DOPナビ 走行中・・・できる配線加工
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定番のDOPナビの走行中DVD見える化とナビ操作できる化です。
オークションで2000円くらいでその配線キットが出品されていますか、ジーノの場合はターゲットである車両側のパーキングブレーキ配線と車速パルス配線が、十分加工できる配線長&スペースがあるので自分で加工することにしました。
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まず走行中DVD見える化ですが、ナビに常にパーキングブレーキを引いていると誤認識させればいいのです。具体的にはナビ側パーキングブレーキ信号入力線をアースに繋ぐだけです。
写真はナビ取り付けで引っ張り出してきた6ピンカプラの配線加工済み写真ですが、その一番左の黒線がパーキングブレーキ線です。
これを切断し車両側(写真(a))を絶縁処理してください。<これ重要です!!!> ナビ側(写真(b))は線を延長しアースに落とします。金属部分のネジに共締めする場合はアースに落ちているか注意してください。
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次に走行中ナビ操作できる化ですが、上に書いたパーキングブレーキ線の加工に追加して車速パルス線の加工が必要です。車速パルスをナビに入れないようにするとナビは車両が停止していると誤認識します。
具体的には、上と同じ6ピンカプラの真ん中の草赤線が車速パルス線ですので この線にスイッチを割り込ませればいいのです。通常走行中はスイッチONで車速パルスがナビに入り通常動作、走行中にナビ操作したい時はスイッチをOFFにしてナビに車速パルスを入れないようにすればok。
写真は車速パルス線を切断し、配線を延長している写真です。ハンドルボス左側まで持ってきて、ここにスイッチをつけました。
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そのスイッチです。ON-OFFスイッチであれば何でもかまいません。
なお、スイッチONでパイロットランプを点灯させたい場合は専用の回路を作らないといけません。
社外品ナビは パーキング線をアースに落とすだけで TV/DVD視聴もナビ操作も可能になるものが多いですが、DOPナビはこのような仕様になっており面倒です。
なお、お決まりですが作業する場合は ご自身の責任でおねがいします。
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追加情報:
NHDN-W56で走行中TVを見れるようにするには このコネクタの空いているところに1本線を追加し、それをアースに落とさないといけないようです。
TVアンテナ買ったら作業しよう。
2008/4/3
アンテナ買う予定無いけど配線加工は終了しました。
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