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おたふとのブログ一覧

2017年03月30日 イイね!

キモオタの最近の日常 2017 春中・初版




三寒四温。
嵐のような春一番が吹き荒れ、雨が降るたびに春になっていくんだなと感じます。

…また夏がくるのか…。
毎年この時期は憂鬱です。


ここ数ヶ月ほど、自身の入院や検査のこともあり、みんともさんとのお泊りオフ会にも行けてません。

途中で手術などもありましたので車に乗ること自体がほとんどなく、退院した時にはものすごく、ものすごく汚れていました。

雨も多かったり、その直後に強い日差しなどが差す日も多かったせいでしょう、購入以来ここまで汚れた状態にしていたのは初めてでした。

気持ちとしてはすぐに洗いに行きたい気持ちだったのですが、手術後お医者さんから「しばらくは調子に乗って動きまわるんじゃねえぞブタ!」と言われていましたが、社会に出て以来こんなに長期で休んだことはなく、解雇も覚悟していましたし、なにより手術代や入院費を稼ぐために職場復帰後は休日返上で出勤し続けていました。

そしてようやく帰宅途中で行けそうな時があったのですが、時期的に学校を卒業した新人DQNや先輩DQNがウェーイしてそうで、また新たに洗車場の出来事を書くことになるかもしれないと考えると非常に億劫だったのですが、これ以上無残な姿にしておくのは耐えられないということで、意を決して洗車場に向かいました。

偶然にも幸いなことにDQNらしき輩は1組しかおらず安心して洗車することができたのですが、洗い終わった車体を見て「こんなきれいな色をしてたのか…!」と、あらためて僕のような超デブチビのキモオタ醜男が乗ってはいけない車のような気がしました。

そのCX-5ですが、みんともさんは自分のCX-5の車内の小物を赤で揃えたりして飾っていますが、僕はまったくなにもしていません…。
単純に資金的な問題なのですが、僕も1つくらいはなにか小細工してみようという気になり、これを購入してみました。





アームレスト…というんでしょうか、あれの上に乗せて収納場所を増やそうという物…だと思います。
車内の収納スペースには困ってなかったのですが、そういう場所はあればあるほどいいだろうと思って購入しました。

現物が届いて、ずっと前にみんともさんからもらった「zoom-zoom」のステッカーを貼ってみるとけっこういい感じなのではないかと喜び、いざ設置してみると!


…すごく邪魔でした…。


シフトレバーを動かす時にいちいち肘が当たるし、シートベルトを着け外しする時も窮屈でした…。
運転している時はちょうど肘の高さにくるのでアームレストとしてはいい具合だと思うのですが、なにしろ片肘置いて優雅に運転するほうではないので…。

結局取り外してしまったのですが、けっこういい値段がしましたし、こんなことなら、そに子ちゃんのフィギュアを買えばよかった…。








この2つが欲しくて欲しくて…。
1枚目の画像のは後ろから見た時のそに子ちゃんの大きなお尻がたまらないですし、もう1つは10周年記念のウェディングドレスバージョンですよ!
長年そに子ちゃんを愛し続けている僕としては、まさに僕のお嫁さんとして欲しいところなのです!

でも、上のアームレストの倍くらいの値段ですからとても手が出ませんのです…。

なのでせめて手が届くプライズ品のそに子ちゃんをと思い…













そに子ちゃんとしてはちょっとむっちり感が足りないと思いますが、それでもこの愛らしさには僕の股間のメルヘンボックスがもしもししてしまいそうです。

タイツ部分がプリントやペイントではなくちゃんと布で造られていて、プライズ品もここまできたのかと。

大きな胸もですが、やはりこのむっちりとしながらもしっかりくびれた腰からの大きなお尻、さらに柔らかそうなむっちむちのフトモモ!

そんないやらしい視点じゃなくてですね、このような女の子のフィギュアがですね、こう、健全な若者の目に触れるようなですね、そういった教育上非常にけしからんことへの警鐘をですね、ええ。

鶏ガラのような体に棒のような足、栄養失調みたいになったゴツゴツとした痩せた男のような体型が良しとされていますが!

