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おたふとのブログ一覧

2017年01月06日 イイね!

キモオタの年末年始2017・初版




年があけてもうすぐ1週間になろうとしていますが、あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとってより良い年であることに加え、無事故無違反で過ごせますようお願い致します。

で…。

年末年始はみんともさんと会うどころか話す時間もなかったため、毎年のように、お正月のテレビ特番を見ることもなく、ただひたすらにエロゲなどで自己発電ばかりの、いつもの惨めな日々だろうと思って、なんとなく今年の年末年始のことをネタ的に記録しておこうかなと思ったら、とても印象深い年始になりました。

なので、自分の日記として記録しておこうかと思います。
画像も1枚もないうえに、とてつもなく長いです。そしていつも以上にキモいです。

やめておいたほうがいいと思いますので、暇で暇で仕方ないという方で、汚物的な存在のキモオタの生活を覗いて嘲笑してやろうという方だけにしておいてください…。
いや、本当に。

念のため、「ココ」をクリックすれば戻れます。











12月29日。出勤。
帰宅後、サイクロンのエロ同人で発電×1。
音をたてないように簡易的に家の片付け、掃除。
食事後、長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
入浴後、PSO2へログイン。年末年始はみんともさんは激務のためログインせず、チームの人とクエスト消化。
就寝前、カスタムメイド3D2(エロゲ)で、みんともさんを想像しながらたっぷりと時間をかけて発電×1。


12月30日。出勤。
帰宅後、長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
昨日の清掃の続き。風呂とトイレもついでに行う。
食事後、黒犬獣のエロ同人で発電×1。
入浴後、長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×2。
就寝前、まったく鎮まらなかったため、再度長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
余計にみんともさんに会いたくなり、泣きそうになる。


12月31日。出勤。
職場で作業中にいつの間にか年越し。
就業後、帰宅しても母はとっくに寝ているだろうし、かなり冷え込んでいた夜でもあり、加えてこんな日にやってる人なんていないだろうという理由で洗車へ。
予想どおり誰もいない洗車場で安心してのんびりと洗車。ずっとやりたかったガラスへのコーティングを施工。いつもはDQNが多いため、そこまでやらずに逃げるように帰っていたので。
帰宅後、洗車で汗ダクになったこともあり、先に入浴。入浴中にみんともさんのことを思い出して鎮まらなくなったため中途半端に発電。
お風呂から上がってすぐに長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
その後食事の準備をしていたら母が起きてきたため新年の挨拶をし、録画していたさだまさしの番組を見ながら母が作っておいてくれた雑煮で食事。
就寝前、ハニーセレクト(エロゲ)で、みんともさんを想像しながら発電×1するも鎮まらず、続けて想像ではなく現実に長年の妄想を具現化した家宝の画像&動画で発電×1…の途中でみんともさんから新年メールが届いて罪悪感に陥るも、だからといって鎮まるわけでもなく、むしろどんどん逐電されたのでそのまま放電。
世間様が初詣や初売りに出かけるであろう時間に就寝。


1月1日。出勤。
出勤前に確認したところ、僕宛の年賀状は今年もみんともさんからと、僕の唯一の友達からの2枚だけだった。
みんともさんからの年賀状は僕にとっては数千枚くらいの価値があるので去年のものも大切に保管してある。
もう1枚の、僕の唯一の友達からの年賀状に「今年は本当のことを話してください(笑)」と書いてあり、あの友人がこんなことを書くなんて、思い切ったんだなと思う。
なにしろ僕の世代のキモオタというのは他人のプライバシーへの侵害は必要以上に避ける人種であり、悪いことをしたと少し罪悪感を感じる。
出勤後、職場の人達に新年の挨拶をする以外はいつもと変わらず黙々と作業に没頭。
帰宅後、ヌキ初めだから…という気持ち悪い理由で長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
母が買ってきてくれていたであろう、少しだけお正月っぽい惣菜と雑煮の残りで食事。
食事後、触装天使セリカ2(エロゲ)で発電×1。
入浴後、PSO2へログイン。チームの方々へ新年の挨拶がてら緊急クエストへ。
チームの人達は僕以外はオサレな人やザ・リア充な人ばかりなので、やはりログイン数は少なかった。
就寝前、モグダンのエロ同人で発電×1。


1月2日。出勤。
帰宅後、僕の彼女がこんなキモ男の嫁に!(エロゲ)で発電×1。
食事後、黒犬獣のエロ同人で発電×1。
近所のコンビニに集合した改造車軍団のマフラーの爆音と大音量の音楽で母が目を覚まして起きてくる。数年前にこのコンビニが出来てからこういうことが多い。
入浴後、PSO2へログイン。チームの方と緊急クエストに参加し、★14武器が出るも、みんともさん不在ではテンション上がらず。
就寝前、長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1するも鎮まらず、そのまま続けて発電×1。


1月3日。出勤。
帰宅後、純情アイドルどすけべプロデュース(エロゲ)で発電×1。
食事後、カスタムメイド3D2でみんともさんを想像しながらたっぷりと時間をかけて発電×1。
入浴後、翌日の予定のために長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1した後は強引に就寝。


1月4日。休日。
朝から新年の挨拶のため、母と共に母の実家へ。祖母に挨拶し、母も交え雑談。
僕がみんともさんの写真を引き伸ばして何枚も部屋に貼っていることから、みんともさんのことをアイドルかなにかだと思っている母は、ようやく現実の女の子に目が向いてきたと祖母と笑う。
笑ってはいるものの、祖母とそういう話をして笑うということは、心配していたということであろう。
みんともさんのことだから、母や祖母にもとても優しくしてくれるだろうし、そうなったらどんなにか…と常々、切に妄想しているものの、さすがにそれは無理ということは自覚している。
なにより、色々な妄想や願望を叶えてもらっているものの、それはみんともさんによる惨めな中年超デブキモオタ醜男への慈善活動・奉仕活動的な感じだし、もし万が一、僕がみんともさんをお嫁さんにできるとして、母や祖母のところへ連れて行ったら「あんたが選んでいい子じゃない!」と激怒するでしょうし、みんともさんにも「自分の幸せを不意にするんじゃないよ!」と怒るだろうし、僕もまったく同感だ。

そんな話の後、母と祖母と共に近くの神社へ初詣。母以上に歩みは遅いものの、まだ矍鑠とした祖母には今年も元気でいてもらいたい。
その後、僕だけドライブついでにみんともさんと奇跡的に遭遇した記念の場所へ行ってみたものの、予想以上の人の多さにスルー。
奇跡の遭遇の後に一緒に行ってもらった公園に行き、想いを馳せてくる。キモオタがこんなことしても尚のこと気持ち悪いなと自嘲する。

母を乗せ、夕方頃に帰宅すると、年賀状をくれた僕の唯一の友人、N君が遊びに来てくれた。秋に会って以来になる。
いつものように最近のアニメやゲームの話をしていて、話が途切れたところで「年賀状に書いたことなんだけど…」と話すN君。
部屋のあちこちに飾られたみんともさんの写真。なにより、いくら車を購入したとはいえ、休日に私用で外出することなどほとんどなかった僕があちこちに出かけてお土産を買ってくる。
さすがにこれ以上話さないままというのはN君に失礼だと覚悟し、長くなりそうだからと、食事をしながら話すことに。
といっても外食する贅沢ができるはずもなく、近くのスーパーで弁当と惣菜、そして珍しくビールを買い、僕の部屋に戻り、まず黙っていたことを謝罪し、ぽつりぽつりと話し始めた。

出会い系やお金の付き合いかと心配したんだけど、そんな子が本当に存在して、そんなエロゲみたいなことが現実にあるんだねと、僕とまったく同じ感想のN君。
みんともさんの写真を見ながら「この子がそんな子だったら雑派君が夢中になるのも仕方ないよね…」と、あまり感情を表に出さない(出せない)N君にしてはかなりしみじみとした表情で少し寂しそうにも見えた。
N君も僕とまったく同種の人間だし、僕もみんともさんが優しくしてくれるようになるまでは彼と同じくベテランの魔法使いだった。
お互いにキモオタ同士だし、そんなキモオタが女の子へのいろんな妄想や願望を膨らませながらも、女の子と会話する機会さえなく、長年に渡って魔法使いの道を歩んでいたのだから、理想の女の子像というのもほぼ一緒になってくる。小さい・童顔・可愛い・やわらかそう・黒髪・優しそう・おとなしそう…でもその反面…という、絵に描いたようなエロゲのキャラ。
なにかN君を酷く裏切っているような居たたまれない気持ちになり、珍しく2人でビールを飲み、まったくの下戸の僕達はすぐに酔いがまわり、その勢いに預けたN君の露骨な質問にも正直に、具体的に答えた。僕が逆の立場でもそうするだろうから。
N君は「聞いてるだけでもう、ね」と、笑いながらもかなり辛そうだったので、よかったら席を外そうかと言うと、「申し訳ない」と深々と頭を下げるので、終わったらメールを送ってと言い、しばらく居間に退避。
翌日はN君も夜勤だということで泊まっていくことになり、その後も延々と質問に答えた。
「この子が雑派君とって想像したら…」ということで、みんともさんの写真をひどく欲しがったので、後日みんともさんに許可をもらってから何枚かあげることにした。

正直なところ、N君にはずっと後ろめたい気持ちがあった。
お互い、僕は超デブでN君は激ガリというところ以外はまったく同種の人間で、虐められ続けてきた過去、女の子と話したことがないといった、これまで歩んできた境遇もほぼ同じの、同志的な気持ちがあったと思う。
可愛いくて我々みたいな超キモオタにも、誰にでも分け隔てなく優しく接してくれる(みんともさんはDQNやウェーイな男には素っ気無いが)どころか、暗く惨めな日陰者のキモオタにこそ優しく奉仕してくれる。
そんな女の子なんてエロゲの中にしか存在しないし、もし現実に存在したとしても、それはマシュマロでできた妖精に違いないくらいに思っていたけど、本当に存在した。そして偶然というにはあまりに奇跡的に僕が遭遇してしまった。
これが、遭遇したのが僕じゃなくてN君だったとしたら、N君が夢のような、仮想現実のような体験をしていただろう。
とても悔しいし、羨ましくて仕方ないけど、雑派君がこうなったのはそれと同じくらい嬉しいというN君の言葉は素直な気持ちだと思うし、今までしなかった、かなり露骨な話もできるようになった。
話せてよかったと心から安堵した。いつかみんともさんに会ってもらいたい。みんともさんならN君にも優しくしてくれると思う。


1月5日。出勤。
昼頃にN君が帰宅。
その後すぐに長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1した後、出勤時間まで仮眠。
勤務中は、仮眠したとはいえやはり眠く、睡魔に襲われながらの作業。
帰宅後すぐに長年の妄想を具現化した画像&動画で発電×1。
食事後にかなり眠くなったので入浴。
今日は年末年始と忙しくてPSO2にログインできなかったみんともさんから久々にログインできますと連絡がきていたので、眠るわけにはいかない。
みんともさんがログインすると、チームチャットで盛んに会話が飛び交った。当然ながら僕はその輪の中に入っていけない。
みんともさんはそんな僕を気遣ってくれて、他のチームメンバーには内緒でいつもスカイプで直接会話してくれている。
チームでみんともさんのデイリークエストを中心に遊び、ログアウト。その後、そのままスカイプ上でみんともさんと会話。
みんともさんの声を聞くのは久々だったので、声だけで猛り狂ってまったく鎮まらなかったため、発電×1。
音楽の造詣が深いみんともさんは自分の声を嫌っているが、あの容姿のうえにアニメ声だからこちらとしてはもう、どうにも。

年末年始に書きとどめておいたこの記事をみんカラに記録。←NOW!!






もしもここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、貴重なお時間を割かせてしまい、さらに気分を害してしまったかもしれませんことをお詫びいたします。

Posted at 2017/01/06 06:10:22 | コメント(2) | キモオタの日常 | 日記
2016年12月27日 イイね!

