
先日、宍粟市の大歳(ださい)神社であった藤まつりに行ってきました。
宍粟市は姫路の北西にあり、中国道の山崎インターのすぐそばに神社があります。

およそ千年前に植えられたそうで、千年藤と呼ばれています。

ゴールデンウイークの間の日だったので、多くの人で賑わっていました。
藤の花を見た後、国道29号を北上し原不動滝へ。

なぜかもみじが紅葉してました。
遊歩道を歩いていき吊り橋を渡ると滝が見えてきます。

落差が88mあり、日本の滝100選にも選ばれています。
その後、さらに北にある音水湖まで足を延ばし、周辺をドライブ。
このまま来た道を引き返して家に帰っても良かったのですが、ちょっと寄り道をして国道429号線を通り朝来方面へ。
この道は非常に細く、車が1台通れるぐらいの道幅しかありません。ただ、休日だけあって結構対向車が来て、何度かすれ違いできるところまでバックで戻ることも。
この途中に神子畑選鉱場跡があり見学して来ました。

神子畑選鉱場は、近くの明延鉱山から運び込まれた鉱石を選鉱するところで、昭和62年に鉱山が閉山するとともに閉鎖されたそうです。
建物は平成16年に解体され、現在はコンクリート部分のみ残っています。

神子畑選鉱場跡へ行くには、国道29号線から行くと非常に道幅が狭く大変ですが、途中からは片側1車線に変わるので、播但道の朝来方面から行くといいかもしれません。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2017/05/07 11:42:49