみんともさんの誰からでも話しかけられるオーラが発揮されたようで、ここの店長みたいな、いかにも夜は地元の仲間と音楽でもやってそうなワイルドな方から「どこから来たの?」と。

いつものように一緒にいる僕の存在を不思議がられている印象でしたし、地図を広げてもらいながらこの辺りの隠れたポイントを教えてもらっていたり、その他の話も盛り上がっていて、「僕なんかと一緒にいるよりよっぽどお似合いだな…」と、その様子を薄ら笑いで見ていることしかできませんでした…。

みんともさんが教えてもらった場所は晴れてないと意味がないようで残念でしたが、「次に来る目的ができましたね!」と言うみんともさんに、「じゃあ今日はここ散歩していけば?」と、お店の前にある草原を教えてくれました。

広くてきれいな草原の中が全長数キロの遊歩道になっているようで、有料だったのですが「いいよいいよ、行ってきな」と言ってくれました。

ただ、遊歩道への柵を開けて送り出してくれる際に、みんともさんには「行っといで」と送り出してくれた一方、やはり僕に対しては「で、キミはなんなのかな?」という怪訝な視線を感じました…。

まあ、客観的に考えると当然なんですが^^;












晴れていればさぞ緑が強烈なほどに鮮やかだったと思うのですが…。

それでも、広大で静かな草原の中を歩いて回るのはとても心地いいもので、1時間以上かけてのんびりと歩いて周りました。

ただ、確かにのんびりと歩いてはいたのですが、やはりこの時期、僕は汚汗でドロッドロになりました…。








草原散歩から戻ってくると、さきほどのワイルドな店長がアイスコーヒーを提供してくれましたので、お言葉に甘えてお店のテラスで特になにをするでもなく景色を眺めていました。

前にも書きましたが、こういう時間がとても落ち着けるのは少し疲れているのかもしれません。

そしてこの時もワイルド店長は時々みんともさんと話しに来ていて、みんともさんが着ていたTシャツから音楽の話で盛り上がっていたり、どこからどう見ても僕なんかと一緒にいるより自然でお似合いなその様子をまたしても薄ら笑いを浮かべながら見ていました…。

でも、みんともさんの仕事や普段の趣味や交友関係は音楽関係の方達が多いようですし、普段のみんともさんの姿を垣間見れた感じがして、僕といる時は僕に合わせてくれてますが、普段はやっぱり僕なんかが棲息するじめっとした層とは違う世界に住む女の子なんだなとあらためて思い知りました。

そんなことを感じてはいたものの平静を装っているつもりでしたが、やはり様子がおかしいことを察知されたようで、車の中で「大丈夫ですよ~♪」と慰められるという…自分より半分近く年下の女の子だというのに、なんとも情けない始末です…。

そんな状況の後、車を走らせていると「動物園」と書かれた看板がありましたので立ち寄ってみました。








入口で係りの人に話を聞くと、ヤギや羊などが放し飼いされているようで、自由に餌を与えることができますよ、とのことでした。

動物好きのみんともさんはそれを聞いてワクワクしているようでしたが…








放し飼いされているヤギの数がやたらと多い!
餌の入った袋を持っているのがわかると怒涛のように押し寄せてきました。

少しずつ餌を撒いていたのですが、いいから早くよこせとばかりに服や鞄に噛み付いてきたので、途中で一気にバラ撒いて集団から逃げました^^;








木に登る子ヤギを見つけて非常に嬉しそうなみんともさん。
この子はおとなしかったので色々話しかけていましたw








おとなしいヤギがいて座って話しかけていても…








すぐに他のが寄ってきてなんかよこせと服を引っ張られていました^^;

このように、おとなしいヤギはのんびりとしてかわいいのですが、すぐに他のが「なんか持ってないのかよ?あ?」みたいに絡んできますし、オスのヤギはすぐにみんともさんに求愛してくるのであまりゆっくり周ることができませんでした。

しかし、僕はそんなに絡まれなかったのですが、みんともさんは立ち止まるとすぐに囲まれていたということは、僕にはヤギさえ寄ってこないということですね…^^;

動物園を出た頃には日が傾いてきてましたので、今回はそのまま帰ることになり、最初の待ち合わせ場所で何度もお礼を言って解散しました。

これからの時期、みんともさんはお仕事が非常に忙しい時期に入るので、しばらく会うことができません…。
そのことを考えると帰りの道は溜息ばかりでした…。


僕にとっても、それからN君にとってもこれからは非常に辛い期間になりますが、僕は僕でその間に色々とすませておかねばならない事がありますので、またこうしてみんともさんが一緒にお泊まりオフ会と称してドライブ旅行に行ってくれることを心待ちに耐えていきたいと思います。

例年以上に辛い夏になりそうです^^;

Posted at 2017/07/18 05:04:03 | コメント(1) | キモオタの二十四節気 | 日記
2017年07月02日 イイね!

キモオタの最近の日常 初夏 2017・初版



僕は超デブキモオタ醜男という見た目どおり、アニメやゲームが大好きです。
その中でもエロアニメやエロマンガ・エロゲーがメインであることは書くまでもありませんが、普通のゲームも遊びます。
最近では、みんともさんが仲良くしてくれる切欠の1つだったネットゲームのPSO2がそうでした。

そんな僕が、一般の、いわゆるコンシューマーゲームを選ぶ時の基準はなにか。
それはもう「女キャラのエロさ」です。
これは雰囲気や設定が妖艶とかいうのではなく、単純に衣装のエロさです。
上記のPSO2で遊んでいた際にも、みんともさんにお願いしてエロい衣装ばかり着てもらっていました。

そうなると必然的に家庭用ゲームにおいて僕が遊ぶのは格闘ゲームが多くなります。
格闘ゲームの女キャラってやたらエロい衣装ばかりですから!