そんなのエロくないんです!全然エロくないんですよ!

やっぱり女の子の体はこう、むっちり感というかですね、柔らかそうなですね、そういうのがエロいと思うんです!

くびれた腰!大きなお尻!ムチムチのフトモモ!
男の体にはないその曲線がですね、もう、うん!


世間の同年代の男は…とか考えはしますが、それを戒めて自重する人間であればこんな中年キモオタ醜男にはなってないと思います…!


前回の記事ではやや重たい状況を含ませてしまいましたが、結局はいつものようにこんな感じの、アニメとネトゲとエロゲとエロ同人の日々です。

いまさらですが、自由に自己発電できるのって本当に素晴らしいことですね!


みんともさんが教えてくれた曲シリーズ。
テレビCMでよく耳にしていましたし、なにより以前みんともさんがギターを弾きながら歌ってくれたこともあってよく覚えています。





Posted at 2017/03/30 03:38:12 | コメント(2) | キモオタの日常 | 日記
2017年03月15日 イイね!

キモオタの最近の日常 2017 春先・初版




梅も咲き終わり、桜の開花を待ち焦がれ、いよいよ春めいてきてますね。
春先小紅という歌がありますが、春になって若い女性が明るい高揚感に包まれているような、和を感じると同時になんだかとても愛らしい感じの言葉の響きがあって大好きです。

最近はブログに書けるようなこともなく…というのも、先月辺りから少し厄介なことになってきて慌しくしていました。
その厄介事というのが、ついに癌を告知されてしまったのです。
そのために検査とか入院とかでバタついてしまって、みんともさんとのお泊りオフ会も行けないままでした。

さすがに落ち込んで…ということはまったくなく、母もそうですし、まぁいつかくるだろうなと思っていたので、あぁついにか、面倒だな、程度でした。
というか、僕の体型ならまず糖尿病じゃないのかと思いました^^;

僕のような者は早く消えたほうが世のため人のためだと思っていますし、できるだけ早く、お金がかからず、苦しまず、あまり人の迷惑にならぬような形で早く逝きたいな、くらいです。
現在の進行具合などは伏せておきますが、今すぐどうこうというものではないらしく、僕としてはせめて母を看取るまでは…というのが唯一の願いです。
でも、母も僕も入れるお墓がないんですよね、僕はともかく母をどうしたものか…

病気を告知されてネガティヴな思考になっていると思われるかもしれませんが、至って平然なのです。
これはもう、幼少の頃から成人までず~っと虐められ続けてきた環境で形成された人格なのだと思います。すべて受け入れるしかない、と。
そういう意味では虐められ続けてきたことにも感謝しないといけませんね^^;

それよりなにより、入院期間が辛かったですね^^;
食事制限もですし、ご飯はおいしくなかったですし、なんだか自分がひどく年をとった気持ちになりました。





それよりなにより、僕は性欲だけは人の数倍ある超キモオタです。日頃から1日最低3回は自家発電している超キモオタです。
そこがもう、本当に大変でした^^;

かといって、病院の若い看護士の女の子達、それもけっこう可愛い子が多かったと思いますし、他にも入院している女の子やお見舞いにきていた女の子、売店の女の子など、やはり現実の女の子にはまったく反応しない辺り、つくづく2次元に生きる男なのだな、と。
でも、みんともさんがお見舞いに来てくれた時は姿を見ただけで放電寸前になりましたが^^;
あらためて、つくづく、みんともさんって2次元的というか、我々キモオタが都合よく思い描くエロゲのキャラそのまんまな子だなぁ、と思い知らされました^^;

