車のパーツを扱うお店では「爆煌」みたいな言葉が強調された球体が数多く販売され、夜中にはそういうライトで前走車や対向車の目潰しをしたり、停車中や洗車中でも点灯させて自分の存在を主張する俺様な車が多いですが、そういう車にかぎって早朝や夕方以降の薄暗くなる時間帯や深い霧に包まれる状況になると「点けたら真面目君に思われたりビビってると思われるからワルな俺様は絶対に点けない」とばかりに絶対に点灯させようとしないのは何故だろう、せっかくの爆煌を点けたくて仕方ないだろうに…なんてことを考える僕はやはりみんカラにいるべきではないと思います。
さて。
日に日に朝晩の空気の冷たさが増し、衣替えを終えて冬の準備を始める時期でしょうか。
超デブの僕は日中はまだ汚汗が垂れ落ち、朝晩などは「ちょうどいい」といった感じです。
そんな時期、待ちに待ったみんともさんとのお泊まりオフ会へ…出かける予定だったのですが…。
風邪をひいてしまいました…しかもかなり重いもの…。
なんとかは風邪ひかないとか言いますが、キモオタはちゃんと風邪ひくんですね…。
しかもよりによってこのタイミングとは…。
もちろん僕としてはそんな状態でもみんともさんに会えるのならば行くつもりだったのですが、行けば確実にみんともさんに風邪を伝染すでしょうし、ただでさえ僕みたいな超デブキモオタ中年醜男と旅行しなければならないのに、そのうえ風邪まで伝染されてはみんともさんとしても不本意極まりないでしょう…。
結果、仕方なく今回は中止ということに…。
みんともさんはそんなことで怒るような子ではないですし、とても心配してくれて、むしろお仕事が立て込んできたのでちょうどよかったですと言ってくれました…。
しかし僕の落胆ぶりは病気などよりはるかに重く、ただでさえ気弱になる状況でもありましたので、「本当は今頃…」 「このまま会えなくなるのかもしれない…」と、またしても絶望的な気持ちで過ごしていました。
そして少しでも回復してくると「会いたい…会いたい…」という気持ちが昂ってくるわけでして…。
しかしちょうどそんな時、あるゲームが発売になりました!
はい…またエロゲーの話です…すいません…。
車の話はまったくありませんので、キモオタに嫌悪感を持つ方は何卒ここでお引き返しを…。
では続けます。
3Dエロゲメーカーの雄、イリュージョンさんの新作が発売されたのです!
ここのとこアニメ調の作品が続いていましたが、久々のリアル系の作品になります。
そうなるとやることはもちろん!みんともさんの写真をモニターの横に貼り付けてキャラを作成すること丸2日!
前回のリアル系ではかなり会心の出来になりましたし、新作ですから前作以上にそれはもう…!
ん~…??
いや、さすがにかなりの日数をかけて作りこんだだけあってすごく似てるんです、知ってる人が見たら驚くレベルだと思います。
しかし期待が高すぎたせいか、なんかこう…ここまで寄せれるのだからというもどかしさかもしれません。
あ、でもこの角度だとほぼそのまんまですね!
遠目にするとますます本人っぽくなるのは前作と同じですね。
そして相手役となる男キャラは僕に似せて作成するのですが…。
男キャラは女キャラほど細かく調整できないのでこれが限界です。
これでも実物よりこっちのほうがまだまともな顔面ですけどね…。
体型もあまりいじれないので、できるだけ太くしてみましたが、これが限界でした。
実物はもっと丸々とした豚男です。
この顔でこの体型だったら僕ももう少しまともな人生を送れたのだろうか…。
というわけで…
という…
まだ引き返せますよ!
ここからますますひどいことになりますよ!