これはもう、ファミコン時代からそうでした。

僕はクラスの他の人達みたいにソフトをたくさん買ってもらえるわけではなく、夕刊配達の給料から自分のお小遣いとしてもらえたお金を貯めてしか買えませんでした。
また、当時から虐められていましたので、ソフトを貸し借りできる交友関係もありませんでした。

となると、買うソフトを厳選しなければなりません。
スーパーマリオやドラクエシリーズ、ファイナルファンタジーなど面白そうなソフトがたくさんある中、それでもやはり僕が選んだのは…









いわゆる、ジャケ買いならぬパケ買いです。
表紙に主役っぽいちょっとエッチな格好をした女の子が描かれている。
僕にとってはそれだけで購入理由の9割を満たしていました。

もちろんファミコンのゲーム内では男か女かさえもわからないドット絵でしたが、それでも当時の僕は「これがあの格好をしたお姉ちゃんなんだ」と、その年齢にしてすでに脳内補完というイマジネーションスキルを習得していたのです。

そんなふうに、その当時から画面の向こう側の女の子達に対してよからぬ妄想ばかりして悶々としていた僕ですから、ある日ゲームセンターで見た「アテナ」のポスターはトラウマになるくらい衝撃でした。





当時の僕はもう、このポスターが欲しくて欲しくて…。
僕が女の子に求める「細い腰に大きなお尻とむっちむちのふともも」「柔らかそうな体」はこれからだったと思います。
しっかりと目に焼き付けて、家に帰ってイマジネーションテクニックを駆使して自己発電の日々でした。
こうやってネットで簡単に見られるなんて良い時代になったものです。

その後、パソコンにはエロゲという夢のようなものが存在すると知るも、当時のパソコンは非常に高価で貧乏家庭の僕に買えるはずもなく、パソコン雑誌で広告や画像を見て自己発電という狂おしい状況でした。

僕が早く大人になって社会に出たかった理由は、家庭の経済的状況や、小学校から続く男子からの暴力・屈辱的な侮辱、それを見る女子からの嘲笑・蔑視という毎日からの脱却もありますが、早くパソコン・およびエロゲを購入できる環境がほしいというのも主な理由でした。

そんな思いを抱えていた頃、そんな夢をちょっとだけ身近にしてくれたゲーム機がPCエンジンでした。





ワンダーモモのフトモモとパンチラに夢中になりました…。
僕が女の子に「ミニスカ+ブーツ ※ただしふとももはムッチリ」を求めるのは恐らくこれが原因だと思います。

このPCエンジンではエッチな格好をした女の子が主役のゲームや、いわゆる「美少女ゲーム」と呼ばれるものの先駆けとなったものが多数発売され、その頃に僕の生涯で唯一「友人」と呼べる存在のN君と知り合いましたので、2人で買うゲームを選び、交代で購入して貸し借りしていました。

そのゲームの感想を話していると、お互いの好みのキャラがいつも同じだったことから、まさに超キモオタ同士らしい友情の深まり方だったと思います。

そしてその頃だったでしょうか、格闘ゲームというものを一気に普及させた「ストリートファイター2」が発売されます。

今までにないゲームの登場に、その人気は爆発的なものでしたが、そこでも僕はやはり「春麗」のフトモモとTバック状に食い込んだお尻に夢中で、ゲームそっちのけで何度もポーズボタンを連打し、その姿で自己発電していました。





その直後だったでしょうか、その後の格闘ゲームにおける女キャラのスタンスだけでなく、「乳揺れ」というものを浸透させた「不知火舞」が登場しました。

露出度の高い過激な衣装と勝利時の乳揺れが話題だったように思いますが、そこでも僕はやはり不知火舞の大きなお尻とムチムチのフトモモ、その大きなお尻に食い込んだふんどし状の姿に、ゲームそっちのけで何度もポーズボタンを連打し、自己発電していました。





その後も各メーカーのゲーム機が発売され、それぞれで非常に多くの格闘ゲームが登場し、そのどれもに肌色率の高い衣装を着た女キャラがいて、僕は相変わらずポーズボタン連打でその姿で自己発電していたのですが、ある日、レスラーを自分好みにカスタムできるゲームがあると知りました。

それが「ファイアープロレスリング」でした。

僕は幼少の頃からずっと虐められ続けていたせいか、プロレスラーのように優しくも屈強な男達に対する憧れは少なからずあり、大好きというほどではありませんがプロレスは観ており、好きなレスラーもけっこういました。

しかし、プロレスですから僕の求めるエロとは無縁。
そう思ってプロレスゲームなんて気にしてなかったのですが、ファイプロにおいては女子レスラーもカスタムできるとのことでした。

と、いうことは…。

僕はもちろん自分好みの女子レスラーを作成し、エロい衣装を着せ、屈強な男達相手に戦うという脳内ストーリーを繰り広げました。

その頃はもう3Dゲームが登場し、リアルな女キャラがエロい衣装を着て戦う姿を楽しめる状況で、ファイプロのような2D全開のドット絵は、エロという観点からすると絵的にはかなり厳しいものがあったと思いますが、脳内補完という幼少の頃より培ってきたイマジネーションスキルがここぞとばかりに発揮されました。

しかしこのゲームはそういうエロ観点を抜きにしてもかなり楽しめ、おかげでいろんなプロレス技も覚え、かなり長い間熱中して遊んでいました。

なにより「自分好みの女の子キャラを作成し、自分の好きな衣装を着せる」ということは僕の脳内妄想を補完する補助アイテムとして最適でした。

そして、海外ゲームである「エキサイティングプロレス」では3Dでさらに細かく作成できると知り、それはもう丹念に自分好みのキャラを作成し、エロい衣装を着せて屈強な男達と戦わせました。

僕とまったく同種の人間であるN君も、脳内補完の補助アイテムとしての有能さを知り、お互いに自分の作成したキャラを持ち寄って試合を鑑賞したりしていましたが…

「黒髪・童顔・小柄・細い腰・大きなお尻・ムッチムチのフトモモ」というものが完全に共通しており、お互い似たようなキャラを作っていたことから、まさに超キモオタ同士らしい友情がさらに深まったと思います。

それからすぐにパソコンが一気に普及し、僕もようやくエロゲを入手できるようになり、そのエロゲにおいてもやはり僕とN君は自分好みにキャラを作成できる3Dエロゲが中心で、お互いに自分好みに作成したキャラを見せ合っていました。

それでもやはり「黒髪・童顔・小柄・細い腰・大きなお尻・ムッチムチのフトモモ」という外見から性格付けまで共通しており、現実の女の子にはまったく縁がないクセに、性欲と妄想力だけは人並以上の超キモオタが己の都合のいいように思い描く女の子に対する理想ばかり高くなっていったのです。