キモオタの大雪2016・初版



年末が近づいてきて、母から年賀状の作成を頼まれ、絵柄となる素材を探していると、いつの間にか2次元美少女のエロ画像を保存しまくっていることってよくあることだと思いますが、それはともかく、僕が子供の頃の冬といえば、寒い日にはつららができていたり、バケツの水が凍っていたりして、今よりもっと寒かった気がします。

近年の冬は日によってはとても暖かかったり、周りの人達が寒い寒いと口にする日でも「まあ寒いかな…?」くらいに感じるのは僕が超デブだからという理由だけではないのかもしれません。

そして今年の冬の中でも少し暖かい日、みんともさんとオフ会と称して長距離ドライブ旅行に行ってもらいました。

僕は年末年始も平常勤務ですし、みんともさんも仕事柄クリスマスや年末年始はお仕事が特に忙しい時期なので、その合間を縫ってという感じになりました。

当日は雨こそ降っていませんでしたが、どんよりとした鉛色の空。
いつものように陽も上りきらない早朝に出発し、みんともさんとの待ち合わせ場所からみんともさんのCX-5で移動開始。
SAで休憩を挟みながら数時間高速を走り抜け、まず向かったのは広域農道。





西側の入り口近くにある展望所。平野が広がり、遠くの市街地まで見渡せる眺めの良い場所でした。

この道は、ある伝説のライダーがここを走った時に、その景色を非常に気に入ったそうで、そのライダーの名前を冠した名前がつけられています。

もちろん僕のようなキモオタブタ野郎がそういうライダーのことを知る由もないのですが、非常に景色の良い道だということをネットで知り、みんともさんとドライブしてみましょうということになったのです。

そういう道路ですから、バイク好き・車好きの方にとっては聖地的な道路なんだろうなと思っていましたが…





休憩所の地面を見るとこの状態。
これでもほんの一部で、一面この状態でした。
だいたいどういう人達の所業か想像に難くないですが…。

休憩所はかなり残念な感じでしたが、このコース自体は適度な曲がり道とアップダウン、なにより流れてくる景色がとても素晴らしい道でした。

しかし、農道ということでのんびり走れるかと思っていたのですが、震災以降この道が主要道路になったようで、大型トラックなどかなりの交通量でした。










東側の入り口近くの展望所。
ここもすごい景色でした。天気がよければもっとすごいと思います。

僕達の他にも多くの人が立ち寄っていましたし、火山地帯であることを見せつけられるかのような荒々しく雄大な風景に圧倒され、しばらく見入っていました。

ちなみに、ここの看板の支柱はバイクの部品で造られているようでした。









上の展望所から下に見えた施設。
どうやら野外音楽堂みたいな感じでした。

書くまでもなく僕はライブなどに行ったことがなく、せいぜい地元のアニメショップに声優さんのイベントを見に行ったくらいなのですが、趣味や仕事でこういう場所に関わりの深いみんともさんはとても興奮していました。

確かに広いステージの後方に雄大な山がそびえるロケーションは見ているだけで気持ちの良いものでしたし、こういう場所でのんびりと音楽を堪能できたらとても良いリフレッシュになりそうです。

上の画像の右のキャラはみんともさんが一緒に遊んでくれているPSO2というネトゲでみんともさんが使っているキャラです。
わざわざスクリーンショットを撮らせてもらってこういうことするからキモいんですよね…。
オフ会の時のみんともさんの服を僕がお願いしてるのはこういう理由だったりします…。








途中で立ち寄った道の駅で。おばあちゃんっ子のみんともさん。
横の広場でご年配の方々がゲートボールに興じているのを眺めながら「老後はこういうとこで暮らしたいですねぇ」と言っていました。








けっこう大きな規模の道の駅で、大きな水車があったりしましたが…








それよりも鯉のほうが気になるみんともさん。








次に向かった場所は牧場の中にあり、駐車場からこの門を通って行った先にありました。
完全に牧場の中ということで門の入り口では消毒液が設置してあり、しっかり除菌して入りました。









すぐに着くのかと思いきや、坂道をけっこう上っていかなければなりませんでした。
そしてここになにがあるのかというと。












めちゃくちゃ大きい杉の大木!
大きさといい形といい、恐いくらいでした。

「なんか動き出しそうですねぇ…」というみんともさんの言葉を聞いて、この大木の枝が触手みたいに動いてみんともさんをエロアニメみたいに…とすぐに想像して危うくなるあたり、相変わらず重症のキモオタです…。

そんなキモい妄想はともかく、周辺の空気も凛としていましたし、異形とも思える大木の雰囲気もあって、不思議な感じのする場所でした。

この辺りで頃合の時間でしたので宿に向かいました。
僕としては一刻も早くみんともさんと宿に入りたいので、いつも宿の受け入れ時間直後にチェックインできるようにしています…








今回の宿はここ。
山の中にある宿で、母屋から離れた場所にある戸建のお部屋でした。














玄関があったり、居間、和室、寝室、台所、ちょっとした茶室や庭まであって、完全に一軒家のようでした。
部屋のすぐ横には小さいながらも水量の多い川が流れていて、とてものんびりとした雰囲気でした。










そして、檜の内湯と、みんともさんのお目当ての川沿いの露天風呂。
部屋付のものなので、自分達だけでこの環境を独占できるのですから贅沢です。








そして夕食。
山の幸がたくさん盛り込まれた、「山の宿ならこれが欲しい」というものが揃ってとてもおいしかったです。

しかし…どの宿でもそうなのですが、僕はみんともさんが仲良くしてくれるまでこういった料理にはまったく縁がなかったせいか、味の良し悪しなどわかるはずもなく、どれも非常においしく感じます。
そんな僕を見ながらみんともさんは「おいしいですか?じゃあこれもあげますね♪」と、色々と分けてくれるのですが…

みんともさんは体が小さいから小食なのだろうと思いますが、特上のメインの品まで「いいですよ~♪」と分けてくれて、僕が食べるのを「おいしいですか?おいしいですか?」と嬉しそうに聞いてきてくれて…。

とても母性の強い慈悲深い性格の女の子だということはよくわかっているのですが、自分の年齢の半分近くも若い女の子からこういうふうに扱われて、つくづく己の威厳の無さに情けなくなります…。

じゃあそういうふうに扱われるのがイヤかというと、めちゃくちゃ、とても嬉しいし、そんなみんともさんに甘えまくりなのですが…


夜になって部屋の露天に入っていた時、当然ながら辺りは真っ暗闇で、うっすらとした月の明かりと夜のしじまに川の流れる音だけが聞こえる中、湯船に浸かりながらぼんやりと川や森を眺めていました。

真夜中に川の近くで森を眺めるということは、普通なら体験しないことでしょうし、川を挟んだ向こうにある森はなんだか違う世界のように感じて、昔の人達が川というものを様々な区切りに感じていたこともわかるような気がしました。

また、川のしぶきがぼんやりと白く光るように見えたりして、そんな中で森を見ていると、昔の人達が夜というのはヒトの世界ではないと考えていたことも理解できる気がしました。
それでもこうやって湯船に浸かりながら、達観するかのように眺めていられるのは、自分が安全な場所にいるという安心感があるから。

