
令和七年十一月十二日、再び袖ケ浦走りました。(二回目)
今回はGPSロガーを装着したので今まで良く分からなかったことがだんだんわかりました。
外部アンテナを屋根の上に取り付けて走行し、残念ながらスマホホルダーがないのでデータは帰宅後PCに取り込んでみました。
前回は全くノー計測なので具体的には言えませんが、多分これでもかなり速くなりました。
ストレートは最速がメーター読み170KPHちょいですがより正確と思われるGPSでは165KMH (前回はメーター読み160が最速)
LAP TIMEは 1:27:22で、自分としては思いのほか良い結果。もっと速い人はいくらでもいますが、前回置いて行かれた人の後について走ってみましたが、やはり同じ速度でコーナーを曲がれる気が全然しません。(場所によるが)。かなりコーナーリング速度で差がついていますが無理すると危険なので抑えています。
ただ前回はその方には周回遅れにされましたが、今回はその方と数ラップにわたって同じ距離をだいたい保てたので、つまりコーナーの遅れを直線でカバーできたので、無理せず事故らずを第一にする私としては上出来と思っています。
実は2回ほどタコ踊りして焦りましたが、ZのVSC(という呼び方でいいか知りませんが)が介入した感はなく、わざわざ嫌ってオフにする必要もないかとも思いました。
一コーナーの横Gが1に達し、減速G0.5と合わせて1.1なので、自分としては姿勢を保つのがつらいのは当然かと思いました。
今回オートマのスポーツモードで走行しましたが、場所によってはエンジン回転数が2000RPM程度まで下がり、ちょっと加速がかったるいところあり。高回転をキープするのかと思いきやちょっと意外な設定です。
その他いろいろと思うところがありますが長いので省略。
タイヤについては前回よりはちょっと溶け気味ですが、やはりこのタイヤでは、よりスポーツ走行向けのタイヤのグリップと比べると、当たり前ですがかなり物足りないのだろうと思います。
走行直後の表面はこんな感じです。ほかの方の装着しているポテンザRE71RSなどはもっとべっとり感があります。
タイヤを換えるだけでも速くなる気は十分しますが、速く走ることが目的ではないし、これ以上の横Gはご免こうむりたいので当面このまま。ただ、私のZはバージョンTなので前後245の幅のタイヤですが、サーキット走行を念頭にすると、バージョンSやSTのようにリヤを太くした方が安心かもとは思います。
ちなみにブレーキは全然余裕。そのほかエンジンの油温、水温、全く余裕。渋滞にはまる方が上がる。かなりしっかり作られた車という印象です。(Zに限らず最近の車はみんなそうみたいですが。。。)
タイヤの内圧は完熟走行直後にとりあえず220まで落として様子を見ましたが、走ると250。 もっと落とした方がいいかもですが、あったまるまでに時間がかかるのであまり落とすのもなんだなあと。どうするのがいいのか良く分かりません。
タイヤのヘリは、今は計るとタイヤかすの影響があると思われるのでもう少ししてからにします。
Posted at 2025/11/13 11:59:16 | |
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