それだけに、みんともさんがまだみんカラでブログを書いていた頃、日記検索で目にしたみんともさんの写真を見た時は「おぉ…まさに…」という感じだったのです。

その後まさか現実で遭遇するなんて妄想すらしていませんでしたし、顔立ちや性格まで理想どおりでしたので、僕だけじゃなくN君も夢中になっても仕方ないと思います…。

むしろ、長年同じ惨めな境遇をずっと共にしてきたN君だからこそ、僕だけがこういうエロゲのような出来事を体験するのではなく、一緒にエロゲのような世界に入り込みたいと思ったのかもしれません。





ハニーセレクトというエロゲで作成した僕とみんともさんとN君。
みんともさんはほぼそのまんま、僕とN君は男キャラはあまり細かく作成できなかったり服のパーツが少なかったりするのですが、けっこう似せることができたと思います。






で、なにを書きたいかというと。

上で書いた「ファイアープロレスリング」がなんと、新しく発売されるらしいのです!
それも、グラフィックを新たに、とかではなく、ほぼあの頃のままで!

http://www.spike-chunsoft.co.jp/fireproworld/index.php

これはもう、楽しみです!

最近はフィギュアやゲームを購入する余裕がない状況ですが、これだけは買いたいと思います。

というわけで…

「ファイプロ」が新たに発売される!嬉しい!
ということを書きたかっただけなのですが、勢いづいてこんなことになってしまいました…。
しかもわざわざ画像まで準備して。
車がメインのみんカラだというのにコレだからキモオタは、です…。


Posted at 2017/07/02 02:01:25 | コメント(1) | キモオタの日常 | 日記
2017年06月08日 イイね!

キモオタの芒種2017・初版



梅雨に入り雨ばかりの日が続くように、この時期になると超デブの僕の体中からも雨のように汚汗が流れ続けます…。

そんな時期、みんともさんとのドライブお泊まりオフ会に行ってきました。

今回のオフ会は月末に開催されるネットゲームのイベントに一緒に行ってもらうつもりでしたが、みんともさんの仕事の都合で行けそうになかったことから、じゃあその前に…ということで一緒に行ってもらいました。

そして今回のオフ会の目的地は…








陸路が繋がっていない小さな島に行ってきました。
港の近くに駐車したCX-5に手を振るみんともさん。

みんともさんはフェリーの発着時に流れていた「瀬戸の花嫁」を非常に気に入ったようで、オフ会の間中、なにかと口ずさんだり、鼻歌になったり、口笛でメロディを吹いたりしていました。

船に乗ることなんていつ以来か記憶にないほど久々でしたので僕にとってはなにもかもが珍しく、落ち着かない状態で船内に入ることもせず甲板からキョロキョロと景色を眺めていました。

対照的にみんともさんは船にも慣れている様子で「瀬戸の花嫁」を口ずさんでいたりしていましたが…








「あれ撮ってください!ずっと見たかったんです!撮ってください!」

みんともさんが大好きなアニメのキャラがラッピングされたフェリーが見えると、一気にテンションが上がっていました。

そんな感じの今回のオフ会の出発だったのですが…。

いつものオフ会は待ち合わせ場所まではお互いのCX-5で行き、それからはみんともさんのCX-5で移動しているのですが、さすがにあんな大きい車をフェリーに乗せて運ぶと運賃が…。








ということで、今回のオフ会の移動手段はこれでした!
島の観光案内所でレンタルできる小型の電気自動車!

以前、この島の姉妹島のような場所へ訪れた時にこの島のことも調べていて、みんともさんが「これ乗ってみたいです!」と希望していたのです。








こういうドアをなんど呼ぶのでしょう?
ドアが上に開くことに「おぉ~!」「かっこいい~!」「外車みたいですね!」とはしゃいでしまいました^^;








当然ながら中は非常に狭かったです。
みんともさん(148cm)はそうでもなかったようですが、身長は160cm以下のクセに体重は100kg近くの僕が乗り込むと狭いのなんの^^;








運転席は非常にシンプルでした。
ギアがなく、前進・後退の切り替えのみ。
他の電気自動車もこんな感じなのでしょうか?

販売はニッサンが行っているようですが、実際はルノー製らしく、ウインカーやワイパーのレバーが逆でした。

…なんか、初めてみんカラっぽいことを書いてる気がします。








乗り心地は最悪で、非常にうるさいのですが、外から見ているとタイヤが地面を踏む音しか聞こえず、動きも滑らか。

こんなに小さい電気自動車とかみんともさん1人ならともかく、超デブの僕と一緒に乗るとまともに動かないんじゃないだろうかと不安でしたが、びっくりするくらい力持ちで坂道もグングン上ってくれますし、自動車というよりもよくできたオモチャという感じで、チョロQを運転しているような楽しさがあり、小さな島を走り回るには最適だと思えました。

この日は非常に気温が高く、超デブの僕は書くまでもなくタオルを巻いて汚汗がダラッダラ。
車にエアコンはついておらず、かなりの暑さとおびただしいほどの発汗を覚悟しましたが、走り出すと窓やドアの隙間から入ってくる風がとても心地よかったです。








島の外周を走らせるということは当然ながら海沿いになるのですが、どこもかしこも立ち止まって眺めていたくなる景色ばかりでとても気持ちのいいものでした。










小さい島ながらも造船ドックが数箇所あったりしましたが、半分以上はこのような景色。
ここでは特になにをするでも、なにを話すでもなく、ただただ黙って波の音を聞きながら小一時間ほどボ~ッと海を眺めていました。

こういう時間がとても満たされるように感じるのは、なんだかんだで精神的に疲労しているのかもしれませんね^^;








この島で唯一「ここに行きましょう」と予定していた、島で1番高い山の頂上にある展望所。
非常に狭く、ガードレールのない急斜面沿いの道でしたので、CX-5だったら恐る恐るといった感じだったと思いますが、この車ならゲーム感覚で上ってこれました。










