
車好きには外せないフランス映画といえば・・・
フランシス・レイの音楽で有名な「男と女」
って、今回ご紹介するのはそれじゃなくて、
ジャックタチさんの「トラフィック
(邦題:ぼくの伯父さんの交通大戦争)」
そう、皆さんご存じ「ぼくの伯父さん」シリーズです
「ぼくの伯父さん」は映画を見たことなくても
軽やかで耳に残るピアノの音楽が有名ですね!
「トラフィック」の製作は1971年なのに劇場公開は1995年です
内容は...
モーターショー出品のため、自作キャンピングカーをパリからアムステルダムに
運ぶ途中、渋滞や事故、警察に捕まったりと散々な目にあって
やっとこさ会場に辿り着いた時には・・・
特出する車は出てきません
でも、仏車を中心に71年当時の車がいっぱい出てきます
全編、車だらけの映画です
↓ユロ氏(タチ)が警察に捕まり展示予定のキャンピングカーを調べられてる様子
この車、映画ではALTRA社製ですがルノー4 フルゴネットですね
アメリカのカーアクション映画とは違って、
タチ流の風刺とコメディ満載、ほのぼのとしていてとってもいい雰囲気なのです
肩肘張らずに見られる私の好きな車映画です
Posted at 2011/11/12 18:30:03 | |
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