
今日、みんカラ内ですけど正岡貞雄氏とお友達になりました。
彼は、知る人ぞ知る、ビデオ雑誌Best Motoringの編集長だったお方。
自分からすれば、雲の上の人。
さて、Best Mortoringというのは何ぞや?と思われる方が。
既に廃刊になりましたが、当時は他の自動車雑誌とは一線を隔す物でした。
当時の新車を、当時第一線で活躍していたプロのドライバーに試乗させ、ありのままの感想を述べさせる。
良い点も悪い点も。
目玉は、筑波サーキットでのバトルと称した模擬レース。
全員プロドライバー。その車の特性がモロ出ます。
車載カメラの映像も入り、これが結構面白かった。
自分の学生時代(90年代前半)は、車の免許を取り、新車であろうが中古であろうが、軽であろうが普通車であろうが、車を所有することにある意味、ステータスがあった。
そんな時代、自分も親父のお下がりの軽をもらい、バイト代の殆どを車につぎ込んだもいい思い出。
いつかは、普通車。スターレット、レビ・トレ、シルビア、スカイラインetc
元気のいい、運転して楽しい車がゴロゴロあった。
それに比べ、今はどうだろう?
当時、若者向けの車がどの位残っているだろうか?
思いつくのはスカイラインぐらいかな?他にもあるかもしれないけど、思いつかない。それだけ絶版になったということ。もっとも、先のスカイラインも若者向けというよりも、高級車になってしまったけど。
自分が未だに、AE91に乗っている理由もその辺にあったりします。
毎月買っていたBest Mortoring。いつの間にか買わなくなり、気が付けば書店に置いてなくなってた。
後々調べると、廃刊になったとのこと。
一時は結構な本数になっていたけど、一度整理し今の在庫になった。
発行年を見ると大体90年代前半が多い。その頃が一番面白かったということなのかもしれない。
Posted at 2016/04/29 22:47:28 | |
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