ここは海に浮かぶ小さな島々の眺め、いわゆる多島美が視界いっぱいに広がる本当に素晴らしい場所でした。

天気は晴れていたのですが、とにかく霞がひどかったため、海というよりは雲海のようになっていたりしましたが、霞んでいなかったら圧倒的なまでに美しい眺めになると思います。

「はぁ~、これはもう…」と、みんともさんも感無量なようで、この景色に魅入られていたようです。

しかし、平日の、こんな小さな島の、けして気軽に行ける道ではないにも関わらず、けっこうな数の人々が訪れていました。
その中でもこの電気自動車は地元の人にも珍しかったようで、車の周りをウロウロしながら眺めたり、みんともさんは清掃に来ていた様子のおじさん2人から質問攻めになっていました^^;

しかしここでもやはり超デブ中年キモオタ醜男の僕はみんともさんの連れ合いとは思われていなかったようで、「こん子だけじゃのうてあんたも乗せて上ってくるんじゃけん、馬力があるんじゃのう」みたいな方言に和ませてもらいました。


さて、展望所から下りてきて海沿いを走らせていると、港の近くに小さな立て札を見つけました。








港の近くにあった、古い町並み…と立て札には書いてありましたが、観光資源として保存されている様子はなく、時間の経過と共に放置されたままの町並み…といった感じでした。
そのぶん、妙に生々しいというか、ほとんどが空き家ということもあるのか、かなり独特の雰囲気がありました。










通りには当時はさぞ立派だったであろう3階建ての木造家屋が多く建ち並んでいました。

小さな島の多くがそうであるように、この島も昔は風待ちの港としてかなり賑わっていたのでしょう。
港のすぐ近くの木造の立派な建物、通りに面した部屋には欄干があり…ということはこの辺りは風待ちの船乗り達を相手にしていた遊郭だったのでしょう。

知ったふうに書いてますが、全部みんともさんの推察です^^;

そのことがわかるとかなり真剣に1つ1つの建物を見て回るみんともさん。
前も一緒に妓楼跡の宿に宿泊した時にはご主人の話を熱心に聞いていましたし、本人はただの懐古趣味ですと言いますが、当時の歴史にかなり興味があるようです。








観光案内所の人に勧められたホテルの露天風呂に向かう途中にあった小さな灯台。
実はけっこう貴重な灯台のようでした。










灯台の下のほうに砂浜が見えたので行ってみたところ、とてもきれいな場所でした!
僕はいわゆる海水浴というものに行った記憶がないのでよくわかりませんが、みんともさんが言うにはかなりきれいな海のようでしたし、確かにとてもきれいだと思いました。

みんともさんは海水浴はあまり好きではないらしいですが、ここなら泳ぎたいですねと絶賛していて、とても入りたそうに海に手をつけていました。
近くにホテルもありますし、夏休みになるときっと多くの海水浴客で賑わうのでしょう。










しかし、こうやって女の子と2人で砂浜に来るなんて、エロゲの中では何度も経験しましたが、まさか現実でこうしているということに僕はあまり現実感がなく、はしゃぎぎみに歩いて回るみんともさんに見とれながらついて回る感じでした^^;








複数の造船所があったり、漁船が行き交っているのにどうしてこんなにきれいなんでしょうか。
みんともさんはやはり少しでも入りたいようで何度も手をつけていました^^;

あまりに静かで、まさに波の音しか聞こえず、目の前はこの景色。
ここでも特になにを話すわけでもなく、しばらくボ~ッとしていました。
「なにもすることがない」と言えばそれまでですが、「なにもしたくない」そんな雰囲気でした。

ちなみに、観光案内所の人に勧められたホテルの露天風呂は清掃中でした^^;


そうこうしている内に電気自動車を返却しなければいけない時間が近づいていました。
6時間の予定でレンタルしていて、最初はこんな小さい島で6時間はさすがに時間が余るでしょうねと話していましたが、足りませんね^^;
案内所に自動車を返却するとすぐにフェリーの出発時間でしたので、慌てて乗り込んで最初の港に戻りました。

この時にも「瀬戸の花嫁」が流れたのですが、時刻はすでに夕暮れが近く、傾いた陽射しが瀬戸内海をキラキラと照らし、その風景をじっと見ながらみんともさんは瀬戸の花嫁を口ずさんでいました。









出発し、戻ってきた港は竹原。
僕は2回目、みんともさんは3回目の来訪になります。

先にこの日の宿へチェックインしました。








前回訪れた時は僕は初めてでしたが、みんともさんが「何度でも来たい」と言っていたのがよくわかりました。
古い町並みの風景がそうさせるのか、なんとなく落ち着くんですよね。
ゆっくりと、のんびりと歩きたい町です。










もちろん普明閣も訪れました。
この時、僕達の少し後に男性が1人やってきたのですが、容姿や雰囲気から、絶対に僕と同種の、同士だということがわかりました。
ということは、これはもう「たまゆら」の聖地巡礼でしょう。

こんにちはと挨拶をしてみんともさんの写真を撮っていると、「もしかするとたまゆらの…」と話しかけてくれました。
僕の風貌や雰囲気で仲間だと判断したのでしょうね、やはり同士でした。

そうなんですよと、できるだけ挙動不審にならないように答えると、僕も一緒にみんともさんを撮らせてもらっていいですか、と。

これまでにもオフ会で訪れた先で、ウェーイやオラオラな感じの輩からみんともさんがナンパ紛いに話しかけられることは何度かあり、すべてサラッと受け流してくれてくれていたのですが、今回は見るからに僕と同類の男性でしたので、みんともさんも「私でいいんですか?」と好意的に引き受けてくれました。

しばらく一緒にみんともさんの写真を撮った後、たまゆらや竹原の感想などを話して失礼しました。








その後、普明閣を下りたところにある、お好み焼き屋さんで夕食。

以前訪れた時には声優さん達のサインが入ったポスターが何枚か飾られていたのですが、すでに撤去されていてちょっと寂しかったです^^;
それでもメニューやドリンクには名残を残しておいてくれていました。

僕はこれまでも、現在の日常においても、外食はほとんどしたことがなく、僕とまったく同種の人間で、友人と呼べる唯一の関係であるN君と一緒にすき家とか吉野家辺りに時々行くくらいなのですが、それでもここのお好み焼きはおいしいと言えると思います。