やはり自然というものは遠くから眺めるものであって、共存なんて考え方はおこがましく、ヒトの住む世界とは分けなければいけないのかもしれません。

以上、すべてみんともさんからの受け売りですw








そしていつものように翌朝までほぼ一睡もできませんでしたが、翌日はいつものようにこういう天気でしたので、いつものようにSAで遊びながらみんともさんとお別れして帰路に着きました。

みんともさんとお別れして帰り道で考えることもいつものように…。

やはり僕みたいな超デブの見るからにキモオタな中年男とみんともさんみたいな若くて可愛い女の子が一緒に歩いていたりすると自分でも不釣合いなことは自覚できますし、すれ違う人達から奇異の視線を感じますし、DQNっぽい男からはあからさまに「なんでお前なんかと?!あ?!」みたいな態度をとられたり、僕といるのがあまりに不自然なせいか、目の前でナンパまがいに話しかけられることもありますから、みんともさんに対して本当に申し訳なく、情けなく…そんな思考で溜息ばかりの帰り道でした。

冬休みに入るとみんともさんは仕事が非常に忙しくなることもあり、またしばらくはみんともさんに会えることはないと思います。

今年もこんな低学歴低収入の超デブキモオタ醜男にイヤな顔ひとつせずとても優しくしてもらえましたし、色々なことを叶え、受け止めてもらえました。

また来年も…と思いますが、この先、みんともさんが想いを寄せる男が現れたら自分はその時点できっぱりと身を引くんだということを肝に銘じつつ、それができるだけ先であることを願いつつ、また来年も仲良くしてもらえたらと思います。


ところで、今回のオフ会はクリスマス…というより、みんともさんの誕生日が近かったこともあり、プレゼントを用意してお渡ししました。

僕からみんともさんへのプレゼントは「3000円以内じゃないと受取拒否」と言われていましたが、今年の僕の誕生日に高そうな財布をいただきましたし、その前の年もまさに豚に真珠なプレゼントをいただきましたので、これでは不公平すぎますと抗議したところ「3000円台までならOK」という譲歩案をいただけましたので、悩んだ挙句、ちょっと変わったアロマディフューザーを渡しました。





とても喜んでくれて早速部屋で使ってますと写真を送ってくれたのですが…
僕は女の子はブランド物や貴金属をあげたほうが喜んでくれると思いますし、そのほうがプレゼントっぽいと思っていましたが、あっけらかんと「興味ないです」「そういうの欲しい時は自分で買います」と言われました。

恐らくみんともさんは僕の家の経済状態に気を遣ってそういうことを言ってくれているんだろうと思いますが、チラリとそのことを伝えると珍しく憤慨した様子で「私になにをあげようかと考えてくれて、その時間を使ってくれたこと、どうしてそれを選んでくれたのかということが伝わるほうがよっぽど嬉しいんですよ」みたいなことを、柔らかくお説教されたこともありました…。

その言葉は本当のことだとは思いますが、それでもやはり、自分だけ高い物をもらっておいて返せないというのは心苦しいものがあります。
そもそも僕みたいな男ならみんともさんみたいな女の子とは、話をするだけでもお金を払わないといけないと思うのに。

書いている内にまたそんな暗い気持ちになってしまいましたが、また来年もみんともさんと仲良くしてもらえる年であればと思います。

というわけで、いつものように湿り気たっぷりの内容になってしまいましたが…。

今年一年、どういうお気持ちか、酔狂にも僕のブログを訪れて記事を読んでくれた方々、奇特にもコメントまで書いていただけた方々のお気遣い、本当にありがとうございました。
どうぞ皆様が良い新年を迎えられますように。

Posted at 2016/12/27 04:39:21 | コメント(3) | キモオタの二十四節気 | 日記
2016年12月16日 イイね!

キモオタの立冬2016・初版





少し前のことになりますが、新型のCX-5が発表され、現行のものは生産停止になったというニュースを読みました。
マイナーチェンジもありましたが、ついにか…という寂しさがあります。

新型の画像も見ましたが、確かに洗練されててかっこいいと思いますし他の車よりも惹きつけられるのですが、現行のCX-5を初めて見た時のような強烈な印象はありませんでした。

みんカラに登録したおかげで僕の人生をとても大きく変えてくれた出会いがありましたし、CX-5を買わなければみんカラに登録することもありませんでした。

そういう運命的なことを運んできてくれた車ですし、ローンもたんまり残ってますし、できるだけ長くこの車に乗っていくつもりですが、それでもいつかは買い換えなければならないでしょう。

正直な話、大きな病を抱えた母と僕の2人だけでボーナスなしの安月給で家計や医療費の支出を行っている低学歴・低所得・無能の僕がローンを組んでまで手を出していい車ではなかったと思っていますが^^;
カスタムに費やす余裕なんてありませんし、みんカラに登録してるクセにどノーマルです。

そんな状況ですので、もし次に買い換えることがあるなら軽自動車かデミオだろうなぁと思っています。

そういうことを考えていた時期、ディーラーさんがリアカメラの白化をやっと認めてくれたので交換してもらいに行った時、店内でボサーっと待っていたら購入してからお会いしてなかった営業担当の人が珍しく顔を出してくれました。

挨拶もそこそこに早速次の買い替えのことについてあれこれと勧めてきました。
「車検を出す前に来ていただいてたら…」とか言ってましたが、納車後1度も会ってなかったですし、そもそも車検であんな金額を提示しておいて、こういう時だけずいぶん虫のいい話だと思いましたが、あちらもお仕事でしょうからね。

しかし、そもそも僕はあからさまにお金を持ってないことがわかるからか、ひととおり金額を提示したあとは「ごゆっくりどうぞ」とどこかに行ってしまいました。

ごゆっくりというか、すでに2時間近く待ってるのですから、せめて代車をお借りしたかったのですが…結局3時間以上ひたすら待っていましたw

ディーラーとしてもこんな超デブキモオタの醜男を店内に置いておくよりもボロボロの代車でも与えて外に出しておいたほうがいいと思うのですが。

対照的にみんともさんはディーラーから「お渡ししたいものがありますので」と言われて行ってみたら展示会で余った物だとかでミニカーやカレンダーなどをもらっただけではなく、到着したばかりの車内のあちこちをビニールで包まれた試乗用のCX-3を1日貸してもらえたらしく、ドライブの写真と一緒に感想を送ってくれました。





僕としては「こ、この写真は誰が撮ったんだろう…」というほうが心配になりましたが、お兄さんだったらしくちょっと安心しました^^;

