
この方の
ブログに影響されまして
「箱車」を再考してみました
左の写真はマイコレクションです(1/43)
箱車(凸型)はもともとファミリーカーとして作られたのでレースに向きません
しかし、「羊の皮を被った車」が魅力的なのは世界共通のようで
メーカー自身も平凡な車に非凡なエンジンを載せてさらに弄って
スペシャルな車をラインナップに加えました
とくに当時のツーリングカーレース、ジムカーナ、ヒルクライムで
活躍した箱車は今でも人気があります
そこで、私の独断と偏見で箱車の各国代表を選んでみました
☆まずは、
フランス代表
仏車の箱車と言えば「ルノー8ゴルディー二」ですが
私が選んだのは「
シムカ ラリー」です

↑この写真・・・たまりません!一発で惚れました!もぅ最高です!
とくに「ラリー3」から角目になってスクエア感が強調されました
☆次は
ドイツ代表
独車といえばBMWの02シリーズでしょうか...
でも、私の場合、「
NSU TT/TTS」です
もともと「プリンツ」という普通の車だったのですが
メーカー自身が標準でフロントオイルクーラー、エンジンリッドリフトなどを装備して
ただ者ではない車にしちゃいました
アメ車顔負けのテールランプがいいんだなこれが...
それと、スクーデリアフィリピネッティさんもNSUで走ってたんですね!
ちなみにアウディTTの“TT”はこの車から引継いだものです
まあ、NSUも今やアウディなので・・・↓
☆さぁ次は
イギリス代表
これはあっさり
サンビームインプで決まり!
フォードエスコート・コルチナ、アングリア辺りを推す方も多いでしょうが
小さいボディにクライマックスエンジン!最強です!

↑私のインプのイメージは左上の青白ツートンですが
黄色と赤のインプは凄い!
グラスエリアがでか過ぎ!バランス悪すぎ!カッチョ良すぎ!
これぞシルエットフォーミュラ!!
ちなみにサンビームはルーツグループで
ヒルマンやシンガーにも同形車が存在しました
☆次は
イタリア代表
伊太車とくればジュリアTIなどのジュリアシリーズで異論はないでしょう
次点としてフィアット131かな?
しかし、私は「
フィアット128」を選んでみました
FFと言えばミニですが、128はミニのイシゴニス式よりコンパクトな
ジコアーサ式を採用し今のFFの礎を築いた名車なのです

上の写真、Vitaloni Baby Turboが立ってます(笑)
角目の128もいい感じです
FFだから?すごくロングホイールベースですね
こちらもスクーデリアフィリピネッティが128で参戦していました
☆最後は
日本代表
日本車はもうコレしかありませんよね
国さんの箱スカ...
でも私の場合、なんといっても銭形警部も乗っていた「
410ブルーバード」、
その中でも田中健二郎さんの茶色いブルーバードなのです
とにかく好きなので許してください...

写真は船橋サーキット伝説のレース・1965年全日本自動車クラブ選手権大会
ブルーバードSS(No.26)は田中健二郎、手前のヨタハチは優勝した浮谷東次郎
注・アメリカ代表がありませんが
コレといったものがありましたらお教えください!
異論反論、お待ちしております
Posted at 2009/07/31 00:21:06 | |
トラックバック(0) |
モデルカー | クルマ