納車予定まで2週間余りとなった2月末、ナビやETCの手配をしておくことにした。
取り付けは納車後に
電装屋さんに持ち込んで頼むことになったので、本体やケーブルにハーネスなどは自分で手配しなければならない。
で通販の安い所で買おうとしたらケンウッドの彩速ナビ、
MDV-Z701Wがアマゾンで日一日と値下がりを続けており、当初11万超えしていたのが一週間ほどで95,824円まで下がっていた。
カカクコムによると過去の最安値が95,800円だったのと、在庫は“残り12台だが入荷予定あり”のような表示だったので、まだ下がることを期待して床についた。
翌朝起きて幾ら下がっているか確認したら、95,824円のまま“一時的に在庫切れ(入荷時期未定)”になっていた。
うわー、失敗した、失敗した、失敗したー!!。
この時期に欠品になると当分入ってこない気はしたけど、アマゾンならいつでもキャンセルできるので、取り敢えずポチっといてその日は会社に行った。
仕事から帰ってきて確認するが在庫無しのまま、価格は10万半ばまで高騰していた。
在庫無しではあったがアマゾンで、今朝95,824円で注文しといてよかった。
カード払いも出来て送料無しのお店で、この価格は当分来ないだろう。
マーケットプレイスなら在庫有りの店がいくつもあったが、遙かに高い12~3万で売っており、送料なども別途かかるので話にならない。
在庫無しの10万半ばでもカカクコムでは今の最安値になっているようだが、昨晩の在庫有りの時に購入しなかったのが悔やまれる。
そしてポチってから幾日か経ったけど、五日経っても在庫無しのまま出荷されない。
納車迫るので焦ってたら、購入後六日目にして出荷準備中となった、やったー!
わくわくしながら待ってたが、更に四日が経過…
出荷準備中のまま変わらない、アマゾンの注文履歴。
このままでは、アマゾンの勝手にキャンセル発動かなと恐れていたが、今日クロネコヤマトで出荷されたみたい、わーいわーい。
結局ポチってから十日以上かかったけど、本当に届けば納車には何とか間に合う。
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彩速ナビのステアリングリモコンはギボシで繋ぐ。
受け側のMDV-Z701Wは線が4本出ているが、新型タントからは3本しか生えてない。
どれをどこに繋ぐかケンウッドのサイトに資料があったので、備忘録として記載しておく。

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彩速ナビMDV-Z701Wには、USBが直付け1mケーブルで2本生えている。
端子形状はUSB-A(メス)で、充電にも使えるよう500mA用(無印)と1A用(iPod/iPhone表示)となっているらしい。
USBに接続して使うWi-Fiアダプタも付いてくるので、これで1ポート使ってしまう。
そうすると残りUSBが1本となってしまうので、USBハブを使っていろいろなUSB機器を挿せるようにするには、どうすればいいのかをケンウッドに聞いてみた。
ケ「USBハブを使う場合、物理的には複数のUSB機器が繋がりますが、論理的には一台となります」
私「???」
ケ「複数の機器を挿しても1本のUSBケーブル上で同時に使えるのは1台だけとなり、どの機器を使うかはナビの設定画面の“ポート送り機能”で順々に切り換える必要があります」
設定画面を呼び出していちいち切り換える必要があるんなら、USB機器をその都度つなぎ替えた方が楽かも知れない。
なおケンウッドによると、Wi-Fiモジュールは500mAの方にさすことをお勧めするとのこと。
というか500mAも使わないので、1Aの方に繋ぐのが勿体ないと言うだけで、動かないわけでは無いらしい。
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2本あるUSBの内、1つはWi-Fiモジュールを繋ぐ予定。
もう一方には、USBメモリを挿してミュージックコンテナにしようと思っている。
SDカードにも音楽データを入れて鳴らすことが出来るが、PCから書き込むのにカードリーダー経由となるので面倒くさい気がする。
彩速ナビMDV-Z701WにはHDMI入力もあるそうで、スマフォはこちらに繋ぐことで画面をナビに出すことが出来るらしい。
iPodやiPhoneは機種によって、
繋ぎ方が様々な上に必要なケーブルもいろいろでよく分からない。
まっ、アップル製品持ってないし買う予定もないので、今回は考慮しないことにする。
アンドロイドの場合はMHLという規格に対応していれば、別売のMHLケーブル(KNA-13MC)を使うことで、
ナビに繋ぐだけでスマフォの画面が出せるらしい。
同時に
スマフォの充電も出来(500mAまで)て、かつナビからスマフォが操作できるので、スマフォに触らなくても映像を見るなり音楽を聴くなり、スマフォで出来ることなら何でもできそうな雰囲気。
このケーブル、ナビ側はHDMIコネクタに挿すらしいが、市販ケーブルは抜け止めが付属しないので、
純正品を買うしかないらしい。
MHLでスマフォの充電が出来るだけでも、USBポートが他の用途に使えるようになるので、このケーブルも買っておこう。
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ケンウッドMDV-Z701Wのレビュー記事やブログの使用レポートを読んでると、『
スマフォと繋ぐのにケーブル接続は必要ない』とあった。
ナビ本体がDMSという機能に対応しているので、Wi-Fiで接続してるスマフォでDMSアプリを起動しておくと無線LANを通じて、ナビ側からスマフォ内に保存されている映像や音声にアクセスができるらしい。
車に持ち込むだけでケーブルを接続しなくても、スマフォ内の映像や音楽ファイルを再生することが出来るそうなので、むっちゃ便利な予感。
これが本当なら、音楽や映像を見聞きするのにMHLケーブルもUSBメモリも要らなくなる。
ただ、今年一月に出た新製品ということで、実際に使用したという情報が乏しいので、人柱になる覚悟だけはしとこうと思う。
しかし、これだけ接続形態が多彩で、簡単に本体外のコンテンツにアクセスできるのなら、ディスクメディア要らんな。
円盤再生機能の無いMDV-R701Wがあればいいのに、とつくづく思う。
ワイド仕様でZ701Wより安かったら結構売れると思うんだが、R700の後継をなんでケンウッドは作らなかったんだろう?
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新型タントはXターボSAを頼んだが、ハンドルの左に空きスイッチパネルが一つあるらしい。
ここにヤックの
VP-106を付けることにした。

ナビのケーブル類はグローブボックスに転がすつもりでいたが、せっかくの空いているスイッチパネルをメクラで置いておくのも勿体ないし。
当初はエーモンの物を考えてたが1口用しか見つけれなかったので、これなら延長が1口と充電のみのポートが1口取り付けれる。
できれば二口ともUSBが延長できる物がよかったが、新型タントに付けれそうなのは見つけることが出来なかった。