CX-3に対するみんともさんの感想は「すっごくよかった」「いろんな面においてちょうどいい」「理想的」と、大絶賛していました。
みんともさんは「次に買い換える時はその時の新しいCX-5」と言っていましたが、CX-3も候補になったようですw
デミオを借りたという時は欲しいとまでは言っていませんでしたので、やはり試乗って大切なんですね。

外観や内装が大きく変わり、いよいよ次の世代になる新しいCX-5。
なんせ新車で車を購入したことが始めてでしたので、なんだかちょっと寂しさを感じている最近ですw


話は変わって、先日、誕生日を迎えました。
といっても年齢的に嬉しい気持ちなどまったくなく、むしろ年々歳を重ねていくことが不安で仕方ないのですが^^;
18歳になった時はいろんな面で嬉しかったですけどねw それももう20年以上も前のことです。

もちろん誕生日当日は誰からもお祝いされることなく、黙々と夜勤を終えて帰宅しましたが。

しかしその数日後、みんともさんがわざわざ遊びに来てくれました。
といっても、いつものオフ会の相談で、誕生日ということもあって僕の部屋に来てほしいとお願いしたのですが…^^;

実はみんともさんが僕の部屋に来てくれたのは2回目なのです。

初めて来てくれた時なんて、自分の部屋に女の子が入るなんて生まれて初めてでしたし、その緊張と興奮は異常なものがありました^^;

部屋を埋め尽くすキモオタグッズをどうにか隠せないかと必死で考えましたが、とても隠しきれる量ではありませんでしたし、みんともさんのご兄弟も僕と同類の方々ということに期待して、ありのままの状態を曝け出すことにしました。

部屋に入ったみんともさんは積み上げられたフィギュアやエロゲ、散乱するエロマンガを目にしても特に引かれることなく「お兄ちゃんや弟の部屋もこんな感じです」と言ってくれました。
さすがに大きく印刷して何枚も貼っているみんともさんの写真に対しては恥ずかしそうでしたが…^^;

そういうふうにポスター代わりに何枚も貼っているみんともさんの写真や部屋のあちこちに飾ってあるみんともさんの写真を見た母は、みんともさんをアイドルの女の子だと思っているらしく、「あんたもやっと現実の女の子に目を向けてくれて安心した」と言ってました^^;

そのことは母にとってはかなり嬉しかったようで、事あるごとに「なんの歌を歌ってるのか」「どのテレビに出てるのか」と聞いてくるのでごまかすのが大変ですが…

みんともさんに会いたい一心ではありますが、交友関係もほとんどなく、遊びに出かけることも稀な、仕事以外はほぼ引きこもりの僕でしたので、さぞ心配していたのでしょう。

そんなこともありつつ、みんともさんが僕の部屋に来てくれたのは初めてではないのですが…
やはりこんな超キモオタ丸出しの部屋に若くて可愛い女の子がいるというのは違和感ありまくりで、しかもオタク界隈とは縁遠そうな、可愛くて童顔で小さくておとなしそうで真面目そうという、まさにオタク男が好みそうな女の子ですから、これはもう犯罪の雰囲気が…





そんな僕の緊張を意に介さず「なんかお兄ちゃんの部屋にいるみたいです」と、楽しそうにゲームで遊ぶみんともさんでした^^;
実際、兄弟仲も非常にいいようで、お兄さんや弟さんの部屋で一緒にゲームで遊ぶことも多いそうです。

そして誕生日だったということでプレゼントまでもらったのですが…





なんだか高そうな財布をいただきました…!
去年も僕にはまさに豚に真珠というプレゼントをいただきましたし、僕もそれなりのプレゼントを贈りたいのですが「3000円以内じゃないと絶対に受け取りません」ときつく言われています…。

ちなみにプレゼントは汚れたり傷つけたりするのが恐いので包装紙ごと大切に保管しています。
女の子からプレゼントをもらうなんて数年前の僕には絶対に信じられないことですし、それがエロゲから出てきたような理想そのまんまの女の子からですから、一生の記念なのです^^;





今まで使っていた財布がコレでしたからね^^;
さすがに見かねて買い与えてくれたのでしょう…

僕としては話をするだけでも許されないくらいの自分の半分近い年齢の若くて可愛い女の子にこんなことまでさせてしまって情けない限りです…。

とはいえ、「女の子に誕生日をお祝いしてもらう」という、僕にとっては「そんなのエロゲのイベントでしょw」ということを現実にしてもらってもちろん嬉しいという言葉では表せないくらいなのですが、やはり今もどこか夢を見ているような感覚なのです…。


そして最後に、最近購入してきたもの。





待ちに待った桜玉吉さんの新刊です。
お察しのとおり、僕はマンガといえばエロマンガ・エロ同人ばかりなのですが、それ以外で揃えている数少ないマンガ家さんの中のお1人です。

僕と同年代で小学生の頃に「ファミ通」を読んだことのある方ならば、この方の作品を目にしたことがあるかと…。

その頃からこの方のマンガに妙に惹かれるものがあり、現在でも大好きなマンガ家さんです。
ご本人がつげ義春さんに非常に傾倒なされていることもあって、妙に通じるものがあり、どなたにもオススメできる作品ではありませんが、基本的にはギャグマンガですので楽しませてもらっています。

そんな、最近の出来事でした。


Posted at 2016/12/16 03:22:08 | コメント(3) | キモオタの二十四節気 | 日記
2016年11月03日 イイね!

キモオタの霜降2016・初版



高速の合流に失敗して止まってる車を時々見かけます。
今までは不慣れな初心者なのかなと思ってましたが、大きなデコトラにずっとブロックされて危うく合流失敗しそうになり、こういうこともあるのかと知りました。

デコトラはけっこう好きでかっこいいなと思っていましたし、乗っている人も荒々しいけど情に厚いトラック野郎だと思ってましたので、ちょっと残念でした。

さて、朝晩冷え込んできて、周りの人が寒い寒いと衣替えをする中、超デブの僕はようやく過ごしやすくなってきたとTシャツだけでちょうどいい季節です。
職場の人達から「お前はミートテック着てるからな!」とからかわれましたが、うまいこと言うなぁと思いました。

しかしそれも朝晩の話で、日中の陽射しは肥満体にはまだまだきつく、汗がダラダラです。
ここ数年は夏の残業時間が超過しすぎて秋が1週間くらいしか出勤しないような気候ですが、それでもようやく冬が来るのかと楽しみです。

そして僕の最大の楽しみといえばオフ会と称してのみんともさんとの長距離ドライブ旅行。
みんともさんは夏場の代休を今のうちに消化しなければならないらしく、今回は2泊してもらえることになりました。

それが僕にとってどんなに嬉しいことか…!