ホテルの部屋で、フロントに設置されていた、たまゆらコーナーからチラシをもらってきてご満悦のみんともさん。
前に来た時も嬉しそうにもらって帰っていました。

翌日はみんともさんは夕方までに帰らないといけないらしく、予定は入れず、チェックアウトギリギリまでホテルに滞在し、帰路につきました。

解散時はいつものように何度もお礼を言って、見送ったり見送られたりで、帰り道は寂しさでいっぱいでまたすぐにでもみんともさんに会いたい気持ちが押し寄せるのですが…。
いまだにみんともさんと会う時は緊張しますし、目が合えばしどろもどろですし、いつまでたっても慣れません^^;


そして、今更なうえにこれまでにも何度も書いていますが、こんなふうに島に遊びに行ったり、ドライブしながらあちこち旅行するなんて数年前の僕にはとても考えられませんでした。
しかも、自分のことは棚に上げまくった変態キモオタが、自分に都合のいいように思い描いた、見た目も中身も理想そのまんまな女の子と2人でだなんて。

あの日、自分の行動が5分でも違っていたらみんともさんとは遭遇しなかったわけで、例えば途中で信号が1つでも違っていたら、僕はいまだにアニメとゲームとネトゲとエロゲとエロマンガで画面や紙面の向こう側の女の子達への妄想を膨張させて悶々とした日々を過ごしていたと思います。

いや、それは今でもまったく変わりませんでした、失礼しました。

僕のような超デブキモオタ醜男には分不相応なCX-5を購入しなかったら、みんカラに登録しなかったら、あの時日記検索でみんともさんを見つけなかったら、あの日信号が1つでも違っていたら。

今回、後部席でみんともさんが口笛で吹く「瀬戸の花嫁」を聞きながら瀬戸内の海沿いを運転していて、あらためてそんな想いに駆られていました。

そんな感傷的な気分も、車を降りてみんともさんの姿を見ると興奮と緊張で瞬時に吹き飛んでしまうんですけどね^^;

しかしこうしてあらためて思い起こしてみても、偶然というにはあまりに奇跡的すぎますし、やはり僕はあの時以来、エロゲの世界に迷い込んでいるんでしょうね。

だとしたらいずれ BAD END なのは目に見えてますし、ならばせめてそれまでは迷い込んだままでいたいですねw





男だったら泣いたりせずに。

Posted at 2017/06/08 05:19:55 | コメント(2) | キモオタの二十四節気 | 日記
2017年05月18日 イイね!

キモオタの立夏2017・初版




風薫る五月。
五月雨は緑色という歌詞もありますように、新緑美しい季節はまさに夏も近づく八十八夜といった風情でしょうか。

そのようにいろんな言葉で言い表せられるように、この時期というのは夏を待ち焦がれる人々がいかに多いのかということが窺い知れます。

じっとしているだけで大量の汚汗が滝のように流れ落ちてくる超デブの僕にとっては地獄の季節ですが…。

そんな5月といえば、世間の皆様は大型連休であちこちに出かけられたと思いますが、そのGWに限らず、盆暮れ正月、僕の仕事は至って平日。
みんともさんもGW期間中は非常に忙しかったようなので、GW後に長距離ドライブと称して一緒にオフ会に行ってもらいました。

みんともさんとのオフ会の目的地はいつも相談して決めているのですが、みんともさんは自然と景色のいい場所が好きということ、僕は人ごみが苦手ということもあって山間部に行くことが多いのですが、今回は海のほう、岬を目指してみましょうということになりました。

待ち合わせ場所でみんともさんのCX-5に乗り換え、高速道路で数時間。
いつもそうですが、初めて立ち寄るSAは少しワクワクします。

インターを降りてすぐの観光案内所で所要時間や周辺の施設の情報を教えてもらい、目的地の岬を目指しました。

岬というのはどこもそうなのか勉強不足な僕にはわかりませんが、海岸線に沿って走る道は想像以上に細く小さく曲がりくねっていて、防波堤に打ち上げられる波しぶきを盛大に何度も浴びたり、点在する小さな港町の光景に目を奪われたりと、快適な海岸線ではない、リアルな海辺の町がとても新鮮でした。




途中にあった展望台。








狭いながらもかなり流れの速い海峡らしく、時間帯によると激しい渦潮が見えるそうです。

実はここに来るまでの途中に観光案内所で教えてもらった場所に2箇所ほど立ち寄ったのですが、いずれも閉鎖されていました^^;








ここが最初の目的地でした。
海辺から山のほうへ、うねうねと細く曲がりくねった道を続いて辿りつく岬の突端の灯台。








灯台の先は展望所になっていました。

僕はあまり…というか、こういう場所にはまったく来ないのですが、海に囲まれた場所にある灯台というのはとてもきれいに感じました。








展望所にはこういった鐘があり…。
眺めのいい場所にこういう鐘があるのはよく見かけますが、これってどれも同じ形なのは気のせいでしょうか。








岬の先端だけあって、視界いっぱいに広がる水平線。
他に人がいなかったこともあり、みんともさんは「ちょっと海に叫んでみていいですか?」と。
そしてみんともさんが叫んだ言葉というのが…

「海が好きー!」

その言葉はあのアニメのあのキャラクターのセリフ。竜之介ー!
リアルタイムで見ていた僕と再放送や映画で見たみんともさん。

風は強かったものの日差しが温かく、爽快な景色の中、かなり長い時間そのアニメのことをはじめ、しばらくここで話しこんでいました。
その中で、みんともさんがそろそろ車の点検時期なんですと教えてくれました。

僕は車の知識がまったくない事からディーラーのメンテパックを購入しているのですが、あれって点検時期になるとわざわざ電話やハガキで連絡してくれるんですね!

