
ハイエースの洗車って大変ですよね。
僕のはナローボディですが、それでもあのルーフといったら・・・。ツバメめ、ルーフのど真ん中にフンを落とすんじゃない!手が届かん!
う~ん、ワイド乗りの方々はいったいどうやって洗車・WAX掛けしてるんだろうか?(丁寧にやってたら、いつまでも洗車が終わらない気がする)
ピカピカのキレイな車は気持ちよくて好きですが、かといってそんなにマメでもないので、数年NO-WAXでいけるなら・・・ってことで、プロショップにボディコーティングをお願いする事にしました。
で、調べてみるとまずコーティング剤の種類が結構多い。
ガラス系、ポリマー系、セラミック系など・・・。
耐久性が優れているかなあという直感で、ガラス系ボディコーティング4種類に絞ったのです。
・G'ZOX
・アークバリア21
・QUARTZ
・クイーンガード
それぞれのウリは・・・
●G'ZOX:超撥水性・艶、濃紺車OK
●アークバリア:超耐久性・超硬質性、実績
●QUARTZ:親水性(ボディの表面に付いた雨水が、ベターッと流れるタイプ)、実績
●クイーンガード:撥水性、9H(塗料最高硬度)の超硬質性、耐久性、ライト、ホイールも施工可能
さらにハイエースの施工価格は大型クラスとなるのかやたら高い!同じコーティング剤でもショップにより数万の開きがある場合もあり、施工10万オーバーのショップもあった。
優先順位として ①施行後、手が掛からない ②価格が安い ③施工ショップが信頼できる
を重視して数件ショップを回り、結局クイーンガードにしたのです(☆写真はアークバリアですけどね)
クイーンガードは、(財)日本塗料検査協会の検査を実施し厳格な品質検査をクリア、特殊なメンテナンスなど一切無しで7年間以上の効果が望める・・・らしいです(ホントかなあ)
新車価格で6万円位、ホイールも4本で2500円で施工してもらいました。もっと安いところもあると思いますが、ショップの方が丁寧に施工してくれそうでしたので良しとしました。
で、レポですが、車体がシルバーなんでブラックとかのように滑らかなツヤという訳ではありませんが、ほどほどにツヤはあり、洗車はスゴイ楽です。
水洗いのみで表面の汚れはだいたい落ちるし、ホイールにも余り汚れが付きません。
真夏のWAX掛けを考えると、施工して貰って良かったのかな?と思っています。
Posted at 2006/07/11 01:45:05 | |
トラックバック(0) |
ハイエース | クルマ