みたいなことを書いてるといつものように無駄に長くなってしまうので、できるだけ簡潔に…。






1日目は快晴。
まず向かったのは見晴らしのよい自然公園。
ちょっと霞んではいましたが、やっぱり晴天だと晴れやかな気持ちになります。
休日を満喫している気分にもなれますしね。








この公園内にはちょっと変わった長い遊歩道があり、広い敷地内をのんびりと散歩できました。
秋の涼しい風が吹くお天気の下で自然の緑を見ながらのんびり歩いていましたが、僕は汗ダクでした^^;








次に向かった場所はここ。
予定して行ったわけではなく、途中で看板を見つけて寄ってみました。












中に入ってみると、非常に重厚そうで厳格そうな立派な建物と庭園がありました。
そこはまるでヨーロッパの宮殿。行ったことありませんが。

モデルとなった建物があるのか、どういった目的でこういうものを建てたのかわかりませんでしたが、あまりの立派さに驚きました。
建造費だけでも大変な額だと思いますし、これを入場無料で維持していくなんてすごいですね。








途中、コスモス園みたいなとこにも寄ってみたのですが…
咲いてはいるものの、まだまだ早いようで、緑色のほうが目立つ状況でした。









そしてこの日の宿は街中にある普通のホテル。やっぱりPSO2で遊んでしまいます…。
夜半過ぎに外を見てみるとどうやら雨がパラつき始めた様子で、明け方まで小雨が降ったりやんだりしていました。

そして2日目。
前日はあんなに快晴だったにも関わらずどんよりとした鉛色の空。
朝からすでに雨がぱらぱらと降っていました。








この日最初に向かったのはこの神社。
神社の駐車場が満車状態でしたのでさぞ混み合っているのかと思いましたが、境内には人はまばら。
どうやらサボリーマンの溜まり場だったようですw








この神社に来た目的はこの御神体でした。
恥ずかしそうにしながらも興味津々な様子のみんともさんでした…w








次に向かったのはこの神社。
「こ、この道で合ってるんですよね…?!」という舗装されていない荒々しい山道をi-DMに減点されまくりながら抜けた場所にありました。










山の中にある神社だけあってとても静かで、穏やかな空気の流れる雰囲気の良い神社でした。
そんな雰囲気を表すような愛嬌のある馬の石像をみんともさんはとても気に入ったようでした。








この神社に来た目的の1つはこれをみんともさんと一緒に見たかったからです…。
「そういう」御神体であることは書くまでもなく…。








そしてもう1つの目的というか、主な目的はこれでした。
この神社は縁結びをはじめ、結婚や出産、そういったことに大変ご利益のある神社らしく、僕達が行った時も赤ちゃんを抱えたご一家がお礼参りに訪れていました。

みんともさんと一緒にここに参拝して願掛けすればもしかしてみんともさんと…という、正直なところ、下心満載でした…。

お守りや絵馬などもかわいらしいものが多く、せっかくなのであくまで記念として、という建前で、絵馬に書いた内容はみんともさんに見せないようにして奉納してきました^^;
現実的には無理だとわかっていますが、願うだけなら害はないはずです…多分。








そして次に向かったのはこの場所。
ここもまた細く曲がりくねった道を上ってきた場所にある、大変見晴らしのよい場所です。
さきほどの神社からの眺めもそうとうなものでしたが、ここはさらに素晴らしかったです。
晴れていればさぞ壮大な景色だと思います。

ただ、ここにはちょっと変わったものがありまして…。





なんか、お城のような展望台!
酔狂でこのようにしたわけではなく、この辺りの歴史に基づいてお城の形にされたようです。








展望台から「おーい!」と、自分の愛車に手を振るみんともさん。










さすがにすごい見晴らしでしたが、いかんせん曇り空…というか、ここに着いた時にはすでに雨が本格的に降り始めてきていました。
しかしこれが晴天ならばまさに絶景となるであろうことは容易に想像できました。

しばらく眺めていたかったのですが、雨が本降りになってきましたし、時間的にもちょうど頃合でしたので、この後はこの日の宿へ向かいました。









この日の宿は高原にあるコテージ。
緑の草原と雄大な山々が見渡せる場所のはずなのです。晴れていれば。








コテージには簡易的な台所がついていましたので、みんともさんに料理を作ってもらいました。
できればこの服のままやってほしかったのですが、汚れるからダメです、と…^^;

なんてあっさり書いていますが、女の子に食事を作ってもらえるなんて生まれて初めてなのです…。
みんともさんは「切って焼くだけだから料理とは言えませんよ」と言っていましたが、僕にとってどれだけ嬉しかったことか!








そして夕食。
一緒にスーパーへ行って食材を選んで料理してもらって一緒に食べる。
僕がどういう妄想をしてどういう状態だったかは書くまでもないと思います…^^;








そして昼過ぎから降りだした雨は夜通し降り続け、明け方になっても雨足が弱まることはなく、朝になっても止む様子がありませんでした。
小雨ならまだしも深い霧にまで完全に包まれて、それはそれで幻想的ではあったのですが、これはもう仕方ないですねと予定を変更してチェックアウトの時間ギリギリまでコテージで過ごしました。








帰り道の途中で面白そうな場所があったら寄ってみましょうと話していましたが、どこまで行ってもこの状況。
2日続けて極度の寝不足だったこともあり、おとなしく帰ることにしました。

途中で運転を交代してからはさすがにみんともさんもすぐに眠ってしまいましたが、僕はみんともさんと一緒にいるだけで緊張と興奮で「眠るなんてもったいない!」という状態なのですが、みんともさんとお別れしてからはさすがに眠くなり、途中のSAで仮眠して帰りました。

初日こそ晴天でしたが、今回もまたしても雨。
みんともさんは「自他共に認める驚異的な雨女」らしいですが、どうやら僕もそうなのかもしれません。
僕としては…雨ならば車の中という、密閉された狭い空間で2人っきりでいられる時間と、必然的に宿の滞在時間が増えるので、それはそれで嬉しいことなのですが…^^;


それでも、次のオフ会こそは晴れてほしいと思います。
その頃は温泉が非常に気持ちのいい時期でしょうから、それも楽しみです。

できるだけ簡潔に書こうとしたつもりですが、やはり長くなってしまいました…。

Posted at 2016/11/03 02:27:10 | コメント(4) | キモオタの二十四節気 | 日記
2016年10月06日 イイね!