みんともさんもメンテパックに入っているらしいのですが、毎回ハガキで連絡がきたあと、担当者から電話があるらしいのです。
そのたびに試乗車を1日中貸してくれたり、色々なサービスをしてくれるのがとても嬉しいのだそうです。

しかし僕のとこにはハガキでも電話でも連絡がきたことがありませんw
代車なんて話も出ず数時間待たされ続けますし、サービスでなにかもらったことなどあるわけもなく…。
営業店で違うのか、担当者で違うのかわかりませんが、僕のようなキモオタ醜男を店舗に寄せ付けたくないんだろうと受け止めています…^^;










灯台を後にし、岬から内陸のほうへ戻ってきた途中にあった休憩所。
霞んでいたのが残念ですが、夏の青空だときれいな眺めになると思います。








上の休憩所から少し先に進んだ場所に芝桜が植えてあるのをみんともさんが見つけて寄ってみました。








一面に咲く芝桜は目に鮮やかなものでしたが、何故か僕だけ蜂に威嚇されました^^;
先に進もうとすると僕の目の前でホバリング。横に回ろうとしてもそのまま横に移動してきて通行を阻止。
スズメ蜂ではなかったようですが、みんともさんいわく、恐らく僕の体型から熊っぽく認識されたのでかないかと…。








蜂の妨害を大きく迂回することで避け、その先にあった展望台。
エメラルドグリーンの海もきれいですが、陸を削り取る青々とした海は美しくもあり、恐さも感じます。

本当はこの後もう1箇所予定していた場所があったのですが、各場所でのんびりとしすぎたせいか時間的に難しいと思われたため、この日の宿へ向かいました。








この日の宿は有名な観光地にある小さな温泉宿。
街中にあるので立地としてはイマイチでしたが、部屋に入ってみると2人で「うわあ…」と声をあげてしまいました。








まず、入ってすぐの部屋。
みんともさんはこの机を見て「マツダの形ですね!」と反応。
なんのことだろうと思いましたが、あの三角のマークのことでした。確かに似て…ると思います。








この部屋には音響装置が置かれていて、部屋の露天風呂でも音楽が流せるとわかったみんともさんは車にCDを取りに行きました。

みんともさんが流していたCD。








僕はジャズは…というか、音楽はアニソンばかり聴いてきてまったくもって疎いのですが、空間に広がるような音の響きがとても心地よかったです。








部屋の横は大きなガラス戸になっていて、その奥に内風呂と露天風呂が見えました。
ということはこの部屋は居間というより、入浴時の休憩スペースといった感じでしょうか。








とても広い檜の内風呂と、外の露天はツルツルとした材質で作られていました。
内風呂は浴槽だけではなく、部屋のほとんどが檜で造られていて、とてもいい香りでした。








そしてこの部屋には2階がありまして…。








2階が居間と寝室でした。
広い!豪華!
しかも「HULU」が導入されていて、いろんな映画も視聴することができました。

1階の敷地はすべてお風呂のため、2階は居住空間として。
2階建ての離れの部屋は予想以上に贅沢な造りでとても驚きました。

そんな贅沢な造りの部屋だったのですが、みんともさんがとても気に入ったのは…








階段の下の小さな収納スペース。
落ち着くのだそうです^^;

この宿は食事は提供しない素泊まりを基本とする宿でしたが、素泊まりにしてはちょっと高いなと思っていた宿泊費も納得の贅沢さでした。

その代わり、持ち込みはもちろんですが、いわゆる店屋物を各部屋で自由に注文してよいらしく、いろんなお店のメニューが置いてありました。

当初は近くの居酒屋で地元の名産でも食べる予定だったのですが、みんともさんはこの部屋をそうとう気に入ったようで、「ここに住みたい」「もう出たくないですねぇ」と言っていましたので、夕食は店屋物ですませました。
僕としてもそのほうがいろいろと好都合でしたので…。

この日は霞んでいたものの「晴れてはいないけど曇りでもない」くらいの天気でしたし、翌日も晴れのようでしたので、久々に天候に恵まれてよかったと思っていたのですが、深夜から明け方近くにパラパラと小雨が降り、チェックアウトの時はみんともさんのCX-5をはじめ、他の宿泊者の方達の車も黄砂コーティング+小雨仕上げ+きっちり乾燥で無残な姿になっていました^^;
やはり、どうあっても絶対に雨は降らせたいようです^^;

しかしその雨のせいか、翌日は前日よりも霞は晴れていたようでしたので、まずは宿の近くにあった展望所へ。










山から海へ向かう一帯が見渡せる素晴らしい景色でした。
宿のあった町は坂道が多く、そのどれもが同じほぼ方向・勾配で、扇状地ということを非常に実感できる町だったのですが、それが視覚的によくわかる眺めでした。

あまり知られていない場所かと思いましたが、けっこう多くの人が訪れていました。








次に訪れた場所はみんともさんが強く希望したこの場所。








けっこう急な坂道を上っていくと、少しずつただならぬ雰囲気に。








なんとも荒々しい風景のこの場所は活火山。
このすぐ後ろには小さいながらもその火口が見えるのです。








これだけ近くで火口を見たことは初めてでした。
今噴火したらどうなるだろうと考えるとなんとも恐ろしかったです。

いわゆる大自然の美しい景色というもののほとんどは激しい火山活動の結果によるものでしょうし、その力は人類の英知など太刀打ちできないものでしょうから、以前みんともさんが話していた「自然の景色を見て美しいと感じる心はもしかすると畏怖なのかもしれない」ということもよくわかります。

この場所はみんともさんが毎週欠かさず視聴しているという某国営放送の地理番組で紹介された場所で、みんともさんはそれを観て「行かねば」と思ったらしく、人気番組だけあってその影響か、かなり多くの方が訪れていました。

この後は特に予定もなく、ドライブがてら遠回りしながら高速の入り口に向かっていたところ、ちょっと変わった形の山が目に入りました。
卓状台地というのでしょうか、山のほうに近づいていくとどうやら頂上は公園になっているようで、それは面白そうだということで頂上を目指すことに。

勇んで向かったはいいものの、CX-5の車幅では厳しい山道を対向車が来ないように祈りつつ頂上に向かいました。
ここの運転はみんともさんだったのですが、i-dmの点数を落とさなかったのはさすがでした。











頂上に到着。
まるでカルデラ台地のような、期待どおりの絶景でした。

駐車場から下りると平坦な頂上を利用して一帯が公園のようになっていました。
ここの敷地に入った時からすぐに目につき、これは恐らく…と思っていたら、予想どおり「あー♪」と大きく反応して他には目もくれずみんともさんが向かったのは…










大きなブランコがあったのです。
なるほどこの景色の中でのブランコはさぞ爽快だと思います。








空に飛んでいくみんともさん。
かなりはしゃいで漕いでいました。

それでも安全のためか大きく揺らすことはできないようでしたので、倍以上の体重の超デブの僕なら大きく漕げるかと思いましたが、やはり無理でした^^;

ブランコで遊ぶなんていつ以来でしょうか。
小さい頃もそうだったように思いますが、この景色のせいか、ずっと漕いでいられるほどに楽しい気持ちでした。

そうして遊んでいると、公園の職員らしきおばさんが「あそこで休んでいかれませんか」と声をかけてくれました。








おばさんが案内してくれたのはこの建物。
景色を見ながら休める休憩所のようでした。

なんでも有名な建築デザイナーの方が設計されたものらしく、なるほどちょっとオサレな感じの建物。








眼下に広がる景色を見ながら、山間の谷には川が流れ、それが大きな川に繋がり、それぞれの川に沿って人が住み、平野部に広がっていくという、人の町の成り立ちがよくわかりますねと、そんなことを話していました。

そして外では時期柄、鯉のぼりがいくつか気持ちよさそうに風に泳いでおり、その鯉に向かってみんともさんが…








「カープ優勝!」

なるほど^^;
そういえばチケットが取れないことを非常に嘆いていました。

予定外で訪れた場所でしたが、とても緩やかで穏やかな空気が流れていて、今回の行程の中でも非常に充実した時間になりました。

あまりにのんびりとした雰囲気だったためか思いのほかけっこうな時間を過ごしており、この後は最初の待ち合わせ場所へ戻りました。

今まではみんともさんの住む地域の近くで待ち合わせしていたのですが、今回からは僕の住む地域の近くまでみんともさんが来てくれることになりました。

僕の体調や家計に配慮してくれてのことだと思いますが、そもそもこんな若くてかわいい女の子が僕みたいな超デブキモオタ中年醜男と一緒に旅行してくれるのですから、旅費はもちろん、それに加えて高額の謝礼金を払ってもおかしくないと思うのですが、「折半じゃないと行きません」と言われています。

せめて食事代だけでもと何度も交渉して、ようやく「じゃあお土産を1つだけ買ってください」という状況です…。しかも僕に選択権はありませんので、いつも安いお菓子を選ばれてしまいます。

そんな状態なのに、待ち合わせ場所まで気を遣わせてしまってるという…。
本当に情けなく、頼りなく、気持ち悪いブタ野郎だと思います…。

そういう心持ちではありますが、みんともさんとお別れの時はやはりどうしようもなく「早く会いたい、次はいつ会えるだろうか」という自重できない薄汚い気持ちでした。

そんな僕のキモい心情はともかく…。

かなり霞んではいましたが、久々に晴れた日にドライブ旅行ができて本当によかったです。
やはり晴れた日のドライブは非常に気持ちのいいものですが、これからの時期、僕はじっとしていても汚汗が流れ落ちてくる、周囲に不快感を撒き散らすばかりの存在になってきます…。

そんな僕にもイヤな顔ひとつせず優しく接してくれるみんともさんと早く次のお泊りオフ会に行けることを心待ちにしています。

Posted at 2017/05/18 03:34:22 | コメント(2) | キモオタの二十四節気 | 日記
2017年04月22日 イイね!

キモオタの清明2017・初版




今年の春は桜が満開になる直前から連日の雨と強風で、うららかな春の景色を楽しめなかったのではないでしょうか。
みんカラで桜の写真をアップロードされている方の写真を拝見すると全国的にそうだったようで、せめて1日くらいは春爛漫といったお天気になってほしかったです。

といっても僕は毎年、なにかの歌のように春を眺める余裕もないキモオタブタ醜男なのであまり関係はないのですが。

そんな春のある日、やっと、本当に久々にみんともさんとドライブお泊りオフ会に行ってもらえました!
もう、どれほど待ち焦がれたことか…。悶々としすぎてどうにかなりそうでした。
いや、どうかしてるのはいつものことなのですが、さすがに今回はもう。

桜が満開の時期…は過ぎていましたが、まだ散り始めのはず…ということで、今回は桜を見に行きましょうということになりました。
たくさんの人で溢れる桜の名所的なところではなく、ゆっくりと眺めていられるような、自然の中にある桜がいいですねということで、いつものように早朝に出発し、みんともさんとの待ち合わせ場所に向かったのですが…。

あまりに久々すぎて、待ち合わせ場所にいたみんともさんの姿を見ただけで暴発、大漏電しそうになりました…。
いや、みんともさんの姿を見るだけでいつでも発射オーライの小漏電が続くのはいつものことなのですが、さすがに今回はもう。









途中の道の駅にて。
この時の天気予報は当日、前日、翌日、すべて晴れマークがドン!と表示されておりました。


ついに降水確率0%で雨を降らせることに成功しました!


これはもはや能力ですね、なにかに活かせないかなと楽しそうなみんともさんでしたが…
僕としてはみんともさんみたいな若くて可愛い女の子を僕のような中年の超デブキモオタ醜男と一緒に行動させてしまって、さらに桜を見に行こうとしているのにこんな天気では本当に申し訳なく…。

途中で晴れたりすると思いますよ、というみんともさん。
確かに遠くの空にかすかに青色が見えましたのでそう期待することにしました。








目的地に到着。雨はやみましたが、曇り空…。
でも、桜はまだ残っているようで安心しました。

というのも、実はここに来る前に最初の目的地に向かったのです。
「桜公園」みたいな、桜の名前を冠する場所でしたし、案内図にもたくさんの桜の木があったので、さぞや壮観だろうと思っていたのですが、すべて散りきって完全に葉桜だったのです。
期待していたのでショックも大きく、もしかしてすでにどこもこの状態かも…と不安になっていたのでした。







ここの宣伝の謳い文句では「千本以上の桜が~」とあったのですが、どう見てもそんなにあるとは思えず…。
それでもけっこう人も多かったですし、なにかしらのイベントが催された形跡もありましたので、満開時はきれいだったのでしょう。

遊歩道の途中に東屋がありましたのでそこに座って久々に面と向かってゆっくりと話すことができました。
ネトゲで一緒に遊んでもらっている時に話してもらったりしていましたが、やはり表情が見えると嬉しいです。