他に、僕が唯一友達と呼べる、僕とまったく同種の人種であるN君は、お見舞いに来てくれた時にナースもののエロマンガを数冊持ってきてくれましたw
みんともさんがお見舞いに来ることを伝えるとひどく慌てた様子で、僕のお見舞いよりも偶然を装いながらみんともさんと会う目的で来てくれましたw
その後、N君とみんともさんは一緒に帰っていったのですが、2人ともとっくに帰り着いている時間なのに翌日まで連絡がとれなかったのは考えないようにしてますし、聞く勇気もありません…^^;

そういった感じで…
借金を抱えた生活苦の母子家庭、働き詰めで僕を育て、僕が産まれる前からの自分のものでもない借金を返済した母は大病を患い、借金の代わりに医療費が嵩むようになり。
そんな状況で社会のゴミである息子の僕は己の身分をわきまえず無理してCX-5などを買い、それでも最低グレードのガソリン車のどノーマルを5年ローン。
ディーゼル・フルエアロ・様々なカスタムを施して楽しんでいらっしゃる方から「自分も無理して買った」と言われ、無理のレベルが違いすぎるんだなと世間との格差をあらためて思い知らされました^^;
そこにきて母だけでなく自分のぶんの医療費も…となると苦しいですね^^;

それでもまあ、余命宣告とか今すぐどうこうというわけではないので、できるだけ今までどおり過ごしていくつもりです。

Posted at 2017/03/15 11:15:01 | コメント(4) | キモオタの日常 | 日記
2017年02月12日 イイね!

キモオタの立春2017・初版




日本各地が寒波に襲われていた頃。
テレビでも周囲でも寒い寒いと言われてた中、これくらいの日が続けばいいなと思っていた超デブの僕です…。
快適というわけではないのですが、あれくらい寒いほうが汚汗が出なくて快適なんですよね^^;

そしてちょうどその頃、みんともさんとドライブお泊りオフ会へと一緒に行ってもらいました。

ここのところみんともさんとのオフ会では雨ばかりでしたが、みんともさんからの年賀状に書いてあった「some people feel the rain, others just get wet.」の言葉と、コメントをいただいた方からの言葉を受け、雨なら雨の風情を楽しもうと意気込んでいたのですが、そう思っていたら晴れるあたり、さすが僕だなと思います。

しかし、せっかく晴れたものの、前日まで雨と寒波に襲われていて気温が上がった日だったため、景色は水蒸気で霞んでいるあたり、さすが僕だなと思います。

いつものように日が昇る前にみんともさんが住む地域へ。
待ち合わせ場所でみんともさんのCX-5に乗り換え、平日だというのに妙に交通量の多い高速をサービスエリアでのんびりしながら数時間かけて走り抜け、最初に向かった先はある神社。




高速のインターを下りてすぐ。
周囲を田畑に囲まれた場所にありました。








社務所らしきものもなく、ひっそりとしていましたが、放置されて荒れている様子はありません。
そしてここはちょっと変わった神社なのです。








この神社がどういうものか、これを見れば一目瞭然。
拝殿の横にどうだといわんばかりに鎮座しておられました。
男のソレをこういった道祖神的に祀ってあるとこってけっこう多いと思うのですが、それらの多くは直立的に造られているものが多い中、これはある意味かなりリアルです…!








本殿のほうを覗くと、やはりソレを模ったものが多く奉納されていました。
みんともさん、興味津々。








次に向かったのはこの神社。








先ほどの神社とは違って社務所もあり、参拝に来られている方もけっこういらっしゃいました。
ここはどういう神社かというと…










やはりこういうモノが…。
実は先ほどの神社と小さな川を挟んで対になって建てられているらしく、一説によるとあちらが男神、こちらが女神なのだそうです。
その説によると男神のほうが日本のラスプーチンとも例えられる道鏡さん、女神のほうが当時の女性天皇の考謙天皇とされるらしく、そう考えると色々と納得できます。