キモオタの秋分2016・初版



横断歩道で歩行者がいても停止しない車が9割以上というニュースを見ました。
さすがに9割なんて盛りすぎなんじゃないだろうかと思いますが、つい先日のこと。

運転中に踏み切りを渡ろうとすると警笛が鳴り出したので停車していたところ、踏み切りを歩いていた腰の曲がったおばあさんが渡りきる前に遮断機が下りてきて、慌てたおばあさんが急いで歩こうとしたところ躓いて転倒しました。

それを見て「ブヒーッ?!」と、慌てて車を降りておばあさんのところに走って行って起こして遮断機の外まで運んだのですが…。
その一部始終を見ておきながら誰も助けにこないどころか、「はぁ?なにやってんのあのデブ…」「カッコつけてんじゃねぇよブタが…」みたいなクールな視線を浴び続けたことを考えると、僕の地域では9割というのも頷けるなと思いました。

なにも僕みたいな超デブキモオタが汗かいてブヒブヒ言いながら助けに行かなくても、近くで見ていたクールな人達がクールに助けに行ったほうがよっぽどクールでカコイイと思うのです…!

そんな超デブキモオタに優しくしてくれる唯一の女の子であるみんともさんとの久々のオフ会も直前で中止となり、それ以来悶々とした色々を電脳空間で放電させるという相変わらずな日々でしたが、先日ようやく長距離ドライブお泊りオフ会に行ってもらいました。

PSO2で一緒に遊んでもらったりしていたものの、実際に会えるのは約2カ月ぶりでしたので、待ち合わせ場所で待っていてくれるみんともさんの姿を見ただけでもう危なかったです^^;

そういうキモい心情はともかく、当日は朝から快晴でした。
9月に入って少しずつ下がっていっていた気温も、突如夏に逆戻りしたかのような真夏日。
目的地、及び目的は以前からみんともさんと話していた「被災地で無駄遣いをしまくる」というもの。
暑いけれどもこれはいいドライブ日和になりそうだと思っていましたが…








雲行きは少しずつ怪しくなっていき、最初の目的地に着いた頃にはすっかり空は鉛色。
今にも雨が降り出しそうでした。








遠くのほうは晴れているのですが…。
そういえば、みんともさんがみんカラをやっていた頃のブログタイトルはそんな感じでした。












この場所は小高い丘の上に奇妙な石が並ぶ場所。
何故この場所にだけこういう石が意味ありげに置かれているのかわかりませんが、古代文字が刻まれていたり、石にコンパスを近づけると針が真逆を向いたりと、恐らく遠い昔になにかの目的で使われていた場所なのでしょう。

受付の方もそのような説明をしてくださいましたし、こういうものはそう思っていたほうが面白いですと話すみんともさん。












そういう謎めいた場所ではありますが、それがなくても360°見渡せる素晴らしい景色の場所のはずです…晴れていれば。








本当はもう1箇所景色のいい展望所を訪れる予定だったのですが、ついに雨がパラついてきたため、途中の道の駅に立ち寄って先にお土産だなんだと無駄遣いをすることに。

僕と違って交友関係も広そうなみんともさんはお菓子から靴下までいろんなものを買い込んでいましたが、僕は母親と友人1人に買うくらいでしたので、それぞれ3つずつくらい買いました。
さらにみんともさんは珍しくソフトクリームも買っていました。








その後に向かったのがこの神社。
みんともさんがネットで見つけたらしく、是非行ってみたいですと希望していた神社です。










けして山の奥深く…という場所でもないんですが、鳥居をくぐった途端、ちょっと只事ではない雰囲気が漂っていました。
森の奥へ誘うように続く石段と立ち並ぶ石灯篭、恐ろしいほどの静寂感の中に、まさに「なにかいる(在る)んじゃないだろうか」という気配がすごかったです。








ひっそりとした拝殿。
日本の宗教である神道における神様は、けして人を救ったり、願いを叶えたりする都合のいいビジネス的存在ではなく、なにかしらすごい力を持っていそうな、怒らせたらなにするかわからない恐ろしい存在なのだということを再認識させられました。

今回は無駄遣いが目的でもありましたし、怒らせないようにちょっと高めにお賽銭を入れてご挨拶しておきました。








次に向かったのは、パワースポットとして大変有名な神社。
あまりそういった類の話は信じないのですが、ネットで「ここだけは別格」という記事をいくつも目にし、ついでだから行ってみましょうということになったのです。










さすがにさっきの神社の後だと普通の神社に感じてしまいます…祀ってある神様や一万五千年という歴史という時点で胡散臭さ爆発ですし、普通というよりなんかこう…^^;

しかし、ここはゼロ磁場であるらしく、多くの人が「なんかすごい」と思って来るだけでも、なにかしらの力があるのでしょう。
お賽銭を入れてご挨拶していると、宮司さんが出てきてお祓いをしていただけました。

そしてみんともさんは、先輩に出産間近な方がいるとのことで、その方のために安産のお守りを買ったのですが、その時に宮司さんが…「奥様にお子様がお出来になられたのですね」と…!



奥様…!


奥様…!!



正直な話、これまでのみんともさんとのオフ会で、みんともさんのことを「妹さん」とか「ご友人の女性」と言われたり、極端な時には「娘さん」と言われたことはありました。

それでも残念なことに、いや、僕とみんともさんの年齢差や容姿レベルを考えれば当然なのですが、「彼女さん」みたいに恋人同士みたいに言われたことは1度もありませんでした…。僕としてはそうなりたいと思ってはいますが実際それは叶わぬことくらいわかってますが!