以前、みんともさんがまだみんカラでブログを書いていた時の記事で、みんともさんが梅を見に行った時のことを書いていました。
その中でみんともさんが「なんて美しいんだろう」と表現したものは盛大に咲く梅の花…ではなく、割烹着のまま赤ちゃんを抱っこして散歩に来ていた若いお母さんが、赤ちゃんが梅の花に反応する顔を見ながら微笑む表情でした。

そしてみんともさんは、梅や桃や桜といった春の花が木に咲くのは冬の間に寒さで丸くなった人々の背中を伸ばすためかもしれないと書いていて、この若さでなんという感性なんだろうと非常に感銘を受けたのです。

みんともさんご本人は「あ~、書きましたねぇ」くらいでしたが^^;

そうして話してもらっている間に少しでも天候が回復しないかと期待していましたが、相変わらず空は雲で覆われていましたので別の場所へ向かいました。








またしてもこういう場所に…。
正直、嬉し恥ずかしの様子のみんともさんの反応を楽しむためです…。










でも、ちゃんと由来や歴史のある場所だからでしょう、たくさんの方が参拝に来られるようです。








みんともさん、興味津々。

ところで、ここに来る途中で新型のCX-5が追い抜いて行きました。
僕は初めて見たのですが、みんともさんはいつものようにディーラーの担当さん直々のお誘いで、丸1日試乗車を貸してもらったそうです。
乗り心地や内装などは確かに新型のほうがよかったそうですが、見た目がピンとこない、やっぱりこの子が1番カッコイイ、だそうです。
ちなみに僕はディーラーの担当が変わったことさえ連絡がありませんでした^^;

この場所に来た後はホテルのチェックイン可能時間くらいでしたので、この日の宿であるホテルに向うことにしました。

僕としてはもう、一刻も早く、1分でも早くチェックインしたくてたまりませんでしたが、ホテルに向っている途中で思わぬ場所を見つけてしまいました。








思いがけない場所でほぼ満開状態の桜が!
みんともさんが「おぉ~♪」と反応しましたので、立ち寄らないわけにはいきませんでした。










とてもきれいな状態で咲いていたのですが、ほとんど人もおらず、ゆっくりと眺めていられました。

川沿いに設置されていたベンチに座って桜を眺めていたのですが、満開の桜を眺めているとどういうわけか感傷的な気持ちになります。

普段、道や花壇に咲いている花に目がいくことはあっても、いつの間にか枯れていたりなくなっていたりしてあまり気に留めないのですが、どうして桜だけは開花を待ち焦がれたり、散っていくと残念な気持ちになるんでしょうね、みたいな話をしていました。

刹那的な美意識が打ち上げ花火に例えられることと似たようなもので、わずかな間で一気に花を咲かせ、わずかな間で散ってしまう、その散り際もまた桜吹雪となって美しい。
それは日本人が美徳としてきた在り方と同じだから遺伝子に刷り込まれているんでしょうね、特に散り方という点で。

そういうことをたいして思案もせず答えてくれるみんともさん。
背も小さいし童顔だしおとなしそうだし優しそうだし、確かに文学少女という印象はあるのですが、この若さでそこまでの感性があるなら、またブログとかやってほしいなぁ^^;

静かな場所でしたので思いのほかゆっくりと過ごしてしまい、ホテルが中心街にあったこともあり、この後は大渋滞に巻き込まれてしまい、チェックインした頃は夕方をとっくに過ぎている時間でした。








チェックインして部屋に入ったあとの僕はもう…。
夕食は近くの居酒屋にでも行って地元の名産を食べましょうとか言ってたのですが、僕にはもうそんな余裕もなく。

最近、僕が唯一友人と呼べるN君に連絡すると、いつもは遅くとも数時間内に返事があるのですが、翌日過ぎまで電話も繋がらず返事もないことがあり…。
その時は何故かみんともさんとも電話が繋がらず…そういう嫉妬心がいつも以上に拍車をかけたのだと思います…。
結局、食事をするという思考を持てる理性もないという有様でした^^;
いや、そういうことはいつものことなのですが、さすがに今回はもう…。

翌日はチェックアウトギリギリになってしまいましたので、ホテルを出た頃にはお昼近く。
さすがにお腹がすいていましたので、僕でも気軽に入れるであろうラーメン屋さんに。





空腹ということもあったのでしょうが、期待以上においしかったです!
思えば、みんともさんとラーメン屋さんに入るのは初めてでした。

この後はみんともさんを送っていく途中でなにか面白そうな場所があったら寄ってみましょうと話していたのですが…。








帰ろうとするとようやく晴れてくるあたり、さすが僕だな、と…^^;

さて、本当に久々のお泊りオフ会でしたので、少しでも、できるだけ長くみんともさんと一緒にいたかったのですが、翌日は朝からお仕事のみんともさんを遅く帰すわけにもいかず…。

みんともさんとのお泊りオフ会も、もう何回も一緒に行ってもらっていてさすがに慣れていいとは思うのですが、本当に久々でしたのでかなり辛かったです^^;
いや、別れ際が辛すぎるのはいつものことなのですが、さすがに今回はもう。

こんな中年の超デブキモオタ醜男がそんな状態になっても気持ち悪さが増すだけだということは自覚してますが、そんな僕に「また一緒に行きましょうね♪ね?」と慰めてくれるみんともさんは初めてオフ会に行ってもらった時のみんともさんが思い起こされ、泣きそうでした^^;

そしていつものように自宅へ戻る高速では涙と鼻水で、醜さと汚さと気持ち悪さと~、でした。

とにかく…。

ここ半年で色々とありましたが、またみんともさんと一緒にオフ会に行けるようになって本当によかったです。
できるだけ長く、でもいつかは潔く身を引く覚悟も忘れずに、また一緒に行ってもらいたいと思います。

Posted at 2017/04/22 06:28:09 | コメント(1) | キモオタの二十四節気 | 日記

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チビ・超デブ・ブサイク・キモイ・コミュ障・低学歴・低収入の、これまで美少女フィギュアとかエロゲとか薄い本とかそっち方面にばかりお金を費やしてきた悲惨な中年オ...
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