
8月最後に7泊8日で北海道へ行ってきました。
2年前の夏にも北海道へ行きましたが、今回も舞鶴から小樽まで新日本海フェリーに車を載せて行きました。
深夜に舞鶴を出航し、翌日の夜9時ごろに小樽へ到着します。
今回の旅行は、帯広、釧路、根室方面へ行ってきました。
小樽で1泊して翌朝、高速を走り帯広へ行き、まず、帯広競馬場へ。ばんえい競馬の開催日ではなかったため、練習風景だけ見てきました。
次に十勝牧場へ向かいました。ここは白樺並木が有名みたいなので、早速行ってみました。

白樺並木の横の畑にはひまわりも咲いていました。

この先をずっと進んでいくと、十勝牧場展望台があります。

この日は近くの十勝川温泉に一泊しました。この温泉は一般的な火山活動に由来する温泉と違い、世界的にも珍しい植物性のモール泉が特徴だそうです。
翌日、朝から熱気球のフライトがあるので行って見ることにしました。
熱気球を見たあと帯広を後にし、次は釧路へ。釧路湿原を見るため細岡展望台へ行って見ることに。途中、砂利道がずっと続き道幅も狭く大変でした。

展望台から釧路湿原を見た後、釧路駅に行きJR北海道の観光列車である釧路湿原ノロッコ号に往復乗りました。

車窓からの湿原の景色はまた違った感じでよかったです。景色のいい所はスピードを落としてくれて、のんびりと景色を眺められました。
翌日は釧路から根室方面、納沙布岬へ、本土最東端をめざします。国道を走れば早いのですが、あえて遠回りの道道142号線を走ることに。北太平洋シーサイドラインと呼ばれ、海岸線を走る分、景色のいいところが多いようです。

途中には霧多布湿原もあります。

延々と海岸線を走り、ようやく本土最東端の納沙布岬に到着。

ここからは北方領土の歯舞諸島が肉眼でもはっきり見えます。一番近い貝殻島まで3.7キロだそうです。
根室で1泊し次は摩周湖をめざして走ります。
途中、中標津にある開陽台へ。高台になっており360度景色が見渡せます。

その後、神の子池へ。水深5メートルほどの池ですが、非常に透明度が高くコバルトブルーに見えます。

ようやく摩周湖に到着。霧はかかってなかったですが、曇ってきていまいちな天気。

すぐそばにある硫黄山を見学。

噴火口から噴気があがっていましたが、結構近くまで歩いて行けました。
この日は硫黄泉で知られる川湯温泉で一泊しました。近くには無料の足湯もありゆっくりできました。
翌日は朝から生憎の雨。
ホテルを出る頃には何とか雨も上がり、屈斜路湖方面へ。

砂湯は砂を掘ると湯が沸いてきます。スコップがあったので穴を掘り足湯ができました。

屈斜路湖周辺には無料の露天風呂がいくつかあり、寄り道をしながら美幌峠へ。

晴れていれば絶景のはずですが、曇り空で景色はもう一つ。そうこうしてるうちに霧もかかってきて、あたりは真っ白に。

ここから北見、遠軽を通り旭川経由で小樽港へ。
最終日が一番移動距離が多かったです。
今回の旅の総走行距離は1560キロでした。
帰りの船ではたまたまRCが2台もおりました。

Posted at 2017/09/03 01:30:22 | |
トラックバック(0) | 日記