ライトマニア 雑記 1
1
とりあえず、一番流通しているであろうプロ目。
KOITOの目玉でD2Sを使う。
良くも悪くもKOITOなのだが、視界性は一番なのかもしれない。
エッヂ部のグレアは酷い(黄色身が出て、逆に見やすいのかな?)
2
セルシオ、マジェスタ、ゼロクラウン(?)などに使われているプロ目、「ハイパー・ワイド・プロジェクター」
バイキセノンではなく、今まで使われていなかった‘光’を有効に使った「技あり!」な目玉。
配光的にも申し分ない。 後は・・色ですな。。
3
こいつが噂の「GT-R」の「スーパーワイド・プロジェクター」!
上のプロ目のようなフレクター内で光をコントロールするのではなく、ワザと本体から光を漏らし小さなレフ板に当ててコントロールする。
これもKOITO。 明るいのだろうが、移植となると・・その外部に飛び出したレフ板も付けたいから、ある程度のスペースの確保も必要。。
4
言わずと知れたFUGAのプロ目!
コイツは正統派の明るさ! しかし、流用する際によく削られるが、コイツにもレフ板が付いている。
然程大きくないので其のまま付けて装着したいモノである。
5
コイツも有名なシーマのプロ目。
「バルカン」「ガトリング」「たこ焼き」などの名称でも有名だが、スタンレーの真骨頂的、秀作だと思う。
7つのレンズで光軸をコントロールして、広い光の帯を実現している。
なんでも、フォグの要らないライトととして作られた逸品だとか。
但し、あまりの大きさにヘッドライト内のインストールは難関中の難関・・・ 手を出さない方が吉かも知れない。。
6
レクサスのISで使われる小さなプロ目。
その全長の短さにびっくり!するが・・・バナーを横から挿すと言う奇妙なアイデアの為に、流用も厳しくなる。
しかし、その光量は以外にも明るい!
しかも、コノ小ささでバイキセノン! Hi/Lowの付いたフォグには持って来いかも知れない・・
7
レクサスのフラッグシップ「LS」に搭載されるプロ目。
どうしても‘LEDヘッドランプ’に話題が行くが…正直見切り発車的な要素が有り‥(開発陣の方、申し訳ない・・)
まぁ、その辺りはオーナーに聞いて下さい。
で、コイツはリフレクターの下部をコントロールして、出来るだけの光を有効的に集める努力をしている。
しかし、欠点として大きくなり過ぎているのも事実である。
8
コイツも小さなプロ目。
Z33やステージアなどに使われた、小型のモノ。
人によっては‘暗い’といわれる事も有るがそんなに悪い光量ではないと思う。
強いて言えば、斜め下に光が飛ばない分、そう感じるのかもしれない。
横が開いているので、その光を使うことも出来る。(自作でのコントロールは難しい。。)
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク