
こんばんわ
JAF全日本ラリー選手権 第2戦 久万高原ラリーのDay1の模様です。
初日を観戦しましたが、当日は雨中決戦となりいろいろあって少し欲求不満な一日となってしまいました。
小雨の降る中、道後温泉を6:30出発、決戦の舞台である「久万高原」を目指します。ほどなくして「道の駅みかわ」到着
ここから美川スキー場方面へ進んでいきます
そして、HQに到着
観戦料は2000円、パンフレットなどをもらいます。整理番号が”51075”と言う事は、75番目のギャラリーと言う事ですね〜^^
整備風景を見に行ってみますよ。
前年度チャンピオン、堂々のゼッケン1番 奴田原&佐藤ペア(ADVAN-PIAA ランサー)
私はこのチームを応援しています。
ゼッケン2番 勝田&足立ペア(ラック名古屋スバルDL WRX STI)」
2013年や2014年のラリー動画を見て、勝田&足立ペアが好きになりました^^
右が勝田Driver、手前真ん中が足立Co-Driver
ゼッケン3番 新井&田中ペア(フジスバル アライモータースポーツWRX)
新井選手は世界で戦っていた選手で去年から全日本ラリーへ参戦。

去年はこの3台が常にトップ3を形成する形でしたが、今年も変わる事はないでしょう。
ゼッケン番号10 TEAM221 ダンロップインプレッサ
ゼッケン番号8 SYMS RACING With TEN
ゼッケン番号13 P.MU☆ダンロップ☆INGING86
ゼッケン番号17 レノボ・MINI JCW CROSSOVER
ゼッケン番号19 TOYOTA GAZOO Racing 86
ゼッケン番号24 「藤原とうふ店(CUSCO用)86
今回の参加台数は47台、車両クラスは排気量や駆動方式によって6カテゴリー(JN-6からJN-1)に分かれていて、トップカテゴリーであるJN-6クラスは3000cc以上でインプレッサ、ランサーのラリーカー仕様。JN-5クラスは主に86/BRZやシビックタイプRなどのラリーカー仕様。JN-4以下は一般車ベースでノーマルに近いものや、一般車検の保安基準が通ればOKのラリーカーなどがこのクラスに入ってきます。
今回のコースレイアウトです。

ラリーはいくつかの競技区間(スペシャルステージ=SS)を1台ずつタイムアタックし、その積算タイムで勝敗を争います。HQ(競技運営管理本部)からスタートし、SS1からアタックします。終わったらSS2、3といった具合に進んでいきますが、同じコースを何回も走ります。
ゼッケン番号1 奴田抜&佐藤ペア スタート!
ゼッケン番号2 勝田&足立ペア スタート!がんばれ!
ゼッケン番号18 木下&小坂ペア(ARTA オートバックス86)
ゼッケン番号26 モルフォ頭文字DサミーK186のドライバーは、織戸 学選手!
映画作品が正式スポンサーとなったラッピングカーが公式競技に参戦するのは今回初らしいです。
ゼッケン番号27 諏訪姫PLUMレーシングBS86
日本のラリー観戦は主催者によって決められた場所でしか見る事が出来ません。今回はバスで観戦ポイントへ移動します。
しかし今回の観戦場所はあまりにもひどかった・・・場所が狭すぎたm(__)m
ラリーはレース場のように何周もしません。だからせっかくの観戦なので、始めは写真を撮らずに音を聞いてました^^
JN-6クラスが通り過ぎてから、写真タイム。
ギャラリーステージSSのトップはゼッケン3の新井選手でした。
サービスパークまで戻ってサービス・修理風景。
左サイドを激しくヒットさせ左リア部分をやられてしまったインプレッサですが、
次のSSへ走る為の車両検査リミットの、たった30分間で見事に修復させ復活しました。
次のギャラリーステージSS(と言っても同じ場所ですが)へ再度移動し観戦。
今回圧倒的な速さだったNo3の新井選手、結局Day2も含めて総合優勝しました。
このギャラリーステージSSは、この後の高速車両がクラッシュで道の真ん中でストップしたようで、結局全車イエロー走行になってしまい、楽しむ事が出来ませんでした・・・(ー_ー)
今回は雨はともかく、観戦スペースが狭すぎたのと、SS2回目が全く見る事が出来なかったのでかなり残念でした。そして、今度はターマックじゃなくってグラベルに行きたいなぁ。
おぉ、愛車の写真が1つもないので・・・帰り道で(苦笑)
帰り道は瀬戸大橋を渡ってからのコースとして、瀬戸大橋の与島SAで休憩に入って、コーヒーを買って帰ってきたら〜
ぬぁんと、みん友さんの
セブンTTsさんがいるではないか!!
「あれ?!なにしてるんですか?」
「あれ?!今日与島でオフ会するって言ってたから来たんじゃないの?」
「んん?・・・あっ!この前のブログコメントで書いてたやつか〜(汗)」
かなりレアな与島での出会いだった(笑)
写真を少しだけ^^
今日は門限が0:00なので、他の方とは挨拶できずにすたこらさっさと帰宅の地へ。
走行距離は679Kmでした。
翌朝、愛車を見てみると汚い汚い、すぐ洗車しました(^_^;)
ラリーは観戦ポイントや時間が限られますが、サービス風景、ドライバー達との距離が近いので、このあたりも魅力ですね^^
これは全日本ラリー選手権の動画です。
動画は迫力満点!
こちらはグラベルコースでの大迫力動画!
今年のグラベルコースは遠いトコばっかりやけど行きたいなぁ(汗)