さて、今回のゲームの内容ですが…。
目が覚めるとそこは小さな無人島。目の前には女の子が1人。お互い一切の記憶がない。
さあ、2人でサバイバれ!という、ああもうこれだから電脳空間ってなんて素晴らしいんだろうという世界です。
男性であれば理想の女の子と無人島で2人っきりというシチュエーションを1度や2度妄想したことがあるはずです。
それが僕のように女の子とまったく無縁の人生を40年近く生きてきた超キモオタになると1度や2度どころじゃありません。
正確にはNPCの女の子キャラが1人いますが、そんなの僕には見えません。
また、複数の女の子を登録してハーレムっぽくもできますが、僕はみんともさんだけでじゅうぶんです。
理想の女の子と無人島で2人っきり。さあ!そんな夢のような世界へダイブだ!
資材になりそうなものを探して島内を歩き回り…
削ったり掘ったり…
食料確保のために魚を釣ったり、畑を耕したり、家畜を飼育したり…。
このゲームの特徴として自分で建物を作成できるというものがあり、公式のアップローダーには全国の同士の建築職人による、リゾートホテルのような建物や、いかにもサバイバルなものまで非常に手の込んだ建築物がたくさん寄せられています。
僕は妄想の世界に生きていますので、無人島にいきなり豪華な建築物を投入せず、まずは簡素な建物から…。
お風呂もドラム缶風呂ですが、設置すれば女の子がちゃんと使ってくれます。
ちなみにお風呂に入っている時は小さな声で鼻歌を歌ってくれるのがかわいいです。
夜もちゃんと建物の中で寝てくれました。
こういうふうに、自分が設置したもの、造ったものを利用してくれると非常に嬉しくなります。
ぼ、ぼ、僕が造った小屋なので僕は横に寝る権利があると思います!
エロゲなのでこのままえっちなことができたりします。
別場所にこういう部屋を作ったりしてますが…もちろん使えます…!
息抜きにこういうのを作成してみたり…。
資材や食料もけっこう集まりましたので、ちょっと豪華な建物をいただいてきました。
住居は海辺と森と廃墟に建てられますが、僕はみんともさんが喜びそうな森を拠点に選びました。
周囲の雰囲気に合う建物と2階からの眺めが素晴らしいです。
このゲームの中のみんともさんも気に入ってくれるといいのですが…。
朝起きて顔を洗ったり、着替えたり、お風呂に入ったり、トイレをしたり…
食事をしたり、畑に水を撒いてくれたり、鶏の世話をしてくれたり…どうやらゲームの中のみんともさんもここを生活の拠点と認識してくれたようでよかったです。
ゲームの中のみんともさんは釣りをしたり、虫を捕ったり、野良猫と遊んだり、景色を眺めたり、廃墟のすべり台で遊んだり…
ゲームの中のみんともさんがどうしてこういう格好かというと、超ミニのプリーツスカートとオーバーニーは僕の中で至高の組み合わせだからです!
オフ会の時のみんともさんがああいう格好なのも僕が強くお願いしてるからです。
資材や食料集め以外にゲームの中の僕がなにをしているかというと、そんなみんともさんの後をついて回り、ゲームの中のみんともさんの写真ばかり撮影しているという…
これじゃ現実と変わらないじゃないですか!
なんというか、ゲームの中の女の子もいろんな物に対していろんな反応をするので見ていて楽しいんですよね。
その女の子も最初は素っ気無かったりするんですが、話しかけたりえっちなことをしていくうちに少しずつ仲良くなってくれます。
そしてこれが1番「おお!」となったのですが、仲良くなると一緒に行動する時に向こうから手を繋いでくれるんですよね。
40年近くモテるどころか、みんともさんに遭遇するまでは女の子とまともに話したこともなく、むしろ現実の女性は自分を蔑視する恐怖の対象だった僕にとって、ゲームの中とはいえかなり印象的なことでした^^;
という感じで…うっかりするとエロゲということを忘れてしまいそうになります。
エロゲですからちゃんと女の子とえっちなこともできるのですが、なんというか、この世界で生活してるのが面白いというか…えっちなことができる「どう●つの森」や「マイン●ラフト」みたいな感じでしょうか。
なので、この世界でこうしてみんともさんと暮らせるのだから、みんともさんに会えない寂しさも少しは紛らわせられる…
…はずもなく、ゲームの中でえっちなことをすると「ああ、今なにしてるのかなぁ…」と、ますます会いたくなるという悪循環に陥っている最近です…^^;