それが…「奥様!!」

あまりの嬉しさと驚きで「え?え?え?え?」と挙動不審全開になる僕でしたが、「いえ、お世話になっている方がもうすぐなんですよ~♪」と、至って普通に返すみんともさん。

「私もそう見られるようになったかぁ」と、みんともさんは大して気にしてなかったようですが、僕はもう「こ、この子が僕のお嫁さんだったら…!!」と、妄想が暴走しそうでどうにかなりそうでというか、神社だというのに猛り狂ってまったく鎮静しない状態になりました^^;








境内の脇から通じる石段を降りて行った場所にあるもう1つの社。
ここがこの神社がパワースポットと呼ばれる由縁の1つのようで、小さな池ですが龍神様に纏わる伝説のある場所らしいです。








2つの竹筒から水が湧き出ているのですが、それぞれ味が違うのだとか。
途中でこの水を汲みに来た人達と何人もすれ違いましたし、きっとなにかしらの力を持つのでしょう。そう信じればそうなるものです。

それ用のペットボトルを持ってくるのを忘れたと言って、慌てて飲み干した紅茶のペットボトルに水を汲むみんともさんw








ところで、この場所。
さきほどの神社の境内からかなりの距離を下りてきたのです。
その途中には上の写真のようにすごい存在感を放つ木々がたくさんあるのですが…

下りてきたということは帰りは上る必要があるわけで…
僕のような超デブが上りきった時にどういう状態になるかというのはお察しですよね^^;

ブヒーッ!ブヒーッ!と、今にも死に絶えそうな僕は息を吹き返すために境内の端にあった椅子に座って、この時にみんともさんがいろんな話をしてくれて、いつものことですが、本当に感受性の強い、色々なことを見て、色々なことを考える子だなと…。

それはそうとして、この日は猛暑日。
最初に向かった丘でも、たくさんの石段のあった神社でも、水を汲んで上ってきたこの神社でも、そこそこの距離でけっこうな勾配の坂や階段を上ったわけです。

となると、超デブの僕は汗ダクどころかもう…汗というより脂肪の汚い脂分が溶け出したかのようにドロドロで…。自分でもわかるくらい、いつも以上に悲惨でした…。

それでもみんともさんはイヤな顔もせず、大変でしたね~♪と、汗を拭いてくれたり、冷たいお茶を飲ませてくれたり…その母性の強さと慈愛の深さに甘えてばかりです…。








宿のチェックイン時間が近くなってきたので、宿へ向かいながら展望の良さそうな場所を周ってみたのですが、天候は悪いままでした…。








この日の宿。雄大な山々が見渡せる場所にありました。

実はこの宿の周辺近くもかなりの被害があった地域で、宿から見える山々にも数々の傷痕が…。
時期的にまだ緑に包まれているはずですが、引っかいたように山肌が露出している場所がたくさんあり、それらは崩壊・崩落した痕だということは、とても恐ろしく感じました。

チェックイン時にも宿のご主人からあの日の様子を伺ったのですが、聞いてるだけでゾッとするものでした。








そんな出来事があったとは思えないほどのどかな雰囲気の宿で、敷地内には小さな川が造られてあり、とてものんびりとした空気でした。








離れの部屋が3部屋だけの小さな宿。
きれいなお部屋で、温泉ではありませんがそれぞれ半露天の広いお風呂もついてましたし、眺めもよかったですし、かなり質の良い宿だったと思います。

しかもそんなに高額でもありませんし、なにしろ復興割引のクーポンでかなりお安く泊まれました。








そして夕食。
農家の方が自分の畑や田んぼで取れた食材を料理して出していたお店がついでに宿も始めました、みたいな感じでしたので、温泉宿で出るような創作料理ではなく、田舎料理。

特に変わった工夫をすることなく、素材をシンプルに調理したものばかりでしたが、しかしこれがまた非常においしかったです!








僕がなにより驚いたのがこのお肉!
恥ずかしながら、こんなに大きくて厚い肉を食べたのは生まれて2回目です^^;

以前食べた時は、貧しい母子家庭の少し悲しい思い出でもありますので、こういった肉はなかなか切れず、口に入れてもグニグニとするばかりで噛みづらいものだと思っていたのですが、非常に柔らかくてとてもおいしかったです。

あまりのおいしさにそんな幼少の頃の記憶が思い出され、母にも元気なうちに食べさせてあげたいなと少々辛気臭い気持ちになりました^^;
本当においしくてもったいなくてなかなか食べきれずにいたらちょっと焼きすぎてしまいましたw

ところで、この食事をしている間、雨はどんどん激しくなり、ついには雷雨になりました。
山間部で空に近いというせいもあるのか、落雷の音が尋常じゃないほど大きくて驚きました。
みんともさんは雷が苦手なようで、ピカッと光るたびに体をビクッとさせて「きますよ、きますよ」と不安そうで、ドーンと音が鳴ると「わわわ!」と体を小さくしていました。

そんなふうに、外は一晩中激しい雨と落雷の音がしていましたが、僕としてはそのほうが色々気にしなくていいから助かるというかなんというか…はい…
落雷は途中からなくなったようでしたが、雨は明け方になっても降り続けていました。

夜が明けてきて、雨模様の遠くの山を見ながら朝風呂に浸かり、朝食をいただいてチェックアウト。
雨足こそ弱まりましたが、まともに降っていて止む気配はまったくなく…。










前に写真を撮った場所や湖に行ってみたりしましたが、どこに向かおうと雨でしたので、仕方なく雨宿り的に途中の道の駅に立ち寄って、どうしましょうかと話していた時。

みんともさんが地図を見ながら「しょうがな~い~雨の日はしょうがない~♪」と鼻歌ぎみに歌った歌がとても気になって、なんの歌ですかと教えてもらったのがこの歌でした。





なんか…僕のような陰惨な人間にぴったりのような曲です…^^;
車の中で YouTube で聴かせてもらったのですが、とても心に染み入る歌でした。

その後、みんともさんが鼻歌ぎみに口にした歌が切欠で、ずいぶん長い間、車から降りることもせず、音楽のことを色々教えてくれたり話してくれました。
それでも雨はまったく止む様子がなかったので、僕としては非常に残念でしたがこの日はそのまま帰ることになりました。

この日程の間、猛暑日の後の雨だったせいか、空気はとても蒸していました。
僕はみんともさんが曇り空を「今にも泣き出しそうな雲」と言って表現したのをとても気に入っているのですが、この日、みんともさんが「すごく蒸しますね、雲が空に蓋してるからですね!」と言ったのが、新たに気に入ったみんともさん語録になりましたw

今度はいつ一緒に行ってもらえるかわかりません。
正直、様々な事情やタイミングの悪さがあったとはいえ、このまま会えなくなるのかもな…とも思いました。
しかし、その覚悟はいつも持っていますので、その日までは…いや、そんな日は来てほしくないですが^^;


相変わらず情けなく、長いだけの記事になってしまいました。
もし全部読ませてしまった方がいらっしゃいましたら、お時間を割かせてしまって申し訳ありませんでした。

Posted at 2016/10/06 01:09:42 | コメント(2) | キモオタの二十四節気 | 日記

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チビ・超デブ・ブサイク・キモイ・コミュ障・低学歴・低収入の、これまで美少女フィギュアとかエロゲとか薄い本とかそっち方面にばかりお金を費やしてきた悲惨な中年オ...
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