
昨日、新車1ヶ月点検と併せて、トラブルの解決を
してもらってきました。2・3時間くらいかかるとのことなので
休日出勤だったこともあり、預けたらそのまま徒歩で
最寄り駅へ向かい会社へ・・・と思っていったら代車を
用意してくださっていました。
スカイアクティブ・デミオ。
初めて乗りましたが、これがなかなか良くできてます。
脚も落ち着いた感じで。
i-DMで5点満点出すのはかなり難しいですね・・・というか無理でした。
1stステージなのに・・・最高でも4.9点。
さて、CX-5のトラブルとは・・・まぁ自分のせいでも在るんですが
バックモニターとサイドモニターのトラブルでした。
自分のカーナビはKENWOODの「MDV-434DT」です。
地図が見辛いですが、
・CDがモニタをOPENしなくても出し入れできること
・ボリュームがダイヤル式であること
・操作が早く快適であること
といった点を重視して、これを選びました。
いろいろなところで書かれていますが、KENWOODのナビはCX-5との相性(?)が悪く、
イルミネーションやカメラの接続であれこれと解決する為にひと工夫が必須です。
社外品になるので、起こるリスクはこちらで負いますというお約束をさせていただいた上で
取り付けをお願いしたのですが、想定どおり、すんなりとは行きませんでした。
イルミの問題は多くの場所で書かれている通り、オートライトが入っている場合
(=ディスチャージが入っている場合)に、微弱な電流が常時流れてしまうため
ナビのモニタ画面が夜間用の状態・・・つまりバックライトが暗い状態になってしまうことで
昼間でも全くといっていいほど画面が見えなくなります。
解決方法としてはリレーを入れるのが定番になっていますが、僕がお世話になっている
ディーラーさんではリレーを使わず、BCMの手前まで回路をさかのぼって
配線をいじることで解決できました。
このあたりは解決方法の情報がメーカー・ディーラーで回り始めていますので
悩まれている方はディーラーさんに相談してみるのが良いかもしれません。
もうひとつは、バックモニターとサイドモニターですが、データシステムの接続アダプター(RCA-017U)を
使ってもらったところ、セレクタレバーを「R」に入れると、ミラーにもナビ画面にも
両方にバックモニターの映像が出てしまい、サイドモニターのスイッチを入れると
ナビ画面のバックモニター映像が消えてしまう、というものでした。
これについてはあれこれとディーラーさんと相談した結果、同じデータシステム製の
「RCA004H」とマツダ純正部品の変換ケーブル「KE01-V7-533」の組み合わせで
解決することができました。
他のメーカーのカーナビでも同様の組み合わせで解決ができているようですね。
RCA-017Uは手元に残り、使われることのない「余剰部品」となってしまいましたが・・・。
あとは・・・CX-5乗りの間でもかなり評判が良くない(?)、ホーンでしょうか。
僕も、このクルマで唯一気に入らない部分が、このホーンです。
ファニーというかカワイイというか・・・鳴らした瞬間、目がテンになりました・・・。
過去乗り継いできた2台ともボッシュの「ラリーストラーダ」を使っていたので
今回も同じものを入れようと画策中です。
ディーラーさんに伺ったところ、ホーンの交換率はかなり多いようです。
中には、他のマツダ車のホーンを一台ずつ試聴してアテンザのが一番いい!
といってそれと同じものに交換していったツワモノもいらっしゃったとか。
今仕事がちょー忙しいので家と会社の往復ばかりしてますが
山とかに遠出したいなぁ・・・と思ってます。
気が付くとキンモクセイの香りも消えてしまって、ちょっと寂しいです。
Posted at 2012/10/28 21:50:36 | |
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CX-5 | 日記