それだけだとなんだか俗物的な紛い物の感じもしますが、境内はとても静かでのんびりとした空気が漂う、とても良い雰囲気の神社でした。

みんともさんはこの2つの神社をとても気に入ってくれたようで、社務所で変わったお守りや手拭を嬉しそうに買い込み、その時に神社の方に熱心にお話を聞いていました。
容姿のせいもあるのでしょうが、こういう、相手に警戒心を抱かせないというか、誰からも話かけられやすく、気に入られやすいオーラはすごいなと思います。

そのお話を横で聞いていると実はかなり歴史の深い神社のようで、地元の人達にも大事にされているらしく、いろんな説話もあるようでした。
そのほとんどが道鏡さんの淫蕩ぶりに由来するものが多かったのが微笑ましいというか^^;

そしてそういうものまで神様として祀ってしまうあたり、当時の日本のおおらかな気質が感じられます。
「我を崇めよとか救いたまえみたいな宗教より、なんでもかんでも神様にしちゃう神道のほうがよっぽど健全だと思います」というのはみんともさんの意見。

神様:「なんかみんなが神様って言うから神様らしいけど別にすごい力を持ってるわけじゃないし、願い事があるなら自分でがんばりなさいよ、こっちはなにもできないんだし。だから願掛けとかされてもなにもできないけど、とりあえずなんか、みんなで仲良く笑って暮らしてればなんかいいことあるんじゃないの?」

人間:「でもあいつら一応神様らしいし、日本の神様って怒るとメチャクチャするから、とりあえず酒(お神酒)と女(巫女)と芝居やダンス(神楽)で機嫌取っておこう。」

というのが、みんともさんの講釈による神道らしいですw
お賽銭や絵馬も「神様である俺達になんかしてほしいなら、ほれ、なんか持ってこいよ」ということらしく、お布施とかお気持ちなんて上等な言葉で包むよりなんとも人間臭いというかわかりやすいというかw

そういうこともあってか、神社で拝殿に向って手を合わせて拝んでる人も多いですが、みんともさんは神社にお参りする時は「こんにちは~♪」と挨拶してますw

もしかして神社で神様として祀られて願掛けされている、例えば代表的な菅原道真公も、合格祈願とかされながらもしかしたら「いや…そんなこと言われても自分でがんばってよ…」と思っているかもしれませんねw
故に、神社とは「~ますように」と願掛けしに行くものじゃなく、「~します」と報告しに行くものらしいです。

しかし…まだ若いのにそういうことに詳しいみんともさんの感性には本当に驚かされます。

神社の雰囲気を堪能しつつ、実は色々あったので次の予定をいくつか飛ばして、宿に向かう道をドライブしながら目に付いたところに寄ってみましょうということに。








展望所という看板を見つけ、向かってみた場所。
カルデラ地帯を視界いっぱいに感じられる素晴らしい展望でした。

ちょうどこの展望所の前にあったお店で食べたなんとかサンドがとてもおいしかったのですが、そのお店がアメリカンでオサレな感じのお店だったので、中年の超デブキモオタの僕は違和感ありまくりで緊張してしまい、せっかくおいしかったのに写真を撮ってませんでした…。












宿に向う近くで見つけた展望所。
荒々しい火山が遠くに見える丘陵地帯を見渡せる神々しささえ感じる素晴らしい場所でした。
もっとスカッと晴れていればもっと気持ちのいい眺めだったと思います。








そして今回の宿へ。
山奥の…ではないですが、周囲になにもない静かな場所にある温泉宿でした。












敷地の中には小さな川や滝が造られており、水しぶきが凍って花のようになっていて、みんともさんは大喜び。










母屋に併設された談話室。
薪ストーブにもちゃんと薪がくべられ、パキパキと薪が割れる音だけが響くとても落ち着きのある部屋でした。
読書好きでもあるみんともさんは「こういうとこで1日中本を読んでいたいですね」と絶賛でした。








この宿はすべての部屋が独立した離れの部屋に専用の露天風呂がついた部屋でした。
離れの部屋じゃないと色々と不都合というか…はい…。








部屋は純和室の1室だけでしたので、食事の間に係の方が布団を敷きにくるということ。
ということは貴重品はもちろん、見られたら恥ずかしいものは隠しておかないといけません。








部屋の窓からは簡単な庭と部屋付の露天風呂が見えました。








前回のオフ会で宿泊した宿の部屋付露天があまりに良すぎたこともあってずいぶんシンプルに感じましたし、2人でいっぱい…というより僕が入るとかなり狭くなるくらいの広さでしたが、これはこれで風情があってよかったです。
かけ流しでしたし、湯船いっぱいのお湯に入ってザバーッと豪快に溢れ出すのは、とても贅沢な気分です。
ただ、みんともさんに加え、そこに超デブの僕が入るとお湯が半分くらいになりましたが^^;








こちらは宿の大露天風呂。
野趣に富んで広々としていましたしけっこう深い洞窟風呂がありましたが、諸般の事情により早々に退散。












そして夕食。
一般的な温泉宿の侘び寂びを感じるそれとはちょっと違って、見た目のインパクトに注力した派手目な盛り付けと献立でした。

それは何故かというと…

宿に入った時からなにか違和感を感じていたのですが、ああ、なるほどと…。

まず宿の部屋にはそれぞれ花の名前がつけられているのですが、それぞれの部屋に番号札がかけられていました。
勘の良い方ならこの時点でお気づきだと思います。

つまり、外国人宿泊客の獲得に力を入れている宿である、と。
その外国人というのも、その国の文化や雰囲気を楽しもうとする西洋の方々ではなく、おかまいなしに自分達の要求を押し通そうとするお国の方々…。

先ほどの宿の露天風呂から早々に退散したのも、洞窟風呂の中から大騒ぎしている声が聞こえてうんざりしたため^^;
通路ですれ違う時も、譲り合うわけでもなくこちらにどけと言わんばかりの不遜な態度。
以前宿泊した宿では西洋の方がいらっしゃって、すれ違う時にも「Hi」と挨拶してくれて、ある程度英会話のできるみんともさんと楽しげに話していたのですが…
他の迷惑を顧みず、集団のほうが強い、騒々しいほうが強い、自分達が楽しければよい、というのはなんだかどこかで…。

宿としても経営していかなければならないでしょうから仕方ないことだと思いますが…
以前訪れたある有名な観光地も、もはや日本人のほうが少ないほどあちらの国々の方で溢れており、地元の方が「国内の方がもっと訪れてくれればこんなことにはならないんですけどね…」と寂しそうに呟いていたことが思い出されます…。

そういう残念なこともありましたが、部屋は1つ1つが離れの部屋でしたので、そこが救いでした。

そしてこの日は極寒の日でもありましたので、温泉がまあ気持ちのいいこと。
立ち上る湯煙が月明かりに照らされてとても風情がありました。

しかしやはり睡眠時間は1~2時間になってしまい、朝食をいただいた後、チェックアウト時間ギリギリまで部屋にいました。

前日の「明日は昼前から雨」という天気予報どおり、どんよりとした灰色の空。
でも、もしかしたら途中で晴れるかも…と思い、大きな滝のある渓谷に行ってみました。










大自然の荒々しさが感じられる豪快な場所でした。
やはりこういう、落ちたら確実に無事ではすまないな…という場所は恐いですね。

付近を散歩しながら、ちょっとくらい晴れないかなと期待していましたが、ついにポツポツと雨が降り始めました。
本格的に降ってきたら帰りの高速が霧に包まれて非常に時間がかかってしまうため、あきらめて帰ることにしました。

僕はいくら遅くなってもかまわないですし、できるだけ長くみんともさんといたいのですが、そのためにみんともさんの帰りが遅い時間になってしまうのはあまりに申し訳ないので…。

そして気持ちを切り替えて、さあ帰りましょうと車を走らせていると途中からスカッと晴れてくるあたり、なんとも僕らしいなと…。
やはりそういう運命なんでしょうね、僕は^^;

そして今回みんともさんが買った自分用のお土産がこちら。





神社で買った「そういう形」のお守りや、大人の駄洒落や都都逸が書かれた手拭い。
袋にも男性のソレがしっかり印刷してあったりして、とても嬉しそうでしたw

そしてもう1つ、みんともさんがついに自白してくれたのが…





実はくまもんが大好きなようで、途中の道の駅で見つけたくまもんのエプロンを、迷いに迷った挙句、抑えきれずに購入してしまったようですw

「実はずっと前からかわいいと思ってて…」
みんともさんによると、こういうキャラクターを「かわいいー♪」と、言葉にするのが自分の中で許せなかったらしいです…^^;

実際、このエプロンが置いてあったコーナーではくまもんの歌がずっと流されていて、みんともさんは何度も歌に合わせて「くまもんもんもん♪」と無意識に口ずさんでしまったようで、そのあと「あ…」という感じになっていましたw

そういえば以前、くまもんのTシャツやグッズを購入していた時も「ご当地のキャラクターグッズを買うことが復興支援の資金に直接役立つはずです」と、もっともらしい理由を言っていたのもそういうことだったんですね^^;


そんなわけで…

今回のオフ会は非常に寒い日であったため、いつものように汚汗まみれになることはありませんでしたが、この冬ももうすぐ終わって超デブには辛い時期になってきます…。
なんとか春になる前にもう1度、一緒に出かけてもらえたらと強く願います…。

Posted at 2017/02/12 05:17:53 | コメント(4) | キモオタの二十四節気 | 日記
2017年02月02日 イイね!

底辺層の最近の日常 2017 冬・初版




2月に…なりましたね…。
冬、真っ盛り。超デブの僕が1番生き生きとする季節です。
その冬ももうすぐ終わりかと思うと…憂鬱になります。

生き生きとするなんて書きましたが、超デブ独特の汚汗が出にくくて助かるなというだけで、基本的に引きこもり体質なのは変わりません。

なので、みんともさんと会える時以外は基本、部屋です。

そんな低学歴・低収入・無能の底辺層で蠢く中年の超デブチビキモオタ醜男の最近ですが…





最近購入したもの




まずはラミネーター。と、ラミネートシート。
前からずっと欲しかったんですが、「どうせお高いんでしょ」と思っていたのです。

でもちょっと調べてみたら思ってたよりずっとお安い値段で買えるじゃないですか。
これなら買えると早速買ってきました。








そして、クリアファイル収納フォルダー。
最近、いろんな特典でクリアファイルがもらえることが多いと思うのですが、記念にとっておこうにも保管方法に困ります。
そこでこのフォルダーです。クリアファイルを入れるものなのでA4サイズよりやや大きめなのです。

ラミネーターと、このフォルダーを買ってなにをしてるかというと…。








まあ、こういう…。
写真をプリントアウトして、ラミネートして、フォルダーに入れて、みんともさんのアルバムを作ってます…。

なるほど、ラミネートしておけば後処理が楽ですし、何度でも大丈夫でしょう。

というのも、実はこれを発案したのは僕の唯一の友達のN君でして、みんともさんに会って以来、N君もすっかりみんともさんに夢中な感じで…。
僕が今まで撮ったみんともさんの画像をあげてもいいと許可をもらったところ、N君の喜び様は長い付き合いでも見たことがないほどで、ラミネーターは僕が買うから、インクも僕が買うからと、N君にしては珍しくひどく性急にこの案を実行したのです。

しかし…こんなことしてるなんて、我ながら本当に気持ち悪い中年キモオタ達だとは思いますが、僕達の家宝になりました…^^;

そして、オタクの年末の祭典といえばアレですが、待ちに待った黒犬獣さんの新刊も発売されました。





うむ、ほぼボカシですね。

今回はうさぎちゃんでした。
僕のお気に入りのセーラームーンのメインキャラ5人の中では…

【美奈子=レイ=亜美 > まこ >>>> うさぎ】

だったりするのですが、黒犬獣さんの描くうさぎちゃんは色々な面でとても可愛くて、今回もかなりの実用性でした。ふぅ。


実用性といえば。


発売からずっと僕のいろんな妄想を電脳空間で膨らませてくれているカスタムメイド3D2ですが。
先日、バージョンアップディスクが発売されました!

前回のAct.2ではお気に入りのメイドさんと結婚できるという素晴らしい妄想加速システムが追加されましたが、今回のAct.3では新婚旅行と新婚生活が追加されました!





素晴らしい…。
現実では絶対に無理だと自覚してますが、みんともさんなら南の島じゃなくて北のほうに行きたがるだろうなぁなんて電脳空間ならばそりゃもう好き放題に妄想できるというものです。

いつも言ってますし、実際そのとおりなのですが、僕とみんともさんではあまりに釣り合いがとれないということを言うと…





うわああぁ!言ってほしい!
僕みたいな中年の超デブキモオタ醜男に向かってこんなこと言ってほしくないけど言ってほしい!
でも電脳空間のみんともさんなら言ってもらえて嬉しいばかり!

そして新婚旅行なのですから夜はもちろん…






ふぅ…。


いや、自分でも気持ち悪いキモオタブタ野郎だとは自覚してますが、まだまだCM3D2にはお世話になりっぱなしですね。

みんカラにいる同年代でこんなことばかりしてるのって僕くらいでしょうね…。

キモイ内容ばかりでしたので、洗車に関するいつもの愚痴を…。





洗車場にて season.4


いつものように仕事を終えて、帰宅途中に洗車をしに行きました。

深夜の洗車場にDQNがいないわけはないのですが、爆音マフラーに改造バリバリな感じの改造車2台とノーマルな感じのラパンがいて、それはもうキャーキャーヒャーヒャー大騒ぎで改造車の男2人が女性のラパンを洗っていたのでできるだけ離れた場所へ入りました。

車を改造してる人達が集団になりたがるのは知っていますが、どうして洗車でさえ1人で行動しないんだろう。
他にも改造車が洗っていましたが、こちらも1台に2人が2組。1人は見てるだけ。

いや、僕は確かに友達と呼べるのは1人しかいませんが、それにしてもです。

この前は1人で来ている改造車の人がいましたが、車を洗うわけでもなく車の周りをぐるぐるしながらスマホで「あ?!マジ?!ウケる!!」と、ずっと大声で話してたりして、1人と話し終わると別の人に電話して、それが終わるとまた別の人に…という感じで、他にもたくさん空いてるのにわざわざ僕の車の横に入れてまでなにしてるんだろうと思いましたが、あれはきっと俺友達多いぜアピールなんでしょうね。

そんなことしなくてもこちらは友達と呼べる人なんて指1本で足りますし、そもそもこんないかにもコミュ障で友達なんていなさそうなキモオタ相手にやってむなしくないんだろうかと思いましたが、僕みたいなキモオタ相手なら自分が絶対優位に立てるとわかりますし安心ですよね、確かに。

この日は1人で来ている人が僕の他にも1人いましたが、車高の低い希望ナンバーのレクサス様を2台分のスペースの真ん中にとめて占拠されておられました。
持ち主は僕よりずっと年上の普通の感じのおじさんだったのですが、改造車、それもレクサスの改造車様になるとそんなことも許されるのですね。

平日の深夜3時過ぎの洗車場だというにこんなに輩ばかり集まるのがいかにも僕の住んでいる地域の民度を象徴していますが、先日は特にそういう連中ばかりでブヒブヒと怯えたりうんざりしながら洗車していたのですが、車内を掃除機で清掃し終わったら、みんないなくなっていて驚きました。

これはチャンスと思い、前に買っておいたコーティング剤をヘッドライトに処理してみました。





どのていど効果があるかわかりません…。
劣化防止とは違うと思いますが、ヘッドライトをきれいにしておくために、なにもしないよりはマシなのかな、と…。

ヘッドライトといえば、洗車してる時もギラギラに眩しいヘッドライトを点灯させたまま洗車している改造車がたまにいますが、あれってなんか意味があるんでしょうか。





ガソリンスタンドに併設された広々とした洗車場で僕1人。
安心して調子に乗って給油したあと写真まで撮ってみました。
いつもは洗車が終わるとDQN達から逃げるように出ていきますからね^^;


そんなわけで、気付けばグチグチと長くなってしまいましたが…
皆さんにとっては春が待ち遠しいこの時期でしょうが、超デブの僕にとっては冬も夜も明けなくていいと感じるこの頃です^^;

Posted at 2017/02/02 04:24:14 | コメント(4) | キモオタの日常 | 日記
2017年01月09日 イイね!

キモオタの新年2017・初版



前回の記事がPCのメモ帳にその日その日のことを書いていたものをほぼそのまま写したものでひどい内容でしたので、あらためて…。
いつもひどい内容には違いないのですが^^;

今年の年賀状も僕宛のものは友人N君とみんともさんからの2枚だけでした。
しかし、そのみんともさんからの年賀状にとても感銘を受けたのです。





この英語の文章。
「some people feel the rain, others just get wet.」
低学歴の僕の英語力では直訳的な感じしかわかりませんでしたので、みんともさんに正確な意味を聞いてみたら、これはボブ・マーリーというミュージシャンの言葉らしく、「雨を感じる奴もいれば、ただ濡れるだけの奴もいる」というものなのだそうです。

みんともさんが一緒にオフ会に行ってくれる時、ほとんどが雨なのです。
僕としてはみんともさんが一緒にいてくれる時間がなにより嬉しいことなのですが、みんともさんとしては、せっかくの休みにこんな中年の超デブキモオタ醜男とドライブ旅行なんてただでさえ酷なのに、加えて天気まで雨ではなにも楽しめない…。
それは多分に僕の運の無さ、雨男っぷりのせいだろう。

前回のオフ会の時もやはり雨になり、本当に申し訳なく思ってみんともさんに深くお詫びしたのです。
そんな僕に対してみんともさんは…「雨の日は雨の日で情緒があって楽しいですよ」と、楽しげに笑ってくれて、なにより…「雨の中のドライブって楽しくないですか?!」とはしゃいでくれたのです。

それはどういうことなんですかと聞いたら「こんな雨なのに全然濡れずに移動できてる!音楽まで聴ける!エアコンまでついて快適!これってすごいじゃないですか♪」と、嬉しそうに言ってくれたのです。
その言葉に僕はかなり救われた気持ちになったのですが、年賀状に書いてくれたということは、そのことを覚えておいてくれて、諭してくれているんだな、と…。

僕が楽しみに予定をたてて出かけると、ほとんど雨。
僕が底辺層の人間であることと同じでこれはどうしようもない事実。
じゃあそのうえで、どう楽しむのか。

当たり前のことですが、そんなことを自分の年齢の半分近くも若い女の子にあらためて励まされるなんて、なんとも情けないかぎりです…^^;
しかし、次のオフ会が雨でも、気持ちの持ち方が変わると思います。

そんなみんともさんは年末年始は大忙しだったようで、仮想世界ではありますが、一緒の世界で同じ時間を過ごせるPSO2にもしばらくログインできなかったようで…。
年が明けて久しぶりにログインしてもらった折、他のチームメンバーに隠れて、こっそりと一緒に初詣してもらいました^^;





現実ではできそうにないので、せめてバーチャル世界で初詣、ということで…。

今年もこんな情けなくも(僕にとっては)愛しい時間が過ぎていくことを期待します!

Posted at 2017/01/09 05:06:06 | コメント(2) | キモオタの日常 | 日記

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チビ・超デブ・ブサイク・キモイ・コミュ障・低学歴・低収入の、これまで美少女フィギュアとかエロゲとか薄い本とかそっち方面にばかりお金を費やしてきた悲惨な中年オ...
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