スカイウェイブCJ46A:エンジンオイルフィルターの交換【24200km】(備忘録)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
純正品番は【16510-05240】エンジンオイルフィルターアッシーですが今回はキタコ製【FS-6】オイルエレメントを使用しました。
前回(購入時)22000kmから2200kmでの交換です。自分としても少し早すぎる交換ですが先にフューエルワンを使用した際に「洗浄後は早々にオイル交換した方が良い」との情報がありました。オイルフィルタも交換した方が良いと思いこのタイミングで交換することにしました。
ちなみに前回(購入時)にショップで交換してもらったときに使用したオイルフィルタは純正の【16510-05240】エンジンオイルフィルターアッシーでした。
2
サービスマニュアルに沿って作業しました。
先にエンジンオイルを抜く作業を行いました。(別の整備記録参照)
3
DIY用にパーツリストにある周辺品番と締め付けトルクを見やすく整理しておきました。尚、オイルフィルタキャップボルトの締付トルクはサービスマニュアルの別のページ「整備データ」に10Nmと記載されていました。
参考までにオイルフィルタキャップの下にあるボルトについて調べてみました。サービスマニュアルのオイル交換やオイルフィルタ交換の作業にはこのボルトに関する記述がありません。サービスマニュアルを探ってみると「オイルプレッシャの点検」というページに「メインギャラリプラグ」という名称で説明が出ていました。オイルと関連しているようですが交換作業時には気にする必要はないようです。今回の作業はサービスマニュアルに沿って作業することにしてこのボルトは無関係としました。ちなみにメインギャラリプラグに関する純正型番は【01550-1016A】ボルトと【09168-10002】ガスケット(10X14X3.6)で締付トルクは16Nmでした。
4
フィルタの他に消耗品としてフィルタキャップ用の純正品番【09280-54001】Oリングはキタコ製【OS-03】Oリング 2.4x52.6 スズキ系 汎用 を、オイルポンプ側(フィルター奥)用の純正品番【09280-13004】Oリングはキタコ製【OS-02】Oリング 1.9x13 スズキ系 汎用 を購入しました。
5
オイルフィラキャップを外しエンジンオイルが抜け終わった後にオイルフィラキャップを外したままの状態で作業を開始しました。オイルフィルタキャップボルトを緩めると早々にオイルが出てきます(写真左)。純正品番【16512-49E00】オイルフィルタキャップを外すとオイルフィルタが見えました(写真中央)。ちなみにオイルフィルタキャップボルトはM6です(写真左)。
オイルフィルタは単に挿入されているだけで簡単に引き抜けました。尚、引き抜く手の位置を確保するために会社で白板に使用している磁石を使いました。
6
写真左が外したオイルフィルタとOリングです。写真右は新旧のオイルフィルタです。写真上が手前側で写真下の穴が開いている方が奥側です。
Oリングは弾力もありそのまま使えそうでしたが前回(購入時)ショップで行ったフィルタ交換の際には交換していないでしょうし何時交換したかも不明なで交換することにしました。またオイルフィルタはあまり汚れてませんのでそのまま再利用できそうですが先にフューエルワンを使用した際に「洗浄後は早々にオイル交換した方が良い」との情報があり今回フィルタもOリングも交換することにしました。
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マニュアルに従いオイルフィルタキャップ用のOリングをオイルに浸してからキャップに取り付けました。尚、キャップの純正品番【09440-18002】スプリングについて作業中に取れることがなかったので今回外してみることもせず構造を調べるのを忘れてしました。
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オイルポンプ側(フィルター奥)用のOリングを取り付け(写真上)オイルフィルタを穴の開いている方から差し込みオイルフィルタキャップボルトを規定トルクで締めて完了です。
このあとでエンジンオイルの注入作業を行いました。(別の整備